「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ

明日からGRガレージ長野店で試乗会

株式会社ヴェルナー明日23/24の両日、GRガレージ長野店さんにて試乗(助手席同乗)&商談が可能です。同乗体感走行の他、弊社ヴェルナー86に装着されたパーツと取り扱い製品のご案内と、モロモロ相談も(笑)可能です。ご要望があれば8bitでOBD診断のデモも可能ですので、何なりとお申し付け下さい。で、当日はA90スープラの特別展示もありまして、駐車場も店舗会場も混雑が予想されます。お時間に余裕を持って気を付けてお越しください。画像はズイコーズームレンズで撮影しましたが使い慣れず、、17インチのミシュランPS4サイドウォールとホイル奥に収まるARMAモノブロックキャリパーが見どころですかね? ではでは明日から宜しくお願い申し上げます。 日々精進

FA20 FLUIDAMPR

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリー”大人の超合金”こと米国ヴァイブラテック社のFA20用クランクプーリー検品梱包準備の図。

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリーエンジンの回転振動を吸収(軽減)して、振動でロスしたエネルギーをそのまま回転運動に還元するシンプルな性能を装備しています。何故重たいのか?>振動エネルギーを受け止めるには一定の質量(純正品以上)が必要です。超合金の塊に振動制御が可能なのか?>フルーダンパーの超合金ケースの中にオイルが注入されています。内部の流体が効率良く振動を受け止めます。フルーダンパー独自の2次加速感の意味は?>超合金ケースの中でオイルに浸るカウンターリングがセットされています。プーリー本体の回転+オイル流体加速+カウンターリング回転加速、この2次作用から”速度が乗る感じ”の気持ち良さが得られます。この全ての技術はヴァイブラテック社が米国防省DARPAに供給するミルスペックエンジニアリングを保持しております。

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリー今回もワンプロダクツワンナンバー(個別認証番号)にモザイクをかけました。(既にユーザーさんの所有物であります)このFA20フルーダンパーユーザーさんは毎回ブログをご覧頂いている方で、やっぱり技術系のお仕事の方でした。プロの方が見ても「コレいいな!、、欲しい!」と思って頂ける製品で一安心。この度はありがとうございました! 製品詳細はこちら↓ 日々精進

Fluidampr

御開帳

86 キーシリンダー 株式会社ヴェルナー86のステアリングコラム脇にフタがしてありまして、これを開ければキーシリンダーが出て来るんじゃないかな?と、ご開帳。結果はご覧の通り。ありませんでした。スマートキー式なので無くて当然なのですが、ちょっと残念。ここ最近キーシリンダー式エンジンスタートって、運転の所作といいますか儀式的な要素を感じて大事なパーツなんじゃないかな?と、思ってます。86の魅力のひとつに”徹底したベーシック性能(出来るだけ先進性能を搭載しない)にこだわった組成”があります。2DR+FR+NA+MT、、プラス、キーシリンダースタートが出来るGグレードやTRD14R60がうらやましい今日この頃。 日々精進

GR MEETING 御礼

GR MEETING 86 ヴェルナーGRミーティング会場、キョウセイドライバーランドに向かう山道にて、この先険しくなりましたが、急坂にもかかわらず2速ホールド低回転の微速でも淡々と坂を上るトルク性能にちょっと感動。アイドリングプラスαのエンジン回転域で最大トルクの75%付近まで出せるドライヴィジョンECUは現在の欧州エンジンのトレンド”ダウンサイジング”思想そのもの。NAでこのポテンシャルは立派だと思います。

GR MEETING 86 ヴェルナー朝はやや晴れ。準備を整え曇り。イベントスタートと同時に雨。前実、弊社取引先で私の後輩ジーオンクォーツコート総代理店株式会社アトラクションの野田取締役から「しょーじさん明日の岡崎絶対雨ですよ!自分ですか?雨なので行きません!じゃ、ご苦労様でーすぅ!」と、電話を切られまして天気予報もアタリでした。全天候型の路面接地性能をアピールする作戦に切り替え気分も切り替え挑みます!

GR MEETING 86 ヴェルナー弊社取り扱い製品(86用SACHSパフォーマンスコイルオーバー+アイシンAT専用TCUインストール+FA20専用フルーダンパークランクプーリー等)のヘビーユーザーさん2名。左のY氏は1人で弊社からSACHSパフォーマンスコイルオーバーを4セット(86用x2+BMW F30x1+BMW F80M3x1)ご購入下さったVIP!右通称リッキーさんは今86に装着して頂いているSACHSパフォーマンスコイルオーバーのオーバーホールと、予備としてもう一足のSACHSパフォーマンスコイルオーバーの購入検討と。ほんと有難いです。引き続きよろしくお願い申し上げます。

GR MEETING 86 ヴェルナースープラの現物もチラ見。展示台じゃなく素置きで初めて見ましたが、イイ感じでした。個人的に超好印象でした。因みに上に登場して下さったY氏、30i積みのSZ-Rを全額お支払完了!SZ-Rより100万安いSZ構想(下記リンクご参照)が実現したらY氏のチューニングするSZ-Rがベンチマークになるかもしれません。

+100万円構想

GR MEETING 86 ヴェルナー試乗受付コーナーにて。多くの試乗希望者さんが複雑な申し込みシステムに???となってしまったようで、ご迷惑をおかけしました!と主催者さん。一回目ですので、私達出展サイドも含め今後の課題とさせて頂きます。話は上画像に戻りまして、左のミニバンに乗りコースの下見をしましたところ、、何か凄くいいライド感でナニコレ?と。良く見たら助手席ダッシュボードに「COX製●●●●装着/テスト中」のような文言を見つけモロモロ納得。COXさんの恐ろしさをココでも体感。で、試乗会、、スタートから静かで”もしかしたら久々の坊主(試乗車ゼロ人)かもしれない、、。”と覚悟しましたが、どこからともなく現れ、弊社86をご指名下さるご来場者さん計11名に感謝!本当にありがとうございました。ほぼ全員の方が”ヴェルナー東海林の日々精進ブログ”の読者さんで、私は知らないけど私を知っている、理解して下さる方々が居るって事を実感しました。ほんとに有難いです。孤独な一人親方株式会社はほぼ荒野のデジタルフロンティアを1人彷徨い、それが”マイディスティニーなのだ”。と、自分に言い聞かせ奮闘してきた甲斐があったようです。「仕事、大変そうですけど、楽しそうに見えますよ!」と言って下さった方も。いろんな意味で救われました。私から見たら奇跡のISO(Isomorphic algorithm)みたいなサイレントリーダー(静かなるブログ読者皆さん)に感謝しつつ、日々精進。

岡崎早朝

株式会社ヴェルナー 86株式会社ヴェルナー 86株式会社ヴェルナー 86株式会社ヴェルナー 86GRミーティング会場キョウセイドライバーランドに向かう途中風景。上画像のオート三輪、、子供の頃、親父の運転で乗った記憶があります。自分も年とりました、、昨晩思いついた86方面私の簡単職業が”パチプロ”でありまして、プロの86乗り(86で商い中)って言い方が気に入ったので当分パチプロで行きます。 日々精進

ザックス86車高調整専用中央発條スプリング

中央発條 86 コイルスプリング SACHS PERFORMANCE 車高調整 ザックス SFCドイツZFレースエンジニアリング社製、86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットをお使い頂いている約60名のユーザー皆さんと、現在購入装着検討中の方々(居ないかもしれないですが)にご報告申し上げます。日本国内にて試作&テストが完了し、クライアントである香港のザックス代理店での量産発注を待って、弊社も数台在庫する予定でおりましたが、量産には至りませんでした。そこで、現86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーユーザーさんを中心に、共同購入のプランを検討中です。ざっくり10名のユーザーさんが「予約で買います!」とご決断頂ければ生産開始となる予定です。良く出来た製品がこのままお蔵入りになるのは関係者として忍びなく、、共同購入プラン詳細は今しばらくお待ちください。

中央発條 86 コイルスプリング SACHS PERFORMANCE 車高調整 ザックス SFCスプリングを並べた画像です。鮮やかな青で新しいスプリングが中央発條の専用設計品左側がリアー、右側がフロントです。サスペンションセットに付属するドイツアイバッハ別注スプリングと自由長はほぼ同じでレートを前後とも約1kgf/mm+αレートを上げてます。車高の下げ幅の自由度は上画像の通りです。プラスアルファのハイレート&車高が下げられる&応力制御(サイドフォースコントロール>バネが縮む時のたわみ、車体に外側に動く力を抑え、真っ直ぐ縮む設計)で、その分作動ストレスもなくスムーズにダンパーが動きます。そのスプリング性能はGR86にも標準搭載されています。100%のサイドフォース制御を実現させようとすると可動式のスプリングシートを持つ車高調整ダンパーでは制御をスポイルしてしまうのですが、それでも優位性が乗って体感出来ます。またダンパーは国内でオーバーホールのサービスが可能ですが、スプリングが劣化(エンカリ等の塗装面腐食等)した場合全てドイツオーダーとなります(単品で買うと結構高いんです)。現ユーザーの皆様、宜しくお願い申し上げます!試作詳細は下記2件リンクご参照願います。 日々精進

PCO用の中発スプリング続報

SFC SPRING KIT

8BITでフォルト消込み

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット86デモカーメンテ強化月間でありまして、先月はネッツ東埼玉ブルーエリアさんにてスパークプラグとバッテリーの交換が完了。試乗会シーズンイン直前ですので静かに押せ押せです。今回はメーターの掃除とアウターリングの粘着力が弱った両面テープの交換。画像は完成図。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビットで、クリアパネルの内側も静電&曇り防止材を塗って組み込み完了>カプラーをつないでダッシュボードに収めエンジン始動、、エンジンチェックランプ点灯(画像黄色パイロットランプ/E.CHECK)。このまま乗り続ければ警告灯は消えますが、ECUに記憶されたフォルト(警告)は消さない限り残ります。故障の原因になるような事ではないのですが、個人的に気持ちが良くないので消込み作業を開始。物理的作業が完成しても”ECUに直しました!”の申告をしないといけないのが現OBD世代。「面倒だよね」なんて言ってられないのが約半年後から始まるパーツ同士の通信システム。交換したパーツと付随するパーツ&ECUが勝手に通信して相互認識出来れば作業完了。で、認識できない場合を考えると社外品パーツ(通信システム未対応)だからって事が考えられます。国産車への導入は当分後でしょうが、ドイツ車の一部はディーラーの設備(通信環境)の強化真っ最中だそうです。時代ですね。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット話は現OBDに戻りましてフォルトチェックの図。株式会社ヴェルナーが自信を持ってオススメする”86&GRMN86,BRZ用パーソナル診断機8BIT(エイトビット>命名ヴェルナー東海林)を86のステアリングコラム左下のOBDポートに差し込み8BITを起動。車両選択で86&BRZとGRMN86の2つのECU選択が出まして86を選び出た画面がこちらです。項目の全自己診断をタップすると自動で全てのチェックが始まりフォルトを検出します。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット診断結果です。エンジン-1 DTC、エンジン関連に1つのフォルトアリと出ます。OK項目はフォルトありません。健全です。と言う表示です。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット警告灯の意味を確認したく、故障コードの読み取りを選択。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット故障詳細。U0155/メーターECU通信異常。メーターを外した結果です。因みにフォルト(故障)コードと、その内容は100%ディーラー診断機と同じです。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット故障内容を確認しましたし、物理的に直した(メーターを付け直した)のでフォルトを消します。自己診断の消去>実行。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット再びエンジン始動。チェックランプは消えました(ECUに記憶されたフォルトが消えました)。これで作業終了っ!8BIT便利ですよ。

警告灯 消す 86 BRZ パーソナル診断機 8BIT 8ビット診断ついでにエンジンのご機嫌伺いも。エンジンはアイドリング回転中でして、見る人が見れば「え?違う!謎!何コレ?」みたいな驚きがあるかもしれませんね。ドライヴィジョンECUは確実にプログラム補正(チューニング)を行い環境性能と運転する楽しさを両立しつつ、使い手(私)もプログラムと良い関係である、、と言う証拠の断面? パーソナル診断機8BIT製品詳細は下記↓リンクご参照願います。前もってご連絡頂ければ3/10GRミーティングでのお渡しも可能です。  日々精進

8B-IT

ミシュランとザックス

株式会社ヴェルナー画像は以前の交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジンさんの乗り比べ(広報車のGR86と弊社86)取材風景。弊社の推し(オススメ製品)はSACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバーサスペンションサスペンション一本!これに変わるモノは無く売り続ける修行のような仕事が本業でありまして、商品が変わらないのなら、見え方(アプローチ)を変えなくちゃ!と旧知の交通タイムス社afimp編集長を頼りつつ、同じく昭和43年生まれ同士、旧知のBMW-Teamスタディ&BMW専門店スタディ鈴木CEOに乗り比べて頂き、BMW方面(おおきなくくりで輸入車)で圧倒的な支持を持つSACHS(ザックス)チューニングサスペンションにおける2台の86を比較&更なる可能性をお伺いする。と言った企画でありました。詳細は下記リンク掲載号を熟読して頂きたいのですが、要は「トヨタワークス(GR開発陣営)が仕立てたGR86に弊社のSACHSパフォーマンスコイルオーバーを装着したら尚良し!」とBMW専門店スタディ鈴木CEOよりコメント頂き一安心でした。afimp(オートファッションインプ誌)の熊崎編主張がこの後すぐに電撃移籍(現在WEBカーマガジン/オートックワンさんにて激しく執筆中!)されまして局面が変わった気がします。スープラ販売開始の際にはまたお2人にモロモロお願いする予定ですので、引き続き宜しくお願い申し上げます。さて、お題目のミシュランとザックス。ご存知の通りGR86標準装着タイヤはミシュランパイロットスポーツ4で、弊社の86もミシュランジャパンさんの管理下にあるパイロットスポーツ4。フロントのサイズは共に215/45-17(リム幅7.5Jも同じ)で違いはGR86のリア235/45-17と言うサイズです。横幅が広がった事の性能もそうですが、タイヤ外径が約20mm大きくなった恩恵は大きく私も運転させて頂き解りました。長くなりましたが最後に宣伝です!SACHSパフォーマンスコイルオーバーは前期後期問わずに1つのアプリケーションにて対応します。「えー専用品じゃないんだぁー、ならダメだね。」って言う気持ちも解りますがワイドレンジの減衰展開でご活用頂けるので自信を持ってオススメします。リア側の剛性を見直したGR86含む後期モデルに装着の場合、前期モデルでは高い減衰ダイヤル位置での”アタリの強さ”も改善されたボディ剛性が受け止めるので普通に使えます。前期の場合は弊社の試乗車に乗って頂き体感して下さい。リア側のボディ剛性はどうにもなりませんが出来る範囲で限られた可能性を追い続ける武士道みたいなクルマの楽しみ方が前期モデルの醍醐味だと今は思います。 日々精進

取材の舞台裏-その四

2019/03/10 GR MEETING 詳細

株式会社ヴェルナー来週の日曜日3月10日に開催される”GR-Meeting”の詳細です。開催場所、タイムスケジュールからブース配置全て確定致しました。弊社の86は同乗走行となります。パーツメーカー側外周路をUターンする感じで性能体感して頂けそうで何よりです。弊社のリクエストの”ウォッシュボード(デコボコ道)”は却下されたようですが、決められたコース上で安全に性能をご理解頂けるよう努めて参りますので、皆様のご参加並びご試乗お申し付け、宜しくお願い申し上げます。詳細は下記リンク(ヴェルナーホームページTOPのスライダーリンクもこちらに変更済みです)ご参照お願い申し上げます。 日々精進

■GRミーティングオフィシャルWEB