「Motor Cycle」カテゴリーアーカイブ

ベルガダヤマハSZR660ストリップ

ベルガダヤマハSZR660のタンク&カウル等外装を外した画像。5バルブヘッドのシングルシリンダー660ccで単気筒スポーツの最高峰を狙った(と思う)希少車。所有して乗ってみたい気はするけれど、そもそも正規輸入されていないマシンなので数も無くモロモロの妄想止まり。で、外装を外すとこんな感じなんですね。カウル&タンク&シート造形を自分の好みにリシェイプする時のメモ的に掲載。

純正外装は当時の近未来感が漂う”ちょうどいい古さ感”に感じてきましたので万が一購入した場合でも手を加えるのは最小限かもです。昭和のSFアニメに出てきそうないにしえの未来感がナイス!自分の改造プランはほぼTRXで失敗 日々精進

ヤマハXT500の正しい姿

数年前のバイクエキスポ-イタリアヤマハのブース風景。メーカーブースに約50年前のオートバイ(XT500)が綺麗にディスプレイされているって、日本ではありえない光景、、。ジェネレーションを尊重するのは大事だと思いますし、これ(昔)があって今につながっている事を可視化してブランドの底力をアピールって事に見えます。またXT500クラブオブイタリアメンバーの多さと現地メーカー(イタリアヤマハ)の結束って事もあるんでしょうね。MY1977/78ヤハマXT500の正しい姿に見とれました。 日々精進

思いでのZ400GP

現職の総理大臣と同じバイクの乗っていた事を思い出しました。その名もカワサキZ400GP!懐かしい響きですよね。高校時代に乗っていたZ750FX-1が重たくて凝りて(使えるお金がなくてモロモロのチューニングができず)軽いバイク(確かGB250クラブマン)に乗り換えた後、何故か400ccの4気筒(Z400GP)中古を買った記憶。限定のライムグリーン&ミニカウル付きで今思えば写真撮っておけば、、じゃなく所有し続けて高額で売りさばきたかった(笑)。Z750FX-1とZ400GP限定ライムグリーン+純正ミニカウル付き。当時は「え~」って周りから思われていたけど、今思えば”凄い目利き(750FX1とZ400GPミニカウル付きの現在価格は各自ご確認下さい)”である事を自信を持って宣言したい! 日々精進

バリーシーンのジムニー

バリーシーンのジムニー。ゼッケン7番は継承されていますが、アヒル(AGVのヘルメットに描かれたアイコン)は見当たらず。でもワークスGPライダーが好んで乗っていた(らしい)マシンの仕立ては参考にしたい!と言う事でメモ的に掲載。

細部の仕立て。7のフォントも良き!

SUZUKI純正リフレクター付きの長い泥除けが英国紳士的な仕上げに感じます。JB23において、丈が短いスポーツリアバンパーと長い泥除けのデザイン的な相性を考えてみたいと思います。 日々精進

新雪に轍を刻む

SAMCO FOR DUCATI SUPER-SPORT 939/950S

英国SAMCO(サムコ)社からドゥカティスーパースポーツ939/950S用クーラントホースキットがリリースされました。

ベーシックカラーバリエーション税別定価¥70,000-とカモフラージュ柄のスペシャルカラー税別定価¥95,000-プラスクランプキット税別定価¥11,700-(全て2025年8月現在価格)。納期はざっくり3カ月です。ご予約お待ちしております。 日々精進 ↓下記のGRカモフラージュ柄-GRヤリス用クーラントホースキットもご予約受付中!

MADE IN BRITAIN – SAMCO

本日の一冊”オートバイの科学”

推定40年前から気になっていた本をやっと入手して、今読んでいます。また昔話の検証みたいで申し訳ないのですが、バイクの基礎を再確認するつもりで熟読中。この本を知ったのは高校生の頃か?卒業してからか?バイクに乗り続け、地味に楽しめるようになった頃だった記憶。本を知ったのは確か同じ団地に住んでいた中学の同級生こと、木こりの越川君(36M3から996カレラ4に乗り換え完了)が熱心に「コレを読め!」と、進められたのですが放置し続け現在に至ります。佐藤さん(SR専門店旧モトサロン店主-現AAA)亡き後、教えを乞う術が”この本”しか残っていない気がして。因みに1982年初版発行。

何か”とおとい”イラストレーションに思う。SRじゃなくXTのエンジン(純正マグネシウムサイドカバー付き)。注目ポイントはアウトサイドスイングアーム!フレームの外側にセットされています。外側配置のスイングアームは海外のフレームビルダーがよく使う手法で、タイヤのクリアランスとか、応力剛性UPとかが目的なのかな?と思っていたのですが、本に書かれている最大の目的が「ステップ+ペダルの横幅が狭く出来る事」。ニーグリップが最大限に効く&気持ちの良いライディングポジションが完成!いろいろ納得で、やっぱり”気持ちの良さ”は大事な性能と再認識。

自分のバイクについて書かれている本だったりします。

何故クランクケースを換装するとエンジンパワーが上がるのかが未だ解りません。XT500(乗用)とTT500(レーサー)のクランクケースは勿論互換性があり興味があります。2025/07/27追記:TT500のレースクランクを使う場合、ケースも換装する<と言う事のようです。

50半ばを過ぎても、、過ぎたからこそ、狭い趣味を深く突き詰めたい。今はそんな気持ちです。 日々精進

PORSCHE DESIGN YAMAHA-SR500

ヤマハの単気筒バイクSR500のモディファイ?リデザインか?製造元ポルシェデザインで1978年式だそう。空冷シングルエンジン+クリーンな外装パーツを100%無視した潔さを感じる。格好良いのかは自分には解らないのですがドイツアウトバーンルートの高い巡行速度+各レーンの速度差を考えればホイールまでフェアリングを付けた全身エアロは当時の最先端だったんですね。エアロ番長こと同じドイツ人のルイジコラーニ先生の作品より骨太の実用感。911を生んだポルシェデザインの神髄かもしれない。

ドイツシュトットガルト-ポルシェミュージアム展示風景。※文京区白山にあったSR専門店”モトサロン(現-川口AAA)”が仕立てた空冷911ピストン装備のヤマハSR情報を探していたらコレに当たりました。ヤマハSRの最終進化系? 日々精進

峠の風景

ヴェルナーしょうじの日々精進ブログを飽きずにご覧頂いている皆様に向けつつ、自分のやるべき事を見直すアイコンとして画像を掲載。新緑のスポーツカーとオートバイ。この”一生の趣味”を、唯一の商売としている弊社を引き続きよろしくお願い申し上げます(懇願)。さて、上画像は自前の2号機ことD型86TRD14R。旧86は皆さんご存知の通り結構な登録台数を稼いだ”いわば現代における国産スポーツカーのベーシック(10年前だけど)”。スペシャリティーなスポーツカーじゃない気楽さと、自分の生活の一部に溶け込む性能が”いろいろ考えても最善”な気がする1台。まだまだコレで稼ぎたい(笑)。

ホンダCB750F(TypeFA?)。空冷4発のザ・ナナハン。エンジンフィンまで徹底的に磨かれた素晴らしいコンディションで、マフラー以外はノーマル外観も素敵。これから出る新型CBF(コンセプト)も素敵ですが、自分も昭和の人間なのでガソリンタンク両サイドから1番4番エンジンがまたがった(乗っている)状態で目に入る満足感が大事。格好よかったです。

続きましてホンダS2000(Type-S)。地元の平日夕方から峠を駆け上る手練れ界隈と同等の踏みっぷり&ナイスサウンドで格好よかったです。86のエンジンサウンドもダメじゃないけど、同じ4気筒のS2000とかE30M3(BMW)には全く敵わない。官能サウンドがマジ羨まし~。 日々精進

BMW R12/GS

以前のブログ(最下部リンク付き)に掲載した理想のマシン(HP2エンデューロにR80GSベーシックの外装)と、数日前に発表された新型BMW-R12GSの比較画像。見た感じだいたい同じ。最大の相違点はリアスイングアームピボット(支点)の高さ。当たり前ですがHP2エンデューロの方がグランドハイト高がありました。

格好いいですよね。エンデューロシートと言うライドハイトが高いシートも選択できるらしく、これも売れそうな予感。自分もちょっと欲しいカモと言う気持ち反面、1200ccで重量200kgをスイスイオフロードで操る自信が全くない事を思い出した。クルマと違って、バイクは自分のスキルの範囲内で選ばないと大変な事になるか、もしくは全くつまらないで終わる乗り物。身の丈を考えたらやっぱり自分のXT500(バッテリーレスのライトウエイト仕様)が最適か。 日々精進

自由研究-BMW HP2 ENDURO