「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ

快音構造 シェーフェルンドバイアーキュレー

86 BRZ アーキュレー シェーフェルンド弊社86に装着させて頂いているシェーフェルンド(バイアーキュレー)エキゾースト。前期86MTの加速騒音認証保持(車検対応)しつつ、どの86とも違う音を奏でる逸品なのでありますが、、、弊社では全く売れません(汗)。上画像のように2本の中間パイプ(通常はエンドマフラーまで1本)を組み、リアエンドのサイレンサーまでダイレクトに配置。ノーマルや有力チューナーの1本式センターパイプより細いパイプ径を使いますのでその分流速が速く、交互に配置された小型サイレンサーで脈動のバランスを図りリアエンドサイレンサーへ。

86 BRZ アーキュレー シェーフェルンドデフケースを左右に避けたセンターツインパイプとリアエンドマフラーの図。計算された排気脈動の結果、普通の86じゃない音が完成しました。弊社の86にも装着しておりますのでご視聴のご要望が御座いましたらお問い合わせ下さいます様、お願い申し上げます。また下記製品ページリンクにてサウンドファイルを掲載しております。詳細ご確認頂ければ幸いです。 日々精進

Schaferhund

頑張れ大野田さん!頑張れ交通タイムス社!

大野田編集長 86&BRZマガジン交通タイムス社の本郷のビルが火事になったそうで、話を聞きびっくり!出火原因はモバイルバッテリー、、けが人を含む人災は一切なしと聞き安心しました。皆さんご無事でなによりです。ただし、保管していた各誌のバックナンバーは大半が焼失と。創刊直後から広告出稿&取材&実筆コラム掲載して頂いたafimp(オートファッションインプ、前職での仕事のアーカイブ)誌バックナンバーも残ってないような気がしてちょっと残念、、ではありますが、過去の産物は平成の終わりと共にさようならで良し。 日々精進

GRガレージ長野店 試乗会御礼

GRガレージ長野店 ヴェルナー 86 SACHS ザックスパフォーマンスGRガレージ長野店1周年イベントにご来場下さった皆様に感謝!そしてザックスパフォーマンスコイルオーバー同乗体感走行にご参加下さった計18名の皆様に感謝!ありがとうございました。2日間で18名!嬉しい事に今回は稼働率高かったです。18名にご同乗頂きつつ、先ずはザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの優位性とミシュランパイロットスポーツ4の優位性&純正サイズ215/45-17のレスポンスに関してご説明。GR86に乗った事がある方であれば同じ銘柄(サスペンションとタイヤ)の組み合わせでも違う方向性のセットアップ”GR86に対して弊社の86はよりソリッド感を持ったスポーツカーを目指しました”と言ったご案内から始まりまして、住宅街の複合コーナーでのヒラヒラ感と、90°コーナー手前のARMAブレーキの制動からのドライヴィジョンECUの加速感。うねった路面でのクルマの揺すられ方&路面接地性能の高さを体感。片側2車線道路では”法定速度内”のWレーンチェンジを数回。収まりの良さと、これが出来なくなったらサスペンションの寿命ですよ!と、ご説明。更にうねった路面での走行感覚と、長めの登り坂を使った加速>減速>ターンと、一通りのシチュエーションを体感して頂き、皆さんご満足頂けたようです、、後はお支払して頂ける方(実際に購入する方)をひたすら待つ仕事です(汗)。仕事ですので売れないと意味がないのですが、ご試乗者18名の内3名の高校生(免許はこれから)は皆さん瞳孔が開いて興奮していたみたいですから意義ある、スポーツカーって楽しいよ。と言う事を伝えられましたので。意義はあったと思います。これは私の責任といいますか、もういい年なのでライフワークですね。

GRガレージ長野店 ヴェルナー 86 SACHS ザックスパフォーマンス画像は少ないのは稼働率が高かった証拠。2日目朝、佐久市役所前にて。晴天!

GRガレージ長野店 ヴェルナー 86 SACHS ザックスパフォーマンスフットワーク(サスペンション&タイヤ)のアピールと同時に、ドライヴィジョンECUのパワー体感&リトアニアのIRPシフターのご説明とか、見た目地味ですが乗って頂くと納得のモロモロでありまして、兎に角クルマを動かさないとって事でA90を観に来た86オーナーさんを中心にお声がけしつつ同乗走行。で、ドライヴィジョンECU、誰もが驚く普通に2速発進。ノーマルFA20エンジン特有のトルクの谷域(2,500-3,100rpm付近)を積極的に使い、シフトダウンしないで、そのまま踏み込みクルマが前にグングン進む(加速する)アピールと、左折時に最徐行時でも3速で粘る低回転&そこから踏み込める優位性に圧倒的な違いを感じて頂きました。戻ってきてエンジンを停止して運転席にてIRPシフターをスコスコ動かしその作動感覚にも萌えて頂きました。と文字にしても実性能の数パーセント、、もしくは全然伝わらないかもしれませんので、気になる方は是非とも次回の試乗会(現時点では未定)にご参加してみてください。ドライヴィジョンECUの施工会の只今スケジュール調整中です。

GRガレージ長野店 ヴェルナー 86 SACHS ザックスパフォーマンスA90スープラは当然魅力的ですが、まだまだ86の可能性を追いかけます!皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進

明日からGRガレージ長野店で試乗会

株式会社ヴェルナー明日23/24の両日、GRガレージ長野店さんにて試乗(助手席同乗)&商談が可能です。同乗体感走行の他、弊社ヴェルナー86に装着されたパーツと取り扱い製品のご案内と、モロモロ相談も(笑)可能です。ご要望があれば8bitでOBD診断のデモも可能ですので、何なりとお申し付け下さい。で、当日はA90スープラの特別展示もありまして、駐車場も店舗会場も混雑が予想されます。お時間に余裕を持って気を付けてお越しください。画像はズイコーズームレンズで撮影しましたが使い慣れず、、17インチのミシュランPS4サイドウォールとホイル奥に収まるARMAモノブロックキャリパーが見どころですかね? ではでは明日から宜しくお願い申し上げます。 日々精進

FA20 FLUIDAMPR

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリー”大人の超合金”こと米国ヴァイブラテック社のFA20用クランクプーリー検品梱包準備の図。

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリーエンジンの回転振動を吸収(軽減)して、振動でロスしたエネルギーをそのまま回転運動に還元するシンプルな性能を装備しています。何故重たいのか?>振動エネルギーを受け止めるには一定の質量(純正品以上)が必要です。超合金の塊に振動制御が可能なのか?>フルーダンパーの超合金ケースの中にオイルが注入されています。内部の流体が効率良く振動を受け止めます。フルーダンパー独自の2次加速感の意味は?>超合金ケースの中でオイルに浸るカウンターリングがセットされています。プーリー本体の回転+オイル流体加速+カウンターリング回転加速、この2次作用から”速度が乗る感じ”の気持ち良さが得られます。この全ての技術はヴァイブラテック社が米国防省DARPAに供給するミルスペックエンジニアリングを保持しております。

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリー今回もワンプロダクツワンナンバー(個別認証番号)にモザイクをかけました。(既にユーザーさんの所有物であります)このFA20フルーダンパーユーザーさんは毎回ブログをご覧頂いている方で、やっぱり技術系のお仕事の方でした。プロの方が見ても「コレいいな!、、欲しい!」と思って頂ける製品で一安心。この度はありがとうございました! 製品詳細はこちら↓ 日々精進

Fluidampr

御開帳

86 キーシリンダー 株式会社ヴェルナー86のステアリングコラム脇にフタがしてありまして、これを開ければキーシリンダーが出て来るんじゃないかな?と、ご開帳。結果はご覧の通り。ありませんでした。スマートキー式なので無くて当然なのですが、ちょっと残念。ここ最近キーシリンダー式エンジンスタートって、運転の所作といいますか儀式的な要素を感じて大事なパーツなんじゃないかな?と、思ってます。86の魅力のひとつに”徹底したベーシック性能(出来るだけ先進性能を搭載しない)にこだわった組成”があります。2DR+FR+NA+MT、、プラス、キーシリンダースタートが出来るGグレードやTRD14R60がうらやましい今日この頃。 日々精進

GR MEETING 御礼

GR MEETING 86 ヴェルナーGRミーティング会場、キョウセイドライバーランドに向かう山道にて、この先険しくなりましたが、急坂にもかかわらず2速ホールド低回転の微速でも淡々と坂を上るトルク性能にちょっと感動。アイドリングプラスαのエンジン回転域で最大トルクの75%付近まで出せるドライヴィジョンECUは現在の欧州エンジンのトレンド”ダウンサイジング”思想そのもの。NAでこのポテンシャルは立派だと思います。

GR MEETING 86 ヴェルナー朝はやや晴れ。準備を整え曇り。イベントスタートと同時に雨。前実、弊社取引先で私の後輩ジーオンクォーツコート総代理店株式会社アトラクションの野田取締役から「しょーじさん明日の岡崎絶対雨ですよ!自分ですか?雨なので行きません!じゃ、ご苦労様でーすぅ!」と、電話を切られまして天気予報もアタリでした。全天候型の路面接地性能をアピールする作戦に切り替え気分も切り替え挑みます!

GR MEETING 86 ヴェルナー弊社取り扱い製品(86用SACHSパフォーマンスコイルオーバー+アイシンAT専用TCUインストール+FA20専用フルーダンパークランクプーリー等)のヘビーユーザーさん2名。左のY氏は1人で弊社からSACHSパフォーマンスコイルオーバーを4セット(86用x2+BMW F30x1+BMW F80M3x1)ご購入下さったVIP!右通称リッキーさんは今86に装着して頂いているSACHSパフォーマンスコイルオーバーのオーバーホールと、予備としてもう一足のSACHSパフォーマンスコイルオーバーの購入検討と。ほんと有難いです。引き続きよろしくお願い申し上げます。

GR MEETING 86 ヴェルナースープラの現物もチラ見。展示台じゃなく素置きで初めて見ましたが、イイ感じでした。個人的に超好印象でした。因みに上に登場して下さったY氏、30i積みのSZ-Rを全額お支払完了!SZ-Rより100万安いSZ構想(下記リンクご参照)が実現したらY氏のチューニングするSZ-Rがベンチマークになるかもしれません。

+100万円構想

GR MEETING 86 ヴェルナー試乗受付コーナーにて。多くの試乗希望者さんが複雑な申し込みシステムに???となってしまったようで、ご迷惑をおかけしました!と主催者さん。一回目ですので、私達出展サイドも含め今後の課題とさせて頂きます。話は上画像に戻りまして、左のミニバンに乗りコースの下見をしましたところ、、何か凄くいいライド感でナニコレ?と。良く見たら助手席ダッシュボードに「COX製●●●●装着/テスト中」のような文言を見つけモロモロ納得。COXさんの恐ろしさをココでも体感。で、試乗会、、スタートから静かで”もしかしたら久々の坊主(試乗車ゼロ人)かもしれない、、。”と覚悟しましたが、どこからともなく現れ、弊社86をご指名下さるご来場者さん計11名に感謝!本当にありがとうございました。ほぼ全員の方が”ヴェルナー東海林の日々精進ブログ”の読者さんで、私は知らないけど私を知っている、理解して下さる方々が居るって事を実感しました。ほんとに有難いです。孤独な一人親方株式会社はほぼ荒野のデジタルフロンティアを1人彷徨い、それが”マイディスティニーなのだ”。と、自分に言い聞かせ奮闘してきた甲斐があったようです。「仕事、大変そうですけど、楽しそうに見えますよ!」と言って下さった方も。いろんな意味で救われました。私から見たら奇跡のISO(Isomorphic algorithm)みたいなサイレントリーダー(静かなるブログ読者皆さん)に感謝しつつ、日々精進。

岡崎早朝

株式会社ヴェルナー 86株式会社ヴェルナー 86株式会社ヴェルナー 86株式会社ヴェルナー 86GRミーティング会場キョウセイドライバーランドに向かう途中風景。上画像のオート三輪、、子供の頃、親父の運転で乗った記憶があります。自分も年とりました、、昨晩思いついた86方面私の簡単職業が”パチプロ”でありまして、プロの86乗り(86で商い中)って言い方が気に入ったので当分パチプロで行きます。 日々精進