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HOT老HEELS / U-HOT WHEEL

熱く老いろ!<外国人のTシャツに書いてありそうな文言が”ホット老ィール”のもっとーであります。※所説あります。で、ホットホイールの収集を通じて、老いて行く自分の人生を見つめ直す事無く、好きな造形&配色を極めて楽しんでおりますが、1/64サイズのキャストミニカー(ホットホイール)の造形を自分のクルマ(実車両)に取り込んでいる猛者を発見したので、全国のHOT老HEELSにお伝えしたくブログに掲載。上画像ウルトラホットシリーズに専用設計&装備されるホットホイールオリジナルデザインホイールを、なんと鍛造成型して販売しているメーカーさんがありましたよ!マジでホット!

自宅にあるクルマで似合いそうなので画像を合わせてみました。これはありかも!

個人的にコレが最高に似合う気がしました。

ホットホイールウルトラホット専用デザインのリアルホイールU-HOTの詳細は上画像クリック!いつかここのメーカーさんとHOT老HEELSがコラボレーション出来るように、、、と遥かな(笑)目標が一つできました。日々精進

HOT老HEELS (ホット老ィールズ)

老人(自分)の個人的な趣味行為(ホットホィールを楽しむ)を総称して”ホット老ィール”と命名したまではいいのだけれど、これを会社のブログネタに掲載する程のモノなのかは今後の課題にしたい今日この頃。さて、我が人生においておそらく初めて認識したブランドがマテル社のHotWheels!55年も前なのですが”覚えている事/思い出”がたくさんあります。主に親父に買ってもらった子供の頃の記憶。当時のラインナップ中、最も自分の好みの1台を自分で決めて買ってもらった。その1台を見て親父が「いいの選んだなっ!」と、言われた時が嬉しくて、もしかしたらこの幼少期の体験が、今の自分の選ぶチカラになっているのかもしれない。因みに親父は今だ健在で、いろいろボケて解らなくなっている中、「当時ホットホィールは¥140だった」とか、昔の事は覚えているます。笑

中古B品¥308(税込)のホットホィール。これを探してレジスタンス(レジに並ぶ)まで陳列棚をガサガサやり続ける痛い老人が自分。本人曰く”修行の一種”であります。

B品の中古なのでキャストのボディペイントが一部剥がれ、そのリペア作業(修行、、笑)。マットのボディカラーに併せてお香典用筆ペンにて重ね塗り。

完成。世界最高峰の走る(動く)デザイン見本が¥308で調達出来ました。 日々精進

HOT老HEELS (HOTWHEEL)

HOT老HEELS-ホット老ィールズ

先日、久々に雑誌BRUTUSを買って熟読。大人がおもちゃと向き合う事は、自分が思っていたほど痛くない行為(笑)ちょっと安心しつつ、モロモロ納得。で、世界で一番メジャーなミニカーメーカー(だと思う)ホットホイールですが、実は自分と同じ歳。当然子供の頃から慣れ親しんだブランドでありまして、個人的な原点回帰のつもりでコレクションを再開。で、コレクションが目的ではなく、その先につなげる何かは今だ模索中(MY1968大器晩成の自分を静かに信じて)。さて、話は雑誌に戻りまして、自分が老人と悟った瞬間はいろいろあるんですが、その一つに”どの雑誌にも自分の趣味や好みが掲載されていなかった事”。なんといいますか、、世の中のカテゴライズから完全に外れた孤独感があります。これが自分だけじゃなかったら、雑誌を一生懸命買って読んだ世代が買わなくなった事が今の出版(版元-流通-書店)の現状要因かもしれない。そんな紙の本が危機!な一方で、東京ビックサイトで毎回開催されるコミケことコミックマーケットでは紙の本がたくさん売れているみたい。各印刷会社さん&製本屋さんも総量は解らないけどコミケの仕事があって良かったと思う。コミケに行けば自分にとって良い雑誌(紙の情報誌)が手に入るかも?「求む!年寄向けのヲタク趣味雑誌!」と言うプラカードを自ら掲げ逆指名買いが良いプランかな? 日々精進

HOT老HEELS

老人(自分)の静かな趣味行為”HOT老HEELS(ホット老ィールズ)”。少ない予算(数百円)をにぎりしめ、自分の気持ちが動く/揺れる造形&色彩を持つ1台を探し、速やかにレジスタンス(レジに並んでお勘定<みうらじゅん先生推奨)。この歳になって何やってんのかな?と一瞬冷める(笑)事もあるのですが、平日のヤマダ電機(専売ホットホィール等が買えます)には自分と同じ志の同志が数名居たりします(笑)。さて上画像、数あるホットホィールの中で自分の興味が今どこにあるのかをメモしました。結構精工なリアルモデルより、ポップなデフォルメモデルより、今は謎車と呼ばれるホットホィールオリジナルマシンが興味の対象です。前後バランス、エンジン搭載位置、操縦性能&ドライバビリティーその全てを一切無視した独創性!それでいて走る姿が様になっているデザイン性能!見ていてワクワクします。癒されているのかもしれない、、(汗)。とこんな感じでジワジワとマイコレクションが完成しつつあります。コレクション完了で終わりにはせず、コレクションを個人的な研究道具として次に、、今は自分でも解りませんが次のワンステップになるような気がします。 日々精進

森博嗣先生に感謝

 

HOT老HEELS (HOTWHEEL)

個人的に信奉する”みうらじゅん”先生(老い~るショック!でおなじみ)にあやかりオリジナルの老後(ロゴ、、笑)を作成してみました!良い出来!自称”老GUY(ローガイ)”に続く、老いゆく自分の自覚と覚悟のつもり(笑)。みうらじゅん先生に関しては数々の業績を日々構築しつつ、そのすべては誰とも競わない/誰にも到達出来ない高みにあります。常に凄いな!と、思う事は沢山ありますが、大学卒業後にサンリオの就職試験で「牛のキャラクターぬいぐるみをつくりたい」と面接官に伝えたところ「それは自分でやってください」と言われ、自分でオリジナルの牛キャラクターを生み出した。以降すべて一人でなんでもやる通称”一人電通(企画/開発/宣伝/ブーム完成)”の第一人者であります。自分も”一人伊藤忠商事”を目指しておりますが、今だ達成出来ず自らの老いと葛藤中、、涙。さて、お題目のHOT老HEELSですが、イキッたジジイ(自分)の一人静かな楽しみで、通称”謎車”と呼ばれるホットホイールを集め始めました。断捨離中なんですけど、、これまじで終活じゃなく集活です。

ナイキの空き箱に集めた謎車ホットホイール。相当数集まったら事務所に棚を作ってディスプレイする作戦。優れたデザイン&カラーグラフィックをすぐ手に取って確認できる仕組みがコレクションの完成形。で、昨日知ったのですが、インスタグラムの#に”#謎車を集めだしてからが本番”とあり。ホットホイールの本筋は謎車と確信した次第。リアルな造形こそミニカーの価値って事も解りますが、自分の場合は最近リアリティを直視すると疲れちゃうんです。もう歳なので(汗)。

HOT老HEELS! 日々精進