




日々精進
「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ
DIAGONAL BARANCE 100%
ダイアゴナルバランス(対角線)100%はあくまでも私的感覚でありますが、超気持ちのいい仕上がりのフットワークセットを試運転させて頂きました。その出来は想像以上ですよ!86用SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの裏技的な”ノーマル車高から更に10mm程度の車高上げ”調整の成功例。裏じゃなく、こちらが表仕様としてもいい感じで、兎に角オールラウンド&ワイドレンジの性能が具体化できました。研究熱心な14R+SACHSパフォーマンスコイルオーバーユーザーさんに感謝!今までの「車高調整なのに車高上げてどうすんの?」と言ったご意見は完全に過去のモノになりました。時代が追いついたのか?もしかしたらセットの開発段階でこのようなシチュエーションを予想していたのか?当時の開発セッター”ピエリトランプ(86用SACHSパフォーマンスコイルオーバーの開発と同時進行してVWグループブガッティヴェイロンの純正SACHS-OEMダンパーセットアップの腕が認められて現在はZF中央研究開発室シャーシ部門勤務、某GR御用達セッター”トーマスシューリガー”の同僚)”恐るべし、、。奇しくも今週TRDさんから86用ラリーダンパーのニュースが交通タイムス社CARTOP誌に出ておりまして(荒選手インプレッション+大野田さんリポート)そのお値段200万&ベーシック仕様で130万と。車高上げるだけならチュウハツマルチロードスプリングキット(5万弱)でいいんじゃない?と言ったご意見もございますでしょうが、私のオススメは勿論28.6万のSACHSパフォーマンスコイルオーバー(現在庫3有)です。TRDさんのベーシック仕様130万の1台で、SACHSパフォーマンスコイルオーバーが4台分買えます、、4台は多いかな?3セット+仕様変更で勝ちに行きませんか?と言うご提案の準備を勝手に進めます。
話は戻りましてSACHSパフォーマンスコイルオーバー搭載10mm車高上げの14Rっ!乗った印象は”どの86とも違う異次元感覚”でした。シートに座るといつもの視点と違う新鮮な感じ。減衰ダイヤルの位置は硬め(12-14/18くらいですかね?)にも関らず至って快適。ステアの微動に対してもリニアな対角線ロールレスポンスが出ましたからホンモノです。16インチタイヤの恩恵もあり、常に上から吊るされている、一世代前のサスペンション性能の最高評価”スカイフック”ってこーゆー事ね。と納得。因みにスカイフックを越える性能が既にありまして”Space glider(スペースグライダー)”と言います。これはオリフィス(機械式)ダンパーではなく、電子制御時代に併せた掛け声で、読んで字の如く無重力状態のような無振動で突き進むイメージ。8年前にはピンとこなかったのですが、AMGのCクラス(W205シャーシZF-SACHSダンパー純正搭載)の高速走行挙動を見た時にコレだ!と思いました。
さてさて、今度はスペックに関しまして少々。クルマ好きのサスペンションの話題で普通はダンパーレートは出ないと思います、、「ゼロポイントから0.125sec(ダンパーレスポンスの指針位置)までがどう立ち上がるのか?」言いませんよね?そもそもグラフにしないと解らないですから。一方のバネレート!こちらは簡単、おおよそ数字が全てのスペックとなりますので話題にし易いかと(話題にして欲しく、、)。SACHSパフォーマンスコイルオーバーの付属スプリングレートがフロント38.50N/mm、リア42.50N/mm。キロ換算でフロント3.8kg/fmm、リア4.2kg/fmmと車高調整サスペンションセット最弱?と思う程弱いレートでバネレートに依存しないSACHSダンパーの自信です(宣伝文句)。これに近いレートを採用する車両、メーカーを調べましたところドイツTMG製CS-R3で、フロント25/30/37.5/45/50/60、リア20/25/30/35/40/45(グラベル&ターマックのバリエーション表記N/mm)。嬉しい事にこの中にちゃんとSACHSパフォーマンスコイルオーバーのレートが入ってました。またTRD製ラリーダンパー試作展示品のレートは前後共30N/mmでした。ラリーアシはストリート最強!いい流れで嬉しいです。
TRD14R+SACHSパフォーマンスコイルオーバー10mm車高上げ+16インチ。私の理想でもあります。オーナー様に感謝。日々精進
86S-FUJIMIPANORAMA / 5TH
86S富士見パノラマ皆様お疲れ様でした。ご来場皆様に感謝!出展開催関係者皆様に感謝!ありがとうございました。休み明けの月初から経理仕事にほぼ一日を費やし疲れまして、本日は文章もそこそこで失礼します。以下、ワイズ1200のリッチなスライド画像で楽しんで下さいね。あ、先月のホームページと自社ブログのPV、おかげさまで65万を超えました。あとは売るだけ(汗)で日々精進
Wheel & Tire Setup
前職時代からスタートした試乗車86を使った製品プロモーションも、もうすぐ5年目を迎えます。SACHSパフォーマンスコイルオーバーの販売が主な目的でありまして、当然フットワーク周りの構成パーツには常に気を使って”今出来る最適”を維持してきました。プロモーション当初から使い続けているタイヤがMICHELINで、この先も変わる事のない大事な構成パーツの一つです。タイヤサイズは純正同等、ホイールのリム幅7.5とインセット49もほぼ純正同等です。デモカーなんだからもっと派手に!もっと目立つように!とアドバイスを頂く事もあるのですが、ノーマル設定から外れる事で得られる優位性(目立つ、見た目良し)より、ノーマル基準に併せた上で、SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションに換装したフットワークの動きと振動制御感覚を体感して欲しい一心で現在のセットアップを維持しております。ヴェルナーの86試乗車は玄人受け、と言われる所以はここら辺にあるかもですね。ここ最近、ご試乗頂く方も”試乗玄人(メーカー関係者、前々からですが)”も増えてきたようですので”自称試乗運転職人(私)”もSACHSブランドと、MICHELINブランドに傷を付けない様に精進しないと、、。売る前(買って頂く)のお膳立てには結構気を使っています。
で、現在のタイヤはMICHELIN-PS4(パイロットシリーズ4)。PS3からスターとして、昨年9月にPS4へ換装。現在に至ります。ご存知の通りGR86純正装着で、同じSACHSブランドの”Performance(パフォーマンスシリーズ)”のダンパーを装備。トヨタGR開発陣営各位と張り合ってる分けではなく、目指す方向性が同じであれば使うツールも同じって事で、少なくとも私のやっている事、パーツの選択に間違いはないみたいです。試乗評価>即売上じゃなくても、ミシュランジャパンさんのコントロールタイヤを使わせて頂いている弊社としては”少しは貢献出来ている”と思ったりもします。
私のクルマ人生において、SACHSとMICHELINが装着されたクルマに乗れる事が普遍的な幸せであり、安心して踏める条件の大部分を占める性能要素です。現在まで体感した”PS4のざっくり性能は”サイドウォール半分程(およそ)の浸水でも前に進む(しかも超高速走行で)&水しぶきの量がPS3より多い(気がする)排水性能が凄かったPS3より更に水かき性能を上げたPS4で雨の高速も安心です。つるつるテカテカサイドウォールのデザイン性能!FIA-GT3、GT4、CARRERACUP等レースコントロールタイヤをイメージする質感に萌えますしグッドデザイン賞保持も納得の見た目。実際の走行性能は、ミシュランさんのタイヤ性能表現である”空気の入れ物”通り、基本に忠実な運転をする限り、不安や物足りなさを感じる事無く、どんな路面状況でも速度域でも常に感じる安心感が絶対的な性能です。因みに弊社デモカーのPS4空気圧は2.1~2.3近辺を行ったり来たりです。日々精進
Schneiderhandwerker
シュナイダーハンドヴェルク(職人による手仕事組み)。正確にはマイスターハンドベルク(親方職人”匠”の手仕事組み)の逸品シェーフェルンドエキゾースト。ドイツ車ユーザー(主にBMW-M)皆さんから圧倒的な支持を持つアーキュレーエキゾーストの日本車版ブランドが”シェーフェルンド”であります。ブランド名の由来は牧羊犬のドイツ語で、つまり80年代から国産チューニングを席巻した”シープドック”エキゾーストの新世紀バージョンです。ややこしい話が続きますが、この仕立てを見て、何となくTRD製(藤壺技研)と似てない?と思われた方は鋭い、、。シェーフェルンドの元親方職人も現社長も藤壺の苗字であります。違いは、、大量生産の生産性&コスト意識&安定したクオリティー信頼のブランドFUJITSUBOに対して、音質の追求&仕立ての美しさ&独創的な(他とは違う)レイアウトを製品価値としたschaferhund。どちらが正解と言う事ではなく趣味の深さの違いだと感じます。
ご覧の通り、キャタライザー以降2本のパイプレイアウトです。多分なのですが、この配置と、サブサイレンサーの左右差が”どの86&BRZの音とも全く違う音”の音源のような気がします。他の人とは違うモノをお探しの方にはぴったりの製品です。自慢じゃないのですが、株式会社ヴェルナーを始めてから、まだ1本も買って頂いた記憶がありません(メーカーさんは海外輸出に大忙しのようですが)。ですので、オフラインミーティング等で”音かぶり”は絶対にない自信があります(涙)。
パイプレイアウトの続き。デフケースを綺麗に逃げてエンドサイレンサータイコ曲面中央上部に結合。曲面へのパイプ配置が綺麗に仕立てる事が出来るマフラーメーカーって案外少ないのかもしれませんね。この配置を見て、左右2+2の4本出しエンドを外してインテークの対向曲面センターからエンドを出せばGRバンパー&14Rバンパーにも対応出来そうな気がしてきました。これは個人的な魔改造妄想。あ!GR86用アップデートエキゾーストの需要が御座いましたらご一報願います!私もプロデュースに参加します!頭は悪いですが耳は良いのでいい仕事しますよっ。
今世代で希少なNAエンジンを持つスポーツカー(86&BRZ)で、サウンドを楽しまないなんて勿体ないですよ。現法案(車両法-加速騒音規制)をクリアした製品でもしっかりサウンドを楽しむ事が出来ます。シェーフェルンド製品詳細は下記リンク↓ご参照願います。日々精進
ご来場御礼
昨日のワンデイ”ブルーエリアSACHS体感試乗会”にご来場下さいました皆様に感謝!ありがとうございました!ブルーエリア高木さんはじめスタッフ皆様に感謝!サポート要員で駆けつけてくれたハンズトレーディングの内田さんに感謝!ありがとうございました!ご来場者数は予想通り”しっかり目的意識をもって来て下さった”厳選の5名様っ(内数名がお馴染みの自動車メーカー関係者)!、、その分濃ゆい試乗とご説明&ご提案が出来たと満足しておりますっ!
試乗会と同時開催の交通タイムス社”XaCAR別冊86&BRZマガジン”さん取材。ドイツZFレースエンジニアリング社、テクニカルセールスのダニエルベッカー氏へXaCAR大野田編集長が突っ込んだインタビューをしておりましたので、掲載が楽しみですね。
当日はSACHSパフォーマンスダンパー標準搭載ヴィッツGRもスタンバイ。ほぼSACHSデイでした。で、インタビューを横で聞いていて、びっくりした事が一つ、とうとう、、と言いますか当然の成り行きで”ドイツ人もSACHSを知らない”人がどーーっと増えたようです。私はその経緯”SACHSの終わりの始まり”を目の当たりにしてきた一人ですので何を今更と思いつつ、当初の戦略”SACHSの文字を消す”から”SACHSの名前をもっと出して行く”と言う戦略の変更が始まったようです。これは日本の全てのSACHSユーザーさんの功績だと思うんですよ!1895年創業の歴史が消えずに動き続ける、、ホント嬉しい。
ダニエルさんも出張レポートをササッと仕上げ、帰りのルフトハンザビジネスクラスではルーフトップバーを満喫する派だそうです。
ブルーエリア高木さんのご配慮で参考資料がテーブルに。
ハンズ内田さんが濃ゆい説明中のようでした。手前の14RにはSACHSパフォーマンスコイルオーバーが既に装着済みで、話題の10mm車高上げ車両。ご厚意で運転させて頂きました!詳細は後ほど。
お決まりの記念撮影!
ご来場の赤い86。フロントフェンダー付近の色が好きです。その後関越下り嵐山手前で再びご挨拶したつもりですが、、気が付いてもらってれば嬉しいです。
ご常連さんも登場で。夏のような埼玉浦和の一日が無事終了。皆様に感謝!日々精進
April-22,Final information
22日のブルーエリアさん体感試乗会でSACHSパフォーマンスコイルオーバー&クラッチ以外のモロモロ商談可能な製品のご案内です。押せ押せです( ;∀;)
英国女王陛下、ロイヤルクィーンワラント保持(優秀輸出製品、外貨獲得に貢献)の英国パワーフレックスもざっくりあります(画像は弊社在庫コンテナ)。ブルーエリア店舗さんにも相当数のストックがございますので、宜しくお願い申し上げます。86&BRZパワーフレックス製品ページ
一方こちらはブルーエリアさんのオリジナル製品”GRMNとパワーフレックスブラックシリーズ(硬度ショア95)”つまりハイブリッドアームキットです。即対応可能なように圧入済みっ!詳細はブルーエリア高木さんまでお願いします。
英国製品が続きまして、こちらはサムコクーラントホース!カモフラージュ柄が大人気の予定でしたが私の趣味&チョイスについてこれる方が今だ現れず。それ、寒いね(涙)そんな感じの”リアル寒いサムコ”で宜しくお願い申し上げます。こちらのアーバンカモは日本で1つだと思います(弊社調べ)。いいかもーー!と思う方は勇気を出して22日、浦和(ブルーエリア店)で購入してください。
鍛造して転造。ブルーエリア別注サンダーボルト製タイタニウムメンバーボルトkit(フロント&リアー)在庫少な目です!お見逃しなく!※ここ最近の政界情勢がキナ臭く、当然兵器転用される純チタン鋼材価格が高騰、、超高騰してサンダーボルトジャパンさんも加盟する全日本純チタン協会の皆さんもどーしたもんだか、、こんな状況ですので、欲しかったら今です。
ブルーエリアオリジナルパーツが続きます!リアスタビ取り付けポイント補正ブラケット!効果と必要性は現地で私が図解解説致します。えーアネブル蘇武さんにスタビテンションの適正に関するもろもろ計算結果を聞いているので嘘じゃないと思います。是非!
タケダモメンタム!ブルーエリアさんに数個在庫有です!湿式は米国本国にてバックオーダーです。信玄餅より美味しい吸気効率パーツ
限定5台の例のブレーキも展示中!16インチ対応ブレーキ
と、連日連夜22日の試乗会に来て下さいと宣伝し続けましたので、私の試算ですと5名くらいはいらして頂けそうな気がします。その5名の方皆さんSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションをご予約&ご購入頂くと、当然もう足りないのですが、当日サポートして下さるハンズトレーディングの発注管理人(元同僚ウチダさん)が側に居て、なおかつメーカーのドイツ人(テクニカルセールスのダニエルさん)が居ますのでDHLでの手配も可能!そーなれば嬉しいですね。試乗会詳細はこちら↓日々精進。
PCO-000299 OVERHAUL
某日、試乗車86に装備したSACHSパフォーマンスコイルーバーのオーバーホールと試作製品のテストを兼ねて愛知県刈谷市にあるアネブルさん(ドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナー)を訪問。アネブル蘇武さん&スタッフ皆様の頑張りでワンデイオーバーホール(&某製品テスト)が無事完了ーーっ。22日の試乗会に間に合いましたよ!で、刈谷のアネブルさん、群馬から片道約4時間、、ちょっと遠いのですがもう少しの辛抱。一年後には西湘テクニカルセンターに移動のようです。近くなったら差し入れ持ってw毎月通いますので宜しくお願い申し上げます。
SACHSパフォーマンスコイルオーバー装着から約4万キロ弱。運用開始から5年目を迎えた試乗車86リフレッシュの最重要ポイントでありまして、現在までSACHSパフォーマンスコイルオーバーを使い続けて下さる約55名の方々へのご提案も兼ねた”オーバーホールの実際”をレポート致します。新規ユーザーさんを獲得する事も大事ですが、トヨタ86における&スバルBRZにおけるSACHSブランドを共に育てて下さった現ユーザーさんがなによりの最優先。そろそろオーバーホールかな?とお考えのユーザー皆様、どうぞよろしくっ!
サクッと外れたフロントダンパー左右。倒立チューブのオイル引きは、シール構造の意図的な機能なのでご心配なく。4万キロ弱、今までよく頑張った!新品のピカピカより使い倒した感の迫力に萌える方向けの画像。勿論私も”その方”の一人ですよ。ダンパーは装着してしまうと見えない製品ですが、クルマが動き出した瞬間から止まるまで常に稼働するパーツです。当然ドライビング意識の中心にあります。その存在感の現物を久々に目視できて幸せです。
続きましてリアーダンパーも外しましたの図。ご覧の通りの倒立式です。「86リアに倒立は必要ない、とかオーバースペックだ!」とか話題にして頂きたいのでありますが、まったくそんな声も聞こえて来ませんが、ユーザー皆さんはその恩恵をしっかりご理解して頂いていると思いますのでOKって事にします。
分解前の各種測定。倒立ストラット式ダンパー(86&BRZ用-セット品番000299は前後)に装備されるスリーブ&シールの消耗具合をチェック。応力に対して0.02mm以上のガタがあれば交換です。
ダンパーの洗浄用シンク周りを一枚。
各種ダンパー形状に合わせたSSTをセットして圧入組立の図。
新品のインナースリーブとシール拡大。実はコレ、バイスアッハ(PorscheMotorSport)997/991GT3GUPカー用の純正部品(ドイツZFレースエンジニアリング社がポルシェモータースポーツ社に純正供給)。当然、安くないです、、汗。それとアウターシェル(シェルケース)に刻まれた車高調整用のネジ部ですが、Trapezoidal-thread(トラペゾイダルトレッド)と言う台形ねじ造形となっております。他メーカーとのアジャストリングの互換性はないと思いますので注意して下さいね。
慎重に組立て行きます。因みに使い込まれた赤アルマイトのストラットクランプはドイツZFレースエンジニアリング社の純正SSTでした。自分で使う事は無いと思いますが欲しくなった逸品。
順番が飛んでしまいましたが、こちらがガス注入のツール。ガス圧を維持したままどうやってダンパーケースをシールするのかな?の謎が解けました。
オーバーホール作業も全て完了致しまして、各種チェック&試運転から戻って来たアネブルの蘇武さん。ご覧の通りwご満悦のようでワンデイ突貫作業&テスト無事作業完了!アネブル蘇武さん&スタッフ皆様に感謝!ありがとうございますっ!これで気持ち良く今後の試乗会に向かえますっ!テスト製品の進行は後ほどっ。で、下記リンク↓SACHSパフォーマンスコイルオーバー(118品番並び000品番)のページにて価格詳細がご覧いただけます。86&BRZユーザーさんは000品番欄をご確認下さい。で、毎回毎回アレなんですが22日、ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア試乗会(その下のリンク)ではオーバーホールのご相談も可能です。パフォーマンスコイルオーバーだけに限らず、謎の別タン(リザーブタンク付)3wayをお持ちの方にもご来店頂き、モロモロ相談させて頂ければ幸いです。日々精進
DRIVISION FA20 TUNING ECU
宣伝に次ぐ宣伝!今週は日曜日のブルーエリアさん体感試乗会までこんな感じで続いて行きます!本日は日本の製品、正確には世界中の限られたクオンツ(知能指数が高く、エンジンマネジメントのセンスと理想を具体化出来る人間)数名によるネットワークが構築したベーシックを元にドライヴィジョンエンジニアが自らの理想を掲げセットアップしました。この仕事をアップルで例えるとスティーブウォズニアック役。これは完成ではなく始まりです。そのウォズニアック役エンジニアの理想は高く”パワーとトルク+高効率燃焼&クリーンな排気”その分ドライブの余力に欠ける部分がありました。それを実際に走ってログを取り、補正して、また走り、補正してを繰り返し、誰にでも使える、誰にでも体感出来る、どんな走行状況でも安全に快適に楽しめるプログラムに仕立てたのがスティーブジョブス役のドライヴィジョン社長の今市さん(通称アニョキング)。ウォズニアックの高い理想+ジョブスの実用域でのタフネス性が具体化されたドライヴィジョンFA20用チューニングECUは私の思った通り、刺激の少ない(笑)至って普通(笑)でも速い(驚)売り辛い(笑)製品となりました。私も永年ドイツ一級工業製品を扱ってきまして優れた製品の共通点”円熟した技術製品は至って普通に使える”事と心得ておりまして、ドライヴィジョンECUは間違いなく”この域に在る”製品です。ダイナパック等の数値を追う事をあえて止め、体感感覚と実用域でのユーティリティに特化したプログラムです。この優位性にいち早くご理解頂いたのがネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店さんで、何度となく施工会を実施、多くのドライヴィジョンECUユーザーさんにご好評頂いております。今度の日曜日、22日のSACHS試乗車にはドライヴィジョンECUの最新版がインストールされております。当日施工は無理ですが、是非体感して頂いて導入のご検討材料として下さい(助手席の同乗走行で、主にタコメーター&スピードメーターを見て頂く事になります。その後、ご自身の86&BRZとの回転&速度差、クルマの動き方の違いを確認して欲しいです)。一番時計(ダイナパックMAX数値)を追わないドライヴィジョンECUの優位性が見つかると思いますよ。で、再度ご案内です!22日はSACHSパフォーマンスコイルーバーの試乗会がメインですが、86で、BRZで、14Rで、14R60で、GR86で、GRMN86で何か気になる製品がございましたら埼玉浦和のブルーエリアさんを目指して来て下さいね。ドライヴィジョンECUの詳細はコチラ↓、その下の試乗会のご案内も確認して下さいね。日々精進
追記4/19 : 弊社試乗車86にはGENESISIのテストプログラム通称2.0がインストールされております。ECU学習用域を何度もリセットしながら現在まで5ヶ月弱のロードテストを実施しておりまして、問題は出ておりません。ECU性能の基本骨格はGENESISですので低回転からのリッチなトルク(2速発進OK)を体感して頂ければ幸いです。また、22日の試乗&相談会ではGRMN86トランスミッションに換装されたユーザーさん向け”シフトインジケーター不具合の補正”もドライヴィジョンでプログラム補正相談が可能です(※当日の施工は出来ません只今コスト算出中)。
DARPAからNATOへ
昨日の続きで今回はリトアニアのIRPスポーツシフターの装着に密着!IRPシフターをご購入下さった群馬のBRZオーナーさんと、ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさんの協力の元、本日も”オトコにとって必要な超高精度金属(今回は超々ジュラルミン&ブラックアノダイズフィニッシュ)パーツのご紹介。お題目のダルパ(フルーダンパー)からナトーへ、、これは掛け声的なアレでして、先のフルーダンパーはホントにDARPA認証ですが、IRPシフターの生産国リトアニアは皆さんご存知の通り北大西洋条約機構(NATO)の心臓部であります。平和条約を担保する強大な兵器製造先進国でありまして、鋼材とマシニング等仕立ては兵器製造の副産物と私が勝手に思っている事ですので気にしないで下さい。で、ここ最近IRPシフターのお問い合わせが増えてきました(実は全くありません、、汗)ので、今回はユーザーさんと言うより、取り扱い&取り付け店舗さん向けの施工例として掲載させて頂きます。尚、弊社の86&BRZ用IRPシフターには保証書とテクニカルパートナーであるブルーエリア高木さんが丁寧に”トヨタ書式で作って下さった取り付け説明書がパッケージされておりますので安心してお買い求め下さい。またブルーエリアさんネットショップでは”品切れ中表示”とありますが、在庫ございます!(ブルーエリアさん確認済み>現在システム移管中のため)電話対応で随時、販売取り付けご相談OKとの事ですよ。さて、作業に進みます!
シフトノブ&ブーツとセンターコンソールを外すとこんな景色です。
車体裏へ。トランスミッションの後ろ側から伸びているシフトリンケージと純正シフトを切り離します。その際ゴム製のブーツが破ける可能性がありますので、新品を用意がベターです。ブルーエリアさんではココのブーツも常時在庫だそうです。
外したセンターコンソールの一部(ほんの少し)を切削。IRPのスプリングモジュール干渉を防ぎます。切削加工した部分は純正シフトブーツに隠れますのでご安心を。ブルーエリアさんでは切削箇所もマニュアル化されているみたいで作業がサクサク進みます。
純正シフターを支える鋳造アルミフレームとシフト本体を外します。
小さな箱に収まっていたIRPシフターを組立て、取り付けて行きます。作業中にIRPシフターが傷つかないように養生。
車体裏作業(ボトムブロック位置”右ハンドル用”を確認してブーツを新調&リンケージに結合)を割愛させて頂きまして、取り付け完了!左右のアジャストボルトを調整してシフターの左右ストロークの最適ポジションを出して行きます。
製品単体で見ると、とても異質な感じがしますが装着してみるとご覧の通り、インテリアに馴染む感じです。黙っていれば気が付きませんよ。こーゆーのが好きなんです。※リバースギアに入れる時にはボタンを押しトップレフトへ動かせばスコンと入ります。ボタンを押さない限りリバースには入りません。
お待たせ致しました。完成の図です。BRZのグレードがRAと言う事もありブラックの統一感が非常に好印象であります!エアコンクライメイトベゼルもドアインナーハンドルグリップもシフトブーツトリム&ESPスイッチもクライメイトコントロール左右パネルも全てブラックアウト(RA&Gグレード標準)!弊社の86はGTグレードでして、要所要所にシルバーが入るんですよ、これが最近気に入らなくて、予算が出来たらトリムを全てこのマシンの様にブラックアウト化したいです、、この気持ち、黒文字盤の時計にしか興味がない方ならご理解頂けると思います。さて、製品詳細は下記リンクをご参照頂いて更にその下の22日、日曜日ブルーエリアさんでの試乗会もチェックしてみて下さい。当日はIRPシフター触り放題(笑)&商談も可能です。皆様宜しくお願い申し上げます。日々精進















