カテゴリー別アーカイブ: YAMAHA XT500

12月の半休的画角

株式会社ヴェルナー 働き方改革紅葉が紅くなって、芝生が黄色くなり師走の気配です。昨日はGRガレージさいたま中央店さん施工会でしたので、本日は半休&世間で言う働き方改革をアピール。、、そもそも自分の会社を興した段階で働き方改革なのですが、労働基準局とか、社会保険事務所とか各お役所の方々が気になっている様子。先日も渋川にある社会保険事務所に出頭致しまして、各書類提出/納税証明&給与支払い証明の尋問(涙)「起業5期目にしてもう3-4回これ受けてますが、、」と質問しましたところ、「皆さんそうですよ。」と。で、「やっぱり一人親方株式会社のチェック強化は”株式会社チューリップ”の件があるのでしょうか?」と再び問いましたところ「大いにあります」と。、、、一緒にしないで下さい。ま、理不尽な事はこの歳になってもイロイロありまして、勤め人時代は会社組織に守られて居たって事を今さらながら実感しています。日々精進

半休的画角

YAMAHA XT500 TT500昨日のGRガレージ長野店さんイベントが思いのほか忙しかったので、帰りの高速に入る前に”くるまやラーメンにて味噌ラーメン”>隣の”スターバックスにてコーヒー”でほっとして、明日は半休しよう。と、本日に至ります。で、XT500を引っ張り出して少し乗る(笑)。 日々精進

農道パトロール

ヤマハ XT500 YAMAHA TT500ヤマハ XT500 YAMAHA TT500ヤマハ XT500 YAMAHA TT500ヤマハ XT500 YAMAHA TT500あまりにも天気が良かったので、近所の山を2つ越えて農道パトロールに出動。一見トコトコゆっくり走る”オジオン向けバイク”ではありますが、市販レーサーTT500由来、ガバっと開けて負荷を掛け続ける乗り方の設計。故に、そこそこの速度で走らないとキャブに風(冷却外気)が回らないと言う代物です。”レーサーだから仕方ない”と思う扱い辛さも楽しみのひとつ。 日々精進

青いXT500

ヤマハ XT500 YAMAHA TT500XT乗りなら誰もが一度は考える”ヤマハブルーにオールペイント”を実践したオーナーさんがいらっしゃいました。違和感ナシで綺麗で格好いいですね。私は緑にオールペンもいいかな?と思ってます。※画像はフォーラムから拝借。 日々精進

XT TRIBUTE

YAMAHA XT ファスターサンズが組み上げたXTトリビュートマシンがミラノに到着。と、イタリアライダースマガジンwebに掲載されていまして、私の興味ドコロはヘルメットのイラストが配置されたロゴマーク。TributeをOriginalにして-Roma-を-Gunma-に(笑)変更して自分で使いたい。デザインの参考に。

YAMAHA XT500 こちらはトリビュートしていないオリジナルのXT。昨日会社のホームページトップ部に使うXT500の絵を見ないで描いたのですが実車の華奢な美しさまでは表現しきれず、、日々精進

XTのある日常

YAMAHA XT500 短い盆休み中に少しだけ乗る予定がエンジン始動のみ(汗)。画像は朝5時から庭の雑草を手で抜き芝刈り機で刈って、植え込みの端をはさみで仕上げた夕方6時過ぎ。仕事が一段落する来月からライダーに戻ります! 日々精進

キャブレター趣味

XT500 WERNHER 機械式気化機は確かに趣味なのですが外気温が上がるにつれ、一度エンジンを止めると再始動が困難なんです(シリンダーの熱で噴霧と同時に気化)。ですのでこの先の単車行為も”乗ったら降りるな!降りるなら乗るな!”で 日々精進

思考の質量

XT500 WERNHER私が50年以上生きてきた中での持論の一つに”人の思考には質量があり、それは伝播する”と言う事があります。学術的にも人が死ぬと軽くなる事や、マイクロテクノロジー(素粒子等)の研究においても思考質量が認められている事もあり、更に伝播に関しては”猿のイモを洗う100匹目の猿現象(Hundredth Monkey Effect)”が検証済みです。この一連の流れを消費に結びつける仕事がマーケティング業務だと思うのですが深層心理までは追えず(私的見解)。今のようなメディア構成がなかった私の幼少期、ゲイラカイト、コカ・コーラのヨーヨー、スーパーカーブームがあり、お陰様で全部乗っかって楽しんだのですが、これは宣伝だけじゃなく、何らかの伝播効果があったように思いますし、同世代の方ならご理解頂けると思います。更に追い込んだ事例を一つ。人類がまだ飛行機を生み出す以前、世界で初めての”空飛ぶ乗り物”を生み出した日本人(飛行機と言う言葉も発明)二宮忠八とほぼ同時に世界で3名程、空飛ぶ乗り物を思いついた人が居る事実があります。もちろんライト兄弟以前の話で。このような事実から質量と伝播があると、、また日本古来からの”ことだま”と言う言葉はそのままんまの意味ですので存在は事実です(諸説あります)。さて、私も勿論、売りたいが為にモロモロ考えておりますが、製品の性質上、効率良くって訳にはゆきません。趣味の買い物は本来”衝動買い”が一番正しい買い方ですが、予算やタイミングそして環境と、全てが合致しないとですものね。そう考えると弊社から販売店さんを経てご購入頂ける事ってホント奇跡に近い確率の出来事で、今更ながらご購入下さった全ての皆様に感謝しております。さて、話を戻しまして、趣味の買い物が完結するまで(私の場合)の一例を一つ。私がヤマハXT500オーナーになるまでを検証してみました(笑)。

XT500 WERNHERリターンライダーへの候補車両は幾台もありまして、先ずはジレラサトゥルノアイルオブマン500cc単気筒。これは若い頃に旧モトサロンで見た美しいデザインと、伊藤忠商事ジレラプロジェクトチームによる商社/販社でありながらプロダクターの仕事もこなすお手本に!ですが車両が見つからず断念。次はCB400フォアの408ccで、大型免許下限ギリギリの排気量もいいかも(笑)と物色してましたが途中で疲れて&どんどん価格高騰&盗難多しの情報から断念。ほぼ同じ状況とパーツ入手も困難からホンダCL450も断念。さらに今度はZ1Rいいじゃないすか!と価格を調べたら大変な事になっていまして、そりゃそうですよね。私が高校生の頃に乗っていたZ750FX-FX1(19万で買って22万で売れた)が250万、、そのうち不人気Z1000JやPモデルも高騰で断念。次にドイツミュンヘンのBMWミュージアムで見たBMW-R90S!デイトナウイニングマシン。これも見つけられず&メンテはどうすればいいのか?で断念。だんだん選ぶの疲れてきまして、SR500でいいかもと。調べたところ元祖のマシンがXT500で、TT500レーサー由来&エンジンパーツはSR500互換性アリと、決める前に専門店さんに相談と言う事で旧モトサロン、現AAAに直行じゃなく、当時のブルーエリアさん浦和美園店に営業ついでにお邪魔すると、上画像の本を渡され「あ、昔の白山の店にね、きてくれたんですね。でXT500!本見たんでしょ!これ私の持ち出し企画」とAAA店主の佐藤社長。知りませんでした。こんな企画が進行していてにわかにXT500が注目されている事も、、思考の伝播だったのだと思います。

XT500 WERNHERで、数か月探した後、ほぼ同じ年式同じ仕様(ほぼノーマル)のXT500がマイマシンになりまして、外装仕上げは程々にエンジン&シャーシは完璧仕上げをAAAさんにお願いしてまた数か月。日常にバイクのある生活が戻ってきました。これが乗れるうちは自動車も普通に運転出来るんじゃないか?のバロメーターでもあります。デコンプレバーを握り、ピストンが見えないままで上死点まで上げて、キックレバーを蹴り下ろす。クルマの始動もこれくらいハードルを上げれば事故が起きない(乗る気が失せる)ような気もします。兎に角AAA佐藤社長の熱い思いが伝播しまして私の世界も広がりました。買いたいものを選ぶ事、それは既に買い物だと思います。どうか私の熱意が、少数のオーナーさんで構いません、しっかりと伝わり奇跡が起きますように。 日々精進