M4GTS

BMW M4GTS WERNHER BMW M4GTSのフロントアンダーのフラップ(画像オレンジの板部、リップ)プレートがどんな風(造形と予想強度)なのか?メモ的に掲載。純正パーツカタログを見たところ、左右にL型ステイ&センターにスタッド(かな?)と比較的シンプルな接合。まさか本気のコアサポート貫通ステーとかは使ってないよね?とは思ってましたが、フラップ面積に対する強度のお手本になりました。

BMW M4GTS WERNHER 図中3×2(左右)+4(中央)で留めてます。1のフラップが調整式って事も初めて知りまして、ユーティリティの高さは流石のBMWと言うかメイドインジャーマニー。勉強になりました。これを参考にして日々精進

GR86

GR86 SACHS WERNHER ヴェルナー ザックスサスペンション数日前に正式発売開始となったGR86。気になるお値段”税別¥460万”。仕立ての内容(&アップデートパーツ&追加装備)をみれば納得価格の完成車。もちろんTOYOTA-GR仕立てのSACHS-Performanceダンパー(純正形状)が標準搭載されておりまして、個人的にも超~興味のある一台です。先の東京モーターショウに展示されていたようですが発見できず。12月の富士スピードウェイTGRFには展示されるらしいので、まだ見ぬ実車に今からワクワクです。詳細は下記リンクご参照願います。

■TOYOTA-GR86

SACHS PERFORMANCE COILOVER

SACHS PERFORMANCE COILOVER 86 BRZ GR86 ザックス 車高調整 サスペンションセット今回は本職と言いますか本業の話で、ズバリ86&BRZ用SACHS-Performance-Coiloverであります。弊社、株式会社ヴェルナーは上記ザックスパフォーマンスコイルオーバー(車高調整の意味)の販売拡張が主要業務でありまして、実装着(ご購入)して下さった各オーナー様の満足度が会社(ほぼ私)の推進力っ!前職で自ら製造元ドイツZFレースエンジニアリングに提案して出来上がった製品ですから愛着と責任がありまして常に在庫を心がけておりましたが、今回の入荷までに半年以上の納期遅延がありました。その間、他の製品を販売しながら商いを続けて(各クライアント様のご厚意で食いつないでって感じです)きましたが精神的には”まるで無職”でしたし、なによりご予約頂いている数名の86オーナーさんに申し訳なく思っておりました、、お待ち頂いた分楽しみが増えますねっ。て言うのは単なる言い訳で、今回もGRコンサルタントの橋本さん(トヨタカローラ中京GR-Garege豊田元町店)に助けて頂いた感じです。いつもありがとうございますっ!下の2台の86はトヨタカローラ中京GR-Garege豊田元町店にてSACHS-Performance-Coiloverをご購入&装着して下さった素敵なマシン(画像はGRコンサルタント橋本さんの許可を得て掲載させて頂いております)。各オーナー様に感謝!

SACHS PERFORMANCE COILOVER 86 BRZ GR86 ザックス 車高調整 サスペンションセット GR GARAGE豊田元町店 こちらの白い86が納期遅延で、長々お待ち頂いたオーナー様の86。この度は本当にありがとうございました!サスペンションの制御が変われば見える世界(おおげさかもしれませんが、振動制御で視界が変わります)も変わってくると思います。”安全に快適に速く。”このいっけん矛盾する三要素のバランス化は実際体感した人でしか理解できないと思いますが、SACHS-Performance-Coiloverが実装された86でドライブする度に納得して頂けると感じております。今後とも宜しくお願い申し上げます!

SACHS PERFORMANCE COILOVER 86 BRZ GR86 ザックス 車高調整 サスペンションセット GR GARAGE豊田元町店 一方こちら、ブルーの86のオーナー様は高めのスプリングレートを組んだサスペンションセットからのアップデートでした。当初はピロボールマウント&SACHS-Performance-Coiloverにセットされるスプリングレートの約1.8~2倍のストレートスプリングに組み替えをご検討だったようですが、先ずはベーシックのセットアップを体感して、足らなかったら組み換えを検討と言う事に収まりました。多分なのですが「車高調整サスペンションなのにバネレートがこんなに弱くて大丈夫なの?(※SACHS-Performance-Coiloverの前後純正アッパーマウント対応付属スプリングレートはフロント約3.8kg、リアー約4.2kg)」って思われたような気がします。車高調整市場最弱かもしれないスプリングレートは120年以上続くドイツのダンパー屋としての自信の表れであり、バネ反力に依存しないリバウンド(伸び側)レスポンスを備えているから可能なセットアップです。GRコンサルタントの橋本さん曰く「シャーシセッティングに興味のあるお客様」との事で、今まで使われていたサスペンションの半分以下のスプリングレート&ダンパー主導の制御、、これまた”新しい世界”的な体感かもしれません。旋回ロールは比較的多いけど、イン側(伸び側)のハイスピードレスポンスの恩恵で4論の接地感が格段に向上、つまりロールによる不安感がない。高速道路のハイスピードカーブでのレーンチェンジでも圧倒的な安心感(ついてくる感じ)、ワインディングでは気持ちよく曲がる、、けど全体的に柔らかい(乗り心地感、あたりの穏やかさ)、、こうやって言葉を書き並べると都合のいい理想論のように聞こえますが、だいたい、、こんな感じなんですね。先ずは楽しんで走り込んでみて下さいっ。この度はありがとうございましたっ!引き続き宜しくお願い申し上げます。86&BRZ用SACHS-Performance-Coilove製品詳細はこちらへ↓。只今在庫有〼 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

街道レーサー造型検証

ビモータ BIMOTO 協和ワークス カワサキZ ヴェルナー WERNHERビモータ BIMOTO 協和ワークス カワサキZ ヴェルナー WERNHERビモータ BIMOTO 協和ワークス カワサキZ ヴェルナー WERNHER数年前の群馬伊勢崎競艇場にて市長公認の大集会がありまして、会場にて撮影させて頂いた数枚。カワサキ改ビモータ。現地でiPhoneで撮影した画像を即イタリアのビモータクラシックに送ったら”日本は凄いな!”と、激しく喜んでましたのでこのマシンには正解があると思います。自分の経験値にはない造形感覚はPORSCHE911同様、違和感を覚えつつも惹かれる何かと美しさを感じます。またこの集会のおかげで舟券を買って、おでんとカレーを楽しむ大人な趣味も少し覚えましたw。更に、こーゆーマシンを撮らせたら自分の画像も結構イケてる感じで日々精進

アニョキングリコメンドのPPT

アニョキング PPT弊社のFA20ECUチューニングテクニカルパートナー”ドライヴィジョン横浜店”さんにてオーストリアのインタースター社チューニングスロットルコントローラーPPTのフェアが開催中です!簡単接続&簡単操作&3モード(スポーツ、スポーツ+、フィュエルセーブ)の各7段階調整。物が売れない時代にあって、今でも月販300~500ケ売れている(主に欧州車用)ようですよ。国産車ユーザーの皆さんは、もしかしたらスロコンにネガティブな気持を持っていらっしゃるかもしれませんが、PPTに至ってはモロモロのネガティブ要素はまず無いと思います。国産車よりはるかに繊細なECUを搭載したBMWや各ドイツ車に装着しても不具合や警告灯の灯火もありませんでしたし、何よりアクセルを抜くときの踏力カーブをでしっかり補正しているので、クルマの動きがギクシャクするような事はありません。M/Tの86&BRZユーザーさんで遠出のツーリングを趣味とする方で、渋滞時の1-2速ホールドのろのろ速度時にフューエルセーブモードを使うと、アクセルリリース時の挙動も穏やかになり(ギクシャクしない)渋滞も楽に通過する事が可能ですよ。フェア詳細は下記緑文字リンクをご参照願います!製品詳細は更に下です。年末進行日々精進

■DRiViSiON横浜PPT2スロコンフェア開催

PPT2

新しい試乗車

ザックスパフォーマンスコイルオーバー試乗車 ヴェルナー 速報です!親方ハンズこと、株式会社ハンズトレーディングさんの新しい試乗車が決まりましたっ!BMW-Mini F55/2.0Tで希望通りのブリティッシュグリーンメタリック。このクルマにSACHS-Performance-Coiloverを装着して製品の販売促進って事ですね。もちろんホイルはF系MINI専用設計の新型マキシライトホイル18インチを予定(だそうです)。前モデルR56MINIは86&BRZ同様前後倒立ストラット式でしたが今回のF系はフロント倒立ストラット(クリップマウント)+リアマルチリンクアップサイドダウン(スプリング別配置)でありまして現BMWにおける定番のレイアウトを採用。このMINIに乗って頂ければ、現行BMWに装着した場合のSACHSパフォーマンスコイルオーバーのライド感も少しはご理解頂けるのでは?と、思っております。で、SACHSパフォーマンスコイルオーバーの装着は埼玉のボンドさんにて施工らしく、私としては装着前に(ノーマル状態の確認)試乗(出来れば1,000km/h程)させて欲しいとお願いしております。勿論装着後の試乗もきっちりインプレッションして、ご購入ご検討下さる皆様へ、「こんなはずじゃなかった、、」って事にならないよう努めて参ります。と、言っても実運用は主幹代理店ハンズトレーディングさんと、SHコーポレーションさんがメインの車種商材ですから弊社には殆ど関係ないんですねどね、、売上はないけど製品への興味を持ち続けないと!と思いつつ日々精進 因みに製品詳細はコチラ↓。試乗後に加筆する予定です。

SACHS Performance Coilover 000486

ザッカー誌017号自社広告

ザッカー IRP SHIFTER シフター 86 BRZ WERNHER ヴェルナー クイックシフター SACHS現在12月中旬発売予定の018号取材編集真っ最中のXaCAR別冊86&BRZマガジン。年6回の発行でありまして、弊社の予算が許す限り1回は広告を買えるように頑張っておりまして、無事2回目(会社も2期目)も入稿掲載出来ました。紙媒体を応援するって事も目的であります。で、ポテンシャルはどうなのか?と言いますと、前職ハンズトレーディング時代、ずっと営業兼倉庫番兼広報を兼任してきまして、発行元交通タイムス社さんとは約30年来のお付き合いで(主にオートファッションimp誌さん)広告効果を考えてきました。輸入元&発売元って、そのポジション故レスポンスが薄いんですよね。でもモロモロ解析すると”静かな効果”がありました。この017号の1年前に入稿した広告のおかげで会社のホームページPVが倍になりました。、、売上も倍って訳には行かないとですが、取り扱わせて頂いている各メーカーさんへの貢献と、なにより弊社で製品をご購入下さった販売店さんとユーザー皆さんの信頼度は保持出来ていると思ってます。

ザッカー IRP SHIFTER シフター 86 BRZ WERNHER ヴェルナー クイックシフター SACHSインポートパーツ特集と言う事もあり、弊社取り扱い製品が結構な勢いで掲載されました。大野田編集長に感謝。アメリカ&ヨーロッパの各スポーツカーパーツサプライヤーはまだまだ86&BRZの可能性を広げて行くみたいですので、弊社パーツ構成は今後もじゃんじゃん増やして行きますので宜しくです。

ザッカー IRP SHIFTER シフター 86 BRZ WERNHER ヴェルナー クイックシフター SACHSで、こちら右ページが弊社広告。おかげさまで2周年。(現在は2期目+半期直線)2回目の広告効果は、、、えーっと、本郷の実家に帰った時、親父に一冊渡したんですよ。「凄いな~!」と言って熟読していた事が嬉しかったです。広告出して親孝行出来ました。日々精進

デジタル移行の教本

ライカ チョートク ヴェルナー2010年の初版本。買ったまま本箱にしまい、今読み始めております。信奉するチョートク先生(写真家-田中長徳)の分断中の東ヨーロッパから、田端駅ホームの空間感覚を楽しみつつ、本題のフィルム機械式カメラからデジタルへの移行における主にメンタルな部分を参考にして自分への覚悟のつもりで読んでおります。本が出てから8年。ライカであってもデジタルの席巻が現状でありまして、つまりライカブランドにおけるデジタル移行の成功を自分の自動車まわりのモロモロに当てはめて考えて、内燃機関終焉と電気モーターエンジンの本格始動と更なる電子化の今を”気持ちの、心持ちの移行”の勉強にしたいと思います。あとコレを読んでいて欲しいライカが変わりました。デジタルのM8.2がいいじゃない?と思ってましたが、私が買うべきライカはフィルム(アナログ)のM2BLACKボディ、、、買えそうな価格でちょっとアレな感じで日々精進

発見!ドイツの群馬

GUMMERS BACH 群馬のドイツ グンマースバッハドイツの群馬を発見しました!その名も”グンマースバッハ(笑)”そのまんまなのですが、正式なドイツの地名であり、画像はグンマースバッハ駅舎のアプローチです。、、、正直、20代後半からドイツに関わってきて十数回も渡航してましたが全くノーマークでした。たまたまEIBACHスプリング社の正確な場所を探しておりまして、なつかしのジーゲン付近に突如現れたGUMMERSBACH。勝手に運命かもしれないと一人盛り上がっております。因みに群馬のドイツ”クローネンベルグドイツ村”は年内閉館よようで少し残念。

GUMMERS BACH 群馬のドイツ グンマースバッハジーゲンは金属加工、刃物の街として有名でありまして、ここにドイツ有数のスプリングメーカー3社(アイバッハ、H&R、フォクトランド)が集結しておりまして、一度だけ吹雪きの中、決死のドライブで訪れた事があります。フランクフルトを起点として位置関係が解りましたので、何時か訪問したいと思ってます。因みに右下にあるシュヴァインフルトと言う街がSACHSブランド創業地で、現在もZFシャーシセクションの研究開発センターを含む最重要地点です。ご興味がございましたらgoogleマップなので拡大して頂き、創業者の名前が付いたエルンストザックスストラーセ(通りの名前)とかウエッツラーストラーセとかをストリートビューしてみて下さいね。

86用インテークホース

SAMCO サムコインテークホース 86&BRZ ブルーエリア皆さんご存知メイドインブリテンのSAMCO(サムコ)スポーツホースっ!カラフルな色見本って感じですが、実導入品です。86&BRZ用エアインテークホースで、純正エアクリーナー&サウンドクリエイターを装備した車両、、つまりノーマル状態のアップデイト&リフレッシュ用の製品です。FIA基準のレーシングカー(2輪&4輪)のシェアほぼ独占状態のサムコホース、三層レイヤー構造の丁寧に仕上げられたホースはやっぱり”ピシッと”した質感でありまして、エンジンルームに映える逸品です。上記カラーの他計5本を毎度お馴染みのネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさんに納品させて頂きまして、メンテ作業待ちのユーザーさんが即決して下さいましたっ!(ほっと一息)

SAMCO サムコインテークホース 86&BRZ ブルーエリアシルバーボディの見覚えのある86。GT4フロントリップとドライヴィジョンECUをご購入下さった常連様でした。シックなシルバーボディでボンネットを開けると、赤の配色面積がいい感じです。エアインテークは構造上エンジン中心部分に配置されますので、マイカラーのアピールとしても抜群の性能ですね。

SAMCO サムコインテークホース 86&BRZ ブルーエリア正面から見るとこんな感じ。作業時間も15分前後ですかね?ノーマルホースを外して、エアフロバタフライを丁寧にクリーニング<重要です。手際の良い作業は見ていても気持ちいいです。気になる方は是非ともブルーエリアの高木さんにお問い合わせしてみて下さいね。限定特価かもしれませんよっ!