カテゴリー別アーカイブ: PORSCHE

NEW STRUCTURE ( VW MEB DUNE + 911 RALLY )

VW MEB PRATFORM DUNE EV BUGGY PORSCHE RALLYVAGオール電化プラットフォームのVWデューンコンセプトバギーのバスタブ(ボディ)を外し、911のようなクーペボディを被せてオール電化911RALLY風乗用スポーツにしましたのイメージ図。いろんな意味(911のデザインだけ欲しい&930時代の小さな車体を気楽に乗りたい/環境性能配慮/悪路もとりあえずOKな走破性能/ハイパワーEVを体感したい)で私の理想です。

VW MEB PRATFORM DUNE EV BUGGY PORSCHE RALLY

このように可視化すると、何だか実現しそうな気がしてきます。 日々精進

コクピット風景

PORSCHE 991GT2 CLUB SPORTポルシェ991GT2クラブスポーツのコクピット風景。すでにレースカーの景色って気がします。クラブスポーツの敷居を上げたほぼプロユースですね。常用パーツとレーストリムのミックスが素敵!ダッシュボードのアルカンターラ貼りは86&BRZにも転用出来そうです。86&BRZ特有のセンタークライメイト(エアコン吹き出し口)の経年変化による盛り上がりも”この手”で隠す作戦はアリかと思います。 いい景色を見て日々精進

964カブリオと高橋ユキヒロ

964カブリオレ 高橋幸宏週刊文春グラビアから転載した高橋幸宏&ポルシェ964カブリオレ。私が子供の頃から作品と共に憧れた人で、プリウスに乗り続ける坂本龍一氏から「まだそんなクルマに乗ってるの!早く(プリウスに)乗り換えて」と、毎回脅かされている。そんな自動車雑誌の記事を数十年前に読んだ記憶があり、今でも純正16インチの964カブリオレに乗る姿が嬉しかったですし最高に格好いいです!子供の頃の私の選択(憧れる対象)に間違いなかった、、、曲に関してはもう皆さんと同じくYMOのライディーンから、平成のクールファイブこと現在のメタファイブまで好みです。 日々精進

GO MOUNTAIN ! 2018

GO MOUNTAIN 2018 伊香保空冷ワーゲンが得意なゴーモーターサービスさん主催、ゴーマウンテン2018視察。フラットフォー(水平対向4気筒)つながりで86も置いていいような気がしましたが、それはまた別の機会に。伊香保運動公園広場、ラリー時のパルクフェルメでありまして、群馬県はクルマのイベントに寛容であります。で、当時(昨日午前10時前)の外気温40℃超え、、カメラが誤作動する程の暑さの中、皆様ご苦労様でした。日々精進

  • GO MOUNTAIN 2018 伊香保

RUFの新造シャーシ

RUF 2018 PORSCHE WERNHERまるで湾岸ミッドナイト。RUF社の新型マシン(964風)のフレームです。カーボンシェルをベースに前後フレーム+母屋のパイプワーク。外見は乗用車、で中身はレースカー、、SGT/JAF-GT300マザーシャーシもこんな風ですよね。ダンパーの配置がホント理想的で、そろそろ乗用車もこーならないかな?と思います。バネ下軽減+ホイルキャリア周りの質量容積が減る分、デザインの自由度も上がる+実質的に追加されるパーツはリンケージと支持点のみ+ダンパー交換&メインテナンスが容易といい事尽くしですよ。

YELLOWCORN

991GT3CUP SACHS YELLOWCORN某日の富士ピットにて。株式会社ヴェルナー立ち上げ当初からお取引をさせて頂いているクライアントさんのチームマシンです。ポルシェカレラカップ、、思えば996の2期目(装備するダンパーがBILSTEINからSACHSにチェンジ)以降、997~991の一期目までサポートと言う名目の野次馬行為を続けてきました。非日常の緊張感が身近にある快感は私の人生のいい経験となりました。どうかこの先の世界最速最高峰のワンメイクレース”PorscheCarreraCup”とSACHSレーシングダンパー&クラッチが共に歩んでゆけますように。当日ご不在でご挨拶出来なかったジーエムオート滝澤社長様っ!毎度ありがとうございます!今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。

991GT3CUP SACHS YELLOWCORNこのカラーリングを見て”ピン”と来た方は当時の大ブームを知っている方でしょう。カワサキのZ1RやZ1000ローソンレプリカを大胆にも黄色配色を基調に白&黒でアレンジしたイエローコーンのストリートレーサー。この991CUPはまさにソレの色です。オートバイのアパレルブランドで当時の私(19歳前後)が唯一”ヤラレタ(結構買いました)”ブランドがイエローコーンでした。時代の憧れが、再び走りだし、加速してゆく姿は嬉しい限り。日々精進

PORSCHE 991CUP CLUCH

PORSCHE 991 CUP SACHS CLUCHドイツZFレースエンジニアリング社製RCS、ポルシェ991GT3CUP用クラッチユニット図面です。大きさは、、フライホイルの半径(約100mm?)程のコンパクトサイズ。図面が美しく、ホンモノの造型はもっと美しく設計者の美意識はヒシヒシと感じます。組んでしまえば見えない製品ですが、レーシングポルシェの一部として整合性を伴ったデザイン。で、本題です。前モデル997GT3CUP用RSCモジュール”通称ブラックケース”は使用制限がかかりまして、今後は全て997GT3CUPも991GT3CUP用RSCを搭載するようにとの事です。991GT3CUP用RCS(シルバーケース)アッセンブリーも単体パーツ(ディスク、インターミディットプレート、スプリング、ハウジング)もご用意出来ますので関係各位宜しくお願い申し上げます。

藤城清治/光の祈り

ヴェルナー 東海林薫 藤城清治 ケロヨン定期的に本屋さんをチェックするのが趣味の一つでありまして、素敵な一冊にめぐり逢いました。親父へのクリスマスプレゼントに買った”藤城清治先生作、光の祈り”。その作品に圧倒されつつ、私の源体験の謎が(およそ47年ぶり?)一つ解けました。

ヴェルナー 東海林薫 藤城清治 ケロヨン作品の一つ。以前テレビで制作風景を観たのですが、凄いのひと言。カラーフィルムを何層にも切り重ね、光と影を紡ぎ出して行く技法に唖然としました。フォトショのレイヤーで言うと、多分5千枚以上の色の欠片を組み上げ一つの画にして行くんですよ、、汗。で、新しい作品の度、色構成が複雑になって進化しているとの事です。

ヴェルナー 東海林薫 藤城清治 ケロヨンこちらが私の人生で謎だった”ケロヨン(番組)が好きだった事”。この本で謎が解けました。一つはケロヨンはカーマニアと言う設定。番組に出たレーシングカーは全てホンモノ!スポーツカーを常に番組に登場させる事。これ全て幼少期に刷り込まれて今の私がここに居ります(汗)。

ヴェルナー 東海林薫 藤城清治 ケロヨンもう一つは、ケロヨンのプロデューサーが藤城清治先生だった事。3歳前後の自分に刺さったんでしょうね。格好いいスポーツカーとお気楽なカエルの姿が、、あ!そー言えば親父はよく「バハハーィ(ケロヨンの口癖)」とか言ってました。スポーツカー愛というか超英才教育もここまでくるとトラウマですよ。そんな私ですが、スポーツカー文化に何も貢献出来てなくて申し訳なく思います(涙)。

ヴェルナー 東海林薫 藤城清治 ケロヨン藤城清治先生の愛車993カブ。素敵な色ですね。クリエイターの乗るべきクルマはやはりスポーツカーですねと確信致しました。、、奇跡のリンゴの著者もそうですが、クルマとかバイクとかハイエンド工業製品を愛する方が多いようで、もしかしたら自分の信念の拠り所になっているのかも?とも思いました。

ヴェルナー 東海林薫 藤城清治 ケロヨン日々精進。

T.M.G.P.S

TMGPS WERNHER 米国から小さな荷物が届きました。人生の目的は”愛するマシンと共に趣味の時間を過ごす事”的な(テキトー、、汗)ポリシーを掲げたデザイン&プロダクト集団(米英同盟)CURB。その所属デザイナーが放つTMGPS(ザ・マニュアル・ギアボックス・プレサベーションシ・ソサエティー>マニュアルミッション保護団体)シリーズが今年最後の入荷です!

TMGPS WERNHER 米国経済誌最大手”ウォールストリートジャーナル”でもフォーカスされ、カルチャーを越えた社会性を携えた”作品”。日本国内でもマニュアルミッション(3ペダル式)の希少性がささやかれておりますが、米国においては”ほぼ絶滅危惧種”であり、保護団体発足に至った経緯であります。彼らの活動を遠くの国から応援する。そんな意味で作品の取り扱いを開始致しました。3ペダルからクラッチペダルが無くなりその技術進化(トルクコンバーター>ポルシェスポルトマチック等電磁式>DSG等ツインクラッチ式)の全ては私の信奉するドイツSACHS(ザックス)の発明品で心境は複雑であります、、が、メインストリーム(利便性を追求するモータリゼーション)とは違った”趣味性と愛する&楽しむ”少数派(マニュアルミッションユーザー)ドライブファンの入団求むっ!

T.M.G.P.S