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C-HR用ザックスパフォーマンスコイルオーバーが限定セール中

転載禁止 株式会社ヴェルナートヨタC-HR用ザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式車高調整サスペンションセット)がヴェルナーWEBショップ(←WEBショップ掲載ページにリンクします)にて限定特別価格中です!「これからもC-HRに乗る続けるぞっ!」って言う方、いかがでしょうか?C-HRのトヨタ純正SACHS(ザックス)ダンパーからのメインテナンスを兼ねたアップデートは同じ銘柄のSACHSパフォーマンスコイルオーバーが気持ち良くありませんか?乗り心地は至ってジェントル!峠に入れば車体が一回り小さくなったような取り回し(サスペンション効果によるタイヤ&ステアインフォメーションがクリアになった結果)。また比較的大きなロール旋回でも内輪の接地感から安心してアクセルを開け続ける(姿勢安定)事が出来ます。一人ドライブを楽しむ+ファミリーユース+ドイツアウトバーン仕込みの長距離移動のビジネスユースにもバッチリですよ。製品詳細は下記リンクご参照お願い申し上げます。台数限定です。 日々精進

SACHS PERFORMANCE COILOVER 000881

F56MINI用ザックスパフォーマンスコイルオーバーが特別価格です

株式会社ヴェルナー毎度お馴染みドイツZFレースエンジニアリング社製、ザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式車高調整サスペンションセット)BMW-Mini-F56用が数量限定で大幅割引にて販売中!通常税込価格¥352,000-から約30%の割引で税込み合計ご請求金額¥250,000-!ですよお客さんっ。勿論、通常保証付きの製品です。F56ミニに乗っていない(持っていない)自分でも”安い!コレ欲しい”と思います(笑)。ザックスパフォーマンスコイルオーバーが付いたクルマに一生乗り続けたい自分としては断然アリな組み合わせ。ある日突然”もう86はいらない”って思う事があるかもしれないので現状のF56モロモロをちょっと調べてみました(想定予算は中古車両価格250万+ザックスパフォーマンスコイルオーバーを含む部品代)。で、Goonet中古車を検索したら250万前後で数台売ってました!「何で中古車なのか?」その答えは簡単で、F56の6速マニュアルトランスミッションは中古車でしか買えないんです。同じエンジンを積んだトヨタGRスープラSZR&SZはオートマチックのみっ!BMWの2.0ターボB48エンジンをマニュアルで楽しむにはこの手(F56ミニ)しかありません。因みにですがGRスープラもミニF56もオーストリアマグナシュタイヤー製造車両でリアルな兄弟です。ミニに乗り換えつつ、ミニと同色のモールトン自転車を楽しむ、、アリな気がする。

ヴェルナーWEBショップF56Miniザックスパフォーマンスコイルオーバー特別価格税込¥250,000-

SACHS Performance Coilover 000486

86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバー

ザックスパフォーマンスコイルオーバーコロナ禍以降、生産が止まったままのドイツZFレースエンジニアリング社製、ザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式車高調整サスペンションセット)。製造元ZFレースエンジニアリング社のチューニング&アフターマーケット部門も縮小され現在1名らしい。目下、アジア主要都市を担当する香港の代理店さんが再生産交渉をしているようですが難航中の様子。特に弊社宛に製品のお問い合わせや、バックオーダーを残している訳でもないのですが、ココ最近86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバー製品ページに閲覧数が多く、一言お伝えしなくちゃ!と、思った次第。旧86&BRZから現GR86&BRZ-Gen2に乗り換えて、以前に使っていたザックスパフォーマンスコイルオーバーに換装したいけど大丈夫なのかな?って方もいらっしゃるので弊社からコメントとして、「製品は問題なくお使い頂けます。」ただし、ダンパー機能が正常に働いている事が前提。出来れば一度オーバーホール作業をオススメ致します。また”問題なく使える”根拠として、1)車両重量が変らない事-コイルスプリングのキャパシティも同じ、2)サスペンションレイアウト並びプラットフォームが旧型からキャリーオーバーされている事、3)新型になりボディ剛性が上がった分、バランスポイント&使える減衰域も高くなりましたが製品の減衰調整域範囲内でベストポジションが必ず得られます。以上が弊社としての見解です。※TÜV(ドイツラインランド検査協会)認証はありませんが日本の車両法には必要がない事項です。さて、ZF-ザックスダンパーを搭載した限定車のGR86は即完売!だったらしく、その勢いでザックスパフォーマンスコイルオーバーを売り続ける計画でしたが上記事由により断念。今はドイツと香港の調整が上手く行く事を願うばかり。 日々精進

榛名山周辺をパトロール

ワインディングワークス ヴェルナー 86昨日の群馬榛名付近の様子。水曜日の昼過ぎに現れる黄色い911GT2女子-通称”水曜日のツンデレラ(参照-あいつとララバイ)”を探しつつ、地元峠道付近をパトロール。

ワインディングワークス ヴェルナー 86榛名川。因みに弊社ヴェルナーは榛名山の東側に位置しておりまして、地名もそのままはるなの東で榛東(しんとう)村であります。村民なのですが、村人/むらびと、と呼んで欲しい年頃(笑)。

ワインディングワークス ヴェルナー 86530psリア駆動をスイスイ操る手練れのツンデレラ(群馬名産の伝統工芸職継承者という噂も)の乗る黄色い911/997GT2を待ちつつ川の流れに癒されたり。「暇なんですか?」と思われそうですが、マジで暇です。方面各位っ!弊社に追加ご注文をお願い申し上げます。

ワインディングワークス ヴェルナー 86自前の2号機D型86TRD14Rだけに設定された純正指定タイヤサイズ225/40-18。オリジナルの装備はブリヂストンの専用だったのですが迷わずミシュランPS4Sに換装しました。突然ミシュランから不自然に設定された225/40-18サイズに飛びつき、その後トヨタGRヤリスRZの純正採用が判明。タイヤサイズは純正同等、リム幅8Jでインセットもご覧の通り、ツライチじゃなくツラ奥。迫力がない、格好よくない、いじっている感がない、ないないない♪な、見た目ですが自分にとっての最適がコレ。1号機のA型86でインセット35のホイールを使いましたがダメだった。直進走行時のセンタリングが甘く(感じた)、ステアを切った時の”どっこいしょ”とナックルアームの回転に違和感を感じてストレスでした。(個人的感覚)ですので純正規定値で使い続けています。14Rを仕立てた各エンジニア皆さんの設計思想を重んじた結果でもあります、、タイヤ銘柄は変えちゃいましたが。

ワインディングワークス ヴェルナー 86タイヤ銘柄をミシュランに変えてサスペンションもザックスパフォーマンスコイルオーバーに換装済み。赤アルマイトの減衰調整ダイヤルはご覧の通りロワアーム直上に配置されていますので、手を伸ばしてその場でフォースアジャストの変更が可能。青いコイルスプリングとの組み合わせはまんま¥1500万のアルピーヌA110Rに装備されたアレとそっくりな仕立て。因みに今月号のXaCAR86&BRZマガジンにザックスパフォーマンスコイルオーバーのバネレート記載がありまして、各方面から話題なのか違和感なのか「車高調整なのにフロント&リアー4kg付近ってどーゆー事よ!」と、ちょっと荒れたみたいです。

ワインディングワークス ヴェルナー 86群馬県のご当地キャラ”ぐんまちゃん”もご覧の通り、工事休止中で一休み。

ワインディングワークス ヴェルナー 86ツンデレラの駆る530psのGT2について行けるのか?地元村人の意地で頑張る 日々精進

GR86、車高10mm下げ実例

GR86 ザックスサスペンション毎度お世話になっておりますGRガレージさいたま中央店さんのデモカーGR86(6速MT)にザックス車高調整ことザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットを装着して頂いて約半年。車高の下げ幅を約10mmに留め、前後の減衰調整を繰り返しセットアップが完成!ドイツでの製品組み立て(F1&WRCエンジニアによるハンドメイドビルド)新品の動きの渋さ/組付けフリクションも取れてプロが乗っても納得の仕立てになったようですよ!近々自分も運転させて頂き詳細レポートの予定です!楽しみーーーー。

GR86 ザックスサスペンションザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション付きGR86に組み合わせるタイヤはミシュランパイロットスポーツ4!熟成した安定感で、同じ225/40-18のPS4Sを使わせて頂いている自分としてはPS4の選択がよりトヨタ思想っぽく思える今日この頃。PS4Sがダメなわけじゃないですよ。

GR86 ザックスサスペンションで、GRガレージさいたま店さんのデモカーGR86に装備したスポーツマフラー画像です。車両法/車検規定の地上高計測ツールを当ててみるとこんな感じ。ほぼギリギリです。10mmの下げ幅はGR86の運動性能(サスペンション稼働効率)とリーガル厳守の結果と言う事でした。

GR86 ザックスサスペンション提供:GRガレージさいたま中央 日々精進

ザックスパフォーマンスコイルオーバー再び

A110Rと14R

A110R上画像の文字、自分で書いたのですが、、忘れました(笑)。確かアルピーヌA110R(ラディカル)に標準搭載されたSACHS減衰調整式サスペンションのフォースアジャストダイヤルが前後ともダンパー上面に装着されていて、タイヤを外さないと調整出来ない>しかし自分の14R(これもラディカルのRか?)に換装したザックスパフォーマンスコイルオーバーのフォースアジャスターは前後下部にあり、何とか1G下でも手が届き調整が可能ですよ、、そんな宣伝をしたかったのかもしれません。と、ここまで書いて実際に検証してみましたが、フロントは手が届きアジャスト可能!ワンクリックの”カチっ”と感でブラインドタッチでも間違える事はありません。問題はリア側、、手が入りませんでした。素の86&BRZではOKですがロワアームウイングとディフィーザーサイドパネルに挟まってダメでした。14Rの場合、リア側調整の際はリフトアップが必要です。さて、A110Rと自分の14R!どちらもミシュランタイヤの性能特性に併せ、同じ銘柄のダンパー(構造もほぼ同じ)を搭載しています。2台の相対的な性能比較は個人的に興味がありまして、これは月刊誌時代のXaCAR誌の記事にもなりそう。故-城市編集長なら取り組んで下さった案件かも、、。自分の14Rにもー少し予算がかけられたら対決した気がします。A110Rは14R開発陣営も気になる1台だと思いますしね。ドレクセラーデファレンシャルと外板の炭素化!頑張ってお金稼がないと(汗)。

SACHS 86 ザックス参考画像その1)14Rリアダンパー付近。

TRD14R 86参考画像その2)14Rフロントバンパー下面付近。

TRD14R 86参考画像その3)14Rリア下面付近。アルピーヌA110Rのリア周り(ウイング&ディフィーザー)で約20kgの空力荷重が出ると書いてありました。14Rはもしかしたらそれ以上かもしれない。 日々精進

ALPINE A110R – SACHS DAMPER INSIDE

だんだん見えてくる

86 14R SACHS ザックスパフォーマンスコイルオーバー ダンパー サスペンション 車高調整だんだん見えてくる。その1↓

86 14R SACHS ザックスパフォーマンスコイルオーバー ダンパー サスペンション 車高調整だんだん見えてくる。その2↓

86 14R SACHS ザックスパフォーマンスコイルオーバー ダンパー サスペンション 車高調整だんだん見えてくる。その3↓ ※因みにブルーアルマイトアルミNC成形のリアスタビライザーブラケットは”ブルーエリア(GRガレージさいたま中央店)”さんのオリジナルパーツ。換装する事によりスタビライザーのテンションが適正化(GRMN86同等のテンションセットアップ)されます。

86 14R SACHS ザックスパフォーマンスコイルオーバー ダンパー サスペンション 車高調整見えてきました。ドイツZFレースエンジニアリング社(ポルシェ992GT3や、アルピーヌルノーA110Rの純正ダンパー製造元)製、ザックスパフォーマンスコイルオーバー。あなたはだんだん欲しくなる、、はず。 日々精進

実戦的で実用的な設定(推奨)

今年も宜しくお願い申し上げます

86 TRD 14R SACHS WERNHER 群馬県が1年に1度だけフォーカスされるニューイヤー駅伝。スタート&ゴール地点の前橋の県庁付近をウロウロして映り込みを目論んでおりましたが断念して公園で一服の図。さて、2023年、弊社の目標として”一段落してしまった感のある旧86&BRZのパーツ売上回復!”。10年越えの車体も出てきましたし、リフレッシュメント&更なる楽しさの為の最善を提案します。昨年は一度も施工会が出来なかったドライビジョンECU!今までメーカー保証がネックで断念していた方々にも再度ご提案したいです。自分の2号機86TRD14RにインストールしたドライビジョンECUのプログラムも更なるリプロを検討中。そして、同じく2号機に装備したサスペンション”ザックスパフォーマンスコイルオーバー”を再認識して頂き、ご購入頂きたい。売っている人(自分)が自分で使っている製品をオススメしているって結構説得力あると思うんですけどね。アルピーヌA110R(ラディカル)にもSACHS(ZF-ザックス)製-減衰調整式車高調整サスペンションが標準装備されているようですよ。今年も宜しくお願い申し上げます。 日々精進

日独ゴーゴーマルサン(5503)

ザックスパフォーマンスコイルオーバー再び

ザックスパフォーマンスコイルオーバー普遍的な性能価値を取り戻す?、、もとい継続的に宣伝し続ける!題して”バックトゥザフューチャーベーシック2023”。GRガレージさいたま中央店さんの全面協力の元、GR86+ザックスパフォーマンスコイルオーバー+ミシュランパイロットスポーツ5のコンビネーションを継続的にレポート開始します。旧86&BRZ各オーナーさん、そして現行GR86オーナーさんに向けてSACHS(ザックス)ブランドを再確認して買って頂きたいっ!因みに現行GR86用ザックスパフォーマンスコイルオーバーは旧86&BRZと全く同じ(品番000299)を採用します。来年1月からしっかり走り込んでレポート&必要であれば対策をと考えておりますが、ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションを組み込んでから数キロしか走っていない状態にもかかわらず”しっかり動いている&あきらかに旧86&BRZより乗り心地が良い。そして純正のライド感覚に限りなく近い”。初見はこんな感じです。来年1月からにご期待くださいー

ザックスパフォーマンスコイルオーバーフロントセクション。倒立式+純正アッパーマウント対応。セットした車高はノーマルから約15mm下げ

ザックスパフォーマンスコイルオーバーリアセクション。倒立式+純正アッパーマウント対応。セットした車高はフロント同様ノーマルから約15mm下げ。 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

ザックスパフォーマンスコイルオーバー

ザックスパフォーマンスコイルオーバー約半年前に86用ザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式車高調整サスペンションセット)をご購入下さいましたユーザーさんからインプレッションコメントを頂きました。車高の下げ幅約15mm、減衰ダイヤル位置前後共に最弱から10~12クリック締め上げ。ストリートユースでは結構硬め(個人的見解)の減衰位置でも「不快感はありません」と。そして「路面に吸い付くような旋回感覚は想像以上だった!」と。これはザックスパフォーマンスコイルオーバーを使っている人しか解らない感覚。夜の高速、例えば大きなカーブが連続する東名浜名湖付近を160位で走るとクルマじゃなく道路と景色が動いているんじゃないか?ザックスパフォーマンスコイルオーバーの圧倒的な路面接地(路面追従性能)は時に錯覚みたいな現象がありますね。ユーザーさん談に戻りまして「ただ、車体を揺すられる感じに少しだけ違和感を感じましたが慣れてしまえば”心地よく感じ、これがザックスライドなのか!”と納得」。との事でした。サスペンションにおける仕事の優先順位(ザックスパフォーマンスコイルオーバーの場合)その1>絶対的な安全性を担保した走行性能。タイヤを常に路面に追従し続ける。タイヤが路面から離れると、アクセルもステアのブレーキも効きません。サスペンションが伸びて縮んでを微速域から高速まで途切れのない運動。結果として車高があまり下げられない(リバウンドストローク確保の為)。その2>その1の運動性能を担保した上で、乗員(ドライバーを含む全員)の乗り心地感(気持ち)を造る減衰を展開する事。走行中、常時稼働するサスペンションの動きとは別に車体上側の動き(揺れ)を出来るだけ不快感の起きないような動かすって感じですね。ザックスブランドイコール”レース”ってだけじゃなく、長年メルセデスのSクラスAMGやアウディA8S8等スーパースポーツサルーンも手掛けて乗り心地を創ってきました(具体的にはポストリグに車両を設置して想定乗員と同じ体重のダミー人形を載せ、人形の各部に振動センサを取り付けて揺れを計測&設定補正-約25年前にドイツのR&Dセンターで見た景色。今はもっとデジタル化されていると思います)ので”乗り心地”も大事な性能です。例えそれがスポーツカー(86)であっても。さて、長くなりましたが4年間思い続けて頂いた製品をご購入&ご満足頂いているようで本当に良かった。自分の事のように嬉しいです。改めましてありがとうございます。年明けのGRガレージさいたま中央店の1Dayヴェルナー86&BRZパーツ商談会(開催予定)もよろしくお願い申し上げます。 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

構想4年。念願のザックスパフォーマンスコイルオーバー