カテゴリー別アーカイブ: Michelin

営業車としての性能

WERNHER TRD14R SACHS 86移動制限が解除されて久々に”堂々と”営業活動。土砂降りの中、関越自動車道>圏央道>中央道を使ってクライアント様数件訪問。雨の日も安全に快適に速い仕立てに自己満足。レース同様、ウエットコンディションにこそ本領発揮!って事ではありませんが、ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション+ミシュランパイロットスポーツ4Sのセットアップは雨の中での圧倒的な信頼性があります。運転に集中しながらも、今月の売上とか、目前に控えた決算予想などが出来る(余裕が持てる)営業車としての性能も実感。

WERNHER TRD14R SACHS 86(A型に比べ)圧倒的に遅いD型のECUはドライビジョンECUにアップデートすればOKで、それに併せてモロモロ思案中です。待望のドレクセラーデファレンシャル投入は、、今期の出来高不振により少し後になりそうです。 日々精進

近所の麦畑にて

ヴェルナー TRD14R 86 SACHS ザックス ワインディングワークス2号機86、TRD14Rのローター錆び取りがてら近所をパトロール。グリーンイズナイスで新緑の麦畑がテレワークで疲れた皆様の保養になれば嬉しいです。画像眼下に見える高い建物はニューイヤー駅伝でお馴染みの前橋にある群馬県庁。牧歌的風景、、ドイツでは工業地帯と森の比率が完璧にバランス化され、それはCO2還元等、環境への取り組みの他、モノ造りのメンタルバランスを保つ目的もあると考えています。世界最高峰の技術造型集団”ポルシェデザイン社”も都会を離れた山岳部にあります。人間感覚、バランスの取れた感性を保つには”気持ちのいい場所”が必要ですよね。

ヴェルナー TRD14R 86 SACHS ザックス ワインディングワークス話は86活動に戻りまして、ここ最近86&BRZ用パフォーマンスコイルオーバーのオーバーホールご依頼が続いております。長く愛用して今後も使い続けて頂ける事に心から感謝。単一品番でタイプ2とかバージョン2とかを持たないザックス車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーですが、スタート(リリース)時点で性能の臨界点を保持した製品ですのでモデルチェンジの必要性は感じませんし、2セット(2台に)続けて居る自分でも”これ気持ちい~ぃ”と乗る度に納得します。ザックス装着済み+ミシュラン装着済み、、残るはトラクションの要、ドイツドレクセラーデファレンシャル!例の10万円(追い金必要)で導入検討中です。ドレクセラーデファレンシャルはご予算持ちの方々にオススメの製品で、その他、個人的な暗い趣味性能のプランも進行中。体に触れる部分、シートは車検とハイトの問題から先ずはそのままで、ステアリング周り(振動対策含む)とABCペダル&フットレストの換装を予定。皆様も例の10万円を”今の自分と愛車”に是非とも投資してスポーツカーアフターマーケットとチューニング文化を支えて頂ければ幸いです。 日々精進

グッドウッドエントラー

PORSCHE 911 GOODWOOD グッドウッドフェスティバルオブスピード英国グッドウッドフェスティバルオブスピード(FOS)ヒルクライムタイムトライアルにエントリーした証が上だ円のステッカー。2013年?にTRDグリフォンコンセプトもエントリー&出走したようなのですが、ステッカー付画像が見つからず、、14番?60番?定番の86番?気になるので関係者に後ほど聞いてみます。それにより自分の2号機86TRD14Rに(勝手に)貼る番号を決めてステッカーの準備。宣伝しなくちゃ!と思う反面、個人名義のパーソナルなクルマなので程々のバランスを模索中。 日々精進

宿題難航中

TRD カローラ現行カローラ(セダン&ワゴン&カローラスポーツ)のモディファイプランを考えて近々に某所に提出予定なのですが、これがナカナカ厳しく難航中。リクエストに”ドイツっぽい感じ”と頂きましたが往年の欧州ホイールブランドがホボ元気無く(涙)、気鋭のブランドには5/100&18インチのサイズ設定が無く、、いろいろ厳しいですね。TRDカタログのまま仕立てた方が今風のスマート感があって格好いいようにも思います。ましてスポーツカーのように機能を主張しパーソナルな個性を出す事をNGとするセダン&ワゴン(個人的見解)ですので高度にバランス化された”さりげない感+誰が見ても違和感を感じない”が大事に思います。つまり改造していない感ですね。で、TRDのカタログ中タイヤがミシュランPS4-215/40-18の選定になっておりまして、ミシュランのカタログを見ると、当該サイズに見慣れぬ表記(APN)とありまして、アルピナ?じゃなくアルピーヌ(A110S)の認証でした。これは絶対使いたいですよね。も~少し考えて結論を見つけたいと思います。 日々精進

MICHELIN PS4S 225/35ZR 19

ミシュランPS4S 225/35 19 TOYOTA撮影した画像を整理していたら出てきました。当時の次期86ハイブリッドコンセプトモデル。ミシュランパイロットスポーツ4Sの225/35-19装備。FA24積みのフルモデルチェンジ版はもしかしたら19インチが装備されるかも、、と勝手に想像しつつ、ゴールデンウイーク休み開けたのですが依然として静かな夕方 日々精進

ワインディングワークス

ヴェルナー 86 ワインディングワークス winding works予定していた体感試乗会のスケジュールが白紙になり今後の開催もホボ、、なし。先が見えない厳しい現状ですが”平時でも売れないザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション”なので変わらないのかも(汗)。そもそも1回20~30分の助手席体感試乗では”何も伝わらない(ご理解頂ける方は多いのですが)”と思います。短い時間で試乗して”はっ!”となる製品じゃないんですよね。「硬くなった、ロールが少ない」そんな次元の話じゃないのでお友達同士の「この製品がいいよ」みたいなリコメンドは一切出ません。簡単に解らない性能は簡単に売れない(涙)。そんな中、数年前にご試乗下さった方が、念願のザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションをご購入頂き、ユーザーとなりました。未来のトップガン(エースセッター)を目指し、86との濃いコンタクトを楽しみつつ、大先輩の故-成瀬マイスターリコメンドSACHSダンパーの更なる可能性を模索してみてくださいね。この度はありがとうございました。

ヴェルナー 86 ワインディングワークス winding works試乗会&イベントもなくなり”もう86要らない”って事にはなりませんのでご安心を。2号機86は会社のクルマではなく、自分が楽しむパーソナルなマシンです。各ユーザーさんと同じく、身銭を切って(会社も自分のお金ですが)86が古くならないようパーツを換装し楽しみながらスポーツカーにおける動的均衡を保ちます。そうそう、先日ドライヴィジョンECUのマスターエンジニア馬先生から「しょうじさんっ!86&BRZで念願のニードルスイープがもーすぐ完成ですよ」と連絡を頂きました。今まで問題となっていた施工リスク(距離計が飛ぶ)も解決したらしく今から楽しみ。ニードルスイープ機能はFA24積み次期86&BRZには絶対搭載されると思いますので、こちらも先手を。集まらなくても、競わなくても、誰かのマシンと比べる事もなく、たたひたすた”自分とクルマ(2号機86)”のマンマシンインターフェイス/人と機械のより良い関係性を構築して気持ちの良いワンディングを楽しむ=ワインディングワークスは0密で本日も静かに進行。 日々精進

本日の2冊、LAURENT NEGRONI-SPEED BIRDS

LAURENT NEGRONI-SPEED BIRDSこんな時期ですから、部屋に1人籠り読書を、本を楽しみませんか?と言う弊社提案で、つまりどうでもイイ話のつもりでしたが、シリーズ2回目にして早くも仕事ネタ”スポーツカーの組成に関する事”を発見!どうでもイイ話じゃなくなりました。上画像の2冊、7年程前にフランス人のヲタクAntony-Villainから教えてもらった飛行機のイラストレーション本Speed birds、作者Laurent-Negroni。

LAURENT NEGRONI-SPEED BIRDSSpeed birdshはシリーズ化されておりまして、この2冊がLaurent-Negroni(ローレントネグローニ)氏の作品です。簡単に言うと飛行機の絵本。キモイ、、かもしれませんが、自分の信じる格好いいカタチが詰まった傑作で、見る度に迷いが吹っ飛ぶ感じです。

LAURENT NEGRONI-SPEED BIRDSページを開くとこんな感じ。さて、本題でありますが、軍事評論家の岡部いさく先生が「クルマが先か?ヒコーキが先か?」と言う本を書かれておりまして、その最も新しい関係性が下のスキー板を積んだスポーツカーのイラストレーション。

alpine-a110-sportsx LAURENT NEGRONI-SPEED BIRDSALPINE A110 SPORTS X。ノーマルA110に比べワイズ80mm+ハイト60mmのオールラウンドスポーツカーでデザイナーが何と、上の絵本作者Laurent-Negroni(ローレントネグローニ)氏でありました。全体的なフォルムを崩さずボリューム感が出たタフネス性能を感じますよね。更に、飛行機由来の各コーションプレートのようなデカール仕立てがホント素敵です。イラストで終わらずに、プトロの実車化され自分を含む”その筋の方々”大絶賛!

alpine-a110-sportsx LAURENT NEGRONI-SPEED BIRDSローレントネグローニ氏デザインA110 SPORTS Xプロトモデル!ミシュランのクロスクライメート装備。で、これを撮影したカメラマンがヲタクのフランス人ことAntony-Villain(Typ-01所属)。自分の2号機86もこんな感じが目標だったりします。下記リンクもご参照お願い申し上げます。 日々精進

ALL RACE OUT SIDE , ALL BUSINESS INSIDE

ワインディングワークス

ワインディングワークスヴェルナーワインディングワークスは本日も静かに活動中。他人との接触ゼロ。通称”峠カフェ”こと自動販売機にて缶コーヒーにて一服。1人と1台、このスタンスはいつも通りです。さて、86が2号機になりまして約1,800キロ程走りました。2セット目を新調したザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションは良いアタリが出てスムースに作動中。そしてGR4-GRヤリスより一足お先に搭載したミシュランPS4S(TRD14R標準サイズ225/40-18)の凄さをジワジワ体感中。ショルダー部のやわらかいけど剛性アリ?直進方向ではたわみ、横応力時には反力(あまりたわまない)を感じます。PSSよりべたつく感じ(路面インフォメーション)もなく、軽いステア+極上の乗り心地+PS4以上の排水性能。2号機14Rに乗り換えた理由の一つが標準(純正)サイズでPS4Sが使える事でしたので大満足。14Rはトヨタテクノクラフト社が組んだスポーツカーですので”既に仕上がっている”事は理解しているつもりですが、それは2015年時点での最善です。全体的なバランスと設計思想を理解しつつ、あたらしい技術を伴った新製品や、ライトウエイトマテリアルに換装し、消耗劣化を補いアップデートを続けます。性能の動的均衡を保ちつつ、自分の目指す質感+感覚+性能の80%を目標にワークス活動。目標値80%の意味はもちろん”余力”です。(感覚的に)20%のマージンは追い込まない性能(使い易さを残す)の為。 日々精進

MICHELIN PS4S 225/40-18 MADE IN USA

ミシュランPS4S TRD14R 86 SACHSドライブ快適性能の度が過ぎると、人は何も考えなく(感じなく)なる。不快には敏感で、快適には鈍感の人間心理であります。テスト走行をしているつもりが、あまりに快適過ぎて、”あれ?何だっけ?”と、言う事が何度もありました。弊社86-2号機は、この状態の少し手前の快適性能です。「スポーツカーは硬くてナンボ!跳ねるくらいが丁度いいのに、、そんなのダサっ」って人は40年前で時間が止まった人か、もしくはクルマに乗った事が無い人じゃないでしょうか?パーソナルな楽しみを持つスポーツカーだからこそ、乗り心地が必要だと思います。さて、上画像が2号機TRD14Rのタイヤ&空気圧規定ラベル。撮影するまで気がつかなかったんですが235/40R18の記載があるんですね。え!235も設計許容なのか?と、一瞬思いましたがTRD14R60純正サイズからラベルが共用ってだけでしょうね。で、PS4よりPS4Sの方が断然快適性能も上で凄いです。以前の1号機ことA型86では215/45-17で空気圧低め2.1-2.2kP前後で使っていました。今の2号機は40扁平でキッチリ2.4kPで、PS4Sを使っている今の状況の方が厳しいにも関わらず快適性能が向上。使っているサスペンションは同じ、車体剛性がA型からD型(2号機TRD14R)に改善され、受け側の影響もあると思いますがミシュランの性能進化はホント凄い。

ミシュランPS4S TRD14R 86 SACHSサイドウォール拡大図。ただ真っすぐ走るだけでショルダー跡が残ります。計算されたたわみと応力レスポンスが最高に気持ち良く、ザックス車高調整ともベストマッチ。以外だったのが生産国が群馬じゃなく、フランスでもなく、アメリカだった事。

ミシュランPS4S TRD14R 86 SACHS NEW BARANCE 996 USAメイドインUSA(225/40-18)のPS4S快適性能イメージとしてニューバランス996米国産モデルの画像を一枚。以前から履き続けた同じ996がいよいよダメになりそうなので追加しました。が、新品故の恥ずかしさ(格好よく見えない)から未だ下ろせず。

ミシュランPS4S TRD14R 86 SACHS NEW BARANCE 996 USA追記:USAメイド996、賞味期限寸前の履き心地も最高。 日々精進

YARIS GR4

YARIS GR4東京オートサロン会場にてヤリスGR4のアンベイル待ち。毎年思うのですが、小石川の高校から単車を飛ばして晴海ふ頭へ向かった初代オートサロン(エキサイティングカーショウ)から約35年?、、進歩しない自分が恥ずかしいのでもう来ない(笑)と思いつつ、やっぱり観たいんですね。

YARIS GR49時のオープンと同時に入場したのですが、既にこんな感じ。撮影画像を期待している皆さんのご期待に沿えなくて申し訳ございません。

YARIS GR4とりあえずアンベイルの瞬間に立ち会う事が出来ました。

YARIS GR4画像はコレだけ、、。S耐仕様やパーツの展示もあったようですがもう人が凄くて退散。唯一、地べた置きされたGR4の体感質量が確認できましたので満足。大きいのだけどコンパクトに見えるボディ造形は正確なデザインを持っている証拠です。格好よかったです。で、モロモロ質問しましたので記載しておきます。ダンロップスポーツMAXとミシュランPS4Sはグレードで使い分け、現時点でのOEMダンパーは未だ選定中。ZF(SACHS)ダンパーも選考に残っているようです。

YARIS GR4S耐仕様、そしてこちらのダート仕様と既にパーツ構成もスタンバイOK。弊社に残された仕事があればいのですが、、、汗。一応ドライヴィジョンECUと、ストリートパフォーマンス(ややラリーセットアップ寄り純正同等のホイールトラベル搭載)のSACHSサスペンションは展開したいと考えてます(売れなくても自分で使いたいと、、汗)。 パーツ掲載は随時下記↓ページにてご確認願います(今は何もありません)。 日々精進

GR4 YARIS