新聞を読んで知識のアップデート

専門書(次期戦闘機の政治史)を読んで安心していたのもつかの間、、世界は動いる。上画像は数日前の読売新聞。ドイツが日本主導の次期戦闘機開発に参加するかもしれない。と書いてあり、イタリア&イギリス&ドイツそして日本による4か国共同開発&運用。個人的にですが、ドイツ参加でこのまま進むと思います。ジャーナリストじゃない自分が言い切れる根拠は、クルマの組成を知っているから。英国、ドイツ、イタリア、日本のクルマってとても繊細でチマチマ(リスペクトですよ)創ってますよね。効率がいいとも言う。それとF1の組成。フォードコスワース、フェラーリ、ホンダ、メルセデス!ギリギリのモノ創りが得意。おのずと設計思想にも共感があり、4か国グループは上手く行く!と、予想。米国が入ったらこんな風には絶対ならない。理由はもちろん設計思想の相違。アメ車=余剰性能の塊(個人的見解)でもその余剰性能が実戦争ではとても大きなアドバンテージになるのでは?と、日米のWW2時代の戦闘機を比較してもモロモロ納得。以前、偶然にお会いしたF15戦闘機-現役パイロットさんが「F2ぼろくて、、」とポロっと言った言葉が現場(国防任務)におけるリアルな意見に感じます。ギリギリの運動下において、余剰設計性能は「俺はこれでいける!」折れない気持ちの拠りどころなんだなーって、クルマも同じです。さて、米国抜きの次期戦闘機開発はなぜ米国にてOKが手たのかは、本で読んだ通り、次期-第6/第7世代戦闘機は無人機になる。無人機戦隊ゴールデンウイングスをサポートする戦闘機が米国における次期戦闘機開発構想。でもこれも既に古い話で本が出てから米国は2回の戦争を継続中。もしかしたらゴールデンウイングス無人機構想/戦術も中止になって、ドローン大軍団構想に移行したのかもしれない。攻撃兵器の優位性は今も昔も質量小さく&熱量小さくが鉄則。戦艦大和(大)が米国戦闘機(小)に倒される。アフリカのライオンが蟻の大群に倒される。ドローンの次は蟻かもしれませんね。そーいえば世界中の蟻の生息が全人類の体重を超えたらしいです、、、怖くなってきたのでマイ-バイブル”ザファイター読み直します” 日々精進