「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ

ザッカー誌020号

ザッカー 交通タイムス社 86&BRZ マガジン交通タイムス社発行、XaCAR別冊86&BRZマガジン020号が各書店にて発売中です!別冊化から5年目ですかね?まさに86&BRZと共にユーザー読者皆様と歩んだ軌跡のマガジンであります。思えば、あの本郷ビルでの緊迫した緊急編集会議(XaCAR誌休刊そして別冊としてスタート)に唯一の部外者である私が何故その場に居たのか?未だに謎なのでありますが、城市編集長率いる編集クルーの先見性は、今になって世間がやっと解って来た感じでしょうか?で、最近思うのでありますが、XaCAR別冊の別冊、Z4&SUPRA特別号!やりますよね。その時は一部編集としてお手伝いしたいのでお誘い待ってます!

ザッカー 交通タイムス社 86&BRZ マガジン今号も濃ゆい内容で進行しておりまして、注目は26~27ページに掲載された”あれもSACHS、これもSACHS?SACHS包囲網をサクッと解説”を書かせて頂きましたので、「今、SACHSが欲しいのだけれど、、」と、ご検討中の86&BRZ皆様にはご一読頂き、マイベストのSACHSを選んで頂ければ幸いです。日々精進

ブルーエリアさんの新作

ブルーエリア ネッツトヨタ東埼玉ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店さんのオリジナルパーツを拝見させて頂きました。試作から半年?よーやく完成した小さなパーツにワクワク。バイクとか、自転車を趣味にしている方ならその造型仕立てとファンクションに萌えると思います。カメラ趣味の方にもオススメかもです。86&BRZ用のパーツって、ホントいろいろありますが、こーゆー製品が支持される(趣味性の高い)って事が素敵な気がします。86リリースから5年目、この先を見据えた製品構成は”より深く”かもしれません。

ブルーエリア ネッツトヨタ東埼玉左画像>オープン。右画像>ロック。オイルレベルゲージのディップロックです。純正のOリング留めディップ部にボールベアリングのロック機能を追加しました。これ、輸入車用でも売れそう、、と、一瞬考えましたが今のドイツ車ってレベルゲージついてないんですよね。オイル管理をレベルゲージで目視できる事も86&BRZの楽しみかもしれませんね。詳細はブルーエリアさんにお問い合わせお願い申し上げます。

PIERRE TRUMPP

XL1 VW SACHS フォルクスワーゲン唯一のスーパースポーツマシンXL1。軽自動車並みのサイズ、カーボンモノコックシェル+軽合金サブフレーム&フルドライカーボンボディ外装、ディーゼル2気筒ターボ+モーターを搭載。で、ダンパーがPorsche Carrera GTと同じシェル径のSACHSレーシングダンパーを標準装備しておりまして、そのセッターがピエリトランプ氏(元ZFレースエンジニアリング社、現ZF中央研究開発所勤務)。弊社で取り扱っている86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーのセッターでもありまして、ほぼ同時期に並行して仕立てていたようです。ドイツの展示会で何度か現車を観まして、憧れ&欲しい!と思っていたのですが、昨日、日本国内にあるXL1の中古車価格が判明して”即無理”と相成りました。F90M5より、AMG4.0ツインターボエンジン搭載の新型アストンバンテージより高かった、、、。欲しい気持>自分が見極める商品価値>実勢価格>ココのバランス、私ごとですがちょっと勉強になりました。ご予算のある方は二気筒ディーゼルを下ろし、ドゥカティパニガーレのエンジンを搭載した本気仕様(VW名XL-Sport-実売ナシのプロトコンセプトモデル)にトライして頂きたいですね。これにて私のXL1騒動終了。日々精進

次回納期予測

sachs performance 86 brz wernher 今年8月で5年目を迎える86のプロジェクト(製品の販売促進)。前職ハンズトレーディングで2年弱、その後独立してプロジェクトを引き継ぎ3年です。プロジェクトの主軸は勿論SACHS Performance Coiloverをご購入頂く事であり、これは今後も変わりません。製品を変えず一本調子で5年、、他ダンパーメーカーさんなら年次変更や前期、後期の区分けなどあると思いますが、SACHSパフォーマンスコイルオーバーに至ってはモデルチェンジの必要性が全く無く、前期シャーシは勿論、後期のリア側剛性UPシャーシにもマッチします。18段の減衰調整幅は初速から変わるワイドレンジですので、後期GR86にもベストのセットアップを出せる自信があります。唯一、その変わり映えしない姿勢と言いますか、弊社のやっている事がマンネリ化して飽きられるwって事はあるかもしれません。一方、変わらない姿勢に評価して下さるユーザー皆さんの為にも、一本調子を続けて行きますよっ。86試乗車に装備したSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットはアネブルさんでのオーバーホールが効いてまして益々絶好調です。ミシュランPS4のグリップバランスにマッチした”くいくいノーズが入る気持ち良さ”は86ドライブの醍醐味だと感じます。さて、お題目の次回納期でありますが、前回10セットのオーダーから伊勢崎倉庫に入荷するまで約9ヵ月(汗)かかりました。航空便を使えば納期短縮なのですが、シングルチューブ構造のガス入りダンパーに課せられる航空貨物の危険物保証金(保険ような追加金)を支払うと定価で収まらなくなるので海上輸送(船便)しか使えません。各ヨーロッパのシングルチューブダンパーを輸入している販社皆さん同じ問題を抱えているようです。で、今オーダーすると2019年3月ですね。国内在庫残り僅か、毎回製品ページをご覧頂いている約50名の皆様っ。ご決断はお早めに。日々精進。

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

ASM PARTS

86 BRZ ASM シートスタンド先日ブルーエリアさんに導入して頂いたASM製純正シートスタンド。シートをアップデートした際、外した純正シートを活用する最適パーツです。シートのプロフェッショナル(レカロシート売上世界1)のASMさんの設計製作で剛性感もバッチリです。税別定価¥30,000-で手に入るASMクオリティー&ユーティリティでオススメの逸品です!ASM製品構成は下記リンク↓ご参照願います。

IS-Design 86&BRZ Parts

GR86マフラー出口付近

GR86 マフラーエンド テールエンドブルーエリアさんショウルームにて展示中のGR86を観察してきました。で、大きな勘違いを発見。マフラーカッター部はバンパー装備品だとばかり思ってましたが、実車はマフラーエンドでした。カッターだけカーボンとアルミ等金属のコンビネーションで製作して売る企画はボツになりました。下記リンクにGR86仕立て掲載中です。日々精進

TAS2018-8 GR86

POWERFLEX G-SERIES/BLACK

86 BRZ POWERFLEX G BLACK硬度ショアA95、英国パワーフレックスブラックのGシリーズ(エキセントリック式)サスペンションブッシュです。レースレギュレーション範囲内の最大効果を狙いつつ、クライアントさんからご注文頂いた製品です。飛び道具的な質感が私もお気に入り。メイドインUKで女王陛下認証のロイヤルアワードを保持した逸品です。

86 BRZ POWERFLEX G BLACK今回クライアントさんの86にセットする片側一式。左上からフロントロワアーム前側>フロントロワアーム後側>リアロワアーム前側>リアロワアーム後側。各ブッシュの調整範囲は+-1°取れます。製品詳細は下記↓ご参照下さい。日々精進

POWER FLEX

JMRC埼群ジムカーナシリーズ第2戦

ZF-SACHS Performance Coilover Inside . JMRC-Gymkhana championship series2th.

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナー昨年から静かに継続中のプロジェクト”SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットを装着&吊るしの状態でジムカーナに参戦”。今シーズンの2戦目で場所はお馴染み群馬水上宝台樹スキー場ジムカーナコース。気合いを入れて髪を結ぶ荻原友美選手曰く「今シーズンは生まれ変わっか感じでイケテる!」と。念願のワークス(ネッツトヨタ群馬G‘SPICE)スーツで超イケてます!

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナー瞳の奥の闘志感。通称ガンダムスーツがお似合いですね。

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナーグリッドでコースを最終チェック。

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナースタート。通称”旗振りさん”ことスターターの左手に注目。人差し指に込め垂れた思いはGOODLUCKみたいな感じに見て取れます。裏方マニアの私には物凄く格好良く見えました。

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナー1本目の動きを見続けたモータースポーツ室の関口室長軒監督。内圧を変えるの図です。つまり”荻原選手がきれいに乗れている”って事からの変更。新たに装備したダブルフットポンプが活躍。ついでに減衰ダイヤルも更に締め込み+方向へクリック。高いレートに変更。えーココで言う「潰してこい!」はタイヤの面圧なのでご心配なく。

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナー2本目前のレクチャーの図。ライン取りの微調整と、タイヤ面圧表現の擬音連発(二人の共通言語)風景。雰囲気は現代版”巨人の星”みたいな感じですね。

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナースタート!

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナー毎度お馴染み単焦点レンズの限界画角。荻原選手の言う通り、関口監督のセットアップ通り、その走りは昨年とは段違い。綺麗に速く理想の負荷(加速減速旋回)がかかった安定感のある走り。格好よかったです。SACHSパフォーマンスコイルオーバーの吊るし状態でも行けます!まだまだ行ける気がします。

荻原友美 86 ネッツ群馬 Gスパイス 競女 ヴィータレース SACHS PERFORMANCE ザックス車高調整 ヴェルナー全国の”ともちゃん(荻原友美選手)ファン”必見の一枚。風になびく髪が美人の証ですねっ。自らの人生の一部(レース人生)に突き進む情熱に性別も経験も関係なくエールを送り続けたいと思いますし、なにより弊社のSACHS製品を使って頂いている大事なユーザーさんの一人であります。このまま順調にステップアップした際には雇用(世界戦略Team-荻原の社員に)して頂きたいなw、、等と考えつつ、「あ!俺も入れてくれw」とは関口室長兼監督。冗談はさて置き、前にも書きましたがPCCJことポルシェカレラカップジャパンが2020年であと2年。一方2019年7月頃販売開始の90スープラこと100%BMW製トヨタSUPRAのワンメイクがあったら(あったらですよ)それでもいいかもと思う今日この頃。LM-GTEとは別の乗用仮装のレース展開に期待っ!さてさて、2018年ジムカーナー。2戦目終わって次の課題と対策(仕様変更)のご提案は既に関口室長にお伝えしておりまして、バネの交換があるかもです。SACHSパフォーマンスコイルオーバー用オプションスプリング(現在制作中)は自由長がほとんど同じですので1Gプリロードの自由度も増えます。只今海外にてロード&サーキットテスト中、12年前のお蔵入り案件を復活させる一大プロジェクト&プロダクツの詳細はこちら↓ 日々精進

SFC SPRING KIT

2017年最終戦はこちらから↓

2017JMRC埼群ジムカーナ最終戦

ゼネラルマネージャーのプチインプレッション

GR GAREAGE長野 ガレージ 長野トヨタ ヴェルナー GR86 SACHS先日訪問致しましたGR Garage長野店。ゼネラルマネージャー鈴木さんにSACHSパフォーマンスコイルオーバー(伸び&縮み同調1way18段減衰調整式車高調整)サスペンションセットを装着した86に乗って頂きました。と書きつつ、目下XaCAR大野田編集長からご依頼頂いている”例の原稿2,000文字”も頭の中で組立中。SACHSがドイツZFに買収される直前、マンネスマン傘下の最後の数年間、日本の法人(SACHS-Japan)が独自の広告をしておりまして、その広告コピーが”世界はSACHS(ザックス)になっている(by電通ライターさん)”でした。これを読んで”何かおおげさじゃないすか?”と当時の私は思ったのでありますが、同時期トヨタの耐久レーサーGT-ONEに密かにSACHSレーシングダンパーが搭載され”何かが進んでいる気配”はありました。で、現在、ZF傘下ではありながら電通さんのコピーライト通り”世界はSACHS(ザックス)になってしまった、、、が今の私の実感。そのSACHSブランドが世界を席巻する市場は当然OEMでありましてその製品構成を書き出しますと、床面車体骨格プラットフォーム(&バリエーションのモジュール)から始まり前後のサスペンションを支えるサブフレーム。サスペンションアーム一式。ドライブシャフト&プロペラシャフト。アクティブサスペンション制御のソフトウエア&必要ならAIも搭載可能。マニュアル&トルコン&モーター付きトルコン&DSGから選べるトランスミッション&クラッチモジュール。フロントステアリング&リアステアリング&ブレーキその全ての制御ソフトウエア。発電式コイルスプリング&鉄スプリング&複合材リーフスプリング。左右にクラッチを搭載したトルクベクトリングリアデファレンシャル。硬度調整可能な各種マウント。ダンパーに至っては予算に応じて(上はF1&WRC、乗用ではブガッティヴェイロンからワーゲンアップまで)多種多様なバリエーションと応用技術を使いオンデマンドのサプライが可能。クルマのパーツ組成が解る方なら上記パーツに何を足せばクルマが成り立つか?はすぐに解ると思います。これが現在のヨーロッパ車を中心としたクルマの組成であり、だからこそ各自動車メーカーが掲げるブランドバッチと、アイデンティティである”らしさ(又はテイスト、味のような前モデルとの継続を感じる仕立て)”がもっとも大事な商品価値になっている気がします。スバルが創る、BMWが創る、トヨタのクルマはトヨタの味じゃないとですものね。で、その自動車メーカー以上の技術力を持つZFグループの中で、未だに機械式制御(電子制御レスのオリフィスダンパー)のチューニングスポーツダンパー(SACHS-PERFORMANCE)を創り続ける事にSACHSブランドのアイデンティティがあるような気がします。ドライバーの操作なしにAI制御でサスペンションストロークとは別に80mmの車高調整(AI制御のサブフレームリフター)フットワークを供給している中でのSACHS-PERFORMANCEは異色な気がしますが、先進性能はZFが担う社会的責任、そして時代遅れとも思われる機械式SACHS-PERFORMANCEは、踏み止まる事で更なる可能性を探る(例えば趣味性能など)製品レンジと考えます。奇しくも旧SACHS時代のスポーツアイデンティティであったSPORTING(スポーティング/SACHS-SPORTINGモータースポーツとストリートパフォーマンスのアイコン製品)からPERFORMANCE(現ラインナップ)へと名前を変えた張本人が現ドイツZFレースエンジニアリング社(SACHS-PERFORMANCE製造元)CEOノルベルトオーデンダール氏。ZFレースエンジニアリング社は約80名、そのうちPERFORMANCEに関わるセールス含めたエンジニアは10数名(推定)。ZFグループ全社員が15万人弱。10/150,000と分数で書くと今にも消えそうな(汗)感じですが、ファンなドライブを楽しむユーザーと、その価値を見出せる限り続きます。多分、、。ここまで勝手に解釈して書いておりますが、ほとんどは当たっているはずです。何故それが言えるのか?と言いますと、ドイツサイドでは私(私の会社)と同じ事、同じクルマを使ってプロモーションしていました。デモカーがBMWでもなく、フォルクスワーゲンでもなく、トヨタ86(正確にはナンバー付きTMG-CS-V3ワンメイクレーサー/レギュレーションのビルシュタインを外し、SACHSパフォーマンスコイルオーバーとクラッチを装着<弊社デモカーと同じ)でした。私自身”ドイツ車の試乗車の方がいいのかな?もしかしたら見当違いの事をしているのかも?”と自問自答しておりましたが本家と同じで一安心。同じ考えで、つまり”86はちょうどいい”のだと思います。機械式ダンパーの総円熟期に生まれた奇跡(マニュアル設定+NAエンジン+FRレイアウト+シャーシ剛性が優れた2ドアクーペボディ)のパッケージを持つスポーツカー。この上質な固体(86)と共に、機械式ダンパーの在り方をもう一度考え取り組んで行く感じです。

GR GAREAGE長野 ガレージ 長野トヨタ ヴェルナー GR86 SACHS上記文字列がだーーっと長くなりましたが、SACHSダンパーは”その味”を壊す事なく、テイストはそのままにフットワーク性能を一つ先のモデル(程度)までリファインするような性能感覚と思って頂ければ幸いです。つまりSACHSパフォーマンスコイルオーバーをGR86に装着してもGRの仕立てを崩す事無く、更なる高負荷レスポンスと快適性能をアップデート出来ます。GR86にも自信を持ってお勧め致します。

GR GAREAGE長野 ガレージ 長野トヨタ ヴェルナー GR86 SACHS鈴木ゼネラルマネージャーさんが試乗から戻ってきまして、ご覧の通りゴキゲンで一安心。「上質な感じがする。何か”もったいない”程イイ感じで、ずーっと乗り続けて居たいですね。」と。ARMAブレーキローターの跡も確認しましたが、しっかり踏んでご試乗下さったようで嬉しい限りです。「IRPシフターも楽しくて、、」ともおっしゃって頂き、趣味が合いますねーみたいな話から鈴木さんが単車を物色中と聞き、SACHSダンパーが純正装備されたマシン(BMWやDUCATI&MV-AGUSTA等)をオススメした事は言うまでもありません。ついでに一応営業ですので、以前、企画倒れに終わったSACHSブランドの2輪用アフターマーケット展開(Fフォークとリアダンパーの製品販売)で、新会社を起し取り組むつもりでドイツまで行って、ただ中止を聞かされた残念な人(私)と言う”同情票”を獲得(笑)。鈴木ゼネラルマネージャーさんがいいマシンに出会えますようにっ。

GR GAREAGE長野 ガレージ 長野トヨタ ヴェルナー GR86 SACHSSACHSパフォーマンスコイルオーバー86&BRZ用国内在庫は少なめ在〼。詳細↓日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

GREEN IS NICE

SACHS WERNHER 86 PERFORMANCEガンメタ86に一番似合う景色がこの新緑色だと思ってます。開発の多田さんのプライベートマシンも同じ色らしく、通称”変態カラー”は玄人好みであります。で、朝一番に渋川から高速に乗り、水上で降りてひたすた宝台樹スキー場まで登ってきまして試乗車のモロモロ現状チェック。ドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナーのアネブルさんでオーバーホールして頂いたSACHSパフォーマンスコイルオーバーのレスポンスとしなやかな動きはノーマル新品より格段に上質な感じ(オーバーホールして頂いた皆さんのご意見通りでした)。&ブルーエリアさんのリアスタビ”アゲアゲブラケット”により水上~宝台樹登り区間のデコボコも凄く快適になりました。峠道でのテストでは”当たり前ですがセンターラインをまたぐ事は絶対にしません”。狭い道幅で200系ハイエースと同じ長さ(ホイルベース)を持つ86が取れるラインは限られるのですが、弊社の年次改良により更に峠道も安全に楽しく走れるようになった気がします。前職の営業車が200系ハイエースだったので、ロングホイルベースの免疫が今生かされているのかもです。

SACHS WERNHER 86 PERFORMANCE宝台樹に到着。GRMN86の要素技術を投入したプロトタイプのドライヴィジョンECUも至って快適。普通の86&BRZより一段上のギアを普通に使える(例えば左折の最徐行走行で3速)低回転からのリッチなトルク&3,000rpm越えのトルクの谷の改善と、3,400rpm付近からの盛り(回転感覚とトルクがグッと上がる演出)が始まりそのままエンド6,800rpmまでコーーッツと回るスポーツカーらしいエンジン感覚(ここら辺がGRMN86の要素らしいですが詳細は謎)が醍醐味です。そろそろブルーエリアさんにてドライヴィジョンECU施工会を開催したいと思います。

SACHS WERNHER 86 PERFORMANCEグリーンイズナイスで日々精進