NISHIKI MTB

終わったと思っていたら、実は終わりじゃなかった、、数年前から26インチマウンテンバイクはタイヤの生産終了と共に終わる。<これが定説され、自分も乗っていた26インチマウンテンバイクを全て処分、、結構な喪失感だった(笑)。そして現在、マイノリティー勢力(26インチ派)の世界的なリクエストにより26インチマウンテンバイクタイヤが復活!そして26インチ自体が見直され、新規車体&フレーム製造も結構盛んになっているみたい。で、その流れで自分も中古の26インチマウンテンバイクを買いなおしました。1990年式、NISHIKI(ニシキ)アリエルと言うモデル。リチャードカミンガムデザイン(フレームに名前が書いてある)細いクリモリ管で組み上げたナイスマシン(個人的見解)。錆びを落として直して乗る!26インチMTBライフを復活させる作戦。これ(36年前の乗り物)をバイクとか、自動車でやると結構な散財になりますが、そこは自転車!お財布にも優しい(&深い造形趣味&ペダルをこいで運動)ですし、パーツの選択における自分のセンスを磨く、自己満足度の鍛錬にもなる予定(笑)。

新品パナレーサーですよお客さんっ!このタイヤを使いたいが為に自転車直してます。自分のノリモノライフは常にタイヤの縛りが、、嫌じゃないけど。

数日前の画像。現在全バラ中!シルバーのハンドルバーはNISHIKIロゴ(純正っぽい)付きを買い足しました。スケルトングリップを使えばロゴが見える仕上げにしたい。さて、長くなりましたがここからが本題。このNISHIKIブランドは長らく休止中(詳細は不明)でしたが、復活するようです。26インチ&エレベーテッドチェーンステイ搭載のMTBとして、、、。マジで驚きましたよ。誰にも気にされない、自分だけが知る価値を静かに楽しむ暗い趣味だと思っていたら、多くの人が望んでいたモデルだったようです。事実、復活発表を宣言したYouTubeムービーは凄い閲覧回数。この先見性をビジネスチャンスに全く生かせない自分が、自分らしい(笑)。新車が出たら買って、新旧2台を楽しむのもいいかも。ナローの911と、最新992を所有する予算の0.0000?%で完結可能。しかも毎年の税金ナシ!非課税です(笑) 日々精進

IPRスポーツシフターご購入御礼-E46M3サイドワインダー

先にご購入下さいましたE46M3&E90/92M3&E82/M135etc用、IRPスポーツシフター検品発送画像。各ボディシェルに最初から空いているサービスホール3か所を使い、センタートンネルの下面からガッチリとサンドイッチ式の固定方法を確立した製品です。つまり、穴あけ不要+シフター連結強度アップアップです。さらに、ZFトランスミッション特有の甘いセンタリングをIRPスポーツシフターに搭載された強化スプリングによって改善。変速し辛い、目標シフト位置が解り辛い最大要因がニュートラルポジションに素早く戻らない事。<これが改善されます。レーザーグルービングでトップレフトリバース6速表記なので車検もそのままOKの優れた製品(だと思う)。弊社ヴェルナー提案により完成したサイドワインダーシリーズ!おかげさまで静かな人気です。改めまして、ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございました。IRPスポーツシフター換装による快感変速を楽しんで下さい。 日々精進

GRヤリス用スタビライザーブッシュ

BMW-G8XM用が大ブレーク中の英国パワーフレックス社製、クランプ付きスタビライザーブッシュ。画像の通り、アルミNCクランプはこんな小さいパーツですが、ブッシュのヨレをがっちり抑え、車体ロールに対して適正テンションを維持する優れた製品です。で、ドイツ車だけじゃなく、GRヤリス用もラインナップしておりますので、関係各位、よろしくお願い申し上げます(笑)。

「ブッシュだけじゃなく、スタビ本体を太いの/ハイテンションに変えるから要らない」。と、言われればそれまでなんですが、それでいいんですか?特にサスペンションをアップデートしたユーザーさんに問いたいっ!ちゃんとしたサスペンション、特に速いリバウンドストローク制御を搭載したサスキットがあれば、スタビライザーの仕事量は減る方向にあります。ロール旋回負荷により、外輪の縮み反力をもって、内輪側が伸びてダンパーのリバウンドをサポートする<主なスタビ効果。良いダンパーを搭載していればスタビの反力はさほど重要じゃない。と思いますよ。スタビライザー径/テンション強度を変える事のネガテイブは皆さんご存じの通り。ノーマル径スタビのゴム硬度を少し上げて(高度ショアA68-75程度)車体との連結剛性感を上げる事でステア&シートバックの車体挙動インフォメーションが上がる算段です。 日々精進