2026年9月の営業も無事終了!今月も弊社ヴェルナーをご利用くださいました皆様に感謝!ありがとうございます。月内中の発送が出来なかったバックオーダーの皆様、もうしばらくお待ちください。何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
月別アーカイブ: 2026年9月
MINI F56用パワーフレックスパーツ
まだ1度も売れていない逸品
弊社ヴェルナーにて在庫中のBMW-F8XM専用IRPスポーツシフター。自分の目論見では”サクッと売れて(ご購入頂き)そのユーザーさんの評価をもって、じゃんじゃん販売拡大する予定”だった。しかし、それは儚い夢だったことが判明。事実、仕入れて検品&取説作成したのが数か月前。まだ自分の手元にあります(笑)。ま、いつかは売れるとは思うのですが、各F8Mオーナーの皆様っ!そろそろ如何でしょうか?今ご注文頂ければ、来る10月11日のスタディさんイベント”STRAIGHT AHEAD“1/8マイルドラックレースに間に合うかもしれませんよ。IRPスポーツシフターのショートシフトストローク化そのまま変速時間の短縮につながります。0.00秒の性能向上のためIRPスポーツシフターに投資してみては如何でしょうか? 是非是非よろしくお願い申し上げます。 日々精進
FL5シビックタイプR用M14サンダアボルト
ホンダシビックタイプR-FL5用、サンダアボルト謹製-純チタンスタッドコンバーションキット(M14チタンスタッド20本+盗難防止対策にもなるトルクスデザインチタンナット20ケ+専用ソケット)をご用命頂き、入荷検品発送準備の図。M14のずっしり感、、やはりFL5はいい車(贅沢な造り)だなーって思います。改めましてこの度もご購入ありがとうございました。FL5の最も安全なバネ下荷重軽減部品!ホイールセンターの景色がエンデュランスレーサーの仕上がりを楽しんで下さい。
さて、ここからは次に買う人に向けた”サンダアボルトジャパン-スタッドコンバーションkit”の自分へのごほうび感をアピールしてみます!画像はワクワク感のあるふるカラー印刷のパッケージ。(お金かかってますよ)
だそうです。
レインボーカラーのポーチ付属。ロクヨンチタンロゴ付き。
本体パッケージです!
64チタン&グループ5!純チタンの証。因みにメーカーのサンダアボルトジャパンさんは日本チタニウム協会メンバー。
スタッドもナットも同じ64チタンなので電位差問題ナシ!ナット座面形状はシビックタイプR純正BBSホイール用球面と、チューナーホイル用60°テーパーの2種類をラインナップ。ご用命はヴェルナーWEBショップまで<製品ページリンク 日々精進
PCO-000299オーバーホール完了
ドイツ-シュバインフルト製、ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションのホーバーホールをご依頼頂き、何とか完成!無事発送させて頂きました。この度は弊社ヴェルナーをご用命頂き、誠にありがとうございました。自分が開発に携わった製品を使い続けてくれる事がとても嬉しいです。この仕事をしていてよかった。さて、今更ですが(既にドイツ生産終了&香港に数台新品残り僅か)86用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの特性をご説明。走る場所+速度+路面状況の全方位性能向上が開発指針で、自分が思う限り、その全てが実装されていました。もちろんその性能は適正なタイヤが使われている事が絶対条件。残念な事に、この言葉は全く伝わらなかった気がします。性能が可視化されない/イメージできない製品にお金を払ってもらう難しさ、、ですね。こんな感じで多くの人に買ってもらう事はありませんでしたが、累計約90台弱(うち自分で2台買った)の各ユーザーさんへの感謝と、なにより自分の86にザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションが装着できた(以前の適合はドイツ車のみ)事でほかの人の86より良くなった事(笑)。
上画像、ご返送前にさらっと検品。改めまして、この度はありがとうございました。50kmの距離を15分で済ませる国で仕立てられた製品をぜひ楽しんでください。 日々精進
GRスープラ用イベンチュリー
先日、久々にご用命頂いたGRスープラ用のイベンチュリーカーボンエアインテーク全景。ご購入下さいましたGRスープラRZ3.0T/B58オーナーさんに感謝!この度はご購入ありがとうございました。さて、GRスープラ用イベンチュリカーボンエアインテークですが、先の価格改定により、RZ6気筒B58エンジン用より、SZR4気筒B48エンジン用の方が割高になってしまった、、。B58ユニットにB48用スロットルアダプター分のコストが追加された感じ?詳細は下記リンクにて!
で、発送前にざっくり検品風景。Made in UK &三冠ロイヤルワラント!買って間違いありません。
念のために取説をプリントアウトして各パーツの確認をしつつ商品に同梱します。
こちら取説巻末ページ。どうやらイベンチュリカーボンエアインテークのクリーナー本体メインテナンスメゾットがアップデートされた模様、、全然知らなかった。以前のフィルターは洗浄不可で、ブロアーでほこりが落ち切らなくなったら新品交換だったはず?でも、湿式に変わりはありませんので、K&Nのメインテナンス材で行けそうですよね。そんな中っ!ついにイベンチュリカーボンエアインテーク純正メインテナンスキットがリリースされたようです。
詳細は後ほど。 日々精進
IRPスポーツシフター、リバースワイヤー切断時の対応(86&GR86)
昨日、トヨタ86用IRPスポーツシフターのユーザーさんから連絡があり、「リバースワイヤーが切れてリバースに入らなくなってしまった」との事。ご使用中のIRPスポーツシフターはタイプV1(ボタン式じゃなくレバーリリースタイプ)で、弊社では取り扱わないモデルでしたが基本構造は同じハズ?ザックリですが、メールにて対処法をお伝えし、「とりあえず対応できました」とご返信を頂いたので一安心。念のため、弊社ブログに図解付き、対処法を掲載いたしますので、万が一の時にご参照頂ければ幸いです。ワイヤーが切れてもリバースに入りますのでご安心を!
上画像、トヨタ86(NZ6-D型)に装着したIRPスポーツシフターは、最初の86(ZN6-A型)に装着していたものをそのままD型に換装し、使い続けて10年以上。至って普通に使えてますし、ワイヤー切れてません。因みに弊社からご購入下さった86用IRPスポーツシフターのワイヤー切れ事例は1台のみ。10年以上の販売台数がありますので、先ずレアケースだと思います。念のために補修ワイヤー&アウターケーブルkitを弊社にて準備予定。※他BMW用IRPスポーツシフター等のワイヤー切れはありません。
対応解説その1)シフトブーツトリムの端をつまんでブーツトリムを外します。クリップポイントを引き上げるのがコツです。
対応解説その2)ブーツトリムを外します。コンソールスイッチのハーネスは残したままで大丈夫です。
対応解説その3)外したブーツトリムはコンソールの脇へ
対応解説その4)画像人差し指部分のロックピンを押しこみます。IRPスポーツシフターのシフトロックリリースボタン(シフトノブトップボタン)を押すと同じようにロックピンが押し込まれる構造です。
対応解説その5)左手でロックピンを押したまま、シフターをトップレフトのリバースポジションに動かします。これでリバース作動します。以上 日々精進
ホット老ィール的Z世代
ここ数年でよく聞く言葉に”Z世代”というのがあります。意味は何となく解る、、たぶん新人類とか若者に対するカテゴリーの事ですよね。でもZって最後じゃないですか!少子化問題の言葉なのか?ま、自分には関係ないし使う事もない。と思いつつ、自分の考える”Z世代”=日産フェアレディS30Zをリアルタイムで感じた人種だと思いつき、お題目のホット老ィール的Z世代の解釈と致しました。さて、昭和43年生まれの自分がS30を意識したのは小学生の頃、近所に亀有エンジンさんもあり、親父に連れられたまに見に行き、オイルとガソリンの匂いと共に”大人の世界”を垣間見た気がしました。で、小学生なりにS30Zの観察を続けた結果、いわゆる”Gノーズ”がデフォルで、グリル付きZを見ると”部品が足らないんじゃないか?”と、思っていた記憶。子供のデザイン趣向はあくまでもノーズが長く、鋭角である事が大事だったようです(笑)。このように、幼少から青春時代の多感期にS30Zから受けた影響を持つ人がZ世代。間違いではないはず。そして自分も自称Z世代で、S30Zは永遠の憧れ。憧れの熱量の結果、同じスケールモデルを5台買ってしまった。いいですよね、、たった5台です。同じCDアルバムを推しの舞菜ちゃんのために数百枚買いこんでいるエリピヨさん(押しが武道館行ってくれたら死ぬ)よりまし(笑)。
さて、こちらが個人的な推し活でもあり、人生のライフワークになるかもしれない通称”HOT老HEELS”の取集活動の一部。で、すでに皆さんお気づきだと思うのですが、テールランプのデザインが謎ですよね。ケンメリか?緻密なデザインワーク&各自動車メーカーの認証を経てキャスト製造されるマテル社がデザインミスをするはずもなく、、今まで全く謎だったのですが、元ネタ車両が判明!このテールランプを持つS30Zって、実際にあったんですよ。
Xの投稿より転載しました。通称コルZ(コルゼット)!コルベットのテールデザインをS30に移植。マテル社ホットホィールデザイナーの細かさ&リアリティの追求にちょっと感動!と言う事で、元ネタ判明で一安心。ホット老ィール活動は続きます。 日々精進
86&GR86用パワーフレックスパーツ
数日前の地元のGRガレージことGRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんからお問い合わせ頂いた86&GR86用パワーフレックス3か所。ちょうど自分の86にも使ってましたので、個人的な使用感をお伝えしたいと思います。上画像がトランスミッションマウントに差し込むブッシュ。純正ミッションマウントに空いている穴にははめ込んで強度を補うパーツです。先ずはこのパーツに関するネガテイブ要素>走っている間中、常にノイズが出ます。純正マウントの造形穴はノイズリダクション機能である事が理解できました。ポジティブ要素はつぶれたミッションマウントハイトが定位置に戻って、シフトの入り具合が少し改善される気がする(多分、気のせいです)。ノイズが気になる方は純正新品のトランスミッションマウントに換装するしかありません。
こちらはデファレンシャルのリア側マウント左右。こちらも純正マウントの穴に差し込んで完成するパーツです。左右非対称なのはプロペラシャフトの回転方向に対しての応力対策。ネガテイブ要素は低めのノイズが出る事。ポジティブ要素は直進安定性の向上。ガンガン踏まないロングツーリング派の人にもオススメできます。高速走行中のリア側挙動インフォメーションもクリアになります。自分の目的(目指す性能)をじっくり考えて、決まったらご注意よろしくお願い申し上げます~ 日々精進
トヨタGRヤリス純正シフトモジュール画像
トヨタGRヤリス純正シフトモジュール画像。普段はトリムに隠れて見えない部品なのでGRヤリスオーナーさん必見かもしれませんよ?因みに車両はGen2バーチカルサイドブレーキレバー装着車両。撮影協力-GRガレージさいたま中央店さん。いつもありがとうございます~。
シフトモジュールとは、変速機/シフターの意味です。御覧の通り、本体は強化耐震プラスチック製。防振と軽量化、そして硬度を伴った柔軟性があると思われます。良くできた仕立て。画像は運転席側から撮影。
側面はこんな感じです。画面左が進行方向。
こちらはシフトモジュールフロント側に配置されたシフトワイヤークランプ。この2本のワイヤー動作で各ギアポジションに変速されます。この2本のワイヤーはエンジン左下/エアクリーナーケース下のトランスミッションシフトトップに接続されています。弊社取り扱いIRPスポーツシフターGRヤリス用も、この2本ワイヤー制御をキャリーオーバーしつつ、ソリッド感を伴った短いシフトストロークを実現します。
宣伝!上、メイドインリトアニア-IRPスポーツシフター。下、トヨタ純正部品。 因みにGRヤリス用IRPスポーツシフター弊社にて即納在庫ございますっ!今月はまだ1setも売れていない(涙)なので、GRヤリスオーナー皆様何卒よろしくお願い申し上げます。日々精進

