「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ

シフトリンケージ

ネッツ東埼玉 ブルーエリア 86シフトリンケージ IRP SHIFTER シフター ヴェルナーえー年度末ですね。弊社の決算は3か月後なのですが、関係各位のワサワサ感に揺らされている感じです。今月と来月(の仕込み)を同時進行していると、異次元階層って本当にあるかもしれないと思う今日この頃であります。さて、画像は86純正のシフトリンケージです。車体に搭載される構図ですと時計回りに90°起こす感じ(で左がフロントになります)ですね。超マニアックな感じですが、このリンケージの強化版を考えておりまして、それは全てリトアニア製IRPシフターの販売拡張プランであります。で、そのリンケージ新造プランの為にオリジナルを”じーーーっ”と観察して、作るの止めました。最適強度としなり剛性を持つ純正品、ここから25-30%の強度UPでシフトもスムースになるかも?等と考えていたのですが、BMW方面の親方”フカザワモディファイ”社長様から「BMW用で製作しようと考えたが止めた。強度出すとしなりが弱くシフトフィール悪化、、また、作ったからには製造責任が出るよ。」と。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア 86シフトリンケージ IRP SHIFTER シフター ヴェルナーこの曲線が最適シフトを実現する究極造形なんでしょうね。BMW用のUUC-MW社製はストレート構造でした。<結果、渋いらしい。人の入力を正確に機械に伝える、、コレ素人設計じゃ無理です。そもそもリンケージに問題がある訳ではなく、もしリンケージに問題(曲り等)がある場合はミッションのダメージも考えないと、、と堂々巡りになりかねません。弊社の預かった製品(IRPシフター)を売る事に専念します。あ!そのIRPシフターですが、ドイツから連絡がありまして、「メイドインジャーマニーの文言を消して下さい」との事でしたので製品ページを全て直しました。メイドインリトアニアが正解です。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア 86シフトリンケージ IRP SHIFTER シフター ヴェルナーきっちり溶接。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア 86シフトリンケージ IRP SHIFTER シフター ヴェルナーきっちり溶接。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア 86シフトリンケージ IRP SHIFTER シフター ヴェルナーボールジョイントのきっちりカシメ。簡素ですが美しい気がします。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア 86シフトリンケージ IRP SHIFTER シフター ヴェルナー■取材協力-ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア いつもありがとーございます!

IRP SHIFTER

スープラのCBS(COBRA-CBS305X)化

ヴェルナー スープラ SUPRA 90スープラレースカーを誰に頼まれたわけでもなく、勝手にCBS化致しました。CBS化と言いますのはリア側のオーバーハングを伸ばした往時のルマンスタイル(フェラーリ250GTOブレッドバン等)と言いますか、ウイングレスの空力対策って感じです。、、、つまり暇なんです。一連のシューティングブレイク造型(デイトナシューティングブレイク、トヨタRV1、RV2)を見過ぎてこーなりましたって事と、オリジナルの短いリアオーバーハングのスタイルがですね、どーみてもBMWのレーサーにしか見えなく、私風味のトヨタデザインを取り込んでみました。バランス良し!延長されたオーバーハング造型の大半はドラック対策と内蔵式多高層ディフューザーに使われると思います。常用であれば即シューティングブレイク(貴族の乗り物)になると思います。

ヴェルナー スープラ SUPRA コーダトロンカテールが特徴的な超格好いいコブラクーペ(上)も最終的にはリアオーバーハングを伸ばしたスーパークーペ(下、ルマンスペシャルCBS305X)へと進化しました。リア伸ばしはアリです。 日々精進

GPRM GT4

GPRM 86 GT4 FIAヨーロッパFIA-GT4、今年のエントラーリストから昨年のゼッケン68&86が無くなっておりまして、アララな状況です。同ゼッケンのマシンが英国TOYOTA-GPRM謹製86GT4(ワイドボディでターボ搭載)、、つまりオリジナルマシンでありまして、新設規定”FIA-GT4”に合致しなくなっちゃったんでしょうね。残念無念っ!GT4は新型アルピーヌも参戦で、この中で日本車が戦う姿が見たかったです。と、言う事でココは一発、GR86もGRMN86も越えたFIA-GT4ホロモゲーションに100%合致する限定車を出してですね、戦いに挑んで欲しいです。パワーモジュールのみFA20からEJ20ターボに換装すれば即OKじゃないでしょうか?妄想事で日々精進

試乗車86、近々の運用

86 SACHS ザックス パフォーマンス サスペンション ヴェルナー前後4輪倒立式の優位性をストリート性能に落とし込んだ86&BRZ用SACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバー試乗車の運用スケジュールと追加開発進行のご案内です。先ず4月22日(日曜日)のワンデイ、ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店さんにて体感試乗会を開催致します。当日はドイツZFレースエンジニアリング社のダニエルベッカー氏が常駐。またブルーエリアさんの試乗車ヴィッツGRも試乗可能です!更にTRD14R60オーナーさん向けにブルーエリアオリジナルSACHSレーシングダンパーのご提案も可能ですので1日限りですがSACHS(ザックス)パフォーマンスデイを楽しみにしていて下さいね。正式な告知は特設ページ完成後、再度ご案内申し上げます!さて、弊社のデモカー(試乗車)86ですが装備したGRMN外装パーツは大満足。群馬伊勢崎での86Sでは誰にも気にされずスルーでしたので、その静かなデザイン性能は100点です。一方、海外の86webフォーラムでは弊社の86が人気らしく輸出して売りますよwとか書いておけばお問い合わせが来るかもしれませんね。で、目下の新規開発案件(SACHSパフォーマンスコイルオーバー用オプションパーツ)ですが、当事者のアネブル蘇武さんがまたインフルエンザらしく、スケジュールが明確に出来ないのですが、スプリングを新造しております。そのマッチングテストを兼ねて刈谷入り>ついでにダンパーをオーバーホール。密着取材(現86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーユーザー皆さんに細かくご提案予定)>新造スプリングのロードテスト&それに合わせて各部のリフレッシュ。こんな感じで日々精進

SUPRA735

SUPRA 735 ブリッツ ニュルブルクリンク SACHS ザックスダンパー 86 BRZ WERNHER ヴェルナーSACHSレーシングダンパー装備のブリッツスープラ735っ!SACHS社が用意した20年以上前のオフィシャル画像です。当時の管理はSACHS-HANDEL-GmbH(SACHS販売有限会社)でした。自分の画像倉って、探すとイロイロ出てくるなーと実感。画像に重ねた文字は私の落書きで、1996年に7分35秒で次期90スープラにSACHSレーシングダンパーを装備したら何秒になるかな?的なアレです。当時このプロジェクトの中心人物だった方から聞いた話ですが、「結局¥4,000万くらい予算かかった、、。(実際にはプラス2000万と言う話も)」と。クルマ(新車の90スープラ)もまだ出てませんがベンチマークはM4GTSの7分28秒くらいかと思います。22年前の話を掘り返して、昔は良かった、、って事ではなく、22年と言う時間経過の上に今のSACHSがあり、90スープラが出るってタイミングですから、どーですか皆さん(主に関係各位)またやりませんか?因みにドイツZF-AGボードメンバーのエルンストさんは大賛成して頂けそうです。日々精進

86&BRZ用16インチ対応ブレーキその後

16インチ対応ブレーキ 86 BRZ モノブロックキャリパー ARMA アスリートエディション ヴェルナー16インチホイール対応、86&BRZ用4ポッドモノブロックブレーキキット”アスリートエディションbyARMA”って言う製品を限定販売しておりますが、これがですね、、ニッチな市場に向け過ぎたのか?今だユーザーさんゼロです(汗)。コンペティターが少ない(もしくは居ない)スキマを狙う手法で製作しましたが、スキマ過ぎてユーザーさんも居なかったというオチですねw

16インチ対応ブレーキ 86 BRZ モノブロックキャリパー ARMA アスリートエディション ヴェルナーBBS-RIA16、TWS-16共にクリアランスの確認が取れておりまして、上記画像はアドバンレーシングRG-D2-16インチのクリアランス確認図です。スポーク裏、ハブ付近、裏リム各所イイ感じ、攻めのクリアランスに萌える方が全国に5名いらっしゃれば完売なので、引き続き宣伝し続けます。痛い自分に日々精進 ↓下記リンクにスライダー画像を追加してみました。 撮影協力 タイヤガーデン伊勢崎様 いつもありがとーございます!

BY WERNHER DESIGN (AE4 / ATHLETE-EDITON)

ウイングがチラッと

86 BRZ スワンネックウイング ヴェロックス ヴューツエンジニアリングゴルフ7R用リアディフューザーの詳細を調べておりましたら、何とーー!目下開発最終段階と思われるスワンネックウイングが装着されたマシンが写ってるじゃありませんかっ!造型はほぼ実製品で、ウイングステイの肉抜きをして完成だと思います。ウイングステイが前側ってとても新鮮な感じで、取り付け剛性もトランクリッド面の後ろ側より有利な気がします。好みが別れる所でしょうけどちゃんとしたwスワンネックウイングはTRD社製とコレしかないと思います。メーカーは当初汎用設計(NDロードスターとかにも使って欲しいと)を考えていたようですが、コレを見る限り専用でしょうね。現時点では解りませんがトランクを開けたらガッツリリアガラスに干渉、、とか(汗)それは大丈夫だと思いますが、完全予約制でデポジット(前金)取る限定品となる可能性がありそうです。高い技術力を持つ会社はどこでも強気ですよね。日々精進

POWERFLEX+GRMN-PARTS

ブルーエリア BLUE AREA POWERFLEX 86 GRMN 86&BRZのリアサスペンションは、ざっくり4本のアームを介してボディとホイルキャリア(ナックルアーム)を結合したマルチリンク式。配置された各アームのスキマにダンバー&スプリングが縦に配置され、トップ(車体側)とボトム(メインロワアーム)に懸架されています。サスペンション構造でこの”懸架と言う言葉”を初めて採用した人は凄いなー”と思う訳でありまして、つまり”吊るされている状態”を理解出来る人はダンパーのどの部分が固定されて、どの部分が常時可動なのか?これが瞬時に理解出来る人は倒立式ダンパー(86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーは前後倒立)の優位性も解るはず!と一人納得して本題に入ります。上記画像左のアームがGRMN86純正品でご覧の通りピロボール化されたGRMNスペシャル。このアームを搭載するに辺り、アッパーアームを除く各アームジョイントの硬度を合わせて気持ち良く86を動かしましょう!と言うのが毎度おなじみネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさんからの提案です。GRMN86用パーツ転用は大物はトランスミッションAssyから小物は様々で、輸入車方面の方々に解りやすく説明するとですね、素のBMWにMのパーツ、もしくはモータースポーツパーツを組み込むって感じです。

ブルーエリア BLUE AREA POWERFLEX 86 GRMN 左>GRMN86専用パーツピロボールコントロールアーム。中央>前側ロワアーム&パワーフレックスブラックシリーズブッシュ圧入。右>後ろ側メインロワアーム&パワーフレックスブラックシリーズブッシュ圧入。ブラックシリーズのパワーフレックスはショアA95の硬度を保持しております。デルリン(ジュラコン)よりも柔らかく、ほぼゴルフボールと同等の硬さでピロ硬度とのバランス化を図ったセットアップになりました。

ブルーエリア BLUE AREA POWERFLEX 86 GRMN 製品詳細(価格&取り付け作業等)はネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさんにお問い合わせしてみて下さいねっ。電話:048-885-1016 担当 高木さん宛てでお願い申し上げます! 製品の詳細はコチラから↓。今回搭載したパーツは図中⑥と⑨です。

POWER FLEX

伊勢崎ハチロックスに参加

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86Sタイヤガーデン伊勢崎さん主催の86S(ハチロックス)ミーティング参加させて頂きました。ご来場の皆様、SACHSパフォーマンスコイルオーバーの体感試乗(同乗走行)ご参加の皆様、主催タイヤガーデン伊勢崎店加藤店長様並びスタッフ皆様に感謝申し上げます!この度はありがとうございました!同乗走行の皆様はほぼ自動車業界の関係者でして、やはり富士重工のお膝元は凄いですねと思いつつ、こんな沢山の86&BRZが集まるタイヤガーデン伊勢崎店さんも凄い、、汗。と。群馬県方面のクルマ熱といいますか血中濃度は凄いの一言。

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86Sクルマ、、もう入りません。まさに満員御礼。

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86Sキャラクターの作者さんと直接交渉>認証して完成した作品と聞きました。つまりワークスマシンです。二次元も熱いですね(*´з`)

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86S臨時駐車場もご覧の通り。

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86S日向ぼっこ中的な。

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86S揺れる、揺れない。因みにガイノイド皮質に反応するのはオトコだけだそうです。

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86S見慣れるといいかもっ。て思います。

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86Sサード派な方々。

タイヤガーデン伊勢崎 86 BRZ SACHS PERFORMANCE 86S各ユーザーさんに名刺も渡せましたし、なによりの晴天でいい一日を過ごすことが出来ました。皆様に感謝。日々精進

撮影快調!ストリートシックさん取材

ネッツ東埼玉 STREETCHIC TRD 14R60 86 SACHS BLUEAREA某日、埼玉県浦和のブルーエリアさんにて”StreetChic”さんによるブルーエリア14R60総力取材を静かに決行!みっちり3時間半。カメラとムービー&ボイスレコーダーフル稼働で挑んで頂きましたっ。日本のチューニング&ドレスアップに一石を投じつつ、TOYOTA&TRDが仕立てた市販車をブルーエリアさんが更にリファインした一台は世界中の読者が、、シック( ゚Д゚)!と納得の一台になると感じております。今回撮影して下さったメインのカメラマンさんは、撮影よりレタッチの方が好きと言う拘り派ですので、どんな画になるのかホント今から楽しみでなりませんっ。ウエブチューニングカーマガジン”StreetChic(ストリートシック)”さんの掲載は約一カ月後!掲載完了後に再度ご案内申し上げますので皆さん楽しみにしていてくださいねっ。ストリートシック丸山代表さまっ、カメラマンさん、ブルーエリアの高木さんっ、今回はありがとうございました!掲載後、凄い事になると思います(嬉しいーーー)。

ネッツ東埼玉 STREETCHIC TRD 14R60 86 SACHS BLUEAREA掲載まで約一か月。今だ開発の手を緩めないブルーエリアさんの14R60が世界中で狂喜(評価)されるはずで、、そーなればイイナーと。たまには自分たちの仕事を評価されたいですよね。日々精進

■streetchic.jp