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カッコイイは正義だ

ミニ四駆 八重洲出版 ヴェルナーミニ四駆が再びブームの兆しらしく、勉強の為に一冊買いました。前職でお世話になった八重洲出版さんの雑誌です。表紙のデザインに正義を感じます。

ミニ四駆 八重洲出版 ヴェルナーでミニ四駆。第一次ブームは”世代的にスルー”で全く(ブームに)乗らなかった派(私)が今から何か出来る事はないかな?を模索している訳は、各お取引先様トヨタGRガレージ各店にて”ミニ四駆のイベント”を積極的に開催されてまして、そこに乗っかる算段であります。お金で解決する(各高精度パーツを買って速いマシンを組む)方法で、ご参加下さるお子さん達に”ドン引きされる?or羨望の眼差し?”どちらにしてもミニ四駆はフリクションとトラクションを理解する最適なツールである事を今更ながら認識。プラス、デザイン性能ですね。速くて格好いいマシンにZFとか、SACHSとか、WERNHERとかのロゴステッカーを貼って宣伝すれば”じんわり刷り込まれるハズ”というマーケティングを検討中。 日々精進

GO FAST ! GO HOME !

ROBO RACE WERNHERいつになっても始まらないレース、、それがロボレースの現状のようですが開発検証は継続中。5年ほど前にはフォーミュラEの前座レースとして全ラウンドに組み込まれる予定を聞いておりましたが直前に頓挫。パトロンとレース首脳陣がどーっと引いたのが原因と聞いております。大きな要因はレースビジネスにおける採算、残りの諸事情は”開発段階において新たなAIの進化が発生してその使用権限が他の場所(例えばDARPAとか)に強制移管されたから?、、ま私の勝手な想像ですが、レースオーガナイズ影のパトロンが軍事技術産業ならアリな話です。当時のロボレースエンジニアも簡単にレースがスタート出来る、無人でもレースが成立すると確信していたと思います。関係者じゃない私の根拠は”ミサイル誘導技術に転用された鳥の大群がぶつからず方向を変えながら飛び続ける為の指令要素(コマンド)が3つだけ”、三次元じゃないクルマが進む縦横だけの制御ならもっと簡単と考えてました。そもそもレーサー不在、無人機のレースが面白いのか?と言う話ですが、それは人それぞれ、人が居なければモーター”スポーツ”じゃない。と、、そこは私も同感です。イコールコンディションのハードウエア(ワンメイク)で、走り出せば完全自立制御。人間が組んだプログラムが勝敗を別ける争い。代理戦争みたいで味気ない、そして不気味な感じがしますが、無人のレースカーが超高速で駆け抜ける姿にはちょっと感動しますし、その先にある無人機と人間のレースが気になります。機械と人間、どちらがレースで速いのか?これは興行としても絶対正立しますよね。今はSF小説の題材っぽい感じですが、高度に発達したAIが戦うドライバーのスキルを習得して更に速く、より人間に近付く。一方のドライバーは勝つためによりストイックなドライビングマシン化つまり機械に近付く。興味湧いてきましたか?下ムービーは最速樹立までのプロセス。ロボカー無人機がスピンしてコースアウトした映像にちょっと親近感と安堵な感覚を持ちました。私の信奉するデザイナー”ダニエルザイモン先生”の優れたマシン造型とグラフィックが疾走する姿にちょっと感動。機械と人間の関係性が常に良い方向でありますように。 日々精進

GPS2019視察、その弐

GPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーGPS2019場外展示の日野ラリートラック。2018ダカールラリーを実際に戦ったマシンです。係員のご厚意でコクピットに座らせて頂き感謝感激!しかし、、この質量(大きさと重さ)を背負って15日間8,700kmを走り続けるって、トラックが好きなんですねとしか言いようがありません。因みにZFのサポート車両でもあります。

GPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーGPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーGPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーGPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーGPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーGPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーGPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパー?な場所にダンパー装備!よーく構造を見るとですね、懸架とは全く別のキャビン専用のダンパーでした。銘柄はメインダンパーと同じく紫色のレイガー。

GPS 2019 日野トラック ダカールラリー リーガーダンパーフロント左セクションのダンパー配置。同じくレイガー製。荒野の匂いが少しだけ残ってました。 いいもの拝見させて頂きありがとうございました。 日々精進

可動ニードル中空水流射出型バルブ

水上 ホロージェットバルブ

水上 ホロージェットバルブ

水上 ホロージェットバルブ

水上 ホロージェットバルブ

水上 ホロージェットバルブ「放流中」の電光掲示板に興味をそそられ近くまで行ってみましたところ、先客のダム先輩から「今日は凄いよ!毎秒60t出してる!こんな流量はめったにないんだ、、」と興奮気味にお教え下さいました。画像では伝わらないと思いますが、その勢い、、怖かったです。

水上 ホロージェットバルブ水圧にやられた感じで 日々精進

READ THE FORM (TRUTH OF GORDON MURRY T50)

GORDON MURRY T50 2019 WERNHERリードザフォルム。カタチ、造型を読む事を習慣にしている私が気が付いた事を軽くスケッチして検証しましたの図。誰に頼まれた訳でもなく、仕事でもないのですが、積み重ねて行けば何かになるような気がして、、ま気のせいですね。で、数日前にこのブログで”ゴードンマーレー(マクラーレンF1GTRの件)”とキーボードで打ち込んだ矢先にGMA(ゴードンマーレーオートモーティヴ社)が新作発表!この流れがイイ感じに思えたので掲載しました。上スケッチ左は皆さんの大好物ファンカーBT46で、大口径のファンを装備。一方右はゴードンマーレーの新作T50!リアからの画像は今だリリースされてませんが、世界に先駆け(←ココ大事)描き込んでみました。車高はたぶんOK、ワイズはもう少しスリムかもしれません。問題はT50に装備されたファンの配置(位置)。ファン自体の口径はBT46とほぼ同じで熱源を考えたらツインかな?

GORDON MURRY T50 2019 WERNHERこちらが各国の自動車関連WEBメディアが掲載しているゴードンマーレースケッチ。3.9リッター水平対向(メディアはV型と表記)12気筒!1気筒あたりの排気量はわずか325ccでありまして慣性法則からも超スムースなエンジンと考えられます。ヘッド&エキゾーストマニフォールド+リアブレーキの熱源を下面&上面から空気を取り組みリアエンドに配置されたファンで強制排気。勿論ファンの流速効果はクーリングだけじゃなく、ウイングやディフューザー以上のエアロダイナミズムを発揮します。通常の空力パーツはその速度抵抗負荷が仕事量ですが、ファン、、流速扇風機の効果って、、ホント吸い付く感じに走るんでしょうね。あ!このイラストを見て殆どのジャーナリストはファンに注目してないように思いますが唯一、福野礼一郎先生だけはワクワクじゃないしょうか?

GORDON MURRY T50 2019 WERNHERフォトショップの便利機能を使い屋根の高さ、ファンの位置を検証。こうして描いて&書いても誰も何も言ってくれないのでありますが、”気にもされず(宮沢賢治アメニモマケズ)”を人生の目標としているのでOK! 日々精進

AVL + POLESTAR

AVL POLESTARポーラスターゼロの画像を見て、更にガン見(笑)してAVLの文字を発見。ゼロが単なるコンセプト&デザインモデルではなく、性能実証機である事が判明、、個人的見解ですが100%電気のスーパークーペ”ポーラスターワン”がもうそろそろ正式発売、、じゃなく3年契約でリリース予定ですので、ワンの前のこのゼロがシステム構築のブランクだったのかもしれません。フロントフェンダー部に全てのプラグイン機能を潔く搭載したら至ってシンプルで格好いいなーと思います。このプラグインレタリングをそのまま86のフェンダーに貼ってみたいとも思いますが、例によって誰にも解らないアレになりそうです。

AVL POLESTAR本店銀座こと、弊社の胴元である本店銀座、株式会社ハンズインターナショナルの”通称電気グルー部”の皆さんは数十年前よりラスベガスCESエキシビションに出向き、自らの足で最先端技術と情報を持ち帰り蓄えてきました。当然各自動車ジャーナリストが頻繁に向かう遥か以前から。彼らが視察から戻ってくる度「いよいよ電気がクルマを侵食する」とか「中国は完全にドイツを追い越した(10年前)」とかモロモロのシステム構成等を聞いていたはずなのに、私の頭(思考)がついて行かなかったというのが実感。10年前の”うわ言”の一つがポーラスターゼロ機だった。と、言う事でした。ポーラスターゼロのリアゲートにはこんな文言が書かれています。「妥協しない、満場一致でもない、たわごとでもない、ゼロじゃない。」超クーーールでこれが今の中国のセンスって(大汗)日本の敗北感より中国への期待感がワクワクで今更ながら吉利汽車の凄さを実感。日々精進

農道のシャパラル

シャパラル 農道株式会社ヴェルナー”日々精進ブログ”は本来製品の宣伝とか、試乗会の告知を連打して売上を上げる為だけのブログとしてスタートしたのに今ではすっかり”イロモノ系群馬の山だより”になってしまいました、、。ま、趣味を仕事にしている訳でありまして、私のプロ趣味の一端をご理解頂ければ幸いです。で、農道によく出没するシャパラル(風)なナイスマシンを一枚。グランツーリスモシャパラル2Xより全然こっちが格好いいと思います。コクピットは往年のマシンに準じて左にオフセットされているんですよ。 日々精進

追伸:目下86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット(品番000299)専用の中央発條オプションスプリングの共同購入&先行予約ぺージを書き直し中です。完成後こちらでもご案内申し上げますので、7名以上のお申し込み、何卒よろしくお願い申し上げます。

フーニコン図鑑

フーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーアマゾンプライムTVで何度も観たチームケンブロック”The Gymkhana Files”で走るホンモノフーニコン(フーニトラック)に感動っ!メタノール燃料の走りはもー凄い!の一言で、勿論、運転(大胆かつ緻密な操作、クリアランスアクション詰めるトライ&エラー)に関しても凄い!の一言。マシンの組成に関してもオリジナルF150通り、ハンドクラフトのボディトリム成型を見て感動し続けて居ます。、、ホンモノの質感に大満足。今年のオートサロン私的ナンバーワンです。以下マニア画像が続きます。

フーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナーフーニコン フーニトラック ケンブロック 株式会社ヴェルナー

日々精進

FACELIFT RX3SAVANNA

RX3 FD3S WERNHERフェンダリストジャパン2018山梨甲府会場内の画像追加です。画像はありませんが、ヘッドレストナシのバケット装備で素敵なマシン。

RX3 FD3S WERNHER横幅もそうなのですが、顔が素敵。子供の頃に憧れたRX3ですよお客さん。

RX3 FD3S WERNHERRX3顔のRX7(FD3S)がありならE21顔のZ3Mクーペもありな気がする今日この頃。日々精進