FA20-C型以降、FA24エンジンまで適合のハイスパークイグニッションコイルをご購入頂き発送準備風景。ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございました。エンジン低回転数でも安定した電圧を維持する特性で、走り出し/動き出しが軽くなる体感感覚があると思います。ハイスパークイグニッションコイルは、スパーク性能だけを突き詰めた製品ではなく、ライフ(プラグのライフ含め)&コストパフォーマンスがバランスされた製品。自分の旧86C型の走行距離5万キロちょいなのでプラグと共にそろそろ交換したいです。即納在庫ございますので、業販&通販引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ
TRD GRIFFON / 14R60 / 14R MANIACS
XaCAR86&BRZマガジンミーティング2026群馬の番外編。TRD-トヨタレーシングデベロップメント/トヨタテクノクラフト(現-株式会社トヨタカスタマイジング&デベロップメント)のプロジェクトマシン&実販売車両特集!いつもそうですが、マニアな自分の興味/趣味に少々付き合って欲しい(笑)。
TRD発、2013年から製作された86の性能実証機。ノーマルエンジンで筑波サーキット58秒407を記録。その名もGRIFFON(グリフォン)。
トヨタ自動車の偉い人もご満悦の様子。
レジェンドマシンはやっぱり人気です。
TRDグリフォンリアアンダー部。乗用の14R60&14R用バンパー&リアディフューザーの造形原型がこちら。
TRDグリフォンマフラーエンド拡大。
TRDグリフォンフロントバンパーセクション。ノーズに追加造形されたスクープはとても参考になります。自分の14Rにも穴開けたい衝動(笑)。
TRDグリフォンウイング。
TRDグリフォンフロントウインドバナー。と、言った感じで我々(笑)はGRブランドじゃなく、TRDブランドの信奉者であります。ところで、トヨタ自動車の現チューニング&カスタマイズブランドGRと、往年のTRDブランドのすみ分けって、どうなっているのかが気になります!個人的な解釈として、GRがAMGで、TRDがHWAって感じ?次回のXaCAR86&BRZマガジンに掲載して欲しい。
続きましてTRDグリフォンの乗用版。こちらはTRD14R60。カーボンルーフ+フロントワイドバンパー&フェンダー+前後8.5J(235/40-18)マグネシウム鍛造ホイール+強化クラッチ+LSD+フロント10kg/リア14kgバネ付き車高調整サスペンション+バケットシート+アルカンターラ巻ステアリング+各種車体補強+2名乗車。リアよりフロントトレッドの方が広い実戦的なスポーツカー、、と言うかサーキットユースを前提としたナンバー付き車両。公道走行も出来ますよ、、と言う感じで軸足は完全にサーキット(綺麗で乗り心地の良い路面専用車)。GRガレージさいたま中央店の高木さんも今だ現役で乗っていらして「そろそろ14R60専用各種パーツの再開発を検討中!」との事です。※2026年7月14日追記!そーいえば、この14R60のブラックボディの特別車両があるんですよ!オーナーさんは皆さんご存じのMorizoさんです。詳細は最下部ブログリンクご参照下さい。
さて、こちらは14R。普通の人は上のクルマと全く同じに見えるはず。14R60との主な相違点として、車幅&サスペンションがノーマル86と同じ。ホイールも全く同じにみえますが、14Rはマグネシウムじゃなく、アルミの鍛造でワイズ8.0J(225/40-18)。ノーマル86同等の4人乗りで、空力特性を生かした全天候型ハイスピードツーリングマシンであります(個人的解釈)。あ!上画像のオーナー様へ、この度はIRPスポーツシフターのご購入ありがとうございました。引き続きよろしくお願い申し上げます。
こちらも14R。昨年同様、内外装のコンディションが抜群で見習いたいっ!オレンジのシートベルトがナイスですねー。
こちらも14R。因みにIRPスポーツシフターに換装済みでした。とても嬉しい!会場にてご購入のお礼を伝えられたのでよかった。もしかしたら次号のXaCAR誌にて取材掲載されるかもですね。引き続きよろしくお願い申し上げます。
14Rと14R60が並んだ先にTRDグリフォンが置かれていまして、2ショット撮影会。
実は自分も2ショット撮影させて頂きました。性能実証機(グリフォン)と性能恩恵機(自分の14R)。しかし、その恩恵を享受しつつ、更なる自分の好みにモディファイし続けますよ。それが仕事に繋がらなくても、自分のクルマへの気持ちを大事にしたい。今はそんな感じです。で、今回ミーティング現場にいらっしゃったTRDスタッフさんに自分の14Rの音(タケダエアインテーク換装による空燃比ディレイを完全に補正した結果、音が凄い良くなった)を確認してもらい「OK」を頂けたので満足! 日々精進
ザッカー86&BRZマガジンミーティング2026群馬
灼熱の群馬高崎Gメッセにて開催されたザッカー86&BRZミーティング2026に参加してきました。ご参加&ご来場下さいました皆様に感謝!出店関係各位に感謝!熱い中ありがとうございました。
今回も昨年同様、セラメタクラッチさんのお手伝い。ブース前にセラメタクラッチに換装した自前の86を置き、いつでもクラッチペダルを踏んで頂けるようにスタンバイ。
こちらはセラメタクラッチの新しい摩擦材。鉄の特性を生かした自信作!摩擦材の名称は”大正”との事です。スチール含有量多めの魔材(摩材)で熱キャパが飛躍的に向上!チューンドエンジンのトルク&パワーに対してディスク面積を維持したまま(純正形状のまま)対応できるスペシャルプログラムです。詳細はセラメタさんにお問い合わせしてみてください。
クラッチペダルを踏んで、シフトチェンジして、クラッチペダルを離してアクセルペダルを深く踏み込んで加速。自分の操作が生み出す流れる景色とエンジンサウンドと、今まで当たりまえだと思っていた事が実はスポーツカーにおける普遍的な楽しみで尊い所作だと解りました(フェラーリ12チリンドロ疑似MTの熱狂から)。そんな感じで自分の仕事”セラメタクラッチとIRPスポーツシフターを宣伝しつつ売り続ける事”にちょっとだけ自信が持てた50代後半の夏(笑)。
ミーティングイベント好例のじゃんけん大会!なんと!86&GR86用セラメタクラッチセット半額購入特権アリです!
そしてじゃんけん大会で見事”セラメタクラッチ半額購入券”をゲットした青年がセラメタブースにご来店&ペダル踏力+IRPスポーツシフターの操作感を確認して頂きました。シフト操作が妙になれた感じ、、まるでプロの操縦士じゃね?と、心の中で思っていたら大正解。普段はF15(BMW-X5じゃなく、マクドネルダグラス社製)に乗り常時音速移動が仕事と聞きました。通常は小松勤務らしく、セラメタクラッチは石川県のシュポルトさんにも直送可能ですので、お手持ちのEA888Evoエンジン搭載のゴルフR8.5と共にメインテナンスご相談されてみてはいかがでしょうか?追伸:VWRレーシングラインパーツのご用命もお待ちしております。
画像は当日、朝7:30の風景。展示搬入中のGRMN86!関係者が今だ会場に居ず、自分が立ち会いました。ナンバープレートからメーカー所有の御殿場ホテル前に置かれている個体と判明(マニア視点)。
同じくGRMN86のエンジンルーム風景。走行距離12万超えでアルミ鋳造のスペシャル(バリアブル)インテークマニフォールドも表面腐食が少し出てました。、、、外して磨きたい衝動(笑)。
同じくGRMN86のエキゾーストマニフォールド。これだけ売ってくれませんかねーーー?
会場で見つけた1台。飛行船かと思ったら戦艦(航空母艦)でした。
ドア下からのつながり&サイドステップの窪みからボトム部までキッチリ貼り込んでいて好印象!いい仕立てですね。
解散前の記念撮影。
当日の吸気温度。この後70℃まで上がりましてもうヘロヘロ。皆様お疲れ様でした! 日々精進
86 TRD14R
群馬から秋田-本荘往復890km(1泊)のツーリングから帰ってきて、TRD-14Rの圧倒的な空力性能を再確認しつつ、今後の静かなモディファイ(まだやります)プランを考える個人的なメモ。14R製造元のトヨタテクノクラフトさんもちょうど旧86&14R-60のアップデートパーツをリリースらしく、またブリッツさんも14Rのオーバーホールプロジェクトがスタートしたみたいなので、盛り上がるかもしれないタイミングに便乗出来たらいいな(笑)。で、14Rの推定新車登録台数が約80台?登録から10年で20%の損耗を考えると推定現存65台。この台数の為に大手メーカーさんが動く事はまず考えられないので、静かに続けていれば弊社ヴェルナーに仕事が回ってくる算段。でも商売より先ずは自分の14Rを更に自分の理想にしたい。そんな感じです。さて、メーカーTRDさん曰く「14R60はクローズドコースをメインとした高負荷の走りを楽しむ仕立て。一方の14Rは14R60のエアロダイナミクスを生かしたままツーリング性能を重視した仕立て」だったと思います。エアロ効果はマジで凄い。雨の日はその性能が可視化されるのでバックミラーを見続けてしまう(笑)。ウイングとの相乗効果で水しぶきの巻き上げ/吹き出しがハンパない。14Rは雨の日も楽しいですよ。
日々精進
XACAR-MEETING GR86/86/BRZ 2026 GUNMA
明日7月11日っ!Gメッセ群馬にて交通タイムス社XaCAR(ザッカー)ミーティングが開催されます。GR86&86&BRZオーナーの皆様っ!何卒よろしくお願い申し上げます。自分の旧型86(D型TRD14R)はミーティング会場内のセラメタさんブースに待機しますので、セラメタクラッチの踏力を確認した方や、IRPスポーツシフターの操作感を体感したい方はぜひぜひドア開けて座って操作してみて下さいね。
セラメタシスターズも来場予定ですよ(多分)。以上、よろしくお願い申し上げます。 日々精進
往復890km-2026単独サマーツアー
自宅群馬相馬村(榛東村)から秋田由利本荘まで、往復1泊のツーリングに行って来ました。今回の目的はとてもシンプル!その1)長時間運転に没頭する。3ペダル&シフト&ステアを操り前に進み続け、前から聞こえるエンジンサウンドを浴びつつ、後方の排気音とのハーモニーを流れる景色と共に楽しむ事。その2)両祖父母の墓参り。皆様のおかげで今回も行けました。楽しかったです。※運転に集中した結果、画像少な目で申し訳ない、、
一服休憩に立ち寄った道の駅象潟のライブカメラに写り込み。赤丸印が自分の86です(笑)。
あっと言う間に第1チェックポイントに到着。羽後本荘-日役町にある泉龍寺。
母方の祖父母のお墓参り。花を活けて線香を焚いて日ごろの感謝を伝えました。墓石の前に立った瞬間に凄い風が吹いたので、歓迎してくれているような気がした。お爺さん、お婆ちゃん。いつもありがとうございます。で、この画像を実家の母親のスマホに送信して次のチェックポイントへ。
子供の頃、夏休みの1ヶ月間はいつもここのお寺で遊んでいた記憶。ちょうどこの駐車場で朝のラジオ体操やってました。地元の子供に交じって1人参加した記憶。祖父母と自分の3人で暮らした夏の1カ月が尊い思い出。
寺門にて。次に向かいます。
第2チェックポイント到着。松ヶ崎-親川。父方の祖父母の墓参り。
会った事のない祖父母に感謝。ここでも撮影>実家に画像送信。ご先祖様詣で完了!急いで撤収!
4週間前、この墓地奥で熊に襲われ大けがの事件が発生。今回のツアーは熊に注意!熊の検索”クマダス-秋田本荘”は常にチェックしてました。
曇天の日本海と。
第3チェックポイント由利本荘駅。駅前駐車場に86を留めて、お土産屋さん”こやなぎ”にていぶりがっこ(スライスパック)x2購入。嫁さんのリクエスト完了。
そしてお宿に到着。定宿”安楽温泉”。15時にチェックイン>即大浴場へ。露天風呂の扉に”クマ注意”の張り紙があり、外はやめて内湯を堪能。安否確認(無事着きました)の電話を実家と嫁さんにしてビール飲んで寝て起きたら24時だった(汗)。自分は疲れていた事を実感。夕食のレストランは既に閉店。夜食用の赤いきつね&ビールで1人楽しい夕餉。再び温泉につかり就寝。
開けてDay2!お待ちかねの朝食。米どころ秋田!ごはんもお味噌汁も最高に美味かった。ごちそうさまでした。
秋田魁新聞の全面広告。秋田が盛り上がればいいな。
今回もお世話になりました。初めての温泉付き部屋で満足!また来ますね。
帰りも宜しく。と、独り言。IRPスポーツシフターもセラメタクラッチもロングツーリングにしっかり使えます(自ら実証)ので引き続きよろしくお願い申し上げます(宣伝)。
帰路道中にて1枚。
無事帰宅。今回の走行距離892.1km。また行けたらいいな。 日々精進
運行前点検(86のメインテナンス)
いろいろ(会社の11期目の終了+月末のお支払い+請求書発行+残高確認+両親の通院は来週)一段落したので両祖父母の墓参りに行く事にしました。目的地は秋田県由利本荘市で往復約900km。アクセル開度高めで走り続けるのでメインテナンスを兼ねた点検。
ホイールナットの締め付けトルク確認。4輪全てOK!ホイールナット&ボルトが緩んだクルマ(前職でレース後に回送したVWビートルCUPカー)に乗った事がある自分としては”あの恐怖を二度と体験したくない”ので念のために必ず点検!クルマの部品屋さんが部品の不具合で事故とかは絶対避けたい。
そしてタイヤの空気圧もチェック。4輪ともOK!これで先ず安心!ミシュランパイロットスポーツPS4Sも2セット目なので使い方はバッチリ!規定空気圧はマストの性能条件。ちょい高めでもいいかも。低めはダメです(体験済み)。
続きましてダンパーの減衰展開(レート)調整。先ずはフロントストラットから。タイヤが着いたままダンパーボトムの赤アルマイトダイヤルをクリック(回転)してレートを変更します。クリック毎に”カチっ”と手応えがあるのでブラインドタッチ(作業)でも安心です。今回は長距離&高速移動&路面状況を踏まえて左右共に最弱レートから+3クリック/最弱レートからプラス3にセットしました。「減衰調整式の3クリックなんて絶対体感できないよ」って方が大半だと思いますが、それはダンパーの特性が原因。おかげさまで自分のザックス車高調整のダンパーレート展開は0..125secとハイスピードで減衰レートが立ち上がります。乗用速度域でも(微速域でも)キッチリ減衰レートが変わった事が体感出来ます。※1way(伸び/縮み同調)18段減衰調整式-最弱からプラス3クリックでセット完了。
フロントのダンパーレート変更に続き、リア―側も減衰調整します。普通の86&BRZならタイヤを外さず片手でダイヤルのクリックが可能なのですが、14Rにはディフューザーとロワアームボトムにカウル(ディフューザーと水平になる)が装備されているので片手では無理。で試行錯誤の結果、タイヤを外さず両手でダイヤルを動かす事に成功(笑)!14Rにザックス車高調整を使っているユーザーさんがいらっしゃったら是非トライして下さい。で、セットした減衰レートは最弱からプラス2クリック。今回は速度高めの高速巡行なのでウイング+リアディフューザーで車体を抑えてもらう空力頼り。※1way(伸び/縮み同調)18段減衰調整式-最弱からプラス2クリックでセット完了。乗り心地も快適。
前回のメインテナンスで見送ったエアクリーナーの掃除、、と思ったのですが、新品を交換しました。至急対応して下さったaFeジャパン(チェックショップ)のツルサキさんに感謝!いつもありがとうございます。上画像は現在まで使っていたタケダエアインテークの中身。
目視でこんな、、思っていた程汚れてない気がする。群馬山間部の環境効果?実走距離4万キロです。エアクリーナーの汚れは100%環境ですね。
内側。
これはタケダエアクリーナーの内部。うっすら埃が。中性洗剤でガッツリ洗って綺麗にしました。
今回買ったAFEタケダインテーク用湿式エアクリーナー新品(左)。コットンのフォーム材が変わったんですね。
タケダインテークのホースを外しスロットル部の確認。バタフライ前は全く綺麗。スロット奥の洗浄も考えたのですが、バタフライの作動油まで流してしまう可能性を考えたので止め。素人の自分はここまで。
自分で買ったラジエーターホース/ロワ側。全く売れなかったですねー笑。
こちらがアッパーホース。クーラント残量も確認&OK!
2年ぶりの秋田本荘に向けて準備完了。続きは後ほど。 日々精進
86用セラメタクラッチ
ザッカー86&BRZマガジン長期レポート車両に換装したセラメタクラッチが寿命。別銘柄に更に換装完了!とザッカー誌を読んで確認しました。ザッカー大野田編集長に感謝!今までありがとうございました。 日々精進
乗りっぱなしのGRMN86
御殿場の富士スピードウェイホテル(トヨタモータースポーツミュージアム併設)エントランスに止まっていたGRMN86。ほぼ毎回置いてあるので宿泊客じゃなく、メーカーの演出だと思う。で、やっぱりGRMN86なので”じーっと”見ますよね。
で、ご覧の通りで、すぐに洗車したい衝動(笑)。
展示車両ならモー少し気を使えばいいのにって思いましたが、コレが演出なのかも?希少な限定車&中古車市場価格は新車当時価格の倍!でもその価値は乗って走ってナンボ!車庫に入れずにドライブしよう>このような意図があるのかもしれない、、と思う今日この頃。 日々精進
GRMN86のヘッドパーツを調べてみた
自分の旧型86をモー少し気持ちよくしたい。設計思想をに沿い、出来るだけリーズナブルに。と考えつつ、旧86における最大のお手本GRMN86のパーツ構成をちょっと調べてみました。今回はヘッド回りのパーツを参考。以前の会社でドクターシュリック(現AVLシュリック)の272°ハイリフトカムキット(ライトウエイトバルブスプリングin&out+チタンリテーナー+コッタ)を組んだVAG827-8Vヘッド(SOHCのフォルクスワーゲンゴルフ2)のエンジンフィールがとても良かったんですよ。老人(自分)なので昔の思い出に演出がかかっている可能性もありますが、86もヘッドパーツを換装すれば更に良くなるかも?とGRMN86のパーツリストとD型エンジンのパーツリストを比較したところ、、同じでした(汗)。先ず最初に調べたのがイグニッションコイルの型番で、これが解ればGRMN86のベースエンジン(GRMN86のエンジン型式はGRMN86なんです、、当たり前か)が判明>結果C型以降で、自分のD型14Rとヘッドパーツの互換性アリ。カムシャフト、IN&EXバルブ、バルブスプリング、リテーナー、バルブシート、ロッカーアーム、、この全てが同じ型番でGRMNスペシャルパーツじゃなかった。でも解ってスッキリしました。もうヘッドチューンの事は考えない事にします。 日々精進