「OBJECT」カテゴリーアーカイブ

仕事場の最小単位/机

週刊文春の連載-山崎努コラムより。練達の俳優が使う机ってこんな感じなんだ。とちょっと共感しました。仕事場の最小単位である机はやっぱり大事でこだわりと愛着がある物を使い続けたい。

これは会社設立以前がから使い続けている自分の机。部屋は畳3枚の三畳で、もっと狭くてもよかった気がする、、宇宙船の中は更に狭いハズなので雰囲気を出したい今日この頃。因みにですがモニタに写っているガジェットはダークマター(謎の宇宙エネルギー)の変換ユニットです。

こちらは実家にあったアルバムより転載した昔の自分の机で40年以上昔(主に中学生時代)の写真。いい味出てると思いませんか?SONYのラジカセCSF-F40、、、型番は今でも覚えている不思議(笑)。机の前、三菱スタリオンのポスターはスタリオン目当てじゃなく、イラストレーター”長岡秀星”のファンだった故(ラジカセ上の額装も長岡被秀星のイラスト)。で、右端で見切れてしまった銀色のポスターは当時Digital社に勤務していた叔父からもらったカレンダー。 日々精進

DIGITAL

カローラ60周年-累計販売台数5700万台!

数日前の読売新聞から転載。1966年から現在までの累計販売数5700万台のカローラ!その台数はもちろんですが、同じ名前のクルマが現在も進化進行中である事が凄いの一言。画像はありませんが、次期カローラって、超格好いいと思う。子供の頃に見た未来のクルマ(ピニンファリーナとかベルトーネのデザインコンセプトマシン風)に最新のシェイプを加えたエッジ感が超ナイス!

そんなカローラでありますが、自分は買った事がありません。メモ書きの上は懐かしのスプリンターリフトバック!子供の頃、近所の家が新車購入してじっくり見た記憶。スポーツカーの顔(ヘッドランプカバー付きだった)&2ドアのパーソナル感を持ちつつルーミーなリアラゲッジパートにワクワクしましたよ。ポルシェ911を見たときより興奮してたかもしれない(笑)。大人になったらこんなクルマに乗りたい!と、思った10歳の自分。時は流れ、AE86の新車販売は終了で、AE92時代がマイカー購入時期だったんですね。この時代のFFのカローラ&バリエーションで欲しいと思うのが残念ながら無かった。自分のカーライフでリフトバック&2ドアワゴンを所有するチャンスはホボなし。ワーゲンタイプⅢとか、モーリス1300カントリー&MGB-GTとかスプリンターリフトバックのようなクルマが”今新車”で販売されれば絶対売れると思う。プロボックスの2枚ドアもアリな気がする。 日々精進

追悼-東海林さだお先生

タンマ君の作者-東海林さだお先生に感謝の気持ちを込めて!今までありがとうございました。これからも事在る毎に作品を見直し、今を生きる為、静かに精進します。

価値基準は”吉野家の牛丼一杯”。これがとても響いた。

BMWスタディそしてリスペクト?タンマ君のスピンオフ(嘘です)BOB君。※上画像クリックでBOB君(BMW-Studie鈴木会長Blog-NOTEリンク)全部読めます。 日々精進

タンマ君が染みる年頃

YOSHIMURA THUMPER / ヨシムラサンパー

ヨシムラサンパーの造形+構造+レイアウトを理解するためにメモ書きしておきました。手で描くことで脳の記憶化完了(個人的見解)。で、これはオートバイのチューニングマフラーで、通常スチール管のみで構成される部品なのですが、開発&販売当時の日本は超好景気のバブル時代!豪華な鋳造サイレンサーが配置された稀有な商品でした。鋳造サイレンサーケースの排気経路は?ですが、消音+排気チャンバー効果+デザイン性能は今みても凄ーーぃと思いますし、ガス規制は更に厳しくなった今こそコレ(鋳造ケースにキャタライザーが収まる)が最適に思います。600ccの排気キャパシティーがあるのでジムニーでも使えるんじゃないか?とか妄想。 日々精進

YOSHIMURA-ヨシムラNDロードスターマフラー

戦闘妖精雪風の実写映画化はあるのか?(ネタ)

神林長平-著、SF長編小説”戦闘妖精雪風”が約25年前にアニメ化され、今でも夢中で(笑)見続けて自分でも呆れる感じ。でも、25年後の今でも見るに堪えうるクオリティがあります。人間と、高度に発達した機械の関係性を問うテーマは個人的に尊く、現代のAI問題はこの雪風で予習したつもり。で、映画実写化の件なんですが、ハリウッドスターのトムクルーズが2013年に戦闘妖精雪風の映画製作権利を取得済み、、ですが今だ制作には至らず。個人的に前作”トップガンマーヴェリック(最高に良かった!)”の完成で満足しちゃったんじゃないか?と思ってます。しかし唯一の権利者なので何時か実現させて欲しいですよね。さて、上画像は戦闘妖精雪風の超クールなワンシーンのメモ書きです。主人公のパイロット訓練時代の食事シーン”ピーチと煮豆をぐちゃぐちゃ混ぜて食う”を再現。このシーンを実写でやるなら誰が最適か?キャスティングを勝手に考えた結果が下記↓

主人公、戦闘機のパイロット深井零役候補>シュウマイのCMに出ている人気俳優さん。左は多田由美先生のキャラクターデザイン原画。イケる気がするのは自分だけじゃないと思う。

こちらもホボ主人公(重要人物)ジャーナリスト兼作家のリンジャクスン役候補>多分この人は忙しいのでダメだと思いますが、代打でジョディーフォスターならOK感?左は同じく多田由美先生原案。最先端技術(主に兵器)は「なんか米軍がこんな事やってる」みたいな薄い情報から実配備されるまで約25年かかる説<これ自論なんですがDARPA発-量子コンピュータは約25年。25年前?構想の第6世代戦闘機(電子戦強化+無人機誘導戦略)もうすぐ実戦闘配備?因みにこの25年前のアニメにはしっかり無人機と有人機のネットワーク戦略がしっかり描かれてます。ご興味ございましたら是非。どーでもイイねたで 日々精進

追記※上リンジャクスンを演じた声優の池田昌子さんが昨日お亡くなりになったとニュースで知りました。ご冥福をお祈りしつつ、感謝(メーテル、シャロン博士、リンジャクスン)の気持ちを持って今後とも作品を見続けます。ありがとうございました。

本日の三冊(リアルな厨二病の回顧録)

畳三枚-三畳事務所の現状

2026年2月末現在の株式会社ヴェルナーヘッドクォーター風景。床面積ジャスト畳3枚分で細々営業中(涙)。で、毎年決算報告書と共に提出する”法人事業概要説明書”にもキッチリ三畳事務所で営業と記載提出。起業11年目ですが大きな事務所の必要性/拡張性もなく、ちょっと不安と言えばそーなのですが、10年続けられたから、ま、大丈夫でしょう(神経質な楽天家)。そんなわけで引き続き弊社ヴェルナーのご用命何卒よろしくお願い申し上げます!さて、上画像の机ですが、ペン立て等をすべて置くのをやめて(引き出しから使う時だけ出す)スッキリ。プライベートでも断捨離を続け”ライトウエイトライフ(ミニマルライフの少し緩い版)”を継続中。自分の身の回りのモノを削り落とし、必要性を見直す。その中で残ったモノは厳選された個人的価値になるはず。しかし、、先日、隣に住む姪っ子ちゃんがココ(ヴェルナー事務所)を見た一言が「ヤバ、、」だった。ヤバがリスペクトなのか嫌悪なのかは謎。日々精進

追伸:後日聞いた姪っ子の感想>刑務所の独房みたい、、だった。

最高のトレーラーに感動した(プロジェクトヘイルメアリー)

今春公開予定の映画、”プロジェクトヘイルメアリー”宣伝用トレーラーを見て久々に心を動かされました、、今回もどーでもいい話で申し訳ない。宣伝映像が進むにつれて聞こえてくる知ってる音(G+AB+D+F#)”あ!プリンスかかってるよ”と。この映像を編集作成したスタッフさんに感謝!凄いよ!マジ感動して、、涙が出た。多分本編には使われないと思うのでブログに掲載。で、なんでプリンスなのか?歌詞を読んで全て納得。プリンスのこの曲が映画プロジェクトヘイルメアリーの全てだった(汗)そしてプリンスはやっぱり神だった。映画を観てから本を買って読みたいと思います。 日々精進

SIMON印ダニエルザイモン

自分のセンスを更に鍛えるレジスタンス(即選んでレジに並んでお支払い<みうらじゅん先生)行為の一環で買ったホットホイールミニカー。で、いわゆる謎車(架空のマシン)ではなく、これは実在した無人レーシングカー”ロボレースカー”であります。ロボレースは結局最後の最後にFIAが断念してお蔵入りになったんでしたっけ?予算が着かなかったのかもしれない。消えてしまったレースカテゴリーの遺産としても手のひらに収まるオブジェクトをゲットできて大満足!満足ポイントは綺麗なボディグラフィックと、集合丸造形(出渕デザイン-パトレイバー風?)+SIMON印=ダニエルザイモンデザインの証ですよお客さん。

ダニエルザイモンの仕事はマニアの皆さんならご存じと思いますがザックリ抜粋解説>元VAG(フォルクスワーゲングループ)のデザイナー。ヴェイロンを仕上げた後独立>オブリビオンの球体殺人兵器デザイン>トロンレガシイの新型ライトサイクル&モービルデザイン>インターステラー探査船デザイン>シンガー911DLSボディワーク&インテリア&専用ホイールデザイン等々と超人気のデザイナー。いい仕事してますねーって感じ。下記リンク(過去ブログ)はダニエルザイモンVAG在籍中の同僚ALEXさんのブランドロゴが掲げられたホットホイール記事です。自分の名前が入ったホットホイールはレジスタンスじゃ手に入らないので引き続き精進します。 日々精進

EARLE MOTORS

ついに登場!ラリー系OZホイールの大本命

前職で大変お世話になったOZジャパンさんの新作っ!あ!弊社は今でも細々とOZホイール取り扱っておりますので何なりとっ。で新作ホイールのご紹介です!その名もRR40-アールアールクワランタ(フォーティー)!OZホイールラインアップ中のラリー&ダートデザインにおける大本命がこれ(個人的見解)。センターに向かう奥行き感とホール造形がたまんない、、と思う方は自分だけじゃないはずです。特にオススメが86用の7.5x17/44-税別1本定価¥63,000-です。これに215/45-17を組んで”いわゆる最も回転効率の良い外径”のセットアップで86を楽しんではいかがでしょうか?と、言うご提案です。ま、自分が提案しなくても間違いなく売れると思いますけど(笑)。事実このデザイン(ディスク面のダブルホールリング+奥行き感)の17インチは唯一かと思います。ダブルホールリングのデザインを持つエンケイ-スポーツホイールは確か18インチのみだった記憶(未確認)。マジで格好いいなって思いますし、自分の86-TRD14Rにも使ってみたい衝動!因みにTRDアドヴィクス4ポッドキャリパー&マルチピースローターは17インチもギリギリ使えたはずです。是非是非よろしくお願い申し上げます。初回入荷は3月後半っ!7.5×17/44-5/100ホワイトは8本のみ入荷!ご予約は弊社までっ。 日々精進