参考書

WERNHER 株式会社ヴェルナー SPEED BIRD法人納税の準備も一段落致しまして、月末のお支払と、その前に本業の売る仕事が本格的に始まる前(始まればいいのですが、、汗)に雑誌広告の作成準備。今回もアイドルギアの小林さんにお願いする予定でして、こんな風にの下ごしらえを組み立てます。エンスージャストの小林さん、今年もK4GPにエントリーされたそうで、そろそろ連絡してもOKな感じですかね?

WERNHER 株式会社ヴェルナー SPEED BIRDで、飛行機の絵本(笑)が雰囲気のお手本となります。一応交通タイムス社広告部のケンさんこと高橋さんにはモノクロ左ページをお願いしたのですが、4C右ページに変更(追加予算)かもと、、自分でもまだ決めかねており、このフランス人が描いた絵本を眺めつつ、さささと仕上げたいと思います。日々精進

WIND TUNNEL EXPERIMENT BY NACA

NACA NASA WERNHER 株式会社ヴェルナー1920年代の風洞実験風景、載せられた機体は複葉機のプロペラ動力。今から約100年も前からこんな事をしていた技術集団がNACA(現NASA)。その頃日本はどうしていたか?と言いますと、1889年世界に先駆けて発明した”飛行器(この言葉も発明した)の開発者、二宮忠八”の進言(軍事転用)を誰も理解出来ないで居たようです。ここら辺の話は現ドイツZF帝国の祖、グラフフォンツェッペリン(ツェッペリン伯爵-飛行船の開発者)が当時同じドイツ人から”アホ伯爵”とあだ名されイロモノ扱いされたのと似ています。因みにツェッペリン飛行船に搭載されたヴァンケル(現ロータリー)エンジンはSACHS(ザックス)製でした。開拓者、先駆者の苦悩は何時の時代も同じですね。※Michael Gorn-NASA The Complete Illstrated Historyより転載。

NACA NASA WERNHER 株式会社ヴェルナー時代が進み風洞のデザインも一新。WW2時の実投入機P51もご覧の通り風洞実験実証機。対する日本のゼロ戦、、開発と実運用された諸先輩の苦労は文字にするまでもなく、ただひたすら感謝のみです。クルマの仕事に関わる方、クルマを趣味とする方の中には飛行機が好きな方が多く、私も普通に飛行機が好きですし、やはり最先端技術を凝縮した戦闘機に(詳しくはないですが)興味があります。ここで性能の話(戦闘機イコール戦争の道具>人を効率よく殺す道具)をすると不謹慎極まりないのですが、現在のモビリティにおける自動運転技術を含む制御機能や、骨格構造、ボディドラッグ解析もココの副産物である認識は”ホンモノを扱う業者(弊社)”として心がけております。戦争に負けない唯一の手段は戦争をしない事。終戦日の今日、諸先輩皆様に感謝。日々精進※Michael Gorn-NASA The Complete Illstrated Historyより転載。

研ぎの練習

株式会社ヴェルナー画像はデモカー86に装備予定のパーツです。車体外部に取り付けますので、とがった部分が現車両法に合致しないような気がします。ディーラーさんへの入庫がNGだと困るのでこのエッジにR2.5相当のアールを削るのが筋ですが、その前に研いでみようかと、、。※あくまでも実験で工業製品に工芸風仕立てを施したらどうなるか?格好いいと思うのですが車検非対応は困りますね。<今こんな感じです。

株式会社ヴェルナーで、研ぐ前に練習と思い、納谷にあった年代物の鉈を研いでみましょう!と持ち出してきました。刃こぼれが凄いのですがこれはこれで味とします。

株式会社ヴェルナー砥石を水に浸し。

株式会社ヴェルナー研ぎ進める事一時間。荒砥で落ちた返り(研いでこぼれた古刃)が腕に刺さり(痛いです)中研ぎ中、疲れてすべって危うく静脈を切るところでした、、刃物を研ぐ事>素人は十分注意しないと簡単に死んじゃう事が解りました(汗)。おまけに手がふやけて&手に付いた砥石毎たわしで洗うとですね、皮膚が大変な事になります(大汗)。

株式会社ヴェルナー仕上げ研ぎは中止して一時完成。農家のおじさんが長年使っている道具の貫禄と手入れ感が出て終了。中研ぎ&仕上げ研ぎをバランス良くすると、それっぽい波紋が出る事が解りました。風を切る(実際は風を綺麗に流す)クルマの部品にこんな仕立て、、、凶器になるからやっぱりNGですね。日々精進

法人税&法人消費税納税

株式会社ヴェルナー世間は夏休みのようですので、この時期にサササっと弊社株式会社ヴェルナーの法人決算申告&納税をと、、、当初の予定ではとっくに終わってなくちゃなのですが、今回起業三期目でつまり初めての消費税納税もあり税務署ご担当様からご指導を頂きつつ必要書類を作成。書類を全て並べてスターウォーズのオープニングロールみたいに写したかったのですが失敗。気分だけでも夏休みっぽい画質にと思いオリンパスレンズキャップ風レンズ(15mm1:80)にて撮影。

株式会社ヴェルナー上記画像2枚が弊社の場合の必要報告書類。どーでもいい話ですがバランスシートと呼ばれる貸借対照表の左右科目金額がパッチリ合った時の気持ち良さが決算の醍醐味だと感じます。自社の金額数字列は一年間の成果であり、製品をご購入下さったユーザーさん、販売協力店皆さん、一人親方法人にもかかわらず製品を販売して下さる国内外のパーツメーカー皆さんのご協力の全てです。既に四期目に突入しておりますが続けられることに感謝。

株式会社ヴェルナーこちらは納付書一式。日々精進

買い物

XT500 YAMAHA WERNHERバイク用のキーホルダーを新調。ハンドメイドのロウ細工でヘルメットバイザー部のみポリッシュ仕上げと言う拘りにびっくり。ディテールを保ちつつ、荒さと繊細さのグラデーションも楽しめる性能。数千円の買い物ですが”モヤモヤした物欲”が満たされました。日々精進

三周年に感謝

株式会社ヴェルナー2018年8月10日、本日無事に会社設立3年を迎える事が出来ました。製品をご購入下さった皆様に感謝!画像は今だ手つかずのヴェルナーテクニカルラボラトリ(笑)建設予定地です。とりあえず草刈りしてモチベーションを維持しております。奥の傾斜地全て使えばここに風洞も置けそうかな?等と。ドイツケルンのTMGに設置された半地下風洞を見て憧れましたが、現ドラッグ解析は画面(サイバーネット社のソフトウエアANSYS)の方が正確って事も解り、そもそも風洞が会社の利益で買えるような気が全くしません、、(汗)。起業したての予定では、数年以内に事務所を!と、意気込んでたのですがね、、ここ最近の異常な暑さでコンテナハウスもエアストリームも熱いだろうなー。と思うのでありますが、モチベーションを上げないと、一人親方株式会社は誰もはげましてもくれない、誰も応援してくれない。でもこの”孤独な心境と孤独な環境”意外と性分に合ってるみたいです。宇宙飛行士の資質に近いかも?と考えたら”根拠全く無いやる気”が出てきます。三期目の決算報告書事前打ち合わせも高崎税務署に完了&納税金額も確定!休み明けに正式提出&3行納税をぱぱっと済ませて広告作成に移行したいと思います。ワンツーパンチで日々精進

下記リンクは昨年の今日。

二周年に感謝

J-TCR COROLLA SPORT (FORE CAST)

TOYOTA TCR COROLLA SPORT J TCR ジャパンTCR カローラスポーツ トヨタ先に発表された日本国内のTCR”J-TCRスプリントレースチャンピオンシップ”開催のBigニュースに合わせてフォーキャスト画像を掲載。念の為に書きますが、コレ流出画像とか、スクープ画像ではなく”何時ものお手製(フォトショップ加工画像)”です。カローラスポーツと、TCRゴルフがいとも簡単に合体しました。見栄えはご覧の通り、ドイツアウトウントモーターショポルト誌とかベストカーとかカートップのスクープ画像のようなクオリティ(自画自賛)。画像処理中、ボディラインを何度もマウスでトレースして気が付いた事があります。カローラスポーツ(TNGAシャーシ)もゴルフ7(MQBシャーシ)もほぼ同じ、どちらもドイツZFの製品って事が画像処理からも解りました。当然TNGAシャーシを持つカローラスポーツはゴルフのMQB(TCR-Audi-LMSもMQB)以上のポテンシャルを保持しているのでレースでも行ける!と信じております。エンジンは2.0ターボ載せ必需になりますが、市販車への要望も同じですから流れ的にはイイですよね?86ワンメイクレースが100台越えで満員御礼な今、プロチーム並びナンバーナシ車両運営経験ディーラーチームの皆さん、今から準備で宜しくお願い申し上げます!日々精進

GUNTER SACHS`S MACHINE

GUNTER SACHS WERNHER派手めなカラーリングのレースカーでボディサイドに描かれたGUNTER SACHS(ギュンターザックス)の文字を見てビックリ!!!今までSACHS製品が装備されているレースカーを散々見て来ましたが、これはSACHSが創ったレーシングカーなんです。BMW-M3用S54エンジンを積んだGr-Cプロトタイプですよお客さんっ。

GUNTER SACHS WERNHERコクピット内エアクリーナー横のコーションプレートを拡大。HERBERT STENGERエクイップメント製造+旧SACHSロゴが誇らしげ。画像右側カウルのクリップ前のステッカー、F1に詳しい方なら皆さんご存知のドイツF1サーキット”ホッケンヘイムリング”コース図で、F1ブランドSACHSのホームグラウンドです。追加で丸印を入れたコーナーが名物SACHSカーブです。

GUNTER SACHS WERNHERこちらが全景。SACHSが創った、、正式にはSACHS家三代目GUNTER-SACHS(ギュンターザックス)の肝いりで製作された1990年式レーシングカー。時代背景を想像して書きますが、当時はまだSACHSは単独(独立)企業だったんでしょうね。F&S(フィッツテイルウントザックス)社時代でその当時の社長が三代目のギュンターザックス?じゃないですね、直接的な経営にはノータッチの筆頭株主的ポジションでしょう。ここで解る事は90年までのギュンターザックスはSACHSブランドを自分で継続させる気があったと言う事で、ちょっと意外でした。この路線が美味く続けばホントの芸術的先進性能、弊社の掛け声”目指せ!アートテクノロジー”のリアルがあったのですが、こればっかりは仕方ありません。SACHS社の株を持つ全ての社員、株主の満場一致の元、今は亡きドイツ最大級コングロマリット”MANNESMANN(マンネスマン当時のDTMメインスポンサー)”にSACHS株を売却した音頭取りが三代目ギュンターザックス。その後は芸術家としての道を突き進み悠々自適に見えましたが最後は自殺と、、。不謹慎かもしれませんが、何から何まで格好いいと思うんですよ。二代続くF1を含む最先端技術機械製品の製造会社の御曹司、取引先はベンツ、BMW、ワーゲンと超一流、母君はオペル財団令嬢(汗)。とんでもない資産家って事ぐらいしか解りません。その後”空から薔薇を降らす(ブリッドバルドーにプロポーズ)プレイボーイ行為”が話題に。あれ?これってもしかしたら小説になるかもしれませんね。SACHSブランドをライフワークにする事を決めた私の集大成はギュンターザックスを介して戦後のモータリゼーションとそれにかかわるエンジニア+ロマンチックなアレコレ、、何か行けそう(笑)時代が求めるヒーローとか宣伝してですね。映画になれば左うちわ確定っ!取らぬ狸で日々精進

追伸:ドイツCOYSオークション会場から画像と情報を送って下さったZF R&D(中央研究開発)のRさんに感謝。このマシンを観て先ず私を思い出して下さったそうで、ホント嬉しいです!ドイツも暑いようですね、過酷なライドワークで開発車両を追い込む仕事は激務だと思います。体調管理しっかりで頑張って下さい。皆様にも宜しく。

伊勢崎で荷捌き再び

荷捌き ヴェルナー ハンズ伊勢崎倉庫 ザックス入荷 SACHS7日(火曜日)にまた伊勢崎ハンズロジスティクスセンターで荷捌きしてきました。荷物のラベルを見ると6月7日に現地(ドイツ-シュヴァインフルト)受けしてまして、受け取りまで2ヵ月、、、。今回のZFレースエンジニアリング社の入荷分でやっと弊社のSACHSパフォーマンスキャンペーンが終了します。待ちに待ったバックオーダーが全て完納。お待たせいたしました!

荷捌き ヴェルナー ハンズ伊勢崎倉庫 ザックス入荷 SACHSレースエンジニアリング社の3箱を開く前に、先の30箱を片付けるべくTOYOTA-R500を操る事5時間。ブランク回復!もうほとんど手足の延長になりました。

荷捌き ヴェルナー ハンズ伊勢崎倉庫 ザックス入荷 SACHSキャンペーンのバックオーダーは完納したのでありますが、通常オーダー品が行方不明に、、、。”お盆前に納品できそうです”と、ご案内した私はまた嘘つきになりました。分離した荷物(SACHSパフォーマンスコイルオーバー)の行方は依然不明、、(涙)。

荷捌き ヴェルナー ハンズ伊勢崎倉庫 ザックス入荷 SACHS日々精進