本棚にしまっておいたバイク雑誌2冊を取り出して一気に読み終えました。モリワキTT-F1(998.6cc/145ps)のアルミフレーム製作の苦労と、美しい造形詳細。自分が何故モリワキレーサーが格好いいと思っていたのか?その答えはやっぱりフレームワークだった。車幅が最も狭くなるタンクエンドに併せ絞り込まれたアルミフレーム!気持ちよさそうなニーグリップ感覚(笑)と、搭載しているエンジン+キャブの1番4番がライディングポジションから目視できる事。マーニーで採用されているダブルスイングアームもテスト済みだった。もう一冊のグリーンモンスター”USカワサキワークス”もとても勉強になった。なんの役にも立たないけど、物凄く満足しました。あ!川崎重工業女史さんとの合コン&社長との会食予定がある方なら、一読しておいた方が良いかも。因みにですが、現KARKARエキゾーストは、なんとスーパートラップ傘下でした。バイク持ってないのにZの集合管が欲しくなって調べてしまった(汗)。
興味のない人には1mmも響かない、しかし興味がある人にはとても有難い内容でした。モノ創りへの情熱を感じた専門誌のあるべき仕立て。この二冊で初めて目にした単語/名前を2つほど紹介!その1)住友7N01材-モリワキTT-F1モンスター専用フレーム鋼材。その2)線爆溶射シリンダー-KZ1000シリンダーライナー表面処理。合コンでの軽い会話中「線爆溶射処理はさぁー」とか使ってみては如何でしょうか?(笑)三栄書房さんに感謝!編集スタッフさんに感謝! 日々精進