往復890km-2026単独サマーツアー

自宅群馬相馬村(榛東村)から秋田由利本荘まで、往復1泊のツーリングに行って来ました。今回の目的はとてもシンプル!その1)長時間運転に没頭する。3ペダル&シフト&ステアを操り前に進み続け、前から聞こえるエンジンサウンドを浴びつつ、後方の排気音とのハーモニーを流れる景色と共に楽しむ事。その2)両祖父母の墓参り。皆様のおかげで今回も行けました。楽しかったです。※運転に集中した結果、画像少な目で申し訳ない、、

一服休憩に立ち寄った道の駅象潟のライブカメラに写り込み。赤丸印が自分の86です(笑)。

あっと言う間に第1チェックポイントに到着。羽後本荘-日役町にある泉龍寺。

母方の祖父母のお墓参り。花を活けて線香を焚いて日ごろの感謝を伝えました。墓石の前に立った瞬間に凄い風が吹いたので、歓迎してくれているような気がした。お爺さん、お婆ちゃん。いつもありがとうございます。で、この画像を実家の母親のスマホに送信して次のチェックポイントへ。

子供の頃、夏休みの1ヶ月間はいつもここのお寺で遊んでいた記憶。ちょうどこの駐車場で朝のラジオ体操やってました。地元の子供に交じって1人参加した記憶。祖父母と自分の3人で暮らした夏の1カ月が尊い思い出。

寺門にて。次に向かいます。

第2チェックポイント到着。松ヶ崎-親川。父方の祖父母の墓参り。

会った事のない祖父母に感謝。ここでも撮影>実家に画像送信。ご先祖様詣で完了!急いで撤収!

4週間前、この墓地奥で熊に襲われ大けがの事件が発生。今回のツアーは熊に注意!熊の検索”クマダス-秋田本荘”は常にチェックしてました。

曇天の日本海と。

第3チェックポイント由利本荘駅。駅前駐車場に86を留めて、お土産屋さん”こやなぎ”にていぶりがっこ(スライスパック)x2購入。嫁さんのリクエスト完了。

そしてお宿に到着。定宿”安楽温泉”。15時にチェックイン>即大浴場へ。露天風呂の扉に”クマ注意”の張り紙があり、外はやめて内湯を堪能。安否確認(無事着きました)の電話を実家と嫁さんにしてビール飲んで寝て起きたら24時だった(汗)。自分は疲れていた事を実感。夕食のレストランは既に閉店。夜食用の赤いきつね&ビールで1人楽しい夕餉。再び温泉につかり就寝。

開けてDay2!お待ちかねの朝食。米どころ秋田!ごはんもお味噌汁も最高に美味かった。ごちそうさまでした。

秋田魁新聞の全面広告。秋田が盛り上がればいいな。

今回もお世話になりました。初めての温泉付き部屋で満足!また来ますね。

帰りも宜しく。と、独り言。IRPスポーツシフターもセラメタクラッチもロングツーリングにしっかり使えます(自ら実証)ので引き続きよろしくお願い申し上げます(宣伝)。

帰路道中にて1枚。

無事帰宅。今回の走行距離892.1km。また行けたらいいな。 日々精進

ロードテスト2024年版

 

 

運行前点検(86のメインテナンス)

いろいろ(会社の11期目の終了+月末のお支払い+請求書発行+残高確認+両親の通院は来週)一段落したので両祖父母の墓参りに行く事にしました。目的地は秋田県由利本荘市で往復約900km。アクセル開度高めで走り続けるのでメインテナンスを兼ねた点検。

ホイールナットの締め付けトルク確認。4輪全てOK!ホイールナット&ボルトが緩んだクルマ(前職でレース後に回送したVWビートルCUPカー)に乗った事がある自分としては”あの恐怖を二度と体験したくない”ので念のために必ず点検!クルマの部品屋さんが部品の不具合で事故とかは絶対避けたい。

そしてタイヤの空気圧もチェック。4輪ともOK!これで先ず安心!ミシュランパイロットスポーツPS4Sも2セット目なので使い方はバッチリ!規定空気圧はマストの性能条件。ちょい高めでもいいかも。低めはダメです(体験済み)。

続きましてダンパーの減衰展開(レート)調整。先ずはフロントストラットから。タイヤが着いたままダンパーボトムの赤アルマイトダイヤルをクリック(回転)してレートを変更します。クリック毎に”カチっ”と手応えがあるのでブラインドタッチ(作業)でも安心です。今回は長距離&高速移動&路面状況を踏まえて左右共に最弱レートから+3クリック/最弱レートからプラス3にセットしました。「減衰調整式の3クリックなんて絶対体感できないよ」って方が大半だと思いますが、それはダンパーの特性が原因。おかげさまで自分のザックス車高調整のダンパーレート展開は0..125secとハイスピードで減衰レートが立ち上がります。乗用速度域でも(微速域でも)キッチリ減衰レートが変わった事が体感出来ます。※1way(伸び/縮み同調)18段減衰調整式-最弱からプラス3クリックでセット完了。

フロントのダンパーレート変更に続き、リア―側も減衰調整します。普通の86&BRZならタイヤを外さず片手でダイヤルのクリックが可能なのですが、14Rにはディフューザーとロワアームボトムにカウル(ディフューザーと水平になる)が装備されているので片手では無理。で試行錯誤の結果、タイヤを外さず両手でダイヤルを動かす事に成功(笑)!14Rにザックス車高調整を使っているユーザーさんがいらっしゃったら是非トライして下さい。で、セットした減衰レートは最弱からプラス2クリック。今回は速度高めの高速巡行なのでウイング+リアディフューザーで車体を抑えてもらう空力頼り。※1way(伸び/縮み同調)18段減衰調整式-最弱からプラス2クリックでセット完了。乗り心地も快適。

前回のメインテナンスで見送ったエアクリーナーの掃除、、と思ったのですが、新品を交換しました。至急対応して下さったaFeジャパン(チェックショップ)のツルサキさんに感謝!いつもありがとうございます。上画像は現在まで使っていたタケダエアインテークの中身。

目視でこんな、、思っていた程汚れてない気がする。群馬山間部の環境効果?実走距離4万キロです。エアクリーナーの汚れは100%環境ですね。

内側。

これはタケダエアクリーナーの内部。うっすら埃が。中性洗剤でガッツリ洗って綺麗にしました。

今回買ったAFEタケダインテーク用湿式エアクリーナー新品(左)。コットンのフォーム材が変わったんですね。

タケダインテークのホースを外しスロットル部の確認。バタフライ前は全く綺麗。スロット奥の洗浄も考えたのですが、バタフライの作動油まで流してしまう可能性を考えたので止め。素人の自分はここまで。

自分で買ったラジエーターホース/ロワ側。全く売れなかったですねー笑。

こちらがアッパーホース。クーラント残量も確認&OK!

2年ぶりの秋田本荘に向けて準備完了。続きは後ほど。 日々精進