大好評!86&BRZ用CPM

CPM 86 BRZ A90 SUPRA ボディレインフォース86&BRZ用ロワレインフォースメント”CPM(シーピーエム)”が大好評です!毎回先駆け&取り組んで下さるネッツ東埼玉ブルーエリア店の高木さん始め、各ディーラースタッフ皆様に感謝!いつもありがとうございます。CPM独特の”効きすぎない”シャーシ性能効果が思いのほか86&BRZユーザーさんに評価されて一安心。その効果を生み出すまでのトライ&エラー(作って着けて走って、厚み&硬さを変えて、また走ってを納得行くまで)繰り返した結晶が、その性能です。計算では辿り着けないプロセスを人間の体感感覚構築した逸品と私は考えております。高負荷時の運動性能向上はあたりまえ、その性能を如何に乗用速度で体感出来てドライブを楽しく出来るか?CPMのセッターで代表取締役の篠原社長のその考え方は、アルミテープの応用や、小さなエアロパーツを開発供給するトヨタ自動車開発部門と全く同じ目線。ユーザーニーズと性能に対するリスクの考えかたがバランスの取れた開発の要ですね。

CPM 86 BRZ A90 SUPRA ボディレインフォースで、CPM篠原社長、ブルーエリア店高木さんに86に関してモロモロの質問と、更なる要望をヒアリングした後「うーん、、次、考えますね!86の追加部品」と。床面は現ロワレインフォースメントで完成したので、次はどこに?開発進行は随時ご案内出来ると思いますので、CPMファンの皆様、ご期待下さいっ!あ!CPMロワレインフォースメントはまだ在庫ございますので、年内のご用意が可能です!税別¥25,000-で手に入るドイツ車風の剛性感覚。自分へのご褒美に絶対的にお勧めです! 製品詳細はこちら↓ A90スープラ用CPM構想は更に下↓ 日々精進

CPM-86&BRZ

A90 CPM

6WAY FORCE ADJUSTABLE FOR FOMULA-E

6WAY DAMPER SACHS ZF RACE WERNHER FOMULA -E宇宙に行けそうな勢いを持つ製品画像と、新世代を感じるシックスウエイフォースアジャスタブルの掛け声。製品の刻印はZFのみですが、ドイツシュヴァインフルトSACHSブランドの根幹がコレであることに間違いはありません。フォーミュラE用6Wayレーシングダンパー。電子制御の介在は無いように見えますが、また例の如く”見て1人考え書く”1日を埋めるブログ行為ですので情報の精度は?です。「SACHSブランドって凄ーーぃ。」って思って頂ければ幸いですし、弊社からSACHS製品をご購入下さった各ユーザーさんに”ブランドの今をお伝えする事と、ブランドの進化を可視化する”義務感からであります。

■画像提供 SHコーポレーション橋本社長様 ありがとうございます。

6WAY DAMPER SACHS ZF RACE WERNHER FOMULA -E上画像のフォーミュラE用6ウエイダンパー全景図をフリーハンドで描いてみました。大きさの比較がないので何ともですが、推定全長300mm(ブラケットtoブラケット)ってところでしょうか?スリムなフォーミュラに搭載するので質量軽減が鉄則。ダンパー本体部分はスーパーフォーミュラ用ダンパーと同じ位のサイズだと思いますので大きくは外してないかと、、。6ウエイの減衰展開(調整位置)は①~⑥?製品プレートの説明には2つの減衰調整(伸び側&縮み側x2=計4)+2つのドロップオフ(減衰停止)合計6つの制御って意味で納得。製品プレートを見る前はBMW-S1000RRやHP4(共にSACHSの電子制御)に搭載されたゼロポイント(減衰基準点)を動かせるのかしら?と思ったらハズレ、、ワーゲンポロWRCのジャンプからのスムースな加速で「どうなってるんですか?」の効果の一つとされる減衰放棄(笑)>ドロップオフ。何もしない、けど、それを意図的に選択するから制御と言い切るのがドイツ人ですね。

6WAY DAMPER SACHS ZF RACE WERNHER FOMULA -Eフォースアジャスター(減衰調整位置)部拡大。裏面にもダイヤルが3つ配置されているんじゃないでしょうかね。

6WAY DAMPER SACHS ZF RACE WERNHER FOMULA -E続きましてドイツZFレースエンジニアリング社製フォーミュラE用6ウエイダンパーの減衰展開図をフリーハンドにて”さささ”と落書き。縦軸>上が伸び、下が縮み。横軸>速度。基準点は一番左の縦横交差位置です。※図上中速度(時間)は右に進んでいます。①縮み側の低速域 ②縮み側の高速域 ③伸び側の低速域 ④伸び側の高速域 。①~④における減衰バリエーション(レート変更範囲)はてきとーに書いてます。あと2つのドロップオフ機能ですが、考えずに⑤⑥置いたのですが、WRCのようなホイールトラベル&ジャンプが無いフォーミュラE、、しかも乗用車に近いタイヤサイズですよね。レスポンスの為に減衰を抜く、、もしかしたら伸び側の低速の早い時期に使えば乗用車のスカイフックみたいになるのでしょうか?、、?の回答は来シーズンのスーパーフォーミュラに搭載された時、プロのエンジニアリングジャーナリストさんが解説してくれると思いますので、それまでのお楽しみっ! 日々精進

追記:13年と4日前!にもロケットみたいなダンパーの記事を自分で書いていた事が判明↓、、、”ぶれない姿勢”と言えば格好いいのですが、、汗。

ウイリアムズの内製

8SPEED PLUG-IN HYBRID

ZF 8SPEED PULG IN YHBRIDドイツESSENモーターショウ2018、ZFモータースポーツ社ブースの一コマ。切開されたZF製トランスミッションはBMW-M235Racingとか、TOYOTA-A90次期スープラ等に搭載される8速ATとほぼ同等(筐体サイズ等)と思われます。で、世界の自動車メーカーを影で操る”ドイツZF帝国の飛び道具(新製品-構想)”がプラグイン-ハイブリッドっ!通常トランスミッション前部に搭載されるカーリングの玉みたいなトルクコンバーターをAMG-MERCEDES等が採用するシングルディスクに換装&画像赤部分がモーターモジュール。容積(ケース)を変える事無く搭載可能(プラグイン性能)?もしかしたら次期A90トヨタスープラのオートマオーナーの元に”有償アップデートのご案内”が届きこのプラグインハイブリッドが搭載可能になる日があるかもしれません。60%の燃料消費軽減分アクセル踏めますので更なるスポーツ性能と、環境性能を両立した新世代スポーツに生まれ変わるA90スープラ!この作戦、凄くいいじゃないですか!欧州最大の自動車チューニングショウ”ESSEN-Motorshow”に展示されたって事はコーユー事だと私は思います。

ZF 8SPEED PULG IN YHBRID念の為書いておきますが、ドイツ現地でレクチャーを受けた訳ではなく、画像を見て”そうかな?”と思った程度です。高卒の自分がテクニカルレクチャーを受けて100%理解出来るとも思ってませんし、そもそもZF8速プラグインハイブリッドを今知っている日本人は50人程度(数年前からテストをしている秦野の皆さん?)だと思いますので、勝手に想像しつつ、実搭載の可能性をワクワクしながら(&SACHSブランドの優位性もアピールで)待ちましょうね。20年以上前のSACHSの発明(当時のプロジェクト&製品名はダイナスタート)フライホイルインモーター。誰もが”イロモノ扱い”した夢のような技術が今は完全普及しています。その先への一手となるプラグイン方式。現エンジン付きスポーツカーの延命対策となりますようにっ! 日々精進

■画像提供 SHコーポレーション橋本社長様 ありがとうございます!

伊勢崎倉庫、ザックス棚

ハンズトレーディング伊勢崎某日のハンズトレーディング伊勢崎ロジスティクスセンター(倉庫)風景。棚に収まりきらないSACHS印の青い箱群が師走の感じです。因みにこの小さい箱にはストラットトップマウントが入ってまして、宣伝しなくても毎月何百個も静かに売れる優等生商品だそうですよ。

ハンズトレーディング伊勢崎こちらが単品ダンパー、、同じく棚に収まりきらない程の在庫。

ハンズトレーディング伊勢崎SACHSブランドの頂点的シンボルはF1とかWRCですが、そーいった最先端制御じゃない、各自動車メーカー向けOEM性能を基準として、その生産の都度リファイン&アップデートが行われている普通に”使うダンパー”こそがSACHSブランドの根幹かもしれません。その性能はお値段以上です。 日々精進

DESERT RACER

DESERT RACER XT500 WERNHER自前のXT500用シートカウルモディファイプラン。分厚い純正シートも格好いいのですが、もー少し低く&後ろに座りたい感があります。が、シート高って実は単車のキャラクター(操縦性等運動特性)における重要な要素ですので、大幅に変えるとバランスが崩壊します。ノーマルのヒラヒラ感を残した限界値、、自分が座った(シートスポンジが沈んだ位置)高さからマイナス30mm前後?

DESERT RACER XT500 WERNHERで、こちらが完成予想図。フォトショップで加工。スチール製のリアフェンダーのラインを生かし、シートレールのパイプ角度等を観ながらモロモロですね。

DESERT RACER WERNHERお手本はこちら、マティスのフレームで組まれたデザートレーサー。スティーブマックイーンのマシンですね。

DESERT RACER WERNHER格好いい要素(個人的な主観)が詰まった佇まい。ヘッド部の凝ったフレームワーク&クロームド銅管パイプフレーム+バトルシップグレー(いい響き)の外装パーツ。リアハブのシンプルさ(左側にドライブチェーン&ドラムブレーキ)は右足シフトの恩恵なんですね。XTをこの配色で、、とは考えておりませんが、MTB等自転車への転用は出来そうです。とキーボードを叩きながら今年のクリスマス&ニューイヤーカード(各お取引先様向け年末年始ご挨拶)をどーしよー??と考え中です。 日々精進

A90スープラ製品ページ

A90 SUPRA BMW ヴェルナー実は株式会社ヴェルナーのホームページ上に次期A90SUPRA(スープラ)専用の製品ページがありまして。商品ご提案の準備がほぼ完了しております(テストとか認証とか価格設定を残して)。とりあえず今はこんな製品が用意出来ますよっ!と言った宣伝(アピール)ですね。当たり前ですが、これが即売上につながる訳はなくて、先走るにも程がアル、、と私も思います。しかし、欧州車チューニング業界に永く席を置いてきましたが、こんな事が出来るのは滅多になく最初で最後かもと思い取り組んでおります。アフターマーケットは読んで字の如く、クルマのリリースを待って(&ポテンシャルを確認して)からのビジネスです。その先を行く為に製品ページを作りました。トヨタさんのティザー広告にも一役買っている自負はありますが(毎日90~150名の方がこのページのレギュラー読者さん>ありがとーござい)、ここに来て最初のページあっプデートを決行します、、製品構成がちょいと変わりモロモロ確定して掲載しますが、私が思っていたより事は早く進む感じで嬉しい限り。現在の所、A90スープラのマイベストは一番安い2.0ターボ20i(200ps弱)ボディカラーはホワイト&17インチの白いホイルで”ライトウエイト感のあるスポーツカー”に仕立てたいです。一番安いが”いくら?”なのかは知りませんが本業(ダンパー屋)の仕事が一番取り組み易い車両って気がします(気のせいです、、汗)下記バナーが現製品構成↓ 日々精進

A90-SUPRA

Y氏の86用PCO、更にアップデート

SACHS PERFORMANCE 000299 86 BRZ オーバーホール毎度お馴染み”弊社製品のX(性能実証)機ことY氏のハチロク。ザックスパフォーマンスコイルオーバーを累計4セットご購入頂き、次期A90スープラ用の開発にもご協力(まだご提案しておりませんが、、)して頂けそうな弊社の、私の、数少ない良き理解者であり、常にリスペクトしている人生の先輩であります。86用ザックスパフォーマンスコイルオーバーは2セット保有で今回はその1セットのフルオーバーホール&ピロアッパーのボールベアリングの新品交換&スプリングレート変更&フォーミュラバンプラバーを搭載させて頂きました。この度もありがとうございますっ!引き続きよろしくお願い申し上げます!

SACHS PERFORMANCE 000299 86 BRZ オーバーホールダンパーのリアルな抜き身(本体)とゲージでモロモロ測定のイメージ、、ミツトヨのデーヤル(ダイヤル)ゲージは私の宝物です。

SACHS PERFORMANCE 000299 86 BRZ オーバーホール当たり障りのないように簡素な採寸。あんまり書いたり画像を掲載するとドイツ人に怒られるので、、。ま、大事なのはサイズじゃなくて、動き(設定減衰)だと思いますのでOK?

SACHS PERFORMANCE 000299 86 BRZ オーバーホール86&BRZ用、乗用スポーツサスペンションセット市場唯一の前後倒立式!税別定価¥286,000-もそろそろ限界で、元号が変わる前に価格は元の(旧定価¥320,000-)程度になると思います。

SACHS PERFORMANCE 000299 86 BRZ オーバーホール現86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーユーザーさん必見っ!前後ダンパーの抜き身です。美しいですねー

SACHS PERFORMANCE 000299 86 BRZ オーバーホールケースの内側にセットされたシリンダースリーブも消耗限界に近かったので前後4本分を交換。このスリーブ、ポルシェのレースカー997/991GT3Cup用パーツなんです、、パーツの互換性がある、と言う事はですね、パフォーマンスコイルオーバーのダンパーはレースユースからの派生製品であり、単に売る為(一般的な商品の成り立ち)に作った製品じゃない、FIA基準のバックグラウンドを感じる製品です。

SACHS PERFORMANCE 000299 86 BRZ オーバーホールこちらが日本初、、もしかしたらナンバー付き車両(乗用車)に搭載したのは世界初?な超高額バンプラバー。その触り心地、、ゾクゾクするくらい気持ちいいです。 仕事(製品の取り扱いと向き合う姿勢)にご理解頂けるユーザーさんに恵まれた私は幸せ者です。 日々精進

自前のニューバランス

ニューバランス996 株式会社ヴェルナーだいぶ年期が入った感じで格好良くなりました。ニューバランスは数足持って使っていますが996の包み込むようなフィット感とソフトライド感が最高に気持ちいいです。メイドインUSA製が買えるうちにもう一足欲しいかも、、クルマにはミシュラン、足にはニューバランス。 日々精進

既に年末進行

株式会社ヴェルナー既に師走のイメージ。で、暗い空を撮影してみました。自称”最先端振動制御ブログ”なので空撮ってる場合じゃないのですが、まだお見せできる案件が無く、案件の先は次期A90スープラで、密かに製品構成の構築とプロモーション進行の為の地ならし工事中です。製品の一部は、各GR Garage専門店舗さんだけが扱える(BMW認証診断機が使える環境にある店舗様限定)製品になると思います。埼玉と銀座経由でドイツに弊社のプランがちゃんと届けば三方良し(ユーザーさん、取り扱い店舗さん、弊社販売元)の仕事になりそうです。製品ページ(画像とテキストを打ち込み)を作成しつつ、日本市場導入プロセスのシナリオ、専門誌とテスト参加して頂ける店舗さん&ユーザーさんを探しつつ、、今月の売り上げですね。 日々精進 

AUDI R8LMS GT4

AUDI R8 MLS GT4 某日の富士スピードウェイにて、R8LMS-GT4視察。車両価格約3,000万でその優位性は安定した速さとランニングコストの安さ、、でしょうか?M4-GT4の価格が?なので何ともですが、「エンジン含めてほぼ乗用車(には見えないですよね)なのでお気軽にどうぞ~」とは車両販売元ドバンスステップ星名社長談。早朝からイイもの拝見させて頂きました。星名社長、田ケ原選手、元嶋選手に感謝 日々精進 ↓追加画像はスライダーにて掲載

  • AUDI R8 MLS GT4