エンヂニアリングを感じるアクセサリー。

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世の中にはいろんな事考えて作る人がいるんだなー。と、感心して購入しました。スケールが正確に刻まれたスチール定規のブレスレット、、”ちょっとオシャレな職人&エンジニア風おじさんを演出する小道具に”と、思いましたが未だ着けた事はありません。大体40過ぎのおっさんが”何処で誰にアピールするのか”、、これから考えマス!また普段身に着けているジャスティンのリングにも2進法の0と1が刻まれておりこれも数字武装の1つです、、、しかし、、あくまでも自己満足の域(アクセサリーですから)を脱しないので自分専用の実用数値計測機を購入しました(あのモールトン博士とお揃いです)。エンジニアさんとの円滑なるコミュニケーションを目指して!

AudiA4用RSダンパーセットのログ60回目。

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相変らず静かな人気のザックスレースエンジニアリング(SRE)製RSダンパーセットAudiA4用。岡山県に新たなユーザー(A4+SRE/RS)さんが誕生致しました。いんや嬉しい~っ!昨年末にお問い合わせ頂き、ご決断までに1ヶ月!じっくり考えて下さった結果「コレ(SRE/RS)しかない、他の製品と比べる意味が無い事も解った。」と。ホント感謝致します!ありがとうございました。新しいオーナーさんと岡山でお会い出来る事を楽しみにしております。また、販売店の元気印社長様、サービスの小橋さんにも感謝致します。A4だから可能だった軽量アルミシェルケース(前後)の優位性もしっかりご理解頂けたようです。SachsBlogの分類別”RS”のログが今回で60回!新たなユーザーさんが誕生した記念すべきBlogとなりました。従来からのユーザー皆さんにもありがとう。A4用完売までいよいよです(営業的には嬉しいのだけれど、何か寂しい)。

2010年のVWL1ConceptにもSACHS。

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え~、、実は詳しく調べてませんがフライホイルインモーターとダンパーはSACHS(ザックス)だったハズです。テレビを”ぼ~”っと眺めていた祭にマシン(L1コンセプト)の脇にSACHSロゴの添付された発電機付きフライホイル(旧称ダイナスタート)が展示されておりました。コンセプトカーに搭載される技術って、そのメーカーの3~5年以内の基盤となる”目玉”だと思うんですよ、、そう考えると80年代に完成したSACHSのフライホイル発電ダイナスタートを携えてユーロ圏ハイブリッドマシンの逆襲が始まるのかもしれません。

PORSCHE SPORT2009 YEAR BOOK.

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昨年末、ポルシェカレラカップジャパン事務局さんから頂いたレースアーカイヴの1ページです。ポルシェモータースポーツのオフシャルサプライヤー&パートナーであるZF-SACHS(ゼットエフザックス)のコマーシャルなんですが”ZF Sollte drin sein(ZFは要求に応える、、応えうる技術力を保持しております?)”と、書かれた力強いキャッチコピー!これはある意味勝利宣言なのかもしれない、、等と勝手に思っております。近年、ポルシェモータースポーツの技術集団ヴァイスアッハが組み上げる真のワークスマシンには100%SACHS/SRE(ザックスレースエンジニアリング)社製のダンパーが装備されております。以前販売店さんと「ワークスポルシェは100%SACHSダンパーですよ」とお伝えした所「なんでなの?」と質問され「(SACHSじゃないと)勝てないからでしょう(笑)」何て冗談まじりでお話させて頂きましたが、要は”出来るか出来ないか?”バイスアッハの要求に応えられる(対等の技術を有する)ダンパー、フットワーク&クラッチ等動力制御ブランドは(今のところ)SACHSだけだった、、って事なんですね。僕らも引き続きPORSCHE強化で進行します。

協力 PCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)事務局さま

ドイツの昼飯(僕らの定番)。

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ドイツの食文化(って程の事でもないのだけれど)を通じて独逸製品の優位性をアピール(逆効果かもしれない、、)するログです。画像はご覧の通り「ヴュルストウントカルトフェル(ウインナー+ジャガイモ)のカレーパウダーかけ」エキシビジョン会場の隅っこで立って食べる”僕らの定番昼飯”です。味は、、普通に食べれる美味さ。これはこれで幸せなんですよ。何より味の想像が出来る食事+適量と、付け合せのジャガイモを欲張らない限り安全なメニュー(あはは)なのでドイツ渡航時の定番昼飯となっております。一方afimp誌、熊崎編集長の昼定番は「桃入り超甘~ぃカレー」と聞いております。食感詳細は今月のimp誌からスタートした熊崎編集長コラムにて「ドイツ桃入りカレーの全容」が何時か公開されると思います(期待しております)。さてさて、ここからが本題!画像奥のファンタオレンジ!これが美味いんですよ。日本のファンタオレンジとの違いは荷重X、、果汁○!果汁濃度にあるようです。規則規律の国”独逸連邦共和国”におけるファンタオレンジは、オレンジを名称としている限り一定濃度の果汁指数を満たさなければならない!と言った規則に則って製造され、結果甘味を押え酸味が効いたシュワシュワ感が楽しめます。フランクフルトアムマイン空港に到着したら先ず飲んでみてくださいっ。

■ニュールンベルグにて完食。

AudiA4用RSダンパーセット、CGTとの共通点。

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AudiA4用RSダンパーセットの人気は相変らず低温度です。B6B7のA4オーナーさんの中で”クルマを真剣に考えていらっしゃる方々”の中ではそこそこの認知されてきているようで僕も嬉しいです。またA4用RSダンパーの製品特性である”究極の普通”と言った難解なコマーシャルも「何となく解る気がする、、」と、58%感覚?のご理解を頂いているようです。また「ショウジ君はよくRSダンパーの部品をレーシングカー(997GT3CUP)と同じと言うけれど、全く解らないよ、、乗った事ないしさー。」とのご意見も頂きましたので再度ご説明しなくてはなりませんね。僕もカレラカップのカップカー(997Gt3Cup)には乗った事はありません。勿論、乗り心地を比べるような意味で引用している訳でもありません。世界最高峰のワンメイクレース、タフな戦いに絶え得る絶対的な性能と、要求される精度。その全てを満たしたダンパーと構成部品(内部パーツ)をサーキットではなくストリートユースでの全包囲性能を目指したセッティングを施した訳ですが、未だ解り辛いですね、、、ではA4RSダンパーセットに非常に近いSACHS(ザックス)ダンパーを搭載した乗用車PorscheCarrraGT(通称CGT)のハナシを交えて書き込みます。

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こちらがCarreraGTのフロントセクションストリップ図です。SACHSダンパーの配置が良く見えますねー。ロッド+リンケージを介しての入力以外はAudiA4用RSダンパーと基本構造は同じ、減衰調整も付いてません。ドイツザックスレースエンジニアリング(SRE)社製レース用ダンパープログラムRDマトリクス(用途、仕様によって構成部品を組み合わせるプロチーム向けメニュー)システムによって”Porscheヴァイスアッハ専用”として組み立てられたCGT専用ダンパー、、以前実物を手にした事がありますがダンパー径35mmくらいだったかな?「細くて長くて普通だねー。」何て話した記憶があります。対するAudiA4用RSダンパーはRD45(シェルケース径45mm)、AudiA4用RSダンパーもCGT用ダンパーも純然たるオリフィス機械式です。ハイスピードクランツーリズモCGTの意外な快適性は、A4用RSダンパーにも通じるSACHS独自の機械式(ダンパー内部構成パーツによる計算された流体抵抗)精密制御がもたらす恩恵でしょう。

vom ADAC empfohlen(ADACによる推奨)。

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ショッカーの独逸基地発見!的画像が出てきました。年始に決めた”独逸文化を狭く?深くかな?広める”活動ログです。でこの看板、ドイツアディダス総本山ヘルツォーゲンアウラハ付近の指定宿(ホテル名はJAGERHOF)玄関に設置されていました。ADACによる推奨宿の証なんですね。クルマで旅する人々に、ドイツ庶民感覚(ここがADAC認証の要っぽい)で安心して安らげる宿。と言った解釈で間違いないと思います。宿のビールが美味いって事も認証の要かもしれませんね。さて、この鷹(タカ)のマーク、、僕らは何か”ご法度のアレ印”をつい想像してしまいますが現ドイツ国内にてちゃんと使われているので、気にし過ぎのようでしたね。で、少しだけ鷹印を調べてみると、、鷹をアイコンとした起源は8世紀!!カール大帝由来、以降ハプスブルグ家(神聖ローマ帝国)!プロセイン王国!脈々と続く由緒正しい印との事ですからSACHS(ザックス)創業当時(F&S以前)のナマナマシイ鷹や、鷹がボールベアリングを掴んでいるマーク何かも問題ナシ!と判断しました。何せSACHSは今年で115周年っ!115年間のブランドロゴ変成を近々公開したいなーと思っております。お楽しみに。

Pro-One(プロワン)と言う選択。

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世界初のProject-One、通称Pro-One(プロワン)が完成致しました。PorscheCayman用RS-1のダンパーを、クライアントさんのリクエストに応じて減衰を見直し専用設定と致しました。これは僕らがRS-1取り扱い当初から構想していた事で、実に構想から約3年目にして具体化出来ました。オーナー(クライアント)さんとアデナウの高麗さん、そしてアネブル(SERjapan)の蘇武さんに感謝致します。ありがとうございました。おかげさまで”一歩踏み出せた”気がします。それと同時に問題点も明確になりました。これは製品、パーツの不都合では無く僕自身の問題で、豊田の新社長さんも同じような事をおっしゃってました。「現場間(例えばレーサーとエンジニア)を的確につなぐ共通言語を共有する事。」今回コレを痛切に感じました。クライアントさんは”こう”したい、、対するエンジニアさんは物理数式とと明確な数字での応答と、、、(辛)。今からエンジニアを目指すなんて全く思いませんが、せめてユーザー(クライアント)さんとエンジニアさんを的確に結ぶデヴァイスとして僕が機能しないと製品に左右される、、何てやわな製品では絶対にありませんが(SACHSと蘇武さんの腕には100%信頼を置いていますから)100%のエンジニアリングの成果を解る言葉で100%伝えきる事。目下の課題です。さてさて、今回、、世界初となったPro-Oneのクライアントさんは、GTレーサー密山代表率いる専門店Adenau(アデナウ)さんの常連さんで、前回の富士シケイン定点観測では実に武芸達者な方にお見受け致しました。Pro-One付きPorscheCaymanのデヴィュー戦は17日と聞いております。頑張って下さいっ!

 

RS-1のオーバーホールは今が狙い目です。

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ドイツシュヴァインフルトの技術集団”ザックレースエンジニアリング(SRE)社”製、1way減衰&車高調整式サスペンションセット”RS-1”。発売当初からスポーツ志向ユーザーさんから高い評価を頂いている製品で、その性能”ワイドレンジで減衰変更が可能&減衰ダイアルの1クリックがしっかり体感出来る”と、言った特性を自分のものにしている、道具を正しく使って頂いている事が嬉しいです。また、精度の高いダンパー&ワイドレンジ減衰調整の副産物である”乗り心地”に重点を置いた使い方も勿論賛成です。道具は使い勝手が性能ですから、、と言葉では数文字の”使い勝手の良さ”もドイツSACHS(ザックス)創業115年の歴史に脈々を受け継がれた伝承の1つなのでしょう。さて、お題目のRS-1オーバーホール!何故に今が狙い目なのか?と言いますと、日本のSREこと、刈谷のアネブル蘇武さんが比較的忙しくない(レースシーズンオフで各チームのテストシーズン前)ので今がチャンスです。お預かり1WEEKにてオーバーホール完了致します。ピレリ四日市の山本さん、兵庫アウトシュポルトの大矢さん(共にプライベートマシンにVWRMadeBySRE&RS-1を使用)来週中に本牧着でお願い致しますっ!画像はドイツSRE社製のダンパーオイルリーフレット。勿論、日本のSRE(アネブルさん)でもSRE指定オイルを使用しています。RS-1オーバーホール&リセッティング時に入れ替えるオイルはSuperGT用ダンパーにも使っている全く同じオイルなんですよ。組み手(アネブル蘇武さん)もオイル(SRE by FUCHS TITAN/SAF4257violet)もレース直系です。

Consept599DESMO(気になるマシン)。

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え~個人的趣味ネタでバイクです。現役時代(あはは)には数々のバイクに乗って来まして出た結論として”自分で乗るなら単気筒エンジンのバイク”で、今でも変わりありません。何で、、なんでしょうか?感覚の乗り物に理由なんて必要ありませんから好み優先です(自分事ですしね)。さてさて、画像はイタリアのアンモーレ!Ducatiのコンセプトモデル599cc単気筒デスモエンジン搭載のスポーツシングル!鉄パイプフレームのトラス構成とエキゾーストパイプのシンプルな取り回し!更にリアダンパーユニットが丸見えに搭載と。くーー格好いいっ。伊国の専門誌Riders方面のハシェット松延さんには更なる情報を希望しますっ!

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で、こちらが599単発デスモのデザイナーDanAnderson氏のスケッチ。描いた線は修正しない(消さない)で、沢山書き切る。何か、、根性ですよねー。僕も見習わないと。