カテゴリー別アーカイブ: SACHS INSIDE

THE MOVE – ROOTS RACING GERMANY

ROOTS RACING BRZ WERNHER SACHSティムシュリック先生率いるルーツレーシング(VNLニュルブルクリンクチャレンジBRZ)の2020シーズンが動き出しました!昨年末にドイツエッセンモーターショウにてプロドライバー(2019年スバルWRXニュル24のエースドライバー)であるティムシュリック氏とザックスパフォーマンスにおけるパートナーシップが結束され、ストリートでの優位性はZFザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション(ドイツスバルの限定車ティムシュリックエディションBRZに装着)、ニュルブルクリンクノルドシュライフェに向けたEJ20積み魔改造BRZでもZFザックスレースダンパーと、プライベートも仕事もザックスダンパーが搭載予定のBRZ!ストリート用のパフォーマンスコイルオーバーは1way(伸び縮み同調展開)、VNL用レースダンパーは2way(伸び、縮み独立調整展開)。で、ご要望があれば弊社でもBRZ&86用2wayダンパーのご用意が出来ますのでご予算持ちの方々はチョット気にして頂ければ幸いです。近々に製品仕様と国内販売価格をご案内申し上げます。 日々精進

ティムシュリック先生リコメンド

TGRF2019 いろいろ

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバルTRDのボディパーツ装備のGRスープラ!走ってる姿を初めて見ましたが黄色の車体色とのコントラストが効いたキラキラカーボンがイイ感じ。この車両、もしかしたらYAMAHAさんとCOXさんとTRDさん共同開発中の反力制御ダンパー搭載のテスト車両かな?と思いましたが詳細は不明。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバルずらりとGRMNヴィッツ。因みに限定車です。全てドイツZFザックスパフォーマンスダンパー標準装備!オーナー皆様に感謝!ありがとうございます。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル夕焼けとトヨタ2000GT。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバルナイス企画力と実行力!

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバルCafeのロゴが残念。個人的見解です。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル素晴らしい作品に感じました。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバルドイツZFレースエンジニアリング社製ウルトラライトウエイトFS(フォーミュラスチューデント)ダンパー。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル学生時代にレースで使ったブランド(SACHS)が好印象であれば、就職して確固たるポジションに就いた時、SACHSを買ってくれる(OEM指定)でしょう。、、気の長い話ですが、コレホントの事でZFの戦略です。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル夕焼けが強過ぎまして、、交通タイムス社さん。いつもありがとうございます。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバルGRガレージさいたま中央店さんブース。大盛況だったようでなによりですね。今後ともよろしくお願い申し上げます。デモカーのGRMNマークXは更なる進化のようで楽しみですね。

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル新作タイヤの情報は聞けず、、

TGRF 2019 トヨタガズーレーシングフェスティバル日々精進

52.25/60.00 VW UP GTI

カートップ 黒沢元治 UP GTI VW SACHSCARTOP誌2020年1月号(カートップ-交通タイムス社)掲載の黒沢元治先生によるテスト&試乗記事に激しく賛同しました。ロードインプレッションの後”採点”となるのですが60点満点中52.25点!のハイスコアをたたき出したクルマがフォルクスワーゲンUP-GTI!毎回熟読してますが、かなりの高得点だと感じます。記事中ダンパーの銘柄が記載されていませんでしたので改めて”UP-GTIはSACHS(ザックス)ダンパー標準搭載です。と言っても特別な制御は一切なく、純オリフィス制御の低圧ガス注入ツインチューブでいわゆる従来からの機械式ダンパーです。高評価ポイントをいくつか記載しますと、先ずはドライビングプレジャーですね。クルマを操る/運転する事が楽しい。そして想像以上の快適性能。「SACHSダンパーが装備されたクルマはいい事ばかりで信用ならん!」と思いますが、コレ私が書いた訳じゃなく、黒沢元治先生ですから。さてさて、更に突っこんだハナシになりまして、サスペンションストロークを担保するボディ剛性。ロール旋回&ブレーキによるフロント荷重など、車体がどんな姿勢でも4輪の圧倒的な接地性能を感じる。前後の動きに対して”反力が発生するかのようなサス設定”。<ココが大事です。黒沢先生のおっしゃっている”反力”はダンパーの伸び側の制御だと考えておりまして、クルマが走行中フロントタイヤに抵抗(デコボコ等)があった場合、縮まないで伸びる(厳密には緩く縮んで即強く伸びる?)クルマが瞬間的に浮かし、その間にサスペンションの稼働率を上げる、伸び制御中のクルマが1G走行状態に戻る頃にはサスペンションの仕事は全て完了している。感覚的にはこんな感じだと思いますし、86用のザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションでもほとんど同じ感覚です。”ダンパーは縮むだけ”と思っている方には理解不能でしょうが、これがSACHSの事実です。

カートップ 黒沢元治 UP GTI VW SACHSで、うちにも1台UP-GTIがあります。私のではなくかみさんのクルマ。初期限定配車の1台が運良く買えまして、お互い50を過ぎてUP-GTIのマニュアルトランスミッションが操作出来なくなったら免許返納を考えつつ。私も仕事の半分がドイツ車ですので、身近に1台あればモロモロ仕事が追加できればいいなーと。今ならディーラー車両の即納案件が豊富らしく、クラスレス(自分の為だけ)のスポーツカーが欲しい方に圧倒的にオススメです。当然ワーゲンですのでユーティリティー(余裕の大人4人乗車)も高いです。日々精進

BMW M2CS RACING

BMW M2CS RACING SACHS WERNHERBMW-Studie鈴木社長のブログを拝見してチョット感動(涙)。久々のBMWモータースポーツオフシャル”ダンパー”サプライです。「えードイツZF-SACHS(ザックス)ってDTMでBMWやってるじゃないですか!」と有難く詳しい皆さんにご説明致しますと、供給しているのはダンパーではなくクラッチで日本のS-GT500と同じ状況です(ダンパーは全車マルチマチック、クラッチがザックス)。私の知る限りBMWのレーシングカーへの供給はWTCCのE90-320SiとZ4NVLが最後でそれ以来ぱったり、、、。いい時期があればダメな時期もあり、今よーやくダメな時期つまり喪が明けた(笑)のかもしれません。このM2CS-Rracingの2つ前のモデルM235Racing用SACHSレーシングダンパーをドイツより先に仕立て、米国のワンメイクレースで実践テストを行っていたのでありますが、担当のエンジニアがZFレースエンジニア社ノースアメリカを退社して以来、そのダンパーはお蔵入り。今回のM2CS-Rracingに搭載されるダンパーが同じ製品って事はありませんが、ミュンヘン(BMWモータースポーツ社)とシュヴァインフルト(ZFレースエンジニアリング社)がダメな時期に米国で一人頑張った”ミスターM”に今は感謝!ヴィーレンダンケ!勝手な解釈ですが、コツコツ積めばいい事ある。を実感。で、BMW-StudieさんではM2CS-Rracingを1台購入したようですので、今からワクワク!SACHSダンパー+ドレクセラデファレンシャル+ミシュランタイヤ弊社リコメンドブランドが全て搭載された最強のマシン!これでSACHSブランドを盛り返すシナリオは簡単に描けるのですが、、予算ですよね。ドイツから出ないですかねーー?レーススポンサー費用、、。

BMW M2CS RACING SACHS WERNHER念の為にスペックPDFもダウンロードして確認(几帳面なA型なもんで)。マーキング部に注目して下さいね。因みにトランスミッションはM235Racingに搭載されたトルコン8速(乗用A90スープラにつまれたZF8HP同様)じゃなく、7速DTC(GT4スープラ同様)でした。 日々精進

ゴーマウンテン2019

群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019毎年恒例、群馬伊香保、ゴーマウンテン2019をさささっと見てきました。主催のゴーモーターサービスさんには毎回お世話になっておりまして後方支援のつもりです。100%マニュアルトランスミッション&SACHS(ザックス)製クラッチ搭載なのでSACHSクラッチパーツが沢山売れそうなのですが、そこは米国経由品が最安でありまして開拓の余地がありません(涙)。さて、水平対向空冷4発の皆さんは相変わらず楽しそうでなにより。フラットフォーつながりで”86でもいいんじゃないすか?”個人的に思ったりもしますが、こーゆーのは世界観が大事。ヴィンテージバスTyp1にSUBARU-EJ20ターボに換装していても外観がスタンダードならOK?皆様群馬にお越しいただきありがとうございました。道中お気をつけて。 日々精進

BMW BOXERCUP RENNEN2

facebookのリンクです。BMWボクサーCUPのラウンド2!SACHSブランドのホームコースでF1サーキットの”ドイツホッケンヘイムリング”にて開催。ローカルレースらしく、SACHSカーブの他銘柄バナーはなく、正真正銘のSACHSカーブの壁面がご覧頂けます(笑)。何度と現地に行くチャンスはあったのですが、行かず仕舞いで前職を退社してしまいサーキット内に建設された豪華なホスピ棟通称”SACHSハウス(そのまんま、、)”で美味いケータリングも食えず仕舞い、、。ま、またチャンスがあるかもしれませんので、何時かに期待して日々精進 追記:画面右下に掲示されるIDMはインターナショナルドイツマイスターシャッフェンの略でありまして、国際基準を満たしたドイツ最高峰のレースカテゴリーです。

TCR DAMPER

TCR ZF RACE DAMPER某日某所でドイツZFレースエンジニアリング社製TCRレギュレーションダンパーを触らせてもらいました。VAG-MQBプラットフォームTCRレーサー全てに適合するのでありますが、日本国内のTCRエントラー皆さん、S耐TCRとTCR-Japanと、非常に残念なのですが実装着ナシのようです。レギュレーション認証されておりますので買って着ければ間違いなくタイムに直結するのにねー、と、思うのですが各チームは保守的なんですね。じゃ、と言う事で、このダンパーをMQB以外に使えるように考えてみる。がブログのネタであります。乗用ナンバーツ付き車両ではなく、レース用なのでドイツラインランド検査協会の認証も不要!結果フルタップの全長調整式構造。

TCR ZF RACE DAMPERフォースアジャストは共に2ダイヤルの2way。

TCR ZF RACE DAMPERパーツを組み直した完成予想図。現段階では”餅の絵”に過ぎませんが、ドイツVNL某車両に装着テストの結果次第ではあんなクルマやこんなクルマ用が完成するかもしれません。元はMQB用ですが、レースカー同様MQB(Golf7、TT-8S、A3-8V)には全く売れる気がしません(涙)。SACHSブランドを理解して頂いている市場に向けて組み立て直し! 日々精進

某日、アネブルさん訪問

アネブル小田原愛知県刈谷から小田原に移転したアネブルAPGさんを訪問。ドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナーの精密技術先鋭部隊は至ってフレンドリーでいつもありがとうございます。作業を中断していた86用SACHSパフォーマンスコイルオーバーリアダンパー2本(弊社の予備用)の進行確認も出来まして一安心。

アネブル小田原フロントストラット欧州車向けスラストベアリング。上下にスリーブがサンドイッチされまして絶賛販売中。

アネブル小田原

アネブル小田原昭和

アネブル小田原トヨタ

アネブル小田原現BMWのシフトノブがキラキラクリスタルで世界が注目らしいのですが、日本では40年も前から水中花シフトノブですよ。日々精進

退役

SACHS HANS WERNHER前職ハンズトレーディング時代に全国を回って体感試乗会を共にしたフォルクスワーゲンゴルフ6バリアント1.4ターボ。東日本大震災復興支援と同時にほぼ全国を回り募金活動をしつつ、SACHSサスペンションの優位性を体感して頂きました。昨日ハンズトレーディング川上社長から「とうとうミッションがダメになって手放しました。」と聞き、ごくろうさまでした、今までありがとう。の気持ちを込めて画像を掲載。で、ハンズトレーディングさんの次の試乗車兼デモカーにゴルフ7&.5Rバリアント中古を推薦しておきましたので、もしかしたら年末頃に退役したPQ35プラットフォーム(6バリアント)に変わり、現行MQBプラットフォーム(7Rバリアント)試乗車の運用が開始されるかもしれません。他候補としてF31ディーゼルと言う話もアリ、欧州戦線におけるSACHSパフォーマンスコイルオーバーのプロモーションは続きそうでなによりです。QP35とMQB製品ページを下記リンクしておきます。 日々精進

SACHS Performance Coilover 118451&118453&118456

SACHS Performance Coilover 000301&000355

DTM2019

ZS-SACHS DTM 2019今シーズンのDTMからレースを見るようにしておりまして、理由は応援する対象が明確になったから。DTMにエントリーする全てのマシンにZF-SACHSレースエンジニアリング社製クラッチモジュール(SGT500同様)がレギュレーション装備されておりまして、故にZFドイチェランドは昨年まで大会自体のスポンサーでした。社長の交代が原因なのか?広告宣伝費が圧縮されたのか?今シーズンから1台のマシンのみをサポートしておりまして皆さんご存知の通りBMWフィリップエンゲのマシンです。レースレギュレーションなのでアウディにもベンツのようなアストンマーチンにもZF-SACHSレースクラッチが装備で”全部頑張れーー”より、一台に集約された事で見る側(私)も納得。で、Jスポーツチャンネルで一時停止&リプレイしつつ、見る側の動体視力も上がってきているかな?と思います。レースレギュレーションのマルチマチックダンパーのセットアップも以前に比べ”しなやかさ”が見て取れますし、DTM名物の全車常に激しいピッチング挙動も穏やかに見えます。 日々精進