adro(エイドロ)FL5顔面計画こと、ホンダシビックタイプR-FL5用フェイスリフトフルバンパー&カーボンリップが近々リリース開始!との事です。上画像は自分が”個人的にコレかも?と思った”やっつけ仕事でスイマセン、自力でモザイク処理して御覧ください。製品化はとても楽しみなのですが、現在のFL5用製品をバックオーダー頂いている身としてはちょっと複雑。それからフルバンパーの場合、外箱容積から国内送料¥50,000-超える事が難点かもです。ホンダシビックタイプR-FL5用の現adroオーナーの皆様、買え替え準備よろしくお願い申し上げます。そして新規の皆様っ!現行カーボンリップのご予約は、新型フェイスリフトフルバンパーを見てからでも遅くありませんっ!続報にご期待くださーぃ。 日々精進
日別アーカイブ: 2026年10月20日
エイドロ-GRカローラカーボンボディパーツの性能
adro(エイドロ)のGRカローラ用カーボンボディパーツがリリース開始となりまして、その空力性能をザックリ説明。デザインを気に入って頂き「これ欲しいな!」って思って頂けた方は今すぐご予約お待ちしております。さて、adroのGRカローラですが、ノーマル状態のGRカローラは180km/h走行時に470Nのリフトフォースが発生(驚)と解析。特にリアセクションに揚力ポイントがあり。とも書かれています。その浮力(リフトフォース)をadroボディーパーツを架装して得たダウンフォースが460N(すべてのadroパーツを装備した結果)!つまりadroパーツ構成だけで931Nの空力(ダウンフォース)がありますって事でした。adroの装着&換装によりフロントセクションのダウンフォースが純正の約3倍、リアセクションの浮力が約1/3に軽減。adroの元F1空力博士による最新解析が上記の通り。当たり前ですがトヨタのボディデザインと空力に問題がある訳ではなく、解析成分と、統合性能の目標/着地点の相違からでた数値と個人的に考えます(念のため書きました)。そもそもadroは趣味の極み&F1ハイエンドエンジニアリングを実装した製品&高額ですので多くの人にオススメできる製品ではありません。自分の仕事はadroパーツを必要としている人に確実に届ける事であります。もし、GRカローラのハイスピードドライブ(ギア比1.0以上&エンジントルクバンド上限以上の回転数)中、リアセクションに不快感(タイヤインフォメーションが薄くなる/リアタイヤの落ち着きが細くなる)を感じるような方がいらっしゃったら、それはadroを必要としている方かもしれない。<と書きましたが、そんな人、、、要らっしゃるのでしょうか?さて、弊社ヴェルナーホームページにadro GRカローラ用製品ページを開設致しましたので、見るだけ見て行ってくださね。
↑ヴェルナーホームページadro GRカローラーカーボンボディパーツ製品ページリンク。何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進