2026年10月末、明日はどっちだ?(月末感謝-特別編)

2026年10月末日、今月も弊社ヴェルナーをご利用下さました皆様に感謝!ありがとうございました。また月内納入が間に合わなかったバックオーダー中の皆様!今しばらくお待ちください。※年末に向けてadroの受注納期が更に延びる可能性があります。進展あり次第、随時ご案内申し上げます。来月もよろしくお願い申し上げます。さて、本日はハッピーハーロインとの事で、自分もコスプレをしてみたく、支度が下記画像。矢吹丈の普段着。因みに私服でコスプレシリーズの以前記事もご参照ください 笑。1)ランボーもの 2)007(NO TIME TO DIE

お題目の”あしたはどっちだ?”は当たり前ですが「アニメあしたのジョー」のテーマソングであります。個人的にちばてつや先生(作者)に感謝の気持ちを込めて主人公-矢吹丈の普段着姿で暗く静かに、そして明日に怯えながら(ココ大事)一人でハーロインを祝う算段。それにしても、、上衣装全て、普通に自分のクローゼットにありました。インナーのニットは白木洋子(作中ヒロイン)の手編み風のザックリ感と、マフラーは丈のイメージじゃなく、作者-ちばてつや先生のイメージでコーディネートしてみました。唯一、コートの襟をピーンと立てなかった事が失敗。そんな感じで、令和になっても昭和を引きずって(漫画の主人公の衣装が直ぐ揃う)いるって、自分が小学生(昭和40年代)の頃に読んだ”あしたのジョー”は一種のトラウマなのかもしれない。東京のリアルな下町&危険なゼロメートル地帯-足立区中川の小学生時代は戦後の名残がたくさんあった。上野公園の傷痍軍人。近くの製紙工場前でたむろする軍服を着た日本通運の人々はリアルな愚連隊だった気がする。その状況下で読んだ”あしたのジョー”。子供には重すぎ。だけど今思えばそれこそが昭和だったのか?孤独なヒーローに感謝!ちばてつや先生(&梶原一騎先生)に感謝!ハッピーハーロインで 日々精進

本日の二冊-RACERS

本棚にしまっておいたバイク雑誌2冊を取り出して一気に読み終えました。モリワキTT-F1(998.6cc/145ps)のアルミフレーム製作の苦労と、美しい造形詳細。自分が何故モリワキレーサーが格好いいと思っていたのか?その答えはやっぱりフレームワークだった。車幅が最も狭くなるタンクエンドに併せ絞り込まれたアルミフレーム!気持ちよさそうなニーグリップ感覚(笑)と、搭載しているエンジン+キャブの1番4番がライディングポジションから目視できる事。マーニーで採用されているダブルスイングアームもテスト済みだった。もう一冊のグリーンモンスター”USカワサキワークス”もとても勉強になった。なんの役にも立たないけど、物凄く満足しました。あ!川崎重工業女史さんとの合コン&社長との会食予定がある方なら、一読しておいた方が良いかも。因みにですが、現KARKARエキゾーストは、なんとスーパートラップ傘下でした。バイク持ってないのにZの集合管が欲しくなって調べてしまった(汗)。

興味のない人には1mmも響かない、しかし興味がある人にはとても有難い内容でした。モノ創りへの情熱を感じた専門誌のあるべき仕立て。この二冊で初めて目にした単語/名前を2つほど紹介!その1)住友7N01材-モリワキTT-F1モンスター専用フレーム鋼材。その2)線爆溶射シリンダー-KZ1000シリンダーライナー表面処理。合コンでの軽い会話中「線爆溶射処理はさぁー」とか使ってみては如何でしょうか?(笑)三栄書房さんに感謝!編集スタッフさんに感謝! 日々精進