カテゴリー別アーカイブ: Motor Cycle

NOVUS MOTO

WERNHER乗り物の動力が内燃機関から電気モーターへと変わる大転換期直前の今、この先も乗り物の仕事を続けたいので自由研究しております。画像は目下キックスターターにて世界中から開発予算獲得中の電動バイクメーカーさんの製品。何故か86と。で、このスリムで自転車みたいなバイクが200N/mのトルクを持ってるって事と、お買い得とも思われる提示価格にびっくり。モーター出力単価って、私が思っているより全然安くなっている気がしますし、製品の普及と共に更に安く、、パソコンのメモリ同等の市場普及価格になるんでしょうね。ココがマニュファクチャラーになれる人生最後のチャンスかな?とも思ってます。フォルクスワーゲングループAudiが、傘下のドゥカティをハーレーに売却する直前で思い留まった案件は”オール電化の道”が確定したからだと理解してまして、それは更に洗練された造形を持つドゥカティの誕生を意味します。自宅から喫茶店(カフェ)まで行けて見せびらかしつつヒョイとまたがり立ち去る>カフェレーサーの意味を考えると上画像のような質量で十分と、、。クルマの動力含め、大転換期に日々精進

私的問題、無限MRV

MUGEN MRV1400無限さんのOHV1400ccVツインエンジン単体を販売するかもしれない件、このまま完成車として販売すればいいんじゃないか!と、当たり前のように今頃思ってきました。オンボードディスクのエアスクープも素敵ですね。 日々精進

SUBCAR TAIWAN謹製、特注ヘルメットバイザー完成

ヘルメットバイザー レザー 革製 サブカー台湾 呂さん SUBCAR TAIWAN先日海外通販で買ったヘルメットにバイザーが付属されて居なく、少し残念と思いつつ、サイズが奇跡的にぴったりだったので良し!で、バイザーを買い足さなくちゃと思ったのですが国内正規ディーラーが無い製品&バイザーボタンのピッチも独特、、これはもう台湾在住の呂先生にお願いするしかない!と、革製のバイザーを特注。

ヘルメットバイザー レザー 革製 サブカー台湾 呂さん SUBCAR TAIWAN留めボタンの三角点距離をお伝えして後は全てお任せ。「黒い革材が少しだけ残ってたからヘルメットのデザインに馴染むように黒にした。そして、スペシャル社長仕様のエアランナー(空冷エンジン)ボタンもつけて置いたよ。」と。国を越えて共通の趣味趣向が分かり合える事が何より嬉しい。呂先生に感謝!

ヘルメットバイザー レザー 革製 サブカー台湾 呂さん SUBCAR TAIWANバイザーをお湯でうるかしてヘナヘナにした後、水分を拭き取り3点ボタンを引っ張りながら留めた後、好きなカタチに整える。バイザーの先端をそり返してダックテール風仕上げも可能ですが、今回は見た目正統派ダートレーサー風にて完成。日々精進

ヘルメットを新調

カブ主案件

HONDA CT50 HUNTER CUB物置から発掘!そーいえば、これを持っていたんだっけ、、これさえあれば安心なCT50ハンターカブでカブ主案件。10年ほど前に自分と同じ年の製品が欲しくなり、ロレックスのヴィンテージを物色したのですが、予算が全然届かずじゃあ他の分野でとモロモロ探したところ1968年製のこれが手元に来ました。思えば20代は消費の時代でお財布も軽く&運動量も多く今買えるモノの中から選んだ気がします。30代後半から40代前半はほぼ物欲のまま”欲しいモノを買い勉強&趣味の精度を上げる事を実行”。40代後半からこの先の50代は”趣味を吟味して研ぎ澄ます事”と考えています。研ぐ=減らすです。本当に人生の伴侶と成りうるモノだけを残して60代以降を共に生きるって感じで、CT50ハンターカブはアリな気がして楽しみ。

HONDA CUB CT50 ハンターカブ老後の楽しみを磨きつつ、日々精進

ヘルメットを新調

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクル毎回ブログで”これがいいです!お勧めの逸品!”などと取り扱い製品を宣伝してご購入の促進をしているつもりですがサッパリ売れませんね(汗)。説得力が無いのか?自分が興味ないのか?、、多分どちらもなんでしょうかね。今まで散々、輸入車から86まで30年以上やってきて、綺麗に走るクルマの組成は当分変わる事が無く、ガソリンから電気に変わってもタイヤとサスペンションは残りますからザックスのダンパーとミシュランの2ブランドが装備されていればおおよそOKなんです。他にもあるんじゃないかな?何て思う事無く2つのブランドを今だ推し続けて居る訳は、安全性能と運動性能そして快適性能。この3つの性能は対価の代償(義務)だと思っておりまして、「じゃ、それで。」と簡単に買えないですよね、安くないですから。簡単には売れないモノを在庫して宣伝し続け買って頂く事が仕事と解っていても、たまにストレスです。で、許される範囲内(常時金欠)で散財して、お金を使う楽しみを続け今回はヘルメットを新調!スネル?FIA?誰かに売る製品ではないので全く無視してデザイン重視で、これ買いました。緑が綺麗でしょ。

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクル金属部分のサークルには” HELMET FOR LIFE “と刻印があります。単車のある生活必需品って事ですかね。

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクルジェットヘル全景。黒&緑に白のライン。ドイツニュルブルクリンクノルドシュライフェのアイコンカラーをポップに演出。自前の変なオレンジ色のXT500の差し色としていいかなーーーと、実際、塗るより安かったので自己満足。因みにバイザーがついてこなかったので、例によって台湾の呂さん(エンジニア兼アーティスト)に注文してレザーのバイザーを装着予定。 日々精進

ヘルメットバイザー

人生は短い

株式会社ヴェルナー 東海林薫先ほど叔父の葬式から戻りました。無事見送りました。で、今更ながら思った事。「人生は短い。」何かのセリフだったっけ?と調べたら宇宙兄弟でした。確かに光の速度で距離を換算する世界ですから1人の人生なんてほんの一瞬でなるほど。と。内燃機関の終焉を見届ける前に、まだ大事な事があるような気がして、モロモロ思案中。 先ずは晴耕雨読、時々単車。 日々精進

1速で160キロ

カワサキ H2BMW-E30M3専門店エムクラフトさん主催カート大会の補充人員として駆り出された私の他、関係各位の取引業者さんが数名。その1人が”ンゴーゥ”なエンジンノイズのカワサキH2に乗ってご来場。地上最速の乗り物がたった330万で手に入るって事を知りつつも、自らの生存本能が”やめとけ”と言っている気がします。H2のエンジンは1リッター4発+スーパーチャージャー載せで242ps。数字に慣れている方であればなんて事のないパワー値ですがクルマの質量より圧倒的に小さいバイクの場合、移動速度の効率も上がる訳でしてその最高速330km/H(リミッターナシ海外輸出仕様?)。で、H2シリーズのナンバーが付けられない公道走行不可モデルのRだとキッチリ400km/H出るそうです。それに近い性能のクルマが必要とする装備を想定すると8リッター16気筒エンジン+4ヶターボ+12ヶラジエターで1,500psのシロン、、クルマって効率悪いんだなって事にも見えますし、シロン購入金額の1%でそれより速い加速を自分のモノに出来ます。「高速は楽ですが、一般道で乗るのが怖い」と、オーナーさん談。目下、超高速向けヘルメット(後ろ側が尖がって伸びている)を物色中だそうです。風が気持ちいい、じゃなく、風は大きな力を持った壁(横を見た首が戻せない)と。知らない世界の出来事は刺激になりますね。

カワサキ H2そして「ミッターあてました。」とも。オーナーさんのメンツもありますので一応。 日々精進

農道レーサー

株式会社ヴェルナー XT500 YAMAHA自宅の前から伸びる通称GTロマン街道こと、フルーツラインを往復しつつ、崖下の農道をぐるっと回って自宅に戻るいつもの休日コースを満喫。ジェットヘルだとまだ風が冷たく。その分キャブレターが好調なのでOK!デコンプ&キック数回でコトコト動き出すエンジンがアナログ機械式の醍醐味です。

株式会社ヴェルナー XT500 YAMAHA

株式会社ヴェルナー XT500 YAMAHA

株式会社ヴェルナー XT500 YAMAHA山暮らしの必需品(のように見せる画像)で自己満足 日々精進