「OBJECT」カテゴリーアーカイブ

決算月開始

早くも6月ですよ。歳をとると時間の流れが速くなるらしいけど、歳のせいだけじゃなくて、何か別の要因があるように感じる今日この頃。高いIQを持つ人が「時間は存在しない!」とか言い切る人の影響か?思考が現実を形成しているのであれば、時間の存在が危うく(具体的には速度変化と逆流)なる可能性があります(個人的見解)。さて、先月末がバタバタで弊社ユーザー皆様へのお礼を言いそびれてしまったのでココで、先月5月もありがとうございました。弊社取り扱い製品をご購入下さったユーザー皆様に感謝!仕入先、お取引先皆様に感謝!ありがとうございました。今月6月は法人ヴェルナー11期目の決算月になりますのでより一層のお買い物を!何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進

お嘆きの貴兄に

以前にブログのネタとして”お嘆きの貴兄に”をシリーズ化するつもりの下書きを発掘して掲載!どーでもイイ話で毎回申し訳ない。さて、以前自分が東京人だった頃、自前のベーンベー(E36/8-Z3M Coupe3.2)の駐車場を探していた時、不動産屋さんに紹介された半地下&シャッター付きガレージでの出来事をお伝えしたい。JR駒込駅近く(線路沿い)にあるそのガレージにはマクラーレンF1が停めてあり「マクラーレンF1の隣が空いてますよ。」と家主さん。自分も”マクラーレンF1の隣にZ3Mクーペって素敵かも~”と、契約を考えましたが次の瞬間、小学生が続々とガレージに自転車を駐車!しかもマクラーレンF1側でたまにぶつかってる、、汗。聞くと家主さんが自宅で小学生向けの英語塾を開いていると、、その元気な塾生さん達をみて契約を見送りました。この時はマジでお嘆きな気分だった。 日々精進

お嘆きの貴兄に

STARION 4WD RALLY (スタリオン4WDラリー)

デジカメのメディア整理をしていたら出てきました!スタリオン4WDラリー!撮影した事をとっくに忘れていて、黄色いスポーツカーは何?って自分でびっくりしました。全く詳しくないので画像だけでも楽しんで下さい。上画像はリアスポイラーに内蔵されたクーラーコア。左右ツイン配置でした。

カラーリング&ホイールのチョイスによって、クルマのイメージが全く変わる好例ではないでしょうか?乗用FRのGSR-VRのイメージカラーがブラックでホイールな奥行き感のあるシルバー&ブラックペイントで、アメリカンなイメージ。対するコレ(スタリオン4WDラリー)は何となくドイツ車のイメージを持感じます(共に個人的見解)。

装備も充実!

良き顔面&追加ランプで男前っ! 御殿場トヨタモータースポーツミュージアムにて撮影。 日々精進

2026年4月終了!皆様に感謝!

2026年4月末、今月も弊社ヴェルナーをご活用下さいました皆様に感謝!月内に収まらなかった多くのバックオーダーの皆様っ!何卒今しばらくお待ちくださいっ!改めましてありがとうございました!来月5月も何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進

仕事場の最小単位/机

週刊文春の連載-山崎努コラムより。練達の俳優が使う机ってこんな感じなんだ。とちょっと共感しました。仕事場の最小単位である机はやっぱり大事でこだわりと愛着がある物を使い続けたい。

これは会社設立以前がから使い続けている自分の机。部屋は畳3枚の三畳で、もっと狭くてもよかった気がする、、宇宙船の中は更に狭いハズなので雰囲気を出したい今日この頃。因みにですがモニタに写っているガジェットはダークマター(謎の宇宙エネルギー)の変換ユニットです。

こちらは実家にあったアルバムより転載した昔の自分の机で40年以上昔(主に中学生時代)の写真。いい味出てると思いませんか?SONYのラジカセCSF-F40、、、型番は今でも覚えている不思議(笑)。机の前、三菱スタリオンのポスターはスタリオン目当てじゃなく、イラストレーター”長岡秀星”のファンだった故(ラジカセ上の額装も長岡被秀星のイラスト)。で、右端で見切れてしまった銀色のポスターは当時Digital社に勤務していた叔父からもらったカレンダー。 日々精進

DIGITAL

カローラ60周年-累計販売台数5700万台!

数日前の読売新聞から転載。1966年から現在までの累計販売数5700万台のカローラ!その台数はもちろんですが、同じ名前のクルマが現在も進化進行中である事が凄いの一言。画像はありませんが、次期カローラって、超格好いいと思う。子供の頃に見た未来のクルマ(ピニンファリーナとかベルトーネのデザインコンセプトマシン風)に最新のシェイプを加えたエッジ感が超ナイス!

そんなカローラでありますが、自分は買った事がありません。メモ書きの上は懐かしのスプリンターリフトバック!子供の頃、近所の家が新車購入してじっくり見た記憶。スポーツカーの顔(ヘッドランプカバー付きだった)&2ドアのパーソナル感を持ちつつルーミーなリアラゲッジパートにワクワクしましたよ。ポルシェ911を見たときより興奮してたかもしれない(笑)。大人になったらこんなクルマに乗りたい!と、思った10歳の自分。時は流れ、AE86の新車販売は終了で、AE92時代がマイカー購入時期だったんですね。この時代のFFのカローラ&バリエーションで欲しいと思うのが残念ながら無かった。自分のカーライフでリフトバック&2ドアワゴンを所有するチャンスはホボなし。ワーゲンタイプⅢとか、モーリス1300カントリー&MGB-GTとかスプリンターリフトバックのようなクルマが”今新車”で販売されれば絶対売れると思う。プロボックスの2枚ドアもアリな気がする。 日々精進

空想2021東京オートサロンその2

追悼-東海林さだお先生

タンマ君の作者-東海林さだお先生に感謝の気持ちを込めて!今までありがとうございました。これからも事在る毎に作品を見直し、今を生きる為、静かに精進します。

価値基準は”吉野家の牛丼一杯”。これがとても響いた。

BMWスタディそしてリスペクト?タンマ君のスピンオフ(嘘です)BOB君。※上画像クリックでBOB君(BMW-Studie鈴木会長Blog-NOTEリンク)全部読めます。 日々精進

タンマ君が染みる年頃

YOSHIMURA THUMPER / ヨシムラサンパー

ヨシムラサンパーの造形+構造+レイアウトを理解するためにメモ書きしておきました。手で描くことで脳の記憶化完了(個人的見解)。で、これはオートバイのチューニングマフラーで、通常スチール管のみで構成される部品なのですが、開発&販売当時の日本は超好景気のバブル時代!豪華な鋳造サイレンサーが配置された稀有な商品でした。鋳造サイレンサーケースの排気経路は?ですが、消音+排気チャンバー効果+デザイン性能は今みても凄ーーぃと思いますし、ガス規制は更に厳しくなった今こそコレ(鋳造ケースにキャタライザーが収まる)が最適に思います。600ccの排気キャパシティーがあるのでジムニーでも使えるんじゃないか?とか妄想。 日々精進

YOSHIMURA-ヨシムラNDロードスターマフラー

戦闘妖精雪風の実写映画化はあるのか?(ネタ)

神林長平-著、SF長編小説”戦闘妖精雪風”が約25年前にアニメ化され、今でも夢中で(笑)見続けて自分でも呆れる感じ。でも、25年後の今でも見るに堪えうるクオリティがあります。人間と、高度に発達した機械の関係性を問うテーマは個人的に尊く、現代のAI問題はこの雪風で予習したつもり。で、映画実写化の件なんですが、ハリウッドスターのトムクルーズが2013年に戦闘妖精雪風の映画製作権利を取得済み、、ですが今だ制作には至らず。個人的に前作”トップガンマーヴェリック(最高に良かった!)”の完成で満足しちゃったんじゃないか?と思ってます。しかし唯一の権利者なので何時か実現させて欲しいですよね。さて、上画像は戦闘妖精雪風の超クールなワンシーンのメモ書きです。主人公のパイロット訓練時代の食事シーン”ピーチと煮豆をぐちゃぐちゃ混ぜて食う”を再現。このシーンを実写でやるなら誰が最適か?キャスティングを勝手に考えた結果が下記↓

主人公、戦闘機のパイロット深井零役候補>シュウマイのCMに出ている人気俳優さん。左は多田由美先生のキャラクターデザイン原画。イケる気がするのは自分だけじゃないと思う。

こちらもホボ主人公(重要人物)ジャーナリスト兼作家のリンジャクスン役候補>多分この人は忙しいのでダメだと思いますが、代打でジョディーフォスターならOK感?左は同じく多田由美先生原案。最先端技術(主に兵器)は「なんか米軍がこんな事やってる」みたいな薄い情報から民生転用されるまで約25年かかる説<これ自論なんですがDARPA発-量子コンピュータは約25年。25年前?構想の第6世代戦闘機(電子戦強化+無人機誘導戦略)もうすぐ実戦闘配備?因みにこの25年前のアニメにはしっかり無人機と有人機のネットワーク戦略がしっかり描かれてます。ご興味ございましたら是非。どーでもイイねたで 日々精進

追記※上リンジャクスンを演じた声優の池田昌子さんが昨日お亡くなりになったとニュースで知りました。ご冥福をお祈りしつつ、感謝(メーテル、シャロン博士、リンジャクスン)の気持ちを持って今後とも作品を見続けます。ありがとうございました。

本日の三冊(リアルな厨二病の回顧録)