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11期目の法人納税無事完了

自分の会社の決算納税が無事終了しました。決算!読んで字の如くなんですが、やっぱり必要に思います。期間中って、儲かっているのか?損金が出ているのか?ざっくりは理解していても最終的には締めて計算しないと答えが出ないんですね。そして11年やって解った事は、お金の大事さと、製品を買って下さった皆さんへの感謝の気持ち。これが解っただけでも雇用者から経営者になって良かったと思いますし、今更ですが前職で勤務させてもらった会社への感謝もあります。自分の会社をスタートさせた頃は、「いろいろやらなくちゃ!」と思っていたのだと思いますが、11期を終えた現在では「さらに的を絞り集中する事」に決めてます。フォーカスはマニュアルトランスミッションのスポーツカー!これ一択!当該関係者の皆様、引き続きよろしくお願い申し上げます。

いろいろ書くと完成します。

完成図。 

ついでに納税地ロケーションご案内(笑)。こちら高崎税務署。法人国税ですね。

高崎税務署を終えて、次に向かう途中で毎回立ち寄るサンドイッチ専門店。屋根もサンドイッチだった。

こちらが前橋合同庁舎。法人県税です。

合同庁舎ビル裏手の駐車場にて。パーツのご用命、お待ちしております。あと村民法人税が村役場(画像ナシ)で完了! 日々精進

 

オーストラリアから新製品情報

オーストラリアのアントニーダイキャスト(スケールモデル専門店)さんから新製品情報が届いたのでチョットご案内。皆さんご存じの通り、オーストラリアはMAD-MAXの本拠地!と言う事で、MFPのインターセプタースケールモデルがこちら↓

実製品。1/1レプリカを所有する方にもオススメ出来る完成度ではないでしょうか?MFP-V8 INTERCEPTER !

このモデルの他、イエローフォードファルコンXA&XB等バリエーション豊富に取り揃えているようです。マッドマックス本場の専門店ならではの品揃えっ!詳細は>ANTONYS-DIECAST(ウエブサイトリンク) 日々精進

419/500フロムオーストラリア

2026年9月もよろしくお願い申し上げます。

2026年8月も無事終わり、弊社ヴェルナーをご利用くださいました皆様に感謝!ありがとうございました。

決算納税処理も何とか終わりまして、これから数日はチョット休憩したい。で、上画像は”頑張った自分へのご褒美”のつもりで散財しました。毎日の皆さんの趣味の買い物で成り立っている会社ですので、その経営者(自分)も”趣味の買い物(チープで申し訳ない)”しました。少額だけど通貨を自分の価値に変換する買い物はやっぱり楽しいですよね。「物欲があれば大丈夫」<これ自論なんですが、この欲求があるうちは自ら死を選ぶ事は無い。と、思ってます。数日前の読売新聞に、群馬県内の自殺者が都道府県ワースト2位!で、内50代男性が多数と書いてあり、他人ごとではない、自分は大丈夫なのか?(笑)と脳内欲求を確認しつつ、今買える欲しいモノ(上画像)を手に入れた次第。弊社ブログをご覧頂いている50代男性の皆さんっ!「そーいえば最近パーツ買って何よな、、趣味にお金使ってないかもしれない、、」な方は要注意です!今すぐ!今すぐ自分の推しである愛車の為にパーツを買いましょう!出来れば弊社ヴェルナー取り扱いパーツから選んでくださいっ! 日々精進

IMPORT&SPORT CARS

法人決算経費仕分け

えー私事ではありますが、未だ法人決算納税書類の作成中であります。法人税の納付期限が決算から2カ月以内でつまり今月8月31日が締め切りっ!休み明け直前に、夏休みの宿題をする小学生の気分(汗)。で、上画像は1年分の経費。仕分けと計算の後、純損益区分-販売費および一般管理費として計上。完成目標は本日中とします。

数字を追う集中力が切れて、途中でキャストモデル(ホットホイール)を綿棒で磨いたり、、笑。でも期限が決まった仕事中って、これが終わったらいろいろやりたいっ!と気持ちが前向きになりますよね。法人納税が終わったら、日暮里にある吉村昭記念館を訪れたいな。老人(自分)の静かな楽しみです。

決戦は8月31日っ!1Dayで高崎税務署>前橋地方納税>榛東村村民法人税>あと今年から課税事業年度分の防衛特別法人税がるのか?国防のために頑張って納税しますね。 日々精進

ハチロクの日-2026年8月6日

ハチロクの日、、えーいろいろ感謝の日だと思います。今も普通にマニュアルトランスミッション+3ペダルワークを操り楽しめる事(健康です)。ワークス(TRD)設計による圧倒的な空力効果+自分の好みに仕上がりつつある(まだ完成じゃない)剛性感を伴ったフットワーク+シフター&クラッチ。自分の好みに仕上がった吸気+排気音。快楽を伴った高速旋回感覚+500km走った翌日に500km走り続けられるグランドツーリング性能。そのすべてを楽しめる今の平和な環境に感謝。上画像は数年前の秋田鳥海山。良いワインディングドライブだった記憶。7月に行ったばかりの秋田だけど、吸気温度が適正な10月後半、雪が降る前にもう一度行きたい。下記リンクは6年前、2020年のハチロクの日ブログリンクです。

ハチロクの日に便乗して宣伝!メイドインリトアニアIRPスポーツシフター86&GR86+BRZ&BRZ2Gen用の即納在庫3セットあります!シフトノブ&シャフトがジュラルミンモノブロックなので”夏は熱い”、、確かに停車中は熱くなりますが、しっかり放熱効果の中空シャフトを採用(実は軽量化の仕立て)!業販OK!通販はヴェルナーWEBショップにて。何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進

ハチロクの日

次期カプチーノと、次期K-OPEN

自称”交通タイムス社(カートップ)派”ですが、今回は流石に講談社(ベストカー)を買ってしまった、、。だって気になりますよね。新型カプチーノ!自分の人生を振り返って、カプチーノの新車を買って乗るチャンスはあったのだけれど買う事はなかった。何で?と昔の自分に問い詰めたい(笑)。でも昔に試乗(後楽園向かいの剣道専門店の隣にあったスズキディーラー)した感覚は今でも微かに覚えてます。限りなく小さく軽く、良い印象しかない。この買わなかった後悔を取り返せるかも!と、じっくり読みました。で、見出しの通り”コペンと兄弟車になるかも”との事で、自分も納得。ダイハツとスズキの2社体制で回収(売上)。他のメーカーも参加すればいいのに。例えばジネッタとかケータラムとかロータスとか。英国のADO方式でじゃんじゃん売れそうですけどね(個人的見解)。 日々精進

手の内に収まるサイズ

アスクルパプリ謹製-窓付き封筒

自社の封筒です。納品書とご請求書を郵送する為に毎回アスクルパプリに発注してますが、さすがにココ最近、頻度が減ってきました。PDFメール添付や、電子帳簿添付等、紙を使わない方向に進んでいます。そーいえば、Facebookで友人になった英国人曰く「イギリスではFAXは相当前に廃止になってるよ」との事。紙を使う習慣がどんどん減ってますよね。自分は紙じゃないとダメな派(電子帳簿保存法は厳守中)で、プリントして定規をシャープペンでチェック等書き込みしないと脳が認識しない(笑)。使用済みのFAX用紙は必ず裏返してメモ書きにしてます。ま、変速する為だけに”アクセルを離して>クラッチペダルを踏んで>シフトワークしつつクラッチを再びつなぐ>アクセルオンが楽しく思える自分なので、紙の封筒(+切手貼る)郵送も意義ある(お金を振り込んでもらう)儀式として使い続けたい、、あ!売れないと送れないので引き続き弊社ヴェルナーでのお買い物よろしくお願い申し上げます。 日々精進

マニュアルシフトが大人気で嬉しい

新しい完璧なマニュアルシステムの一番乗りがまさかフェラーリだった。フェラーリの新車が結構な勢いで話題になってまして、その要因が3ペダル+トップレフトリバース6速Hパターンマニュアルシフトが可能!つまり、マニュアル操作が出来るだけで世界的な話題に、、。やっぱりみんなマニュアルシフトが好きだったんですねって思って、自分も嬉しい。で、ココ最近のフェラーリには何故MTがないのか?って事は搭載するエンジントルク&パワーからクラッチシステムのキャパシティが追い付かない。アクトロス等、大型トラックも既にATなのでクラッチ転用は出来ないって事と、そもそも”そんな時代”じゃない。って事が今回のマヌアーレで覆った気がします。やっぱりマニュアルが欲しいんですよ。そんな感じで今の自分の仕事”リトアニア製IRPスポーツシフター&セラメタクラッチを売る事”は時代錯誤じゃなく、普天的なクルマを運転する事の価値!だと勝手に解釈して安心したい(笑)。さて、12チリンドロマヌアーレに搭載されるマニュアルモジュール(シフト+クラッチペダル)は全てバイワイヤ。物理的な操作感(クラッチペダル+シフト操作)はアクチュエーター生成。変速時の”ガチっ”と言う作動音もサウンドクリエーターの産物。また雑なシフト操作は無効になる安全設計らしい。7速8速を使いたい時はAT選択!それ全部最高だと思います。要は”所作/作法”が欲しかったんですよね。スポーツカーを操る正しい、けどいちいち面倒な操作そのものが今は尊い価値。 日々精進

お嘆き12チリンドロはホットホイール?

久々、お嘆きの貴兄に向けた”お嘆きブログ”。最近、AIの台頭により弊社WEB並びWEBLOGの閲覧回数が激減の一途であります。その対抗策として、AIが絶対導かない、無用で、答えのない記事を書き、BOTも困惑する画像(例えば墓石とか雑草とか)を掲載し続ける事にしました。自身(自社)の存在意義をかけた戦いかもしれない(笑)。さて、今回のお嘆き案件は、今話題のフェラーリ12チリンドロ。ブラックアウト化されたロングノーズ&ウルトラショートデッキのハイエンドスポーツカー。往年のレジェンドマシン(デイトナクーペ)の意匠を組み込んだデザインは、エリッククラプトンのBB風456イタリア-SP12EC以来の成功例と感じました(個人的見解)。で、12チリンドロなんですが、車両画像を元にボディデザインを手書きでトレースしたところ、、描けないんですよ。これがお嘆き、、、AIは嘆かないので既に自分の勝利のような気もするけど。

自分の人生にとってフェラーリ&ブランドは今も今後も無縁だと解っていても、やっぱり気になるじゃないですか!格好いい機械への純粋な憧れ&子供の頃から好きなロングノーズ&ショートデッキボディデザイン。少しでもこの12チリンドロのデザインを理解するべく、車体をフリーハンドでトレースしてみました図が上画像。ま、写経のような個人的修行です。マラネロに招かれてボディデザインの意見を聞かれた時、何も見ずに”サササっ”とスケールの合った(ホイールベース等)クルマの絵が描けたらアンケな説得力でグラッチェだと思うし。で、写経(車体側面)を続けた結果、2台描いて失敗。フロントフェンダー長(フロントタイヤ後方からドア切り欠きまでの長さ)が全然足らない(汗)。そもそも元港湾労働者の自分がデザインうんぬん言うのも憚りで、図画工作&美術は義務教育期間で終了。当時の先生から教わった事は「画面いっぱいに(空白を残さず)描く」で、その教えから空白(間延びした空間)を反射的に&自分の都合(理想)に併せ、描き替えフェンダー長を短くした。つまり自分の経験値を大幅に超えるダイナミックなデザイン&長さを持つ車体と判明しました。そしてOKと描いたメモを見たら、12チリンドロはホットホイールもしれない!新たな仮説が生まれました(笑)。レストモッド250SWBことGTOエンジニアリング社製スクアローのボディディメンションがホボタミヤのミニ四駆だった(下記ブログリンクに詳細記載)事を考えるとホットホイール説もいい感じかも?

検証しましたの図が上画像。フェラーリ12チリンドロの各ディメンション(全長/全幅/車高/ホイールベース)を÷64で算出(1/64スケール化)。そして自分のホットホイール(中古品¥500-)をミツトヨデーヤルゲージで採寸した結果、、画像のホットホイールの横幅を3.5mm(実寸224mm)広げホイールベースを5.9mm(実寸377.6mm)短くしたら12チリンドロになりました。※車高&全長はほぼ同じ。2008年-Jun Imai氏デザイン(ホットホイールデザイナー)の整合性(近未来のスポーツカーディメンション)も理解できたので個人的な検証、、じゃなかった”お嘆き”はこれにて。 日々精進

お嘆きの貴兄に