86&BRZデフマウント、リア側左右の図です。黄色いブッシュが英国クィーンズアワードを保持したパワーフレックスのプラグイン(純正ブッシュに差し込むだけで完了)式です。純正のブッシュを抜いて再度圧入する手間(サブフレームを下ろす作業)がないのでお手軽、、の割りには体感効果は絶大です。プロペラシャフトの回転軸をぶれずにしっかり保つ事でドライブシャフトの入力伝達もクリアに、直進安定性も向上します。で、左右で何故留め方が違うのか?プロペラシャフトの回転方向とデフギアに掛かる力の位置(ジャイロ応力は力の方向の45°先に向かう)から左側の方が負荷が高いって事かもですね。製品詳細は下記リンクご参照願います。差し込み(プラグイン)式のパワーフレックス表記は”IN”タイプとなっております。 日々精進
「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ
次期2.4リッター86マフラー構想
FA24エンジンを搭載した次期86のスポーツマフラー構想。排気管にバルブを装備してボタンを押せばバタフライが解放される仕組みで、現PORSCHEの乗用車が標準搭載する装備です。次の86はオリンピック以降の販売開始となり、以前の車両法(加速騒音)から切り替わった新規音量規制も更に厳しくなると考えておりますので、音量調整機能(バタフライ)じゃないとダメかなと思います。もしかしたらこの仕組み自体、車検非対応って事にはならないと思いますが今のお役所仕事を考えると、、汗。 日々精進
2019サイグンジムカーナ情報
弊社ヴェルナーのホームページとブログページのアクセス解析カテゴリーに画像閲覧順位(ダウンロード件数)の表示項目がありまして、現在までダントツ2位をキープ中の”ともっち(命名K島さん)”こと荻原友美(オギハラトモミ)選手が大人気です。クルマ、バイク、金属部品と素っ気ない画像が並ぶウエブ中唯一のお姉さんっ!今シーズンのジムカーナ戦がもうすぐスタートしますので、全力で荻原選手&86+SACHSパフォーマンスコイルオーバーの性能実証をフォーカスして行きます!因みに1位人気の画像、、研いだ鉈です(汗)。ともっち、、鉈に負けてます(涙)。
モグモグタイム中の荻原選手を一枚。「差し入れ随時受付中!ヨロシク!」と言う事ですので今年2019年エントリースケジュールを掲載。5/19宝台樹、6/2筑波、6/30、7/14、8/25、10/13宝台樹となっております。マシンは昨年同様、ザックスパフォーマンスコイルーバー装着の86です。もしかしたらバネの入れ替えがあるかもしれません。バネ詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
FA20 TUNING-ECU
ドライヴィジョンFA20チューニングECUは徹底した実用回転域での動力性能&使い易さを追求したプログラムです。ダイナパック等、車輪を固定した一定した条件下でのパワーとトルクの数値を追いかける事を辞めた結果、86&BRZオーナーに寄り添うような使い易さと必要な回転域でのパワー&トルク性能を実現しました。ご存知の通り、エンジン回転数の上昇と共にパワーが上がります。エンジンの高回転域(限界回転域)を補正(チューニング)すればその分、数値は上がりますがその回転数7,000rpm以上。狭い高回転域を維持(踏み切らないで留まる)してエンジンを操るストイックな趣味は私にも解りますが、もうそんな時代じゃないように思います。自分にしか操れないエンジン、、響きは格好いいのですが、いざと言う時、自分でも扱いきれないって事も大いに考えられます。ドライヴィジョンFA20チューニングECUはオーナードライバーのスキルを問わず、誰が運転しても性能を楽しむ事が出来ます。「これからのスポーツカーECUチューニングは、そうあるべき。」ドライビジョンチューニングECUを組み上げたエンジニアの信念がセットアップに込められています。そしてドライビジョンの負い続ける理想は”メーカーエンジニアの数段階先を行く完成されたマイナーチェンジ”です。どんな速度&エンジン域でもアクセルレスポンスにリニアに追従するクルマの動き、運転していて楽しい、扱いやすい(チューニングECUのネガテイブ要素を全く感じない完成度、環境性能をも配慮した新時代ECUチューニングをインストールしたスポーツカーに乗る事へのプライド等。お勧めのチューニングプログラムです。現在、次回のドライヴィジョンFA20チューニングECU施工会スケジュールを調整中です。決まり次第ご案内申し上げますので、今しばらくお待ちください。画像はFA20ECU内部の高階層プログラムをイメージした雲空。 日々精進
IRPスポーツシフター装着風景
GRガレージさいたま中央店さん風景が続きます。
今回はメイドインリトアニアの逸品IRPスポーツシフターの装着です。トランスミッション後部のシフトリンケージを一時外し、シフター車体裏にセットされた純正メインシフトフレームを外します。この作業はほぼBMW用と同じです。
サクサク作業が進んで。
アルミ鋳造の純正シフトフレームを外し、IRPシフターをセット&シフトリンケージを調整しながら再度接続。
続きまして上側の作業。
超々ジュラルミンモノブロック削り出し&ハードアノダイズブラック表面硬化処理を施したIRPシフターを調整しながら取り付け。傷がつかない様、養生もしっかり作業で見ていても安心。
IRPシフター仮装着後の入念な動作チェック。
そしてテスト走行&調整。
試乗から戻りまして、前後取り付け位置OK!左右ストロークの微調整。
シフトブーツを取り付けて完成です。製品の優位性は、しっかりとした取り付け技術とセンスがあってこそ初めて生まれるものです。
オーナーさんも満足な様子で一安心。ご覧の通り、左手のシフト位置がステアリングの9時にグッと近くなりますから素早い変速は勿論ですが、ドライビングの所作も大きく変わると思います。IRPスポーツシフターを装着した事によって得られる最大の性能は、変速が楽しくなる事。AT全盛期にあって、マニュアルミッションの86&BRZに乗る意義は人それぞれでしょうが、変速する行為を楽しむと言う希少性が高く深い趣味をIRPの装着で簡単に手に入れる事が出来ます。今回もスコスコ入る快速シフトで満面の笑みのオーナーさんに”仕事(IPRを取り扱って)しててよかった。”と思いました。私の仕事のモチベーションも上がりました。ありがとうございます!
IRPシフターご購入&装着の為に会津からご来店下さったようで、積雪の高速走行の跡がボディ側面にくっきりと。この度は本当にありがとうございました!オススメ下さった”只見線の一人旅”、カメラ&1泊支度で温かくなったら行こうと思います。引き続きよろしくお願い申し上げます。 製品詳細は下記リンクにてご確認頂けます。日々精進
GR Garageさいたま中央店訪問
先週A90スープラ展示会と同時にオープンされたGRガレージさいたま中央店に2度目の訪問。ネッツトヨタ東埼玉の特殊部隊ことチームブルーエリアさん、浦和美園店>浦和太田窪店を経て無事GRガレージが完成!太田窪の暗い地下ガレージも魅力的でしたが、こちらのクリーンで明るいガレージも素敵!GR Garageさいたま中央店皆さんおめでとうございます!弊社のWEB記載も旧店舗から更新します。で、従来からの名称”ブルーエリア”は今後もGR Garageさいたま中央店のおりじなる製品の”ブランド名”として継続活用(高木さん談)されるようです。
鉄骨とレースマシン。
店舗前展示スペースにて。
黄色い86は販売車両のようです。ご興味ある方は是非GRガレージさいたま中央店にお問い合わせしてみて下さいね。
おかげ様で弊社取り扱い製品のアイランド式ショウケースもセットして頂きました。唯一の国内在庫86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーもディスプレイ中!もちろん販売取り付けOKです。この先の魅惑の10連休み前に装着可能な唯一の物件です。ここ最近弊社WEBの86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバー製品ページのPVが急増しておりますので、心で決めた方は実行に移した方が良いかもしれませんよ。次回の入荷は6月ですから。
側面はこんな感じ。
ショウルーム側面、ウインド越しのブルーのBRZは目下あの製品を装着中! 日々精進
快音構造 シェーフェルンドバイアーキュレー
弊社86に装着させて頂いているシェーフェルンド(バイアーキュレー)エキゾースト。前期86MTの加速騒音認証保持(車検対応)しつつ、どの86とも違う音を奏でる逸品なのでありますが、、、弊社では全く売れません(汗)。上画像のように2本の中間パイプ(通常はエンドマフラーまで1本)を組み、リアエンドのサイレンサーまでダイレクトに配置。ノーマルや有力チューナーの1本式センターパイプより細いパイプ径を使いますのでその分流速が速く、交互に配置された小型サイレンサーで脈動のバランスを図りリアエンドサイレンサーへ。
デフケースを左右に避けたセンターツインパイプとリアエンドマフラーの図。計算された排気脈動の結果、普通の86じゃない音が完成しました。弊社の86にも装着しておりますのでご視聴のご要望が御座いましたらお問い合わせ下さいます様、お願い申し上げます。また下記製品ページリンクにてサウンドファイルを掲載しております。詳細ご確認頂ければ幸いです。 日々精進
頑張れ大野田さん!頑張れ交通タイムス社!
交通タイムス社の本郷のビルが火事になったそうで、話を聞きびっくり!出火原因はモバイルバッテリー、、けが人を含む人災は一切なしと聞き安心しました。皆さんご無事でなによりです。ただし、保管していた各誌のバックナンバーは大半が焼失と。創刊直後から広告出稿&取材&実筆コラム掲載して頂いたafimp(オートファッションインプ、前職での仕事のアーカイブ)誌バックナンバーも残ってないような気がしてちょっと残念、、ではありますが、過去の産物は平成の終わりと共にさようならで良し。 日々精進
GRガレージ長野店 試乗会御礼
GRガレージ長野店1周年イベントにご来場下さった皆様に感謝!そしてザックスパフォーマンスコイルオーバー同乗体感走行にご参加下さった計18名の皆様に感謝!ありがとうございました。2日間で18名!嬉しい事に今回は稼働率高かったです。18名にご同乗頂きつつ、先ずはザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの優位性とミシュランパイロットスポーツ4の優位性&純正サイズ215/45-17のレスポンスに関してご説明。GR86に乗った事がある方であれば同じ銘柄(サスペンションとタイヤ)の組み合わせでも違う方向性のセットアップ”GR86に対して弊社の86はよりソリッド感を持ったスポーツカーを目指しました”と言ったご案内から始まりまして、住宅街の複合コーナーでのヒラヒラ感と、90°コーナー手前のARMAブレーキの制動からのドライヴィジョンECUの加速感。うねった路面でのクルマの揺すられ方&路面接地性能の高さを体感。片側2車線道路では”法定速度内”のWレーンチェンジを数回。収まりの良さと、これが出来なくなったらサスペンションの寿命ですよ!と、ご説明。更にうねった路面での走行感覚と、長めの登り坂を使った加速>減速>ターンと、一通りのシチュエーションを体感して頂き、皆さんご満足頂けたようです、、後はお支払して頂ける方(実際に購入する方)をひたすら待つ仕事です(汗)。仕事ですので売れないと意味がないのですが、ご試乗者18名の内3名の高校生(免許はこれから)は皆さん瞳孔が開いて興奮していたみたいですから意義ある、スポーツカーって楽しいよ。と言う事を伝えられましたので。意義はあったと思います。これは私の責任といいますか、もういい年なのでライフワークですね。
画像は少ないのは稼働率が高かった証拠。2日目朝、佐久市役所前にて。晴天!
フットワーク(サスペンション&タイヤ)のアピールと同時に、ドライヴィジョンECUのパワー体感&リトアニアのIRPシフターのご説明とか、見た目地味ですが乗って頂くと納得のモロモロでありまして、兎に角クルマを動かさないとって事でA90を観に来た86オーナーさんを中心にお声がけしつつ同乗走行。で、ドライヴィジョンECU、誰もが驚く普通に2速発進。ノーマルFA20エンジン特有のトルクの谷域(2,500-3,100rpm付近)を積極的に使い、シフトダウンしないで、そのまま踏み込みクルマが前にグングン進む(加速する)アピールと、左折時に最徐行時でも3速で粘る低回転&そこから踏み込める優位性に圧倒的な違いを感じて頂きました。戻ってきてエンジンを停止して運転席にてIRPシフターをスコスコ動かしその作動感覚にも萌えて頂きました。と文字にしても実性能の数パーセント、、もしくは全然伝わらないかもしれませんので、気になる方は是非とも次回の試乗会(現時点では未定)にご参加してみてください。ドライヴィジョンECUの施工会の只今スケジュール調整中です。
A90スープラは当然魅力的ですが、まだまだ86の可能性を追いかけます!皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
86GRMN Born on Nürbrugring
カメラワークの勉強の為掲載 日々精進