カテゴリー別アーカイブ: GR4 YARIS

サスぺペンション。いつもありがとうございます!

CAR TOP GR4 YARIS SACHS何時もお世話になっております交通タイムス社、CARTOP誌から抜粋させて頂きました。ミシュランパイロットスポーツCUP2?SACHS!?どんなクルマと言えばヤリスGRのGRMN構想でした。ご覧の通りライターさんも興奮気味で「サスぺペンション!」と記載。単なる誤植とは思えない意味深な気さえしてきます。兎に角、活字でSACHS(ザックス)と積極的に明記して頂いている媒体はXaCAR別冊86&BRZマガジン、GRマガジン、そしてCARTOPと全て交通タイムス社さん。いつもありがとうございます。

CAR TOP GR4 YARIS SACHSYARIS GRMN今から楽しみですね。 日々精進

M永さんへ

YARIS GR GR4 ヤリスM永さんこと、ハンズトレーディング伊勢崎の盛永さんから先日「しょうじさん、ヤリスGR、、課金(先行申し込み)した方がいいですかね?」と、電話がありまして”今すぐに課金!”と即答しました。彼(M永さん)にはヤリスGRが必要です。以前の愛車ルノー5ターボ2(ミッドシップ)で出来なかった事、人生のやり残しを是非このヤリスGRで埋めて欲しいと思います。なによりヲタク心をそそるディテール&WRCホロモゲーションが新車で買える喜び。新型アルピーヌと言う選択もありますが、ルノーディエップは既にNISMOなのでアルピーヌではなく、ほぼ日産(汗)対するGRヤリスは生粋のトヨタ&ラインを組まない台車で仕立てるハンドメイド感満載。米国のX機(性能実証機)が好き過ぎてスミソニアン博物館に自費で通い詰め、穴が開くほど見つめたヲタクのM永さんにドンピシャですよ。オススメ文章が続きます。上画像の赤丸印がボディデザインの肝。オリジナルデザインは4枚ドアとして成立しますので、2枚ドアですと破綻とまでは言いませんが印部分に?が残ります、、しかし、この?部に意味を感じる、、例えばグループB時代のマシンは皆こんな間延び感を持つ特異な造形でしたので”ただ勝つ為のデザイン”として大いにアリです。普通の人が見たら単なるヴィッツの新型(普通の乗用車)って事も魅力のひとつでしょう。ボディサイズはご存知の通りですが、比較対象をポルシェ964ターボ(965)にするとちょっと面白いです。964ターボより全長が255mm短く、ホイルベースが286mm長く、車高が150mm高く、重量が190kg軽く、車幅が30mm広い!いわゆる”超わがままボディ系(笑)”です。更に、目下ヲタクのM永さんが自ら設計/組立途中の水冷式パーソナルワークステーション(通称M永工廠謹製ー何に使うのか聞いたのですが、答はベンチテストと、、汗)の高効率発光LLC(筐体に入れるクーラント)の管理が楽しいらしいのですが、ヤリスGRはBMW-M4GTS同様、リアにウォータータンクを搭載しているので”水やり行為にも完全対応”!まだまだありますが、課金に値しますって事です。

カブシキガイシャヴェルナー同士を集めての”プラモ合宿”も素敵な趣味だと思いますが、腐ったルノーをきっぱり忘れて今を生きろ! で 日々精進

PCO待望のTNGA用

TOYOTA TNGA C-HR SACHS 車高調整サスペンション パフォーマンスコイルオーバー昨年末の上海モーターショウ(だったと思います)ZFレースエンジニアリング社アジア統括インポーターさんのブース画像。日本を除くアジア圏(中国、香港、台湾、シンガポールの1部)で先行限定発売されたトヨタC-HR用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット装着画像。製造は勿論シュヴァインフルトにあるZFレースエンジニアリング社でメイドインジャーマニー。世界戦略用(完全市販品)のテスト分を弊社に貸して頂けるようですので、進行を随時ご報告しつつ、ヤリスGR/GR4に転用する作戦も考えて行きます。さて、画像のC-HRに話を戻しまして、ボディ側面のデカールが昨年夏前に決定した”全く新しいザックスブランドロゴ”、、自分には懐かしいロゴでありこのC-HRを見ていたら前職の後輩”二課長のE36”を思い出しました↓。 日々精進

彼女のサンロク。

SACHS PERFORMANCE NEW BRAND DESIGN

YARIS GR4

YARIS GR4東京オートサロン会場にてヤリスGR4のアンベイル待ち。毎年思うのですが、小石川の高校から単車を飛ばして晴海ふ頭へ向かった初代オートサロン(エキサイティングカーショウ)から約35年?、、進歩しない自分が恥ずかしいのでもう来ない(笑)と思いつつ、やっぱり観たいんですね。

YARIS GR49時のオープンと同時に入場したのですが、既にこんな感じ。撮影画像を期待している皆さんのご期待に沿えなくて申し訳ございません。

YARIS GR4とりあえずアンベイルの瞬間に立ち会う事が出来ました。

YARIS GR4画像はコレだけ、、。S耐仕様やパーツの展示もあったようですがもう人が凄くて退散。唯一、地べた置きされたGR4の体感質量が確認できましたので満足。大きいのだけどコンパクトに見えるボディ造形は正確なデザインを持っている証拠です。格好よかったです。で、モロモロ質問しましたので記載しておきます。ダンロップスポーツMAXとミシュランPS4Sはグレードで使い分け、現時点でのOEMダンパーは未だ選定中。ZF(SACHS)ダンパーも選考に残っているようです。

YARIS GR4S耐仕様、そしてこちらのダート仕様と既にパーツ構成もスタンバイOK。弊社に残された仕事があればいのですが、、、汗。一応ドライヴィジョンECUと、ストリートパフォーマンス(ややラリーセットアップ寄り純正同等のホイールトラベル搭載)のSACHSサスペンションは展開したいと考えてます(売れなくても自分で使いたいと、、汗)。 パーツ掲載は随時下記↓ページにてご確認願います(今は何もありません)。 日々精進

GR4 YARIS

2号機近況

ヴェルナー 86 TRD14R 2号機こと、前期86D型14Rの近況報告です。以前の前期86A型から乗り換えて約1,000km程走りました。新品交換したザックス車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの新品故のフリクションロスが完全に取れていないのにも関わらず”スムースなストローク感”が現れ始めましたっ!因みに減衰ダイヤル位置は未だ最弱です。で、装着直後の”アレ?こんなだっけ?”から、”そうそうコノ感じ”になって一安心。1号機でも同じ事をやってきましたが、ドイツ車しか知らない中で初めての国産車(トヨタ86)、ボディ剛性&剛性の作り方がまるで違う86に戸惑いまして、実は何が正解なのか?当初は全く解らなかったんです。1号機のA型86&1セット目のザックス車高調(オーバーホール1回)で6年間/約5.5万キロ走り続けた今は、私の中に中に明確な正解があります。距離と時間を費やしクルマ(86)と製品(パフォーマンスコイルオーバー)に勉強させてもらった気持です。その経験値を持って取り組む2号機のプロジェクトはサクサク進行中!後は自分の予算次第(汗)。さて、現在までのD型14Rのザックリインプレッションですが、思ってた以上にイイクルマ。初期A型からアップデートされたボディ剛性(テクノクラフト社による細部チェック&直し)は、後期までには届かないにしても”ピシっと”感じます。立場上、前期&後期どちらのオーナーさんにも製品をご購入頂きたいので、前期後期の中間点剛性感は好都合でした。そして一番凄いと感じたのが空力パーツの効果。想定ですが高速走行中の車高、1G静止車高から前後共マイナス18~25mmくらい空力で押さえつけられ下がっている気がします。今までいろいろなクルマに乗ってきましたが、この感覚は初めて。基本あまりブレーキを踏みたくない(ずっとアクセルを踏んでいたい)私にとって、高速レーンチェンジ&高速長時間旋回時の空力効果は気持ちいいいの一言。当然ダンパー効果も更に上がってます。

SACHS PERFORMANCE 車高調整 ザックス車高調整 000299 86 TRD14R 製品番号000299、ドイツZFレースエンジニアリング社製パフォーマンスコイルオーバー86&BRZ用サスペンションセットのフロントストラット。6年&1回のオーバーホールで予備品とした左と、新品の右。これも”自分で買いました”シリーズですね。おかげで全国に数名いらっしゃる86&BRZ用ザックス車高調整2セット持ちの仲間入り、、在庫製品は会社の資産なのでノーカウント。それにしても売れませんねー(困)。自分の分はもう2つも買ったからいいや!(笑)って事も多少ありますが、商売なもんで。車両価格の10%(新車280万に対して製品価格28万)に達する比率はブガッティシロン純正ザックスダンパーを遥かに上回る比率です。モデルチェンジがないまま、同じ製品を6年以上販売し続ける限界点かな?と、弱気な反面、最初から新しい制御を搭載する事無く、倒立1wayニードル制御の減衰展開と言ったモータースポーツ向けダンパーの最もベーシックでタフな製品ですので時代/技術トレンドに流される事はありません。売りはハードウエアではなく、ソフトウエア/仕立ての良さです。売れなくても止めず売り続ける覚悟と、この製品が会社の取り扱う製品の性能基準となってますから、共に有る、、って言い方はフォースみたいで格好良すぎますがそーゆー事で国内ユーザーさん100台目指して頑張ります。製品詳細はコチラ↓現国内在庫8セットです。

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

 

TRD14R 86 ミシュランパイロットスポーツ4S 225/40-18サスペンションと連動してタイヤの状況です。14R右フロントに搭載したミシュランパイロットスポーツ4S。サイズは前後共225/40-18のTRD14R純正サイズです。新品装着から約1,000km走行後の印象はステアの切り回しが軽く、でもインフォメーションは濃厚。タイヤの回転感覚は限りなくスムースで全速度域やさしく快適です。「スポーツタイヤなのに、、嘘でしょ?」って方にこそ使って欲しいですね。高負荷の応答も良好で”スリップしつつもトラクションが乗る唯一のタイヤ”その最新進化版。今までPS2のNマーク付きが個人的ミシュラン最高峰でしたが、あっさりPS4Sが越えました。PS4の進化版ではなく、PSSのベタベタした感覚を取り除いたPSS2的な進化と感じます(個人的感覚)。225/40-18が突然ラインアップされてラッキー!の実は、2019年9月の段階でヤリスGR4に純正装着が既に決定しリプレイスメント用ラインナップと?で、画像右フロントショルダー部に注目

TRD14R 86 ミシュランパイロットスポーツ4S 225/40-18で、こちらが対角線にあるリアー左ショルダー部です。何せ走行1,000kmですので攻めた走りは一切なし。ですがPS4を使っていた時よりショルダーの接地跡がくっきりと。トラクションの最先端解析によって設計されたPS4Sの”たわむサイドウォール”はタイヤの接地面積も広がりました。進む、曲がる、止まる。その全てのエネルギー効率と共に、空気バネ効果の恩恵と相まって2号機は更に進化しております。ショルダー跡、、今画像を見て思いましたが、もしかしたら先に書いた空力効果で押し付けられ車高が想定18mm下がる件もあるもかもしれませんね。 日々精進

イタリア人も大興奮

エストリルサーキットで5速まで、、凄くいい感じです。日本のプロトタイプはミシュランパイロットスポーツ4Sのようですが欧州プロトはダンロップスポーツMAXでした。リニアなステアフィールとグングン加速するパワー感!エキゾーストサウンドにもシビレました、、、当然、欲しくなりますよね。RG4は世界戦略車両と記載を読んだ覚えがあり、こーして左ハンドルのプロト車両が確認出来ましたので一安心。イタリア人は特に小さな乗用車をベースとした特別なクルマ(ABARTHなど)をリスペクトしますのでイタリアは勿論、ドイツそしてアメリカでもGR4用チューニングパーツがリリースされれば私の仕事も増えそうです。 日々精進

TGRF2019 GR4

TGRF2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル GR4 今回のTGRF詣で最大の目的がコレ。広がった横幅は約1.8m!WRC直系!新車で買えるFIAホロモゲーションモデルです。86>GRスープラ>GR4!トヨタのスポーツモデルにワクワクです。

TGRF2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル GR4 横から。この幻惑迷彩のテスト車両は15インチ装着。実販売車両は18インチ?兎に角、ロードもダートもこれ1台ですべてOK。レース&競技エントラーさんは勿論、このサイズでMT+4WDターボを待ち望んでいる方は、、当然多いですよね。事実、A90GRスープラよりコチラに期待(パーツの販売等)って店舗さんやメーカーさんが既に多数。弊社もやりますよ。

TGRF2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル GR4 フロント周りの造型。リアのワイドフェンダーが目立ちますが、フロントもご覧の通りのファットデザイン。巧みな面構成により”広げましたよ”の違和感がない気がしました。

TGRF2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル GR4 で、実車を見たら欲しくなりますよね。これで夜な夜なアウディS1や、パルサーGti-Rの中古車情報を見続けた行為から卒業出来そうです(笑)。

TGRF2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル GR4 詳細は来年1月の東京オートサロンにて。楽しみですね。 日々精進