オーストラリアから新製品情報

オーストラリアのアントニーダイキャスト(スケールモデル専門店)さんから新製品情報が届いたのでチョットご案内。皆さんご存じの通り、オーストラリアはMAD-MAXの本拠地!と言う事で、MFPのインターセプタースケールモデルがこちら↓

実製品。1/1レプリカを所有する方にもオススメ出来る完成度ではないでしょうか?MFP-V8 INTERCEPTER !

このモデルの他、イエローフォードファルコンXA&XB等バリエーション豊富に取り揃えているようです。マッドマックス本場の専門店ならではの品揃えっ!詳細は>ANTONYS-DIECAST(ウエブサイトリンク) 日々精進

419/500フロムオーストラリア

アウディの私的見解

Audi/アウディに関しての私的見解、、実は特に詳しい訳ではなく、さほど興味もない(スイマセン)Audiですが、ブログをカテゴリーからご覧頂く読者さんに向けて、記事を埋める作業。何時か誰かが読んでくれるかもしれないし。さて、ここ最近街中でAudi-A4を見かけなくなって”アウディって売れてないのか?”と思ったらA4は既に売ってなかった(汗)。旧い人間なのでAudiの稼ぎ頭はA4だから開発を続けて売り続けるものだと思ってましたのでチョットびっくりしました。何をいまさらな話なんですが、この事を知らなかった自分に驚きました。興味あるなしの問題ではない、、反省してます。情報を常にアップデートを心がけなくてはっ!別件ですが、自分が初めて運転した(所有じゃなく業務上の運転手)Audiは茶色メタリックのOettinger90-2.5MT(ザックススポーティングサスペンション搭載)でした。コンチネンタルプロダクツの正規輸入&トイズボックス/川北エンタープライズ整備の車両。有難さはあったけど、二十歳そこそこの自分には全く響かなかった。でも(これに乗っていれば)モテそうな気配は感じましたよ。<当時の感覚

で、前職からAudiのパーツを扱って現在も展開中ですが、たまに売れる程度。長く乗り続ける人が少ない&賞味期限が短いクルマがAudiだと思ってます。VAGグループの先進性能をいち早く搭載して市場に投入>フィードバックは全てワーゲンが回収>安定した先進性能&コストも圧縮出来てワーゲンに搭載。この循環は今も続いているのかは?ですが、各Audiオーナーさんはそれを知りつつも新車を買い続けているって事はホントにリスペクトです。ぶれない姿勢と信念、そしてAudiへの静かな情熱ですね。万が一、お手持ちのAudiを乗り続けるオーナーさんがいらっしゃったら是非パワーフレックス製品をご検討下さい。メーカー供給のないパーツ(ブッシュだけ欲しいのにアームAssyでしか買えない)も調達可能ですよ。>英国クイーンズアワード保持POWERFLEX-AUDIフルラインナップページリンク(英国本国サイト) よろしくお願い申し上げます。 日々精進

ザックスインサイド-クラシックス

SACHS(現ZF)ダンパーを搭載したクルマを静かにフォーカスし続けて約30年(汗)。以前は利益を伴う仕事だったのでジャンジャン大げさに宣伝し続けてきましたが、現在では、自分も弊社もホボ蚊帳の外(ZF取り扱いに関して)なので、必死になる事もなくなりました。多分最後に記した車両はGR-GTで9カ月ぶりですかね。そもそも、既に高評価を得ている国産車には全部ZF-SACHSダンパーが標準搭載されていると思いますので、今更書かなくてもね。と、言う事で昔のクルマにフォーカスしてみました。上画像、XL-1のカットモデルでリアダンパーがZFのレース部門が仕立てたダンパーが標準搭載。因みにセッターは自分の知人で86用車高調整サスペンションセッターと同一人物。XL-1のインプレッションはドイツのジャーナリスト記事を読んだだけですが、多くの人が高いスタビリティーの半面、乗り心地がダメ/強すぎとの酷評だった記憶。その時は、そーでしょうねって思いました。全て新車で走行距離も出ていないし。レースエンジニアリング社のダンパーなら3,000~15,000キロくらい走らないとアタリが出ない(個人的見解)。そんなですから長く乗り続けているオーナーさんからの文句はなしだと思ってます。しかし、VAGにおける小さく全面投影が細いクルマ大作戦はじっくり続けて欲しかった。民生品(XL-1は高額な実験機)が出れば買って乗りたかったです。自分の求めるワーゲンは限りなく小さく軽くが理想。 日々精進

SHASSIS2.0 (シャーシ2.0)FROM ZF