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BEAN BOOTS

LL BEAN BOOTS畑仕事から雪かき&単車に乗る時まで重宝しておりますLLビーンのブーンブーツを新調しました。多分探せばもっと安くて良い製品があるかもしれませんが買い続け人生で5足目の新品ビーンブーツ。高校の修学旅行にも履いて行ったお気に入りの逸品。

LL BEAN BOOTS使い倒した感。今までありがとね。

LL BEAN BOOTS野良仕事もスタイリッシュに(笑) 日々精進

 

READ THE FORM (TRUTH OF GORDON MURRY T50)

GORDON MURRY T50 2019 WERNHERリードザフォルム。カタチ、造型を読む事を習慣にしている私が気が付いた事を軽くスケッチして検証しましたの図。誰に頼まれた訳でもなく、仕事でもないのですが、積み重ねて行けば何かになるような気がして、、ま気のせいですね。で、数日前にこのブログで”ゴードンマーレー(マクラーレンF1GTRの件)”とキーボードで打ち込んだ矢先にGMA(ゴードンマーレーオートモーティヴ社)が新作発表!この流れがイイ感じに思えたので掲載しました。上スケッチ左は皆さんの大好物ファンカーBT46で、大口径のファンを装備。一方右はゴードンマーレーの新作T50!リアからの画像は今だリリースされてませんが、世界に先駆け(←ココ大事)描き込んでみました。車高はたぶんOK、ワイズはもう少しスリムかもしれません。問題はT50に装備されたファンの配置(位置)。ファン自体の口径はBT46とほぼ同じで熱源を考えたらツインかな?

GORDON MURRY T50 2019 WERNHERこちらが各国の自動車関連WEBメディアが掲載しているゴードンマーレースケッチ。3.9リッター水平対向(メディアはV型と表記)12気筒!1気筒あたりの排気量はわずか325ccでありまして慣性法則からも超スムースなエンジンと考えられます。ヘッド&エキゾーストマニフォールド+リアブレーキの熱源を下面&上面から空気を取り組みリアエンドに配置されたファンで強制排気。勿論ファンの流速効果はクーリングだけじゃなく、ウイングやディフューザー以上のエアロダイナミズムを発揮します。通常の空力パーツはその速度抵抗負荷が仕事量ですが、ファン、、流速扇風機の効果って、、ホント吸い付く感じに走るんでしょうね。あ!このイラストを見て殆どのジャーナリストはファンに注目してないように思いますが唯一、福野礼一郎先生だけはワクワクじゃないしょうか?

GORDON MURRY T50 2019 WERNHERフォトショップの便利機能を使い屋根の高さ、ファンの位置を検証。こうして描いて&書いても誰も何も言ってくれないのでありますが、”気にもされず(宮沢賢治アメニモマケズ)”を人生の目標としているのでOK! 日々精進

COLLECTED

SONY 株式会社ヴェルナー3畳事務所棚の風景。複合機とファイルに挟まれたソニーのジャッカル300!ファイルのつい立てとして機能している他、少年時代に憧れたキラキラしたSONYプロダクトを手元に置いておきたいな、の一環です。で、レニークラヴィッツも同じようなコレクションをしている事を発見してちょっと嬉しかった。東京に居た頃、コンサートに数回通いアルバムは全て聴き込み未だ”オー、カモン、イェーィ”を叫ばせたら世界一格好いい熱いアーティストと信奉中。つい最近やっぱりね、、と思ったのがドイツZFレースエンジニアリング社のCEOがレニークラヴィッツのコンサートに行って超良かった!感動!!とfacebook経由で知って一安心。ノルベルトオーデンダールCEO、もう10年近く会ってませんが、何か安心しました。ドライビジョンECUの今市社長(元プロミュージシャン)もそうですが、音楽の趣味と主張が言える方は信頼してます。その人のバイオリズムや魂の根源を打ち明けてくれているように思うので。 ノーライフノーミュージックで日々精進 下記ムービーはGQ誌ユーチューブより抜粋

SUBCAR TAIWAN謹製、特注ヘルメットバイザー完成

ヘルメットバイザー レザー 革製 サブカー台湾 呂さん SUBCAR TAIWAN先日海外通販で買ったヘルメットにバイザーが付属されて居なく、少し残念と思いつつ、サイズが奇跡的にぴったりだったので良し!で、バイザーを買い足さなくちゃと思ったのですが国内正規ディーラーが無い製品&バイザーボタンのピッチも独特、、これはもう台湾在住の呂先生にお願いするしかない!と、革製のバイザーを特注。

ヘルメットバイザー レザー 革製 サブカー台湾 呂さん SUBCAR TAIWAN留めボタンの三角点距離をお伝えして後は全てお任せ。「黒い革材が少しだけ残ってたからヘルメットのデザインに馴染むように黒にした。そして、スペシャル社長仕様のエアランナー(空冷エンジン)ボタンもつけて置いたよ。」と。国を越えて共通の趣味趣向が分かり合える事が何より嬉しい。呂先生に感謝!

ヘルメットバイザー レザー 革製 サブカー台湾 呂さん SUBCAR TAIWANバイザーをお湯でうるかしてヘナヘナにした後、水分を拭き取り3点ボタンを引っ張りながら留めた後、好きなカタチに整える。バイザーの先端をそり返してダックテール風仕上げも可能ですが、今回は見た目正統派ダートレーサー風にて完成。日々精進

ヘルメットを新調

センターロック

センターロック株式会社ヴェルナーデモカー86用の次期ホイール&タイヤワイズ変更プラン中でありまして、センターロックもありじゃないかな?と思い昔の画像をひっぱり出してきました。上は997時代のポルシェカップカー、サポートと言う名目で毎回野次馬行為に明け暮れた頃に撮影。ミシュランパイロットコントロールタイヤ+ZFザックスレーシングダンパ-+ZFザックスレーシングクラッチを搭載したナイスマシンで、このコンペティションにおけるセットアップを乗用変換して搭載したのが弊社の86であり、私の主な業務であります。ローター奥に見えるストラットシェルはどーみても”ザックスパフォーマンスコイルオーバー”ですがそれもそのはず、ストラットケース&倒立式のダンパーアウターチューブは全く同じ部品を使ってます。レースから派生したストリート用サスペンションセットがSACHS Performance Coilover。997カレカカップが無かったら製品もリリースされなかったかもしれません。今思えば製品の起源をナマで見れた事に感謝ですね。で、ベルハウジングの5つのでっぱりに併せてホイールを合わせてセンターロックで締め込む。優位性は1つ締め込めばOK。デメリットは1つ緩めばアウト。

センターロックこちらがポルシェカレラカップカー専用のセンターロックツール。

センターロック 鍛造 BCフォージド 86 BRZ で、現在のところ唯一、私の希望のサイズ(Front 7.5×17/43-48 , Rear 8.5×17/49-53)が調達出来るホイールメーカーさんが台湾鍛造BCフォージドで埼玉のBONDグループさん取り扱いの逸品。A90スープラ純正鍛造19インチも台湾のスーパーアロイ社製ですので、そろそろ日本のスポーツカーにも台湾鍛造を!とも考えての構想です。センターロック画像はBCフォージドさんWEBから拝借。 日々精進

思考の質量

XT500 WERNHER私が50年以上生きてきた中での持論の一つに”人の思考には質量があり、それは伝播する”と言う事があります。学術的にも人が死ぬと軽くなる事や、マイクロテクノロジー(素粒子等)の研究においても思考質量が認められている事もあり、更に伝播に関しては”猿のイモを洗う100匹目の猿現象(Hundredth Monkey Effect)”が検証済みです。この一連の流れを消費に結びつける仕事がマーケティング業務だと思うのですが深層心理までは追えず(私的見解)。今のようなメディア構成がなかった私の幼少期、ゲイラカイト、コカ・コーラのヨーヨー、スーパーカーブームがあり、お陰様で全部乗っかって楽しんだのですが、これは宣伝だけじゃなく、何らかの伝播効果があったように思いますし、同世代の方ならご理解頂けると思います。更に追い込んだ事例を一つ。人類がまだ飛行機を生み出す以前、世界で初めての”空飛ぶ乗り物”を生み出した日本人(飛行機と言う言葉も発明)二宮忠八とほぼ同時に世界で3名程、空飛ぶ乗り物を思いついた人が居る事実があります。もちろんライト兄弟以前の話で。このような事実から質量と伝播があると、、また日本古来からの”ことだま”と言う言葉はそのままんまの意味ですので存在は事実です(諸説あります)。さて、私も勿論、売りたいが為にモロモロ考えておりますが、製品の性質上、効率良くって訳にはゆきません。趣味の買い物は本来”衝動買い”が一番正しい買い方ですが、予算やタイミングそして環境と、全てが合致しないとですものね。そう考えると弊社から販売店さんを経てご購入頂ける事ってホント奇跡に近い確率の出来事で、今更ながらご購入下さった全ての皆様に感謝しております。さて、話を戻しまして、趣味の買い物が完結するまで(私の場合)の一例を一つ。私がヤマハXT500オーナーになるまでを検証してみました(笑)。

XT500 WERNHERリターンライダーへの候補車両は幾台もありまして、先ずはジレラサトゥルノアイルオブマン500cc単気筒。これは若い頃に旧モトサロンで見た美しいデザインと、伊藤忠商事ジレラプロジェクトチームによる商社/販社でありながらプロダクターの仕事もこなすお手本に!ですが車両が見つからず断念。次はCB400フォアの408ccで、大型免許下限ギリギリの排気量もいいかも(笑)と物色してましたが途中で疲れて&どんどん価格高騰&盗難多しの情報から断念。ほぼ同じ状況とパーツ入手も困難からホンダCL450も断念。さらに今度はZ1Rいいじゃないすか!と価格を調べたら大変な事になっていまして、そりゃそうですよね。私が高校生の頃に乗っていたZ750FX-FX1(19万で買って22万で売れた)が250万、、そのうち不人気Z1000JやPモデルも高騰で断念。次にドイツミュンヘンのBMWミュージアムで見たBMW-R90S!デイトナウイニングマシン。これも見つけられず&メンテはどうすればいいのか?で断念。だんだん選ぶの疲れてきまして、SR500でいいかもと。調べたところ元祖のマシンがXT500で、TT500レーサー由来&エンジンパーツはSR500互換性アリと、決める前に専門店さんに相談と言う事で旧モトサロン、現AAAに直行じゃなく、当時のブルーエリアさん浦和美園店に営業ついでにお邪魔すると、上画像の本を渡され「あ、昔の白山の店にね、きてくれたんですね。でXT500!本見たんでしょ!これ私の持ち出し企画」とAAA店主の佐藤社長。知りませんでした。こんな企画が進行していてにわかにXT500が注目されている事も、、思考の伝播だったのだと思います。

XT500 WERNHERで、数か月探した後、ほぼ同じ年式同じ仕様(ほぼノーマル)のXT500がマイマシンになりまして、外装仕上げは程々にエンジン&シャーシは完璧仕上げをAAAさんにお願いしてまた数か月。日常にバイクのある生活が戻ってきました。これが乗れるうちは自動車も普通に運転出来るんじゃないか?のバロメーターでもあります。デコンプレバーを握り、ピストンが見えないままで上死点まで上げて、キックレバーを蹴り下ろす。クルマの始動もこれくらいハードルを上げれば事故が起きない(乗る気が失せる)ような気もします。兎に角AAA佐藤社長の熱い思いが伝播しまして私の世界も広がりました。買いたいものを選ぶ事、それは既に買い物だと思います。どうか私の熱意が、少数のオーナーさんで構いません、しっかりと伝わり奇跡が起きますように。 日々精進

散財その3

タイベック ヘルメットバック紙みたいな新素材タイベック®製ヘルメットバックを奮発(と言っても¥4,000-弱)して購入。先ずタイベック®がどんなモノなのか知りたかった事と、ヘルメットバック型のカバンが私にとって、一番使い易くローテーションに加えました。質感はほぼ、、紙です。ハンズトレーディングさんの貨物コンテナの中に入ってるエアバック緩衝材にコーティングがされて、思った通り。

タイベック ヘルメットバックベルマグジェットを試しに入れてみようと、、

タイベック ヘルメットバックすっぽり入りました!容量OK。

タイベック ヘルメットバックそれもそのはず米空軍御用達(下段左端)とほぼ同じ寸法。他は微妙な縦横比でデザインされたヘルメットバック。複数あるのは、いつも同じに見えるようにの心得からです。 日々精進

庭師の自覚

株式会社ヴェルナーさすがの10連休でありまして、株式会社ヴェルナーのホームページもこのブログも閲覧者(昨日は8人でした、、汗)が少なく、困った時のPV効果はコレ(上画像)しかありません。今まで撮って書いてきたブログ記事で記録的なPV(閲覧者数)が”鉈を研いでいて動脈切る寸前”でした。つまり私が期待する取り扱いパーツの宣伝効果より、皆さん鉈が気になるらしく、じゃ!と言う事で鉈の他、庭師道具一式を掲載。念の為に書きますがコレ冗談じゃなくホントに鉈の画像だったんです。私に刃物屋になれば?と言う事?金属鍛造は大好物なのでそれでもいいのですが、、ま。これで高いPV間違いなし!庭いじりが趣味な方、この時期は大変ですよね。雑草抜き、草刈り、水くれ、落ち葉拾い、真剣にやっていたら単車もクルマも乗れず仕舞いです。で、以前「嫌味な程、綺麗な庭」と呼ばれ、現在では「気の毒な程、手入れされた庭」と、ご近所の評価も変わりつつあるようです。地べたを預かった責任、祖父母の庭の影響、金属パーツを扱う責任として木を育てCo2の還元につとめる。自称庭師の自覚であります。

株式会社ヴェルナー申年なのでさるすべり。以下モニターを観続けている方々へのグリーンイズナイス画像が続きます。

株式会社ヴェルナー鉢が小さくなったので、地植えしたオリーブ。都内と違い、植物が格安で買えるってのも田舎のいいところです。オリーブは地元のコメリで¥980-スタートで買えます。

株式会社ヴェルナーこちらも新規地植えのオリーブ。

株式会社ヴェルナーオリーブの木が続きます。

株式会社ヴェルナーオリーブの木ラストです。当初アントニーレーモンド設計”イタリア大使館-軽井沢別荘”のイメージで植えたのですが、大使館の庭には樹木が無く、アレ?と作戦変更で現在のテーマは”三島由紀夫の小説に出てきそうな庭”。です。「それを作れば彼は来る(映画フィールドオブドリーム)」三島先生が来たらブログのPV上がると思うのですが、、その前に売上ですね。 日々精進

散財その2

タイムレスレーサー ダニエルザイモン散財その2。手持ちが少ないので細かく行きます(笑)。生成りの細身で素材はいいのですが、柄(絵)が好みの別れるところですね。着ればスポーツカーに憧れた子供の頃の希望が取り戻せそうで購入。マスッチレーシングです。

タイムレスレーサー ダニエルザイモン襟首裏にもこんなプリントが、、!ダニエルザイモンのデザインは、何事にも手を抜かない気がしました。

タイムレスレーサー ダニエルザイモン大型限定本にて車両ディテールを確認。 日々精進

ヘルメットを新調

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクル毎回ブログで”これがいいです!お勧めの逸品!”などと取り扱い製品を宣伝してご購入の促進をしているつもりですがサッパリ売れませんね(汗)。説得力が無いのか?自分が興味ないのか?、、多分どちらもなんでしょうかね。今まで散々、輸入車から86まで30年以上やってきて、綺麗に走るクルマの組成は当分変わる事が無く、ガソリンから電気に変わってもタイヤとサスペンションは残りますからザックスのダンパーとミシュランの2ブランドが装備されていればおおよそOKなんです。他にもあるんじゃないかな?何て思う事無く2つのブランドを今だ推し続けて居る訳は、安全性能と運動性能そして快適性能。この3つの性能は対価の代償(義務)だと思っておりまして、「じゃ、それで。」と簡単に買えないですよね、安くないですから。簡単には売れないモノを在庫して宣伝し続け買って頂く事が仕事と解っていても、たまにストレスです。で、許される範囲内(常時金欠)で散財して、お金を使う楽しみを続け今回はヘルメットを新調!スネル?FIA?誰かに売る製品ではないので全く無視してデザイン重視で、これ買いました。緑が綺麗でしょ。

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクル金属部分のサークルには” HELMET FOR LIFE “と刻印があります。単車のある生活必需品って事ですかね。

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクルジェットヘル全景。黒&緑に白のライン。ドイツニュルブルクリンクノルドシュライフェのアイコンカラーをポップに演出。自前の変なオレンジ色のXT500の差し色としていいかなーーーと、実際、塗るより安かったので自己満足。因みにバイザーがついてこなかったので、例によって台湾の呂さん(エンジニア兼アーティスト)に注文してレザーのバイザーを装着予定。 日々精進

ヘルメットバイザー