JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦

ZF-SACHS Performance Coilover Inside . JMRC-Gymkhana championship series3dr.

荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦ネッツトヨタ群馬の関口さんに誘われて、やってきました宝台樹スキー場ジムカーナーコース。エントリーのゼッケン10番の86にはSACHSパフォーマンスコイルオーバー(まんま吊るしの状態)が装備され、私の知る限り”初のJAF公式競技への投入”となります。ドイツの全方位性能は日本のジムカーナでも通用するのか?車体挙動を”ガン見して”確認しました。晴天の山間部、JMRC埼群馬ジムカーナシリーズ第3戦、、サブタイトルは”涙の数だけ強くなれるよ♪”でお願いします。

荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦ピット全景。ネッツトヨタ群馬ジースパイス所属、荻原選手と10番の86と。以下は本日の4本勝負の画像です。■萩原選手のブログ”ZERO-Base thinking”

荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦サーキットの周回と違い、リカバリーがほとんど効かない数分間のトライ。しかもコース上自分だけの孤独な競技な気がします。コースは当日発表>覚える>イメージトレーニング>4本の本番/修正チャンスは3回。外から見ている限り、SACHS車高調整サスペンション(パフォーマンスコイルオーバー)は常に追従しているように思いました。あとですね、たった2クリック(減衰ダイヤルの設定/18段伸び+縮み同調1way)の差が如実に出ました、、汗。これには関口さんも私もびっくり、、SACHSパフォーマンスコイルオーバー、、恐るべし。応力剛性が確保されたリアダンパーの倒立式採用の優位性も確認出来ました。因みに現在装着して4万キロ超えたらしく、まだまだオーバーホールなしでも行けそう。だそうです。

荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦荻原選手と関口さん(監督)とピットでの反省会。二人の会話は終始「ドン、、ツツツ、スー、グラッ、スィー」と。2人だけの共通言語から察するに「マシンのセットアップ/方向性には問題なく、如何に車体を前に進ませるか?ロール(荷重)とステア+アクセルタイミングのリズム的な感覚(コンマ数秒の我慢かもです)を研ぎ澄ます事(翻訳の正解率は45%くらいだと思います)」。で、ドライブスキルとは別に、リア側のサスペンションモジュール(サブフレームから懸架アーム+ダンパー)が前後左右に動く問題を解決する為に英国製パワーフレックスの投入(リア側4か所)を決定。あと、ネッツ東埼玉ブルーエリアオリジナル”鍛造転造チタンメンバーボルト”も投入かもしれませんので、その際はブルーエリア高木さん、よろしくお願い申し上げます。

荻原 友美 86 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックス車高調整 ネッツトヨタ群馬 JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦次、第4戦も応援します!進化に期待で日々精進。参戦前セットアップは下記リンクにて

実戦投入

実戦投入

速報!明日5月28日、JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦にてSACHS車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーを装備したマシンがエントリーします。ラリーアシみたいなロングストロークはジムカーナ等では不利なのでは?と言うご意見もあるかもしれなせんが、それは使い方次第。明日、現地に向かい車体挙動の全てを見届けて来ます!、、と、言いつつカメラマン兼なので関係各位宜しくお願い申し上げます!

ネッツトヨタ群馬 ジースパイス  SACHS PERFORMANCE 86 荻原 友美 ザックスサスペンション ジムカーナ エントリーは毎度お世話になっておりますネッツトヨタ群馬”ジースパイス”さんでドライバーは謎の美女(笑)だそうですよ。

ネッツトヨタ群馬 ジースパイス  SACHS PERFORMANCE 86 荻原 友美 ザックスサスペンション ジムカーナ 86用SACHS(ザックス)ダンパーの話題性が更に広がれば嬉しいです!ではでは皆様、明日、宝台樹スキー場でお会いしましょう!自分は7時半までに入ります。

GT86 CS-CUP

ドイツTMG社が仕立てたカップカー”CS-CUP(クラブスポーツカップ)”の画像でフロントリップスポイラーと、リアウイングステイの造型確認の為、メモ的に掲載。朝からじっくりスペック表を見て発見した事が数点ありましたので、自分が気になる所だけ掲載。先ず、前後のスプリングレート(ダンパーはBilstein)Front120mm/140N/mm、Rera120mm/180N/mm共に銘柄はEibachです。ドイツですからリアの方がレート高いんですね。因みにタイヤはピレリのワンメイクレース245/620-17と明記されてました。総重量1,110kgまでダイエットされ前後加重53/47といい感じ。フラットフットシフト+オートブリッパーを装備。日本の乗用86にも標準装備されておりますが使えず。ドイツでは機能をオープンにしているみたいです。気になるお値段€45,900.00-TMG 86 GERMANY CS CUP MY2016 ドイツのレース WERNHERフロントスポイラー前から。GRMN86と同じモノだと思ってましたが別ですね。折り返しの造型が格好いいと思います。

TMG 86 GERMANY CS CUP MY2016 ドイツのレース WERNHERフロントスポイラーちょっと上前から。○印部分です。画像はTRASさんのニュル現場から。

TMG 86 GERMANY CS CUP MY2016 ドイツのレース WERNHER フロントリップスポイラー製品画像。3分割構造。下部の止め位置はバンパー止めグロメットポイントと同等。

リアウイング TMG 86 GERMANY CS CUP MY2016 ドイツのレース WERNHER トランクリッドとウイング。複雑なステイ構造だと思ってましたが、穴開け止めでした。

リアウイング TMG 86 GERMANY CS CUP MY2016 ドイツのレース WERNHER ハイマウントウイングステイ。見覚えがあるなーーーと思ったら、Porsche997時代のGT3CUPとほぼ同じ肉抜き造形。以上、造形MEMO。日々精進。

SACHS PCO MQB

SACHS PERFORMANCE COILOVER VW GOLF7 GTI MQB 000355 ザックスサスペンション ゴルフ7 ヴェルナー WERNHER新緑のワインディングを駆け抜けるゴルフ7Gti。具体的にはコーナー手前のブレーキで前荷重&後ろが抜けないようにリア側伸び減衰がシュパっと立ち上がり少しだけつぶれたフロントのミシュランタイヤのインフォメーションを手のひらで受けながら、ステアリングを丁寧にクリップに寄せる。の図です(速度域はご想像にお任せします、、汗)。数年前にも関らず、スラスラ状況を説明出来る自分の才能は他で生かした方が良さそうなのですが、本業SACHSパフォーマンスコイルオーバーを売る為には努力を惜しみません(方向性が違うんじゃないの?と言うご意見もアリ)。で、画像のゴルフにはSACHS車高調整こと、パフォーマンスコイルオーバーが装着されており、気持ちのいいドライビング体験は色あせない。と言う証拠?であります。ゴルフ方面は既に次期モデルGolf7.5orGolf8で持ち切りかもしれませんが、自分の中ではまだまだ、これからがGOLF7のビジネスタームと考えており、何故なら、、未だこのMQ用サスペンションセットも販売台数が15台、、ないかも?と言う状況で、、他KWやBilsteinの国内装着台数(想定)共に1,000台以上だと思いますので追いつく事は不可能ですが、15台のSACHSパフォーマンスコイルオーバーユーザーさんが評価して下さっている以上、頑張らないと!と気合いの入れなおしで掲載。日々精進。

■GOLF7Gti-SACHSパフォーマンスコイルオーバー

解禁

弊社取引先様、密山社長率いるADENAU(アデナウ)さんのニューマシンっ!日本初上陸TCR-GOLF!いんや素晴らしいっ。イイモノ観たー!!!と興奮冷めやらず、、詳細文章は後ほどっ!>25日の追記は下スクロールでお願い申し上げます。

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐リアゲートのVWエンブレムが外れておりましたので、それを除き窓にして室内を盗撮wセンターコンソールのコントロールユニットにもVWマークが付いてました。VWファンには溜まらない逸品!

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐アデナウ高麗店長に見せて頂いたラッピング完成図。左右非対称。バンパーのインレット角度に合わせたナナメラインが素敵ですねーー。

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐黙々と。

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐左舷のホワイトイメージ

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐右舷のブルーイメージ。ホイルはモテック社の10J、センターロックじゃなく5Hです。

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐VWマークがどーーーーんと。オフィシャル進行の証。

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐触媒のハニカムが見えまして、萌えましてw。ワイドフェンダーの後ろ側は塞がれておりません。MY2016モデルは塞がれておりましたので、アップデートデザインですね。因みに話題のサイドブレーキもこのマシンには標準装備されております(相川監督談)、、日本国内の実戦で使われるかは不明。

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐リアウイングステイ。吊り下げスワンネックデザイン+手動調整機能付き。より実戦的な装備ですね。

密山選手 TCR VW GOLF RACINGLINE JAPAN ADENAU アデナウ レーシングライン ゴルフGTI S耐で、上のウイングステイ、、リアウインドウ貫通>ボディへ。ウイング効果って強度で決まるようなので、この手法で正解と素人でも解りました。S耐が益々面白くなってきますよ!何たって冠スポンサーは群馬の企業ですし!TCRクラスもAudi+Honda+VWと揃いまして、一方では昨夜から話題騒然のBMW-M4GT4!BMW-Studie鈴木社長がやる気になっているようで嬉しい限りです。

トヨタ純正ザックスダンパー

86 SACHS TOYOTA トヨタ純正 ザックス ダンパー86用純正SACHS(ザックス)ダンパーの話は実販売前から聞いており、多方面から来る情報を自分なりに考え、その性能の高さ+お買い得価格に”凄い!”の一言の評価であります、、どうせいつも通り凄いんでしょ。、、言い方変ですが、一応同門のセッターが組み立てた逸品なので+自分では扱えないくやしさwからこんな感じです。実際にSACHSをトヨタさんが使うまでの経緯と、そこに関わった人々の話は”多田さんの送別会向け号泣w作文”用にとって置くとして、実際の話(現場サイド)を正確に聞いたのはつい最近なんです。自分がもっとも知りたかったのは「なぜ?どうしてSACHS(ザックス)を選んで、採用に至ったのか?」であります。開発現場ご担当の答はとても明快で「SACHSは良い製品に見えた(思えた)。Porscheで採用していて、ISFの前例(好例)も聞こえて来たので、使ってみて実感した事は”お金を出せばその分の性能が手に入る事”が分かった。」と、おっしゃって下さいました。性能を買う>お金を出した(払った分)性能を上げる。この等価交換を仕事にしている自分には当たり前ですが、86以前のトヨタさんの仕立ては違っていたのかもしれません。絶対的なコスト制限の中で組み上げる事が最優先、、そんな気がします。通常の純正ダンパーの想定金額から2桁も違う(こちらも想定)製品を投入する訳ですから相当な決断だったと思います。その決断に自分は感謝しております!、、純正SACHSが売れたからと言っても自分の利益にはならないのですが、一人でも多くドイツ仕込みのSACHSダンパーの優位性を体感して頂ければ嬉しいです。そしてもし、気に入って頂けたのなら、次(純正SACHSダンパーが3万キロを超えて消耗して来た時)は同じブランドの更に”イイモノ(具体的にはSACHSのレース部門が組んだパフォーマンスコイルオーバー>弊社製品)にアップグレードして頂ければ嬉しいな。と常に思ってます。最後にダンパー消耗に関してアドバイス。先ず、ダンパーは消耗品と言う事を忘れないで下さい。タイヤと同じく走る度に消耗します。問題は消耗劣化が目視出来ない事(オイルリーク等は別)であり、ゆるやかに性能低下する部品です。86用トヨタ純正SACHSの場合、新品(新車)購入から約3,000キロ走行でアタリ(組立直後のフリクションロス)が取れる様です。アタリが取れたSACHSの印象は誰もが驚くスムース作動だと思います。以降3万キロを超えた時期から消耗劣化の速度が速まると考えられます。振動制御が甘くなった、収まりが悪い&制動距離が伸びた、ダブルレーンチェンジの挙動が甘くなった。等が症状です。これはSACHSじゃなくても同じです。3万キロ目安に次を考えて、安全で快適なドライブを楽しんで下さいね。SACHSの相談ならいつでも受付ますよっ!

SACHS-PCO-90/92M3

SACHS PERFORMANCE COILOVER BMW E90 E92 M3 V8 N/A ザックス車高調整 サスペンション 118460 PCO ヴェルナーBMW、E90/92M3用SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの国内在庫がいよいよラスト1台となりました。これでおしまいと言う訳ではありませんが、次回納期に時間がかかりそうでしたので、「どーしょかなー?」と、お悩み中の方がいらっしゃいましたらお早めにご決断をオススメ致します。普段乗り&ツーリング、ワイドレンジの減衰18段バリエーションを生かしてサーキットを楽しむ事も可能です(以前富士でテスト済み)。で、このセット、自分が今まで乗った(テスト試乗)したパフォーマンスコイルオーバーラインナップ中”ベスト1”です。当時の対BMWとの蜜月w等の背景と、製品のキャラクター対90/92M3のポテンシャルバランスがキッチリ合致した気持ちの良い、、Mの数歩先、純正テイストから少しだけ”スポーツ感覚(ボディの揺らされ具合)”を乗せた仕上げです。ホント乗り手とシチュエーションを選ばない絶妙感を是非手に入れて下さいね。出来れば弊社に注文して下さいw

■BMW E90&92M3 SACHS Performance Coilover

ベイファール八王子さんにてM2にSACHS-PCO装着

86&BRZ以外でSACHSの記事を書くのが久々で嬉しいです(汗)。画像は昨日午後、八王子のBMW専門店ベイファールさんにて撮影。何と!下の2台両方にSACHS-Performance-Coiloverが装着されておりました!偶然の出会いに感謝!ご購入下さった各オーナー様に感謝!SACHSを選んで下さってありがとーございます!おかげさまで一歩前進出来ましたっ。

BMW専門店 ベイファール八王子 ザックス車高調整 BMW M2 SACHS PERFORMANCE COILOVER WERNHER ヴェルナー パフォーマンスコイルオーバー PCOたまたま、ホントたまたまの遭遇でした。先に仕入れて頂いたM2M3M4用SACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバー装着ほやほやのM2と、同じくSACHSパフォーマンスコイルオーバー実装備でメインテナンス入庫中のF31ツーリングの2ショット。いい景色でありがとーございます!■BMW専門店ベイファールさんWEB

BMW専門店 ベイファール八王子 ザックス車高調整 BMW M2 SACHS PERFORMANCE COILOVER WERNHER ヴェルナー パフォーマンスコイルオーバー PCOで、こちらが3シリーズツーリングに装着して頂いておりますSACHSパフォーマンスコイルオーバーリアセクションの図です。お使い頂いているユーザーさんの評価も良いようでしたので安心しました。リアスプリングはヘルパーを使わずの255mmストレートで約9.8kgのレートがセットされております。ま、皆さんご存知だと思いますがレバー比って事がありますので実レートはもっと低くなりますのでご安心下さい。一応製品詳細一式(ダンパー減衰の18段展開レート、スプリングレート共に前後)を記載してありますが、じゃ、これ実際はどうなの?と言ったご質問、お問い合わせ&ご購入は是非ともベイファールさんにお伺いしてみて下さいね。■SACHS Performance Coilover BMW F20/30

BMW専門店 ベイファール八王子 ザックス車高調整 BMW M2 SACHS PERFORMANCE COILOVER WERNHER ヴェルナー パフォーマンスコイルオーバー PCO一方こちらは装着したばかりのM2。いい景色ですね。セットアップの為にテスト試乗した池田社長曰く「ちょっと乗っただけだけど、前のSACHS車高調整(パフォーマンスコイルオーバー)よりダンパーのアタリが強いように感じるけど、、」と、最近の製品傾向をズバリと言われましてご説明。SACHSパフォーマンスコイルオーバーはリリース開始から今年で10年目を迎えるロングセラー製品でありまして、見た目はほとんど変わりないのでありますが2年前からのプロダクツが第二世代へと進化しているんです。製品番号118から始まる製品が第一世代、000から始まる製品が第二世代で、当然M2に装着して頂いた新製品(品番000494)もSACHSのRD(レーシングダンパー)シリーズとインナーパーツの互換性を持つハイレスポンスダンパーの第二世代です。その仕立て故の副作用?(これは自分でも?な現象です)なのか、使い始めから約3,000kmまでは”ちょっと動きが渋い、アタリが強く?”感じるようです。実はこの特性、国産SACHSユーザーさんの間では定説で、専門誌などのインプレッションでも、各ライターさんがこのような説明を追記して頂いております。3,000kmはおおよその目安で目的は距離ではなく、初期の組み付けフリクションを馴らすように縦横積極的にドライブして頂ければ”!おお!コレコレ!”と思わず納得のSACHS独自の動きが体感できると思います。下記製品ページにデータを記載してありますが、未だ未完成です。今回ご購入下さったSACHSユーザーさんのインプレッションを元にページを完成させたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。■SACHS Performance Coilover BMW M2 M3 M4

魅惑のステンレスマフラー

TT&XT500フォーラムのフォーセール中のマシンで綺麗な仕上がりでいいなー、、と思い眺めていたら、何とマフラーがステンレス製なんですよ。ほぼ純正と同じデザインでステンレス。売り出し中のオーナーが特注したようです。「マフラー製作予算にお金がかかりました」とあえて書いていましたが、そりゃーそーでしょ。自分のXT500のマフラー見ても部品点数(推定)30以上ありしかもプレス成型ですから、、後でこのオーナーさんに、マフラーだけ増産しませんか?とメールしてみようと思います。このカタチが好きで、多分世界的な人気で、純正のサビサビボロボロがE-BAYオークションで円換算20万以上ですよ、、。以前サクラ工業(ヤマハ純正マフラーメーカー)さんに作って欲しいとメールしましたが未だ出来ず。このオーナーさんに分けてもらえばすべて解決!勿論買ったら黒に塗ります。

XT500 ステンレスマフラーXT500 ステンレスマフラーXT500 ステンレスマフラーXT500 ステンレスマフラーパイプのアンダーガードもこの通り。溶接ポイントも同じ、、よく創ってあります。越谷AAA佐藤社長にも報告しなくちゃ!

デザインのモチーフ(ドイツ編)

シュヴァインフルト ドイツ ザックス 自転車 wernher ヴェルナーオリジナルデザインTシャツ製作、、未だ進行せずなのでありますが、大枠の構想はまとまりました。1)ドイツのイメージの何か、2)スポーツカー、バイクのモチーフ、3)謎のキャラクターと86方面の皆様へ。と言った3チャンネルの構成で行こう!と思ってます、、って自分がのたのたしている先に我が師アニョキング総統がじゃかじゃかオリジナルTシャツ&グッツを制作販売開始!自分も頑張らないと。で、画像はザックスの昔の社名”フィッテイルウントザックス(F&S)”の主力製品ロードレーサー用のトルペードコンポーネントシリーズの広告。格好いいです!鷲とベアリングのマークが当時のブランドロゴですね。これ見てテクノ音楽の開拓者”クラフトワーク(ドイツ)”のレコードジャケットを思い出しました。