ハイスピードでもリラックス

SACHS PERFORMANCE COILOVER 000301 VW GOLF7 MQBMQB55mm用ザックスパフォーマンスコイルーバーのリリースが開始された直後、マニアックススタジアム様のデモカーゴルフ7Gtiに装着して頂き、カメラマンのアイドルギア小林さんと箱根に向かった時の画像。これを見ていたら当時の記憶がよみがえりました。東名を平塚で下りて小田原厚木道路へ。オダアツ特有の舗装の継ぎ目(段差)をシュタ、、シュタといなし、サスペンションの動きが物凄くクリアに感じる恩恵はMQBの強靭な床と骨格の恩恵であると確認。向かう途中、助手席のアイドルギア小林さんに「どうですか?」と聞いたのですが、「しょうじさんも考えてると思うけど、、至って普通で平和だよね。」と。じゃ、峠で煙噴くまで踏んづけますか!と意気込みターンパイクでホントに(アクセルもブレーキも)踏んづけたのですが(速度はご想像にお任せします)煙は出ず、結構頑張ったのにトラクションコントロールも出現せず、つまり何も起こらなかったんです。自分で言うのもアレなんですが、そーとー頑張ったんですが、スイスイ曲がりズンズン進む。速度が麻痺した訳じゃなく、仕上がりの良さが高負荷のハイスピードでもリラックスして運転出来たって印象です。MQB55mmザックスパフォーマンスコイルーバー+ゴルフ7Gtiの組み合わせは、やる気にさせない、ドライバーに速度を強要しない(踏むのだから乗り心地とかアタリの強さを覚悟して、が無い)リラックスした室内の反面、スピードレンジは高い。うーん、上手く伝わらないかもしれませんが、視線がぶれない&圧倒的な路面接地性能と、キャビンに入る嫌な突き上げがないのでフロントガラスがスクリーンのように感じる事もありました。嘘でしょーと言われるのを覚悟で言うと、クルマじゃなく、道路が動いているような錯覚も(事実)。多くの皆さんは???だと思いますがカレーを食べた事のない人にカレーを説明できるか?って話です。見える世界が変わるサスペンションセットがザックスパフォーマンスコイルーバーです。国内在庫ラスト1台(弊社在庫)をご検討中の皆様、買わないという手もありますが、それでいいのでしょうか? 日々精進 ↓製品詳細はコチラ

SACHS Performance Coilover 000301&000355

名刺2.0

株式会社ヴェルナーここ最近、いろんな事を”ちゃんとしたい”日々を正したい気持ちが湧きまして、名刺を一新しました。創業から使っていたアスクルパプリ(簡単入力&お手軽価格)式を止めて、活版印刷に変えたバージョン2.0です。昨日の「ヘイ!コーパイロット。」の通り、最先端に追いつく事は到底不可能ですが、現在まで構築してきた安定した技術と、最先端から派生する汎用技術を副産物に換えて、今の技術に上乗せする事で、現在のクルマと乗る人に”その価値と感動を追加出来る製品”が可能かもしれない!と、信念を思い出し、気持ちを入れ替え中。我が第二の故郷ドイツ発祥”グーテンベルグ活版印刷”の新しくないけど心地よい”味と質感”をお手本にしたいなーと。活版の名刺は地元群馬、高崎の小さな印刷屋さんにデザイン含めて全てお願いしまして、仕上がりも満足。会社のロゴエンボスもナカナカで自己満足です。白い余白のように、気持ちの余裕を携えたいと思います。 日々精進

ノクトンF0.95のボケみで会社情報が見えないけど、、と言う方はこちらをご参照願います。※融資/投資案件のお電話は必要ありませんのでよろしくお願い申し上げます。

Profile/会社概要

合言葉は「ヘイ!コーパイロット。」

昨日ZFジャパンの岡さんがご自身のfacebookに掲載したドイツZFのムービーを見て、、呆然となりました。世界中の自動車メーカーを影で操る超最先端統合型自動車パーツサプライヤーZFの対話型自動運転システム。私も何度も観ましたが”感動すら覚える”&”完全に取り残された孤独感”を感じました。

ZF NVIDIA自動車メーカーを影で操る>を詳しく説明すると、メーカーに変わってクルマを設計してエンジンと内装&外装を除くすべてのパーツを供給する仕組って事です。ざっくりですが目的に併せたプラットフォームを選び、そのモジュール化の範囲内で搭載するミッション(エンジンの配置に併せて)&ハイブリッドモーター、サブフレーム&サスペンション一式、ステアリングモジュール&リアステアシステム、ブレーキシステム、デファレンシャル、AI搭載の統合ECU全てZF一社でご用意出来ますよ。と。オプションで上ムービーの”ヘイ!コーパイロット。”も装備可能。各自動車メーカーは圧倒的なコスト削減と開発時間を短縮できる訳ですので売上も物凄く好調だと思います。各自動車メーカーに製品が供給された段階で何らかの秘匿契約なのか?メーカー側プライドへの配慮なのか?ZFの最先端技術が”買った側の技術”としてプレスリリースされ各ジャーナリストさんの記事になるんですね。名前何か出なくても全然かまいませんと。凄いとしか言いようがありませんし、こんな事やっていたらスポーツサスペンションの開発なんて後回しで当然だ。とも思いました。ヘイ!コーパイロットのような最先端技術開発はZF-R&D(中央研究開発機関)で行われており、そのR&D組織直下にZFレースエンジニアリング社があります。弊社の取り扱い製品ZF-ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットも開発元ですが、そのエンジニアの大半はR&Dに常時出向中で、エヌヴィデアのAIアルゴリズムと各種電子デバイスに併せて精密機械の制御バランスを仕立ているようです。今の私個人の感想として、自分のやっている事がたまらなく古臭いと思う反面、ポルシェカレラGTが電子デヴァイスを積まなかった潔さ&それを評価する世界のエンスージャストに小さな希望にすがる気持ちです。超最先端が実現出来ているエンジニアが組む、この先にあるべき機械式ダンパーの優位性を信じて。 日々精進

MADE IN UK

86 BRZ パワーフレックス86&BRZデフマウント、リア側左右の図です。黄色いブッシュが英国クィーンズアワードを保持したパワーフレックスのプラグイン(純正ブッシュに差し込むだけで完了)式です。純正のブッシュを抜いて再度圧入する手間(サブフレームを下ろす作業)がないのでお手軽、、の割りには体感効果は絶大です。プロペラシャフトの回転軸をぶれずにしっかり保つ事でドライブシャフトの入力伝達もクリアに、直進安定性も向上します。で、左右で何故留め方が違うのか?プロペラシャフトの回転方向とデフギアに掛かる力の位置(ジャイロ応力は力の方向の45°先に向かう)から左側の方が負荷が高いって事かもですね。製品詳細は下記リンクご参照願います。差し込み(プラグイン)式のパワーフレックス表記は”IN”タイプとなっております。 日々精進

POWER FLEX

AVL + POLESTAR

AVL POLESTARポーラスターゼロの画像を見て、更にガン見(笑)してAVLの文字を発見。ゼロが単なるコンセプト&デザインモデルではなく、性能実証機である事が判明、、個人的見解ですが100%電気のスーパークーペ”ポーラスターワン”がもうそろそろ正式発売、、じゃなく3年契約でリリース予定ですので、ワンの前のこのゼロがシステム構築のブランクだったのかもしれません。フロントフェンダー部に全てのプラグイン機能を潔く搭載したら至ってシンプルで格好いいなーと思います。このプラグインレタリングをそのまま86のフェンダーに貼ってみたいとも思いますが、例によって誰にも解らないアレになりそうです。

AVL POLESTAR本店銀座こと、弊社の胴元である本店銀座、株式会社ハンズインターナショナルの”通称電気グルー部”の皆さんは数十年前よりラスベガスCESエキシビションに出向き、自らの足で最先端技術と情報を持ち帰り蓄えてきました。当然各自動車ジャーナリストが頻繁に向かう遥か以前から。彼らが視察から戻ってくる度「いよいよ電気がクルマを侵食する」とか「中国は完全にドイツを追い越した(10年前)」とかモロモロのシステム構成等を聞いていたはずなのに、私の頭(思考)がついて行かなかったというのが実感。10年前の”うわ言”の一つがポーラスターゼロ機だった。と、言う事でした。ポーラスターゼロのリアゲートにはこんな文言が書かれています。「妥協しない、満場一致でもない、たわごとでもない、ゼロじゃない。」超クーーールでこれが今の中国のセンスって(大汗)日本の敗北感より中国への期待感がワクワクで今更ながら吉利汽車の凄さを実感。日々精進

某日、検品作業

SUBARU スバル WRX STI EJ20 フルーダンパー クランクプーリー薄い被写界深度の恩恵は世界に一つだけのワンプロダクトワンナンバーが見事にボケる事。フルーダンパークランクプーリーをこれから搭載するユーザーさんの個人情報保護の為でもあります。日本の誉れ、富士重工業謹製EJ20WRX-STIオーナー2名様に感謝。ノーマル状態を維持しつつ、エンジン振動を完全にコントロールしてWRX-STI本来の、素性の良さを満喫するも良し!フルーダンパーのバイブレーションコントロールポテンシャルを信じて更なるエンジンチューンを施すも良し!クランクが回り出した瞬間からEJ20とのハーモニック(振動との調和)バランスが始まりますので、クルマを動かさなくてもフルーダンパーの制御が楽しめます。オーディオメーカー、オーディオ専門店さんのデモカーとかにもオススメです。

SUBARU スバル WRX STI EJ20 フルーダンパー クランクプーリーお金が使えた頃の無駄使い品、フルマニュアルのノクトンF0.95の使い道が今よーやく解りました。

SUBARU スバル WRX STI EJ20 フルーダンパー クランクプーリー頑丈な梱包を解いて、ウレタンブリスターからフルーダンパーを取り出し、認証番号と商品番号を確認。各部のチェックが終了したら再梱包。EJ20特有のフロントエンジンカバーリブの切削説明書と共に弊社保証書を貼付。私が選んだ製品に共感して頂いてホント嬉しいです。2機のEJ20オーナー様、この度はありがとうございました! 日々精進

FLUIDAMPR EJ20

次期2.4リッター86マフラー構想

86 マフラー バタフライ バルブ 音量調整FA24エンジンを搭載した次期86のスポーツマフラー構想。排気管にバルブを装備してボタンを押せばバタフライが解放される仕組みで、現PORSCHEの乗用車が標準搭載する装備です。次の86はオリンピック以降の販売開始となり、以前の車両法(加速騒音)から切り替わった新規音量規制も更に厳しくなると考えておりますので、音量調整機能(バタフライ)じゃないとダメかなと思います。もしかしたらこの仕組み自体、車検非対応って事にはならないと思いますが今のお役所仕事を考えると、、汗。 日々精進

エムプラス製品ページ

M+M+(エムプラス)の製品をピックアップした製品ページが完成致しました。ワーゲン&アウディ専用製品が主力のM+プロダクツですが、掲載した3つの製品は汎用品です。トヨタ車にもスバル車にもスープラにも搭載可能です。是非一度ご覧になってみて下さい。製品詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進

M+

某日、前橋にて縦置きワーゲン

縦置きワーゲン前橋のアーケード商店街に弁天様がいらっしゃいまして、一応商売人なので月に一度お参りに向かいます。弁天様を祭るお寺の山道脇に”え!”と思う静かな存在感を放つ小型ピックアップトラックを発見!見て直ぐにブラジルのワーゲン(車名忘れました)と解り興味深々。オーナーさんのご厚意でボンネットご開帳の図です。縦置きのFF。いいですねー、ドイツ製ではもはや存在しない縦置き4気筒FFで、シャーシ&エンジンはほぼ6Nポロ時代を流用でエンジンもポロの1.4リッターですかね。

XT500 WERNHERナナメ45°全景。4ホールハブがイケてる気がします。車高を少し下げて、、とかモロモロ妄想チューンにひたりつつ、左ハンドル2シーターマニュアルトランスミッションのマシンを観続けました。オーナーさんは普通にクルマ屋さんで買ったと、、群馬県は希少車の宝庫かもしれませんよ。 日々精進