カテゴリー別アーカイブ: WINDING WORKS

ONE AND ONE

株式会社ヴェルナー ワインディングワークス WINDING WORKS眺望良し&スポーツカーとオートバイ。仕込み画像と思われるかもしれませんが、よくある偶然。こんなご時世ですから1人静かに1台と向き合って、ワインディングをトレース。道をなぞる行為は、もしかしたら写経と似ているのかもしれません。筆をステアリングに持ち替え、峠道を滑らかに&ガードレールをかすめる肌感覚を得る唯一の道具がスポーツカー(個人的見解)。ところで、先日GT40の映画「フォードvsフェラーリ」を見てきまして劇中”7,000rpmの世界ではマシンが消え、体(ドライバー)だけが残り、時間と空間を移動する”と言うキャロルシェルビーのセリフに納得しつつ、自分とは逆なんだ。と、思いました。つまり、高回転&高負荷になるにつれ、自分が消える感覚です。マシンに、機械の制御に忠実でありたい=燃焼室&高い燃焼効率をイメージ、タイヤ接地面とステア&サスペンション全体の動き、車体のひずみ、心地よいサウンド。常に正しい操作を続けたい>自分がマシンの一部でありたい。そんな願望からですかね。

株式会社ヴェルナー ワインディングワークス WINDING WORKSさてさて、気持ちのいいワインディングのためにSACHS-PCO&MICHELIN-PS4Sを中心としたF1&WRCレベルのツール(部品)を装備したっていいじゃないですか。と、言う感じが弊社提唱”ワインディングワークス”。社名が上か?掛け声が上か?目下悩み中で 日々精進

某日、農道パトロール

ヴェルナー ワインディングワークス単車用ブーツの皮が硬く遠慮がちでしたが、農作業の度に履き込みよーやく馴染んできました。ただし、左足のシフトペダル角度(クリアランス)がスニーカー用なので改善の予定。こんな時期ですので、1人孤独な趣味活動で気分転換。榛名山の東側、自宅付近をパトロール。

ヴェルナー ワインディングワークス農道映え?

ヴェルナー ワインディングワークスマスク着用のジェットヘルは思ったより快適です。

ヴェルナー ワインディングワークス黒髪山神社のお祭りも今年は中止。 日々精進

名詞の性とスポーツカーの擬人化

株式会社ヴェルナー ワインディングワークス名詞の性で、”ドイツ語のアレな。”と、解る方でもホットドッグが男性名詞なのか?女性名詞なのか?はたまた中性名詞なのか?即答出来る方は少ないと思います。因みにホットドッグはDerなので男性名詞のようです。このようにドイツ語には全てのモノの名前に男性、女性、中性の性別があります。それも細かく分かれて、しかも変化して使わないとダメみたい。決まった事を徹底して守る、ルールが大好きなドイツ人にしか使いこなせない感じです。そんな名詞ですが、オートバイはDieで女性名詞、クルマはAutoの場合Dasで中性、WagenだとDerで男性でSportwagen(スポーツカー)もDerで男性名詞でした。文字を打ってる自分でさえも、なんなんだよ。って気がしてきますがドイツではスポーツカーは男性のイメージと解り納得。一方の日本国内では、スポーツカーに愛着を持って”彼女やこの子”と聞く(読む)事が多いので女性名詞的考え。スポーツカーを擬人化すると”お嬢さん”に辿り着く事にも納得。、、話が凄く長くなりましたが、実は会社のイメージキャラクターを製作してジャンジャン儲けたいっ!美羽ちゃん(プロジェクトミュー)や、ダンパティ(テイン君、現ダンパッチのガールフレンド)の成功例が羨ましくて、、プロジェクトミューさんは勿論ガッチリでしょうし、テインさんのキャラクター売上でオートサロン出展費用全部まかなえる!って話を聞いてですね”何時か取り掛からなくては!”と、考え続けてイメージも結論も出ず。何度か会社のホームページで機関銃おじさん(ラ○ボー)や、逆切れおじさん(星○徹)の下絵を誰にも悟られる事なくひっそりと(笑)バナー広告に差し込んでみましたが反応ナシ。ドイツ方式Der(男性名詞)のイメージは絶対ナシっ<今ココ。しかし、、お金儲けって大変ですね。萌えで逆転したい今日この頃で 日々精進

WINDING WORKS (山岳信仰)

ヴェルナー ワインディングワークス WINDING WORKS自分の信念が揺らぐ時(製品が売れない時)、その不安な気持ちをどうすればいいのか?昨晩風呂に入りながら文春のクロスワードを解きつつ、ぼんやりながら見えた答えがあります。自分の理想とするクルマの性能が曖昧。やっている事がぼやける。と。細かい事をやってる自覚はあるので多くの人に理解してもらおうとは思ってないのですが、、。気持ちの良さ(感覚性能)、快楽性能は今のご時世、もしかしたら不謹慎なのかもしれません。だとしたら、そこに投資(パーツを買う)する訳ないですよね(笑)。そこで作戦を変更!クルマで山(峠道)に向かう事は山岳信仰の登山と同じ。「何故登るのか?そこに山があるからさ(byジョージマロリー)。」他人が見てどうこう?は問題ではなく、自分が納得できる材料とか、その行為の属性(カテゴリー)を明確にすればブレる事は無いと感じます。「それ、走り屋でしょ?」、、、って言われればそれまでですが、自分の選んだ装備を搭載したクルマを操りつつ、研ぎ澄まされた感覚の元、山に抱かれる?あれ?やっぱり快楽性能に戻りますね(汗)。

ヴェルナー ワインディングワークス WINDING WORKS自分でも??なので山岳信仰を勉強しながらクルマの運転行為に繋げて”新しいクルマ趣味のカテゴリー”完成を目指しますね。因みに上画像、右にある”沈黙の山嶺”表紙左から2番目がジョージマロリーです。上下巻ありまして、上巻の半分以上読まないと本人(ジョージマロリー)が出てこない凄い本です。 日々精進