お嘆き12チリンドロはホットホイール?

久々、お嘆きの貴兄に向けた”お嘆きブログ”。最近、AIの台頭により弊社WEB並びWEBLOGの閲覧回数が激減の一途であります。その対抗策として、AIが絶対導かない、無用で、答えのない記事を書き、BOTも困惑する画像(例えば墓石とか雑草とか)を掲載し続ける事にしました。自身(自社)の存在意義をかけた戦いかもしれない(笑)。さて、今回のお嘆き案件は、今話題のフェラーリ12チリンドロ。ブラックアウト化されたロングノーズ&ウルトラショートデッキのハイエンドスポーツカー。往年のレジェンドマシン(デイトナクーペ)の意匠を組み込んだデザインは、エリッククラプトンのBB風456イタリア-SP12EC以来の成功例と感じました(個人的見解)。で、12チリンドロなんですが、車両画像を元にボディデザインを手書きでトレースしたところ、、描けないんですよ。これがお嘆き、、、AIは嘆かないので既に自分の勝利のような気もするけど。

自分の人生にとってフェラーリ&ブランドは今も今後も無縁だと解っていても、やっぱり気になるじゃないですか!格好いい機械への純粋な憧れ&子供の頃から好きなロングノーズ&ショートデッキボディデザイン。少しでもこの12チリンドロのデザインを理解するべく、車体をフリーハンドでトレースしてみました図が上画像。ま、写経のような個人的修行です。マラネロに招かれてボディデザインの意見を聞かれた時、何も見ずに”サササっ”とスケールの合った(ホイールベース等)クルマの絵が描けたらアンケな説得力でグラッチェだと思うし。で、写経(車体側面)を続けた結果、2台描いて失敗。フロントフェンダー長(フロントタイヤ後方からドア切り欠きまでの長さ)が全然足らない(汗)。そもそも元港湾労働者の自分がデザインうんぬん言うのも憚りで、図画工作&美術は義務教育期間で終了。当時の先生から教わった事は「画面いっぱいに(空白を残さず)描く」で、その教えから空白(間延びした空間)を反射的に&自分の都合(理想)に併せ、描き替えフェンダー長を短くした。つまり自分の経験値を大幅に超えるダイナミックなデザイン&長さを持つ車体と判明しました。そしてOKと描いたメモを見たら、12チリンドロはホットホイールもしれない!新たな仮説が生まれました(笑)。レストモッド250SWBことGTOエンジニアリング社製スクアローのボディディメンションがホボタミヤのミニ四駆だった(下記ブログリンクに詳細記載)事を考えるとホットホイール説もいい感じかも?

検証しましたの図が上画像。フェラーリ12チリンドロの各ディメンション(全長/全幅/車高/ホイールベース)を÷64で算出(1/64スケール化)。そして自分のホットホイール(中古品¥500-)をミツトヨデーヤルゲージで採寸した結果、、画像のホットホイールの横幅を3.5mm(実寸224mm)広げホイールベースを5.9mm(実寸377.6mm)短くしたら12チリンドロになりました。※車高&全長はほぼ同じ。2008年-Jun Imai氏デザイン(ホットホイールデザイナー)の整合性(近未来のスポーツカーディメンション)も理解できたので個人的な検証、、じゃなかった”お嘆き”はこれにて。 日々精進

お嘆きの貴兄に