自動車の空力効果における現代の鉄則(のようなもの)がノーズは出来るだけ長く、そして低く。これがあれば増速効果ばっちOK!その効果が60年前、既に発見されていたのか?マテル社のキャストデザイナーの先見性はやっぱり凄い!と、思う今日この頃。上画像はマテル社におけるマスターピース”TWIN-MILL(ホットホィールキャストモデル)”。自分が子供の頃から憧れたデザインの1つ。
こちはら最近発表されたアキュラコンセプトモデル。そのカタチを一目見て、マテル-ツインミルを思い出しました。低く長いノーズが超格好いい!どこにも書いてないけど、このコンセプトデザイナーは間違いなくツインミルをイメージしたに違いない(笑)。低く長いノーズに対してボリューミーなキャビンセクションは往年のホンダデザイン(S2000フロントウインド迎角)。そして多面にわたる鋭角アール構成が、日本特有の伝統美”おりがみ”を思わせる気がする。自分はホンダ(アキュラ)デザインが好きだった事を再認識。もしかしたら神社仏閣造形を持つホンダデザインの最高峰CB72/92シリーズへのオマージュなのかもしれませんね。 日々精進