GR86用パワーフレックス再入荷しました

GRガレージ高崎店さんデモカーのGR86に換装(店舗前に車両展示中)して頂いて以来、じわじわご注文を頂いているGR86用リアキャンバーアジャストブッシュキット(リアアッパーアーム内側前後左右セット)。製品の優位性は対地キャンバーの調整が可能な事。そしてフルメタルじゃない(テフロンブッシュ製)ので振動が増幅する事もな優れモノですよ!在庫補充致しましたので皆様よろしくお願い申し上げます。

弊社は法人登記業種1(卸売)ですので、ジャンジャン業販可能です!随時お問い合わせ下さいっ!また弊社WEBショップでも販売中です(上画像クリックで製品ページリンクします)。 日々精進

新聞を読んで知識のアップデート

専門書(次期戦闘機の政治史)を読んで安心していたのもつかの間、、世界は動いる。上画像は数日前の読売新聞。ドイツが日本主導の次期戦闘機開発に参加するかもしれない。と書いてあり、イタリア&イギリス&ドイツそして日本による4か国共同開発&運用。個人的にですが、ドイツ参加でこのまま進むと思います。ジャーナリストじゃない自分が言い切れる根拠は、クルマの組成を知っているから。英国、ドイツ、イタリア、日本のクルマってとても繊細でチマチマ(リスペクトですよ)創ってますよね。効率がいいとも言う。それとF1の組成。フォードコスワース、フェラーリ、ホンダ、メルセデス!ギリギリのモノ創りが得意。おのずと設計思想にも共感があり、4か国グループは上手く行く!と、予想。米国が入ったらこんな風には絶対ならない。理由はもちろん設計思想の相違。アメ車=余剰性能の塊(個人的見解)でもその余剰性能が実戦争ではとても大きなアドバンテージになるのでは?と、日米のWW2時代の戦闘機を比較してもモロモロ納得。以前、偶然にお会いしたF15戦闘機-現役パイロットさんが「F2ぼろくて、、」とポロっと言った言葉が現場(国防任務)におけるリアルな意見に感じます。ギリギリの運動下において、余剰設計性能は「俺はこれでいける!」折れない気持ちの拠りどころなんだなーって、クルマも同じです。さて、米国抜きの次期戦闘機開発はなぜ米国にてOKが手たのかは、本で読んだ通り、次期-第6/第7世代戦闘機は無人機になる。無人機戦隊ゴールデンウイングスをサポートする戦闘機が米国における次期戦闘機開発構想。でもこれも既に古い話で本が出てから米国は2回の戦争を継続中。もしかしたらゴールデンウイングス無人機構想/戦術も中止になって、ドローン大軍団構想に移行したのかもしれない。攻撃兵器の優位性は今も昔も質量小さく&熱量小さくが鉄則。戦艦大和(大)が米国戦闘機(小)に倒される。アフリカのライオンが蟻の大群に倒される。ドローンの次は蟻かもしれませんね。そーいえば世界中の蟻の生息が全人類の体重を超えたらしいです、、、怖くなってきたのでマイ-バイブル”ザファイター読み直します” 日々精進

HOT老HEELS/ホット老ィールズ

自動車の空力効果における現代の鉄則(のようなもの)がノーズは出来るだけ長く、そして低く。これがあれば増速効果ばっちOK!その効果が60年前、既に発見されていたのか?マテル社のキャストデザイナーの先見性はやっぱり凄い!と、思う今日この頃。上画像はマテル社におけるマスターピース”TWIN-MILL(ホットホィールキャストモデル)”。自分が子供の頃から憧れたデザインの1つ。

こちはら最近発表されたアキュラコンセプトモデル。そのカタチを一目見て、マテル-ツインミルを思い出しました。低く長いノーズが超格好いい!どこにも書いてないけど、このコンセプトデザイナーは間違いなくツインミルをイメージしたに違いない(笑)。低く長いノーズに対してボリューミーなキャビンセクションは往年のホンダデザイン(S2000フロントウインド迎角)。そして多面にわたる鋭角アール構成が、日本特有の伝統美”おりがみ”を思わせる気がする。自分はホンダ(アキュラ)デザインが好きだった事を再認識。もしかしたら神社仏閣造形を持つホンダデザインの最高峰CB72/92シリーズへのオマージュなのかもしれませんね。 日々精進

IPRスポーツシフターご購入御礼-NA6

NA6用IRPスポーツシフターが人気に、、なったのかもしれない。苦節10年以上、トヨタ86用IRPスポーツシフターに次ぐロングラン製品になれば嬉しいな。ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!優れたボディデザイン+ちょうどいいサイズ+リニアなサスペンション(4輪ダブルウィッシュボーン)をベーシック性能に持つNA6ユーノスロードスター。自分も昔、2台のNA6新車を乗り継ぎましたのでその気持ち良い感覚は解ります。IRPスポーツシフター換装により、ソリッドで気持ちいいシフトワークを楽しんで下さいね。快感変速実装!IRPスポーツシフターを今後ともよろしくお願い申し上げます。 日々精進