カテゴリー別アーカイブ: COX

今週のオススメ

24h Nurburgring 2011 35 GTI VW GOLF無冠の名車GTI35(Gti誕生35周年記念スペシャル耐久マシン)。予選ではダントツの速さで優勝候補でしたが、そこは何が起こるか解らないニュル24h。結果3台全てリタイヤ。ワークス陣営消沈&後にもこのマシンの画像が出回らない状況で、現地のカメラマンさんに写真頼んでおいて良かったと思う今日この頃。この残念なマシンに搭載されていたダンパーが下画像。あ!リタイヤの原因はダンパーではなく駆動系のトラブルですので(念の為)。

SACHS RACING DAMPER PORSCHE こちらがニュル24GTI35に搭載されたフロントストラット全景。4Way+1の減衰制御を持つSACHSレーシングスルーロッドダンパー。当時のレースエンジニアリング社の製品レンジではツーリングカー(FIA規定の乗用車ベースのレースマシン)向けにも関らず最高峰のフォーミュラレンジとして扱われ、その意図は複雑な制御にあったように思います。ポルシェ997のR系エンデュランスマシンにも標準搭載された逸品。レース用ダンパーが実践投入され、その技術を乗用性能に転換した製品がザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションでありまして10月末までキャンペーン中です。

SACHS PERFORMANCE VW GTI CUP RACE COX そして今週のオススメが”(自称)不朽の名作PQ35プラットフォーム用”ザックスパフォーマンスコイルオーバー。当時日本のGti-Cup(Golf5Gti)にもワンメイク認証搭載され、

SACHS PERFORMANCE VW GTI CUP RACE COX 同じプラットフォームの6Gti-Cupでも引き続き採用されたレースでも使える乗用スポーツサスペンションとしてSACHSブランドが再認識されました。勿論ワンメイクレース用(JAF認証オーガナイザーCOX専売品)とは減衰設定が異なりますが、アウターケース&インナーパーツはザックスパフォーマンスコイルオーバーと互換性があり元は同じ製品で、レース用ダンパー由来の証拠でもあります。PQ35プラットフォーム、ゴルフ5&ゴルフ6、8J-TTを今だ現役で楽しんでいらっしゃる方々って、少なくないと思うんです。この先も乗り続ける為の選択としてご検討頂ければ幸いです。キャンペーンは10月末まで。

株式会社ヴェルナーストラット径55mm品番118541、伊勢崎倉庫の在庫残2-3台のようです。製品詳細&キャンペーン詳細は下記リンクご参照下さい。 日々精進

SACHS Performance Coilover 118451&118453&118456

SACHS PERFORMANCE CAMPAIGN 2019

UP-GTI & 86

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHERドイツ民芸の神髄、、正式名は?ですがフェルトの帽子。スナフキンがドイツ民族だった証とも考察します。タイトルのGTI、、ゴルフではなくUP(アップ)GTIと86に関して少々。ゴルフ1GTIの再来と呼ばれるUP-GTI、一方AE86の再来が現86?その再来までの期間どちらも25年。

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHER富士の帰りに秦野中井のCOXさんに訪問。COXさん敷地となりに建設中のTRD新社屋工事進行状況をお伺いしつつ、今ワーゲンのスポーツモデルにおける最も熱いUP-GTIのパーツ開発現場で打ち合わせさせて頂きました。皆さんご存知の通り、現ワーゲンチューニングの主軸はGOLF-R(7R&7.5R)で350PS越えの動力&応力制御+質量(クルマの重さ大きさ)ですので気軽さは全くありません。もはやポルシェ、、それもそのはずでRの仕立てはワーゲングループのポルシェヴァイスアッハ(中央研究開発)ですからそー言ったクルマが気負いに感じる方向けのライトウエイトスポーツがUP-GTIだと私は考えております。5ナンバー+6速マニュアルトランスミッション+軽い車体+3枚ドア+3発ターボ110ps+電子制御の介在が少ない、、そしてなにより純正SACHSダンパー搭載。合理的な道具感がワーゲン最大の魅力ではありますが、UP-GTIには道具でくくれない魅力があるように感じます。身の丈感と言う意味では86&BRZに通じる”日常生活の溶け込むスポーツカー”のイメージです。COXさんでのパーツ開発が楽しみですね。

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHER刈谷アネブルさんにてオーバーホール済のSACHSパフォーマンスコイルオーバーのチェックとIRPシフターファンクションの確認しして頂きまして、モロモロOK頂きました。

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHERIRPシフターを装着した際のステアリング>シフトノブ位置の参考に。ステア左手10時付近に近くなったシフトノブ(IRPシフターはノブとシャフトがジュラルミンの一体成型)の恩恵は様々です。モデルCOXカスタマーセンター佐藤さん。ありがとーございます!

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHER別件、試乗車86、、飛び石でフロントウインドがひび割れました。29日の富士に86で行けない可能性がありますが関係各位宜しくお願い申し上げます。ヒビ精進?

SACHS INSIDE UP-GTI

UP-GTI COX WERNHER COXカスタマーセンターの佐藤さんから画像をお借りして掲載。UP-GTIの純正フロントストラット(&COXスポーツコイルスプリングGTI専用試作品?)のラベルに注目!SACHSの文字が見えて一安心。限定600台の各GTIオーナーさんに向けて目下専用チューニングパーツのラインアップに大忙しのCOXさんファクトリー風景です。米国での販売なし、ヨーロッパの各チューナーが積極的な取り組みをするとも考え辛く、となると日本のワーゲンチューナーCOXさんの出番となりますね。全国のフォルクスワーゲンディーラーでも購入可能なCOXファインチューニングパーツ(国産方面の方に簡単に説明するとトヨタとTRDみたいな感じです)の構成展開に期待して下さいね。ワーゲンチューニング現主流の7R&7.5Rの激速じゃない、質感を伴った身の丈チューン、、アリだと思います。日々精進 情報提供COXさんに感謝

SACHS PERFORMANCE CAMPAIGN 2018

COX GOLF TDI CUP SACHS WERNHER PERFORMANCE2018-SACHS Performanceキャンペーンと題して”定価の20%OFF&取り付け工賃サービス!”と言った大胆なプロモーションを5月末まで展開中です。対象は輸入車のみ、全国の協力店舗さんだけでのサービスプライスとなります。さて、本日のSACHSパフォーマンスコイルオーバーのオススメはパフォーマンスコイルオーバーが乗用車向け(ドイツZFレースエンジニアリング社はレース用製品がメインの会社ですので)の製品化となったきっかけのPQ35シャーシGOLF-TDI-CUPをフォーカスしつつ、GOLF5Gtiユーザーの皆さんにスポットでお届けしたいと思います。今週末からゴールデンウィーク!その前にSACHSパフォーマンスコイルオーバーを装着して気持のよいドライブの準備を是非。

COX GOLF TDI CUP SACHS WERNHER PERFORMANCECOX吉永CTOとTDI-CUP!いい景色です!手元にあったゴルフ5の画像がたまたまコレでした。2008年、、もう10年も前なんですね。VWポルシュカ(ポーランド)主導のワンメイクディーゼルレーサー。日本ではVGJ&COXさんが開催したGTI-CUP、どちらの車両にもSACHS-1wayレーシングダンパーが装備され、後の乗用車向け製品”パフォーマンスコイルオーバー”へ転用されました。レース直系の製品でレースユースがなければリリースされなかったとも言えます。

COX GOLF TDI CUP SACHS WERNHER PERFORMANCEで、10年前からこんな画像を撮っていた自分に感謝しつつ、見覚えのある赤アルマイトの減衰ダイヤルに注目。見た目はほぼパフォーマンスコイルオーバーです。ロワアームフロントブッシュの紫色にも見覚えがありまして、英国パワーフレックスですかね?

COX GOLF TDI CUP SACHS WERNHER PERFORMANCEドイツロナール製ホイルから除くリア側ダンパーボトムアイの減衰ダイヤル。同じくです。

COX GOLF TDI CUP SACHS WERNHER PERFORMANCEリア側スプリングセットアップ。上ヘルパー+カラー+リーチ170mm内径60mmキャパシテ120N/mmアイバッハERSセットアップ。

COX GOLF TDI CUP SACHS WERNHER PERFORMANCE当時の敏腕メカニック満野さんと、リフトアップされたTDI-CUP。フロントのホイルストローク量もほぼパフォーマンスコイルオーバーと同じ。しっかり伸びた足は路面追従性能の証です。

COX GOLF TDI CUP SACHS WERNHER PERFORMANCE世界有数のSACHS使いこと坂本選手のコースインカット!いい景色ですね。さて、SACHSパフォーマンスコイルオーバーキャンペーン2018は来月5月末まで継続ですが、即納在庫分が徐々に少なくなってきております(伊勢崎ロジスティクスセンター弊社調べ)。買わない理由より、買うべき理由が上回ったら即ご決断がオススメです!キャンペーン詳細はこちらから↓ 日々精進

SACHS PERFORMANCE CAMPAIGN 2018

VOLKSWAGEN GOLF GTI TCR SEQ BY COX

VOLKSWAGEN GOLF GTI TCR SEQ COX WERNHER某日、久々COXさんに訪問させて頂きました。主な目的は3ペダルSEQ(シーケンシャルギアボックス)TCRの見学です!いんや素敵!ホワイトボディの清々しさは991GT3CUPより魅力的といいますか、萌えます。乗用ボディに追加仮装されたワイドフェンダーと前後バンパー。最近ファッション用語でよく聞く”抜け感(意味は知りません)”ってのがありますが、コチラはホントに(空気の)抜け感を可視化出来る造形であります。正しいカタチに説明は要らないと思いますので、後は下記スライダーで画像を見て楽しんで下さいね。COXカスタマーセンター佐藤さん皆さんに感謝。日々精進

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