PLUG TV FOR SUPRA

PLUG TV A90SUPRA スープラ プラグTV TVキャンセラードイツ車アフター業界関係者なら100%知ってる”超売れてる製品プラグシリーズ”。とうとう弊社も手を出してしまいました。いわゆるTVキャンセラーです。配線&加工不要!OBDポートの差し込んで自動的にインストール完了&ノーマル戻しも可能と。アンテナもラジオも当然テレビも付いていないクルマを新車から7万キロ近く乗り続ける私が、”コレいいですよね~”とか言っても全く説得力が無い感じで日々精進 詳細は下記製品ページご参照願います。 

COADTECH CAM

2019ザックスパフォーマンスキャンペーン最終案内

SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックスパフォーマンスコイルオーバー 2019キャンペーン2019ザックスパフォーマンスキャンペーンが今週の木曜日で終了します。キャンペーンにご賛同頂きご購入下さいましたザックスパフォーマンスユーザー皆様に感謝!ご協力下さいました販売店皆様に感謝!ハンズトレーディング皆さんと伊勢崎荷捌き部隊に感謝!末席代理店弊社、、売上台数をもー少し伸ばしたいので最後まで頑張ります。欧州車用ザックスパフォーマンスコイルオーバーが取り付け費込みで20%OFFが木曜日まで!皆様宜しくお願い申し上げます。M3の画像はドイツのオフィシャルで、ドイツ-シュヴァインフルトにある旧SACHS販社社屋を改造したSACHSミュージアムがバックです。画面右から往年のSACHSロゴが掲げられ1895年来のモータリゼーションがアーカイブされています。

SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックスパフォーマンスコイルオーバー 2019キャンペーン上が弊社ヴェルナーweb、2019ザックスパフォーマンスキャンペーンページのコピーです。10月末を持ってクローズになります。やるだけやりました、の証として。 日々精進

ゴム動力自動車コンテスト

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎NHKのニュースでも取り上げて頂いたらしく全国的に話題沸騰中の”ゴム動力自動車コンテストin群馬高崎。先ほど視察して参りました、、勿論次回のエントリーを考えて。各エントラーさんのオリジナルマシンを拝見してモロモロ勉強。詳細画像を沢山撮影しましたが、大事なトコロは掲載せず(笑)。既に次回の戦いが始まっております!で、画像は群馬高専ゴムノパワー愛好会(非公式)チーム。私の見立て通り、速かったです。若き渋沢翁(渋沢栄一)が討ち入りを断念した旧高崎城跡地、秋晴れの気持ち良い中で皆さん真剣に楽しんでいる姿にちょっと感動。多分弊社ヴェルナー日々精進ブログをご覧頂いている方々も”興味あるよ!”だと思いますので、最下部に主催の高崎市青年商業者研究会ウエブサイトをリンクしておきます(レギュレーション詳細もご覧頂けます)。

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎ゴムノパワー愛好会(非公式)。ぱっと見シンプルで解りやすい=高効率って考えてます。

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎エキセル謹製スペシャルリム&ダンロップのスペシャルタイヤ!聞きましたところソーラーカーからの転用だそうです。次回の優勝候補車両。茨城県立総和工高課題研究M3B号。

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎神奈川県立産業技術短大-服部研号。青いボディとデザインが、エットーレブガッティの初期モデル風で好印象でした。

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎水青会号。

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎群馬県立高崎産業技術専門校号。縦置きエンジン(ゴムタワー)。

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎ツインデファレンシャル搭載。日東化工株式会社号

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎ゴム巻き中。新潟県立巻総合高等学校号

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎810号

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎群馬高専エコノパワー愛好会号

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎群馬県立伊勢崎工業高等学校号

ゴム動力自動車コンテスト 群馬 高崎フリクションとトラクションは、ホボ私の仕事ですので、勝てるマシンを考えて次回のエントリーを考えます。ゴムバンド10kgを使うのか?それとも、どのチームも使わなかったエラストマ(ゴム板やゴム棒状の塊)10kgの反力を使うのか?イロイロ楽しみで日々精進

高崎市青年商業者研究会web

GO FAST ! GO HOME !

ROBO RACE WERNHERいつになっても始まらないレース、、それがロボレースの現状のようですが開発検証は継続中。5年ほど前にはフォーミュラEの前座レースとして全ラウンドに組み込まれる予定を聞いておりましたが直前に頓挫。パトロンとレース首脳陣がどーっと引いたのが原因と聞いております。大きな要因はレースビジネスにおける採算、残りの諸事情は”開発段階において新たなAIの進化が発生してその使用権限が他の場所(例えばDARPAとか)に強制移管されたから?、、ま私の勝手な想像ですが、レースオーガナイズ影のパトロンが軍事技術産業ならアリな話です。当時のロボレースエンジニアも簡単にレースがスタート出来る、無人でもレースが成立すると確信していたと思います。関係者じゃない私の根拠は”ミサイル誘導技術に転用された鳥の大群がぶつからず方向を変えながら飛び続ける為の指令要素(コマンド)が3つだけ”、三次元じゃないクルマが進む縦横だけの制御ならもっと簡単と考えてました。そもそもレーサー不在、無人機のレースが面白いのか?と言う話ですが、それは人それぞれ、人が居なければモーター”スポーツ”じゃない。と、、そこは私も同感です。イコールコンディションのハードウエア(ワンメイク)で、走り出せば完全自立制御。人間が組んだプログラムが勝敗を別ける争い。代理戦争みたいで味気ない、そして不気味な感じがしますが、無人のレースカーが超高速で駆け抜ける姿にはちょっと感動しますし、その先にある無人機と人間のレースが気になります。機械と人間、どちらがレースで速いのか?これは興行としても絶対正立しますよね。今はSF小説の題材っぽい感じですが、高度に発達したAIが戦うドライバーのスキルを習得して更に速く、より人間に近付く。一方のドライバーは勝つためによりストイックなドライビングマシン化つまり機械に近付く。興味湧いてきましたか?下ムービーは最速樹立までのプロセス。ロボカー無人機がスピンしてコースアウトした映像にちょっと親近感と安堵な感覚を持ちました。私の信奉するデザイナー”ダニエルザイモン先生”の優れたマシン造型とグラフィックが疾走する姿にちょっと感動。機械と人間の関係性が常に良い方向でありますように。 日々精進

DRIVISION ECU 取材

ドライビジョンECU 86 ヴェルナー某日、ドライビジョンECUメディア取材立ち合いの為、高崎の某山へ、、来てみたのでありますが、誰も居ませんでした。、、それもそのはず場所が違ってまして某山公園でした。反省しながら目的地へ移動。

ドライビジョンECU 86 ヴェルナー到着したら既にほぼ終了。ドライビジョンECUプログラムをインストールした赤いレヴォーグの置き撮影風景。上画像の美人なお嬢さんがモータージャーナリスト”にゃんちゅうー”先生。ドライビジョンECU今市社長へのインタビューとレヴォーグのインプレッションを担当。にゃんちゅうー先生&カメラマンさんこの度はありがとうございました!取材詳細は次号のSUBARU-Style(三栄書房)に掲載予定です。是非本をお買い求め頂きジックリご覧になって頂ければ幸いです。また、弊社ヴェルナー&ドライビジョンECUによる施工会ですが、目下、長野県佐久”GRガレージ長野店”でのスケジュールを調整しております。スバルレヴォーグ(1.6&2.0)、WRX(STI&S4)、もちろんBRZ&86と。浸水被害にも配慮して今出来る事、復興支援特別割引も検討しております。詳細は近々にご案内申し上げますので、方面の皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

IRPスポーツシフター 86 BRZ ヴェルナーで、ちゃっかり弊社取り扱い製品もアピール。超々ジュラのモノブロック成型されたシフターの硬質感とカチカチ決まる気持ち良さをジャーナリストにゃんちゅうー先生にも体感して頂き「これ素敵!マニュアルトランスミッションの楽しさを更に加速させられるパーツに感じますね」とお褒め頂き嬉しかった、、、即、にゃんちゅうー先生のファンになった事は言うまでもありません。 日々精進

メイドインリトアニア

IRPスポーツシフター BMW ヴェルナーNATOの本拠地リトアニアで製作される”兵器の匂いのするパーツ、IRPスポーツシフター”。超々ジュラルミン鋼材をフルマシニングにて切削成形した後、ハードブラックアノダイズの表面硬化処理を施したシフトモジュール(上画像)は見るからにNATO基準9mm弾丸を使用するハンドガンの雰囲気があります。トヨタ86やスバルBRZと違い、BMWのM/T車は希少化が進んでおりますが、そんな時代だからこそ、変速を更に気持ち良く!と言う思いで製品をご提案しております。下ムービーはIRPシフターが搭載されたE36M3-3.0。ノルドシュライフェの高負荷でもカチカチと確実にシフトを刻んでおります。ご覧頂ければ解ると思いますが手練れのドライバー、、所作が丁寧で上手いです。こうありたいな。と思う今日この頃。

で、あっと言う間にウルカンを抜き去る、、。36M3/3.0ってこんなに速いんでしたっけ?とも思います。

リチウムバッテリー 超軽量 リチウマックス LITHIUMAX36M3/3.0のダッシュボードに貼られたステッカーの正体がこちら。ウルトラライトウエイトリチウムバッテリー”リチウマックス”。36M3&46M3、そしてトヨタ86&スバルBRZクラスの容量で1.8kg!開発製造が弊社の取引先であるIRPシフターの代理店、マルセルさんの会社で前々から気になっております。ノーベル賞を受賞された旭化成の吉野さんがリチウムバッテリーの原点と言う事も知り、そろそろ86でテストしなくちゃ!と考えております。 日々精進

A90スープラフロントストラット

A90 SUPRA B48 B58 WERNHER TUNINGGRガレージさいたま中央店の高木さんにご協力頂き、ダンパー&サスペンションアーム周りの測定させて頂きました。車両はGRガレージさいたま中央店さんに2台編制されるA90スープラの1台、SZのフロント左ストラット。もう1台は6気筒B58を積んだRZのようですが、電子デバイスの介在が最も少ないSZの可能性を信じて、機械式の気持ち良さ、人間感覚を追求するチューニングを構想中です。話を画像のストラットに戻しまして、丸印のステイに注目。シェルケースに直付けされた何かのステイ?はサイレンサーを取り付けるステイですがご覧の通りA90スープラには搭載されておりません。兄弟車のZ4G29にも非装備でした。サイレンサーの主な目的は、ダンパー作動音の軽減でありまして、スポーツカーには必要ない。との判断からだと思います。因みにRZ&SZRの純正ダンパーはモンロー社電子制御。このSZのダンパーラベルを見る限り製造メーカーロゴは一切ありませんで、これは怪しい!ZF-SACHSの可能性も?と私と蘇武さんでダストブーツをめくり、ピストンロッド根本のシール(オイルシール)を見て納得。よく見かける青色、、ストロークする度にオイルを引くような特殊構造のアレで、見立てが間違ってなければZF(SACHS)です。

A90 SUPRA B48 B58 WERNHER TUNINGBMWピクチャーカタログがら抽出したサイレンサーの画像。素材はゴムもしくは硬質プラスチック。リアマフラーステイ付近に装備されるサイレンサーとほぼ同じ構造です。そもそもダンパーの作動音を気にする人が居るのかな?と考えるのですが、実は我が国”日本”のユーザーが世界で1番厳しいようです。某日産車両にZF-SACHSのダンパーが純正採用され、マイナーチェンジの際に外れた原因が作動音!人によっては耳障りなんでしょう、、。正常に機能していれば私は気になりませんし、作動音がしない製品に換えて運動性能がスポイルされる事の方が怖いと思います。 日々精進

今週のオススメ

SACHS PERFORMANCE COILOVER オーバーホールザックスパフォーマンスキャンペーンが今月末まで開催中です。今週のオススメは既にパフォーマンスコイルオーバーをお使い頂いている全てのユーザーさんに向けて”そろそろオーバーホールしてみませんか?”と言うご案内です。現在の作業工期はお預かりしてから4週間以内にお戻し可能です。オーバーホールの目安は装着後、走行距離4万キロ前後です。現行モデルの000品番から始まる適合車種はもー少し、具体的には4.5万~5万キロまで普通に使えそうですが安全に使い続けて頂く為にもオーバーホールをオススメ致します。オーバーホール作業は全てドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナーのアネブルAPGで施工します。洗浄>分解>パーツ洗浄>マイクロゲージ&スコープ&目視にて各パーツの傷ひずみをチェック>必要であればZFレースエンジニアリング社純正レースにパーツ交換(消耗パーツは全て基本オーバーホール代金に含まれています)>規定値にて組み付け>新品オイル&ガス注入>シールド>減衰測定&各種チェック>完成後厳重梱包にて返送。オーバーホール後のダンパーは、、、実は新品より”いい感じ”でして、新品状態のフリクションロスが0.0何ミリの消耗により軽減している状態をリビルトしていますので、よりスムースに稼働する感じを受けると思います。実際走った感覚も”かなりの好印象”ですので耐費用効果は”大”です。新品をキャンペーン価格で販売してユーザーさんを増やす事も大事ですが、私としては、現在のユーザーさんの方が大事です。 オーバーホール詳細は下記リンクご参照願います。日々精進

PCOオーバーホール工賃表

SACHS PERFORMANCE CAMPAIGN 2019

 

昔の広告

株式会社ヴェルナー 株式会社ハンズトレーディング画像フォルダを整理していたら、昔の広告画像が出てきました。住所が横浜本牧ふ頭ですので、10年~15年前です。ドイツZFザックスのダンパー広告に、ドイツコンチネンタルテヴェス(Ate)と、ドイツリアルライヒトメタルGTRホイールと、当時の代理店製品をさりげなくアピールしたスケルトンの構図。今見ても格好いいと感じます。進歩が無いと言われればそれまでですが、ぶれずに今も続けている姿勢を評価して頂ければ幸いです。 日々精進