カテゴリー別アーカイブ: PORSCHE

PORSCHE 917

PORSCHE 917先日所用で都内に出向き、実家付近の巣鴨のミニカー屋さんで”掘り出し物を発見!”迷わず買いました。メイドイングレートブリテン!コーギー社製ポルシェ917。車体色と黄色いスクリーンがチープで古めかしくて好印象。もしかしたら50年程前のプロダクツかも?と、思いつつも自分の場合、旧さが価値ではなく仕立ての雰囲気がポイントです。

PORSCHE 917で、917に搭載されているエンジンのヘッド&燃焼室がこちら。ポルシェは何処を見ても絵になりますね。さて、2月も無事終了。皆様に感謝、年度末の来月もよろしくお願い申し上げます。 日々精進

PROJECT PORSCHE 908/4

PROJECT PORSCHE 904/8数年前のポルシェプロジェクト(908/4)のシフトノブ造型が気になりメモ的に掲載。上画像は元祖908のバルサ材シフトノブ。シュトットガルトの展示品を撮影。

最新のデザインと制御を伴ったコクピットに木材が入るとこんな感じ。由緒正しい感じです。

右ハンドル右シフト。サイドトリム&フットスペースが白で斬新。黒、白、赤の配色はUP-Gtiのインテリアトリムに通じる感じで少し嬉しいです。

PORSCHE 908/4クラシカルなシルエットを伴った未来感。日々精進

ALL RACE OUT SIDE , ALL BUSINESS INSIDE

TJ Russell Baja 911久々ポルシェ911(964Carrera4Cabrio)の画像見て”格好いいーっ”と思った一枚、TJ Russel Baja 911。シンガービークルの元エンジニアが組み上げた新しいカタチの911に思います。本家のシンガービークルデザインと言えばコスワースが新造したオリジナル4.0フラット6ユニット&セラミックエキゾーストと、ダニエルザイモンがデザインした専用ボディパーツ&鍛造BBSホイールが装備されたオンロードにおける究極の逸品。一方このBaja911はご覧の通り、道なき道を突き進めそうなワイルドな佇まい。オリジナルの3.6から3.8フラット6に換装されリアウインドウデザインを見直して高効率のエアインテークシステムを搭載。なにより大きいタイヤとそれに併せた車高(推定400mm上げ?)により”快楽としか言いようがないコーナリング”が楽しめそうです。当然サスペンションも新たに見直した専用設計!ムッチリしたタイヤ&超ロングストトークのサスペンション。カタチから性能を読むとこんな感じです。お題目のオールレースアウトサイド、オールビジネスインサイドはこのマシンのコンセプトらしく、レース(ラリー)全とした佇まいだけど、コクピットは至って快適、、訳に自信がないのですが、多分こんなイメージでしょう。で、この画像を見て思った事が2つ。その1)2台目の86(D型TRD14R)の今後のプランとして16インチ化があります。自分で作ったARMA16インチ専用を売らないとなので!その際、ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション車高調整の上げ幅(純正車高から上げられる範囲)10mm上限をなんとか調整してもっと上げる事を考える。そしてJB23ジムニーに使っている白いエンケイ16インチ&80扁平ジオランダーMTG003の画像をフォトショップで装着してイメージトレーニング(笑)。その2)自転車を趣味としている方なら誰もが思う”そのクルマをイメージした自転車を組む事”で、Baja911を見ていたら細いクロモリホリゾンタルフレームに650Bのチョイムチタイヤの軽くて走破性の高いダートレーサーが欲しくなりました。飛び火のような物欲で日々精進

11/28追記、イメージとしてヴェルナー 86 TRD 14R

ゴールドのホイール

PORSCHE 997 S耐997GT3CUPのエンデュランスパッケージ&センターロックじゃない5ホール仕様。ドイツ本国のCUP-Sと言うモデルがベースかもしれないS耐向け車両の画像です。ホワイトのボディカラーとゴールドのBBS-DTM。古典的ではありますが、スポーツカー然とした佇まいが素敵。

PORSCHE 997 S耐いつ撮影したんだっけ?と画像を見入ってカーペットの柄で思い出しました。ポルシェカレラカップジャパンシーズンエンドの表彰式を兼ねたガラパーティー、、。場違い感たっぷりで当時のZFジャパンクラックラウアー社長をエスコートしつつ、ビンゴゲームでBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを関係者にも関らず当ててしまって更に恐縮した一夜でした。 大人の階段を震えながら登った記憶で日々精進

ティムシュリック先生、乗って語る

ティムシュリック 86 BRZ VNL SACHS PERFORMANCEドイツニュルブルクリンクノルドシュライフェVLNシリーズ戦をBRZで戦うティムシュリック先生(詳しくは知りません)が、ヴァイスアッハが組んだレーシングポルシェ3台をインプレッション!ナレーションの心地よいドイツ語とティムシュリック先生のジェスチャーを交えたインプレッション。言葉が解らなくてもドライビングにおける世界共通単語の端々から”なんとなくのイメージ”が使わると思います。このムービーで新造された935の走る姿をまじまじと見ました。後ろ姿が最高に格好いい。反面、フロントセクションが仕事足らずな気がしてなりません。さて、ザワールドイズフラットのナイスTを着こなすティムシュリック先生。VLNのBRZにはAVLシュリック(旧ドクターシュリック)ハイリフトカムシャフトや、我がSACHS-PERFORMANCEがパーツサポートを展開しておりまして、主に実戦開発を委託している感じですね。近々そのBRZに新造された2WAY-SACHSレーシングダンパーを搭載してテストが開始されるようなので楽しみです(相変わらずドイツからは何の案内も無いので想像の範囲)。 日々精進

NEW STRUCTURE ( VW MEB DUNE + 911 RALLY )

VW MEB PRATFORM DUNE EV BUGGY PORSCHE RALLYVAGオール電化プラットフォームのVWデューンコンセプトバギーのバスタブ(ボディ)を外し、911のようなクーペボディを被せてオール電化911RALLY風乗用スポーツにしましたのイメージ図。いろんな意味(911のデザインだけ欲しい&930時代の小さな車体を気楽に乗りたい/環境性能配慮/悪路もとりあえずOKな走破性能/ハイパワーEVを体感したい)で私の理想です。

VW MEB PRATFORM DUNE EV BUGGY PORSCHE RALLY

このように可視化すると、何だか実現しそうな気がしてきます。 日々精進

コクピット風景

PORSCHE 991GT2 CLUB SPORTポルシェ991GT2クラブスポーツのコクピット風景。すでにレースカーの景色って気がします。クラブスポーツの敷居を上げたほぼプロユースですね。常用パーツとレーストリムのミックスが素敵!ダッシュボードのアルカンターラ貼りは86&BRZにも転用出来そうです。86&BRZ特有のセンタークライメイト(エアコン吹き出し口)の経年変化による盛り上がりも”この手”で隠す作戦はアリかと思います。 いい景色を見て日々精進

964カブリオと高橋ユキヒロ

964カブリオレ 高橋幸宏週刊文春グラビアから転載した高橋幸宏&ポルシェ964カブリオレ。私が子供の頃から作品と共に憧れた人で、プリウスに乗り続ける坂本龍一氏から「まだそんなクルマに乗ってるの!早く(プリウスに)乗り換えて」と、毎回脅かされている。そんな自動車雑誌の記事を数十年前に読んだ記憶があり、今でも純正16インチの964カブリオレに乗る姿が嬉しかったですし最高に格好いいです!子供の頃の私の選択(憧れる対象)に間違いなかった、、、曲に関してはもう皆さんと同じくYMOのライディーンから、平成のクールファイブこと現在のメタファイブまで好みです。 日々精進

GO MOUNTAIN ! 2018

GO MOUNTAIN 2018 伊香保空冷ワーゲンが得意なゴーモーターサービスさん主催、ゴーマウンテン2018視察。フラットフォー(水平対向4気筒)つながりで86も置いていいような気がしましたが、それはまた別の機会に。伊香保運動公園広場、ラリー時のパルクフェルメでありまして、群馬県はクルマのイベントに寛容であります。で、当時(昨日午前10時前)の外気温40℃超え、、カメラが誤作動する程の暑さの中、皆様ご苦労様でした。日々精進

  • GO MOUNTAIN 2018 伊香保