「SACHS INSIDE」カテゴリーアーカイブ

ゴーマウンテン2019

群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019群馬 伊香保 空冷ワーゲン フラットフォー ゴーモーターサービス ゴーマウンテン2019毎年恒例、群馬伊香保、ゴーマウンテン2019をさささっと見てきました。主催のゴーモーターサービスさんには毎回お世話になっておりまして後方支援のつもりです。100%マニュアルトランスミッション&SACHS(ザックス)製クラッチ搭載なのでSACHSクラッチパーツが沢山売れそうなのですが、そこは米国経由品が最安でありまして開拓の余地がありません(涙)。さて、水平対向空冷4発の皆さんは相変わらず楽しそうでなにより。フラットフォーつながりで”86でもいいんじゃないすか?”個人的に思ったりもしますが、こーゆーのは世界観が大事。ヴィンテージバスTyp1にSUBARU-EJ20ターボに換装していても外観がスタンダードならOK?皆様群馬にお越しいただきありがとうございました。道中お気をつけて。 日々精進

BMW BOXERCUP RENNEN2

facebookのリンクです。BMWボクサーCUPのラウンド2!SACHSブランドのホームコースでF1サーキットの”ドイツホッケンヘイムリング”にて開催。ローカルレースらしく、SACHSカーブの他銘柄バナーはなく、正真正銘のSACHSカーブの壁面がご覧頂けます(笑)。何度と現地に行くチャンスはあったのですが、行かず仕舞いで前職を退社してしまいサーキット内に建設された豪華なホスピ棟通称”SACHSハウス(そのまんま、、)”で美味いケータリングも食えず仕舞い、、。ま、またチャンスがあるかもしれませんので、何時かに期待して日々精進 追記:画面右下に掲示されるIDMはインターナショナルドイツマイスターシャッフェンの略でありまして、国際基準を満たしたドイツ最高峰のレースカテゴリーです。

TCR DAMPER

TCR ZF RACE DAMPER某日某所でドイツZFレースエンジニアリング社製TCRレギュレーションダンパーを触らせてもらいました。VAG-MQBプラットフォームTCRレーサー全てに適合するのでありますが、日本国内のTCRエントラー皆さん、S耐TCRとTCR-Japanと、非常に残念なのですが実装着ナシのようです。レギュレーション認証されておりますので買って着ければ間違いなくタイムに直結するのにねー、と、思うのですが各チームは保守的なんですね。じゃ、と言う事で、このダンパーをMQB以外に使えるように考えてみる。がブログのネタであります。乗用ナンバーツ付き車両ではなく、レース用なのでドイツラインランド検査協会の認証も不要!結果フルタップの全長調整式構造。

TCR ZF RACE DAMPERフォースアジャストは共に2ダイヤルの2way。

TCR ZF RACE DAMPERパーツを組み直した完成予想図。現段階では”餅の絵”に過ぎませんが、ドイツVNL某車両に装着テストの結果次第ではあんなクルマやこんなクルマ用が完成するかもしれません。元はMQB用ですが、レースカー同様MQB(Golf7、TT-8S、A3-8V)には全く売れる気がしません(涙)。SACHSブランドを理解して頂いている市場に向けて組み立て直し! 日々精進

某日、アネブルさん訪問

アネブル小田原愛知県刈谷から小田原に移転したアネブルAPGさんを訪問。ドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナーの精密技術先鋭部隊は至ってフレンドリーでいつもありがとうございます。作業を中断していた86用SACHSパフォーマンスコイルオーバーリアダンパー2本(弊社の予備用)の進行確認も出来まして一安心。

アネブル小田原フロントストラット欧州車向けスラストベアリング。上下にスリーブがサンドイッチされまして絶賛販売中。

アネブル小田原謎

アネブル小田原昭和

アネブル小田原トヨタ

アネブル小田原現BMWのシフトノブがキラキラクリスタルで世界が注目らしいのですが、日本では40年も前から水中花シフトノブですよ。日々精進

退役

SACHS HANS WERNHER前職ハンズトレーディング時代に全国を回って体感試乗会を共にしたフォルクスワーゲンゴルフ6バリアント1.4ターボ。東日本大震災復興支援と同時にほぼ全国を回り募金活動をしつつ、SACHSサスペンションの優位性を体感して頂きました。昨日ハンズトレーディング川上社長から「とうとうミッションがダメになって手放しました。」と聞き、ごくろうさまでした、今までありがとう。の気持ちを込めて画像を掲載。で、ハンズトレーディングさんの次の試乗車兼デモカーにゴルフ7&.5Rバリアント中古を推薦しておきましたので、もしかしたら年末頃に退役したPQ35プラットフォーム(6バリアント)に変わり、現行MQBプラットフォーム(7Rバリアント)試乗車の運用が開始されるかもしれません。他候補としてF31ディーゼルと言う話もアリ、欧州戦線におけるSACHSパフォーマンスコイルオーバーのプロモーションは続きそうでなによりです。QP35とMQB製品ページを下記リンクしておきます。 日々精進

SACHS Performance Coilover 118451&118453&118456

SACHS Performance Coilover 000301&000355

DTM2019

ZS-SACHS DTM 2019今シーズンのDTMからレースを見るようにしておりまして、理由は応援する対象が明確になったから。DTMにエントリーする全てのマシンにZF-SACHSレースエンジニアリング社製クラッチモジュール(SGT500同様)がレギュレーション装備されておりまして、故にZFドイチェランドは昨年まで大会自体のスポンサーでした。社長の交代が原因なのか?広告宣伝費が圧縮されたのか?今シーズンから1台のマシンのみをサポートしておりまして皆さんご存知の通りBMWフィリップエンゲのマシンです。レースレギュレーションなのでアウディにもベンツのようなアストンマーチンにもZF-SACHSレースクラッチが装備で”全部頑張れーー”より、一台に集約された事で見る側(私)も納得。で、Jスポーツチャンネルで一時停止&リプレイしつつ、見る側の動体視力も上がってきているかな?と思います。レースレギュレーションのマルチマチックダンパーのセットアップも以前に比べ”しなやかさ”が見て取れますし、DTM名物の全車常に激しいピッチング挙動も穏やかに見えます。 日々精進

一方、私のZ3MCは

WERNHER BMW Z3M COUPE一方私の36/8-Z3Mクーペは相変わらず絶好調!PSポンプの音がちょいと怪しいかなって程度でエアコンは効きませんが本人OKなので問題ありません。で、昨日スイスBMWディーラーの中古販売物件でZ3Mクーペが出てたんですね、走行距離11万キロ弱で日本円換算¥500万でした。えーと一瞬喜んだのもつかの間、私が高校生の頃に乗っていたKAWASAKI-Z750FX(通称FX1)19万で買って20万チョイで手放したバイクが今¥250万円以上ですよお客さんっ!だったら乗るよねってのが今の心境。一方、私のNA3.2リッター320PSと同じエンジンを積み同じナンバーの越川チューン(同じ団地に住んでいた中学時代の同級)E36M3-3.2はワイドボディ化を断念と、、聞けば「やっぱりもったいなく思えて来たから」だそうでつまり勢いが失せて正気に戻ったんですね。 日々精進

木こりの山麓、続き

キャンペーンの準備中

ZF SACHS WERNHER 株式会社ヴェルナードイツZFレースエンジニアリングGmbH製、倒立式減衰調整式車高調整サスペンションセットの欧州車ユーザー様向けキャンペーンの準備中です。詳細は15日以降にご案内出来ると思います!昨年のキャンペーンを逃した方っ!消費税が上がる前の今がチャンスです!と思うのは私だけではなく、既に数台、弊社クライアント店舗様からバックオーダー頂いております。令和初!消費税増税直前!是非駆け込んで下さいね。例によって86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション品番000299はキャンペーン対象外です。「えーキャンペーンなら買うのに、、」って方が居るか?ですがキャンペーン(特別価格等)が出来ない定価設定なんです。弊社の付けた税別定価¥286,000-で、本来¥355,000-が想定定価です。最初から割引価格(在庫して自らの利益を削り実現、、ホント)ですのでご理解下さいます様、宜しくお願い申し上げます。 日々精進

SACHS Performance Coilover

レーシングダンパーの可能性

ザックスレーシングダンパー porsche sachs almsA90スープラ用のSACHS(ザックス)チューニングダンパーの可能性をボチボチ考えているのですが、某所が既に採用を検討中で採寸>試作開始直前と言う極秘情報を入手して一安心。私がやらなくても誰かがA90スープラにSACHSダンパーを制作販売してくれれば、ま、今回はいいかな?が今の気持ちです。弱気の原因は初期登録台数が極小で、今までの経験値からもどんな方が買うのか全く読めない、、。ここはじっくり考えて各販売店さんからのご意見、今後の趣味にご予算をかけられるユーザーさんとのコミュニケーションを持って進行したいと考えてます。クルマは買えるけどパーツは??そもそも純正装着されるミシュランPSS(パイロットスーパースポーツ)の消耗に対応出来る予算があるのかも謎です。見極めないとですね。で、画像はポルシェのアメリカン&ルマンマシン(Porsche-ALMS)に装備された前後ザックスレーシングダンパー配置図。フロント3本、リア3本+ローテーショナル2つ?(未確認)。倒立、正立、シングルチューブ、マルチチューブ、スルーロッド式、ローテーショナル式、1ウエイから5ウエイまでの減衰展開可能。SACHS(ザックス)はF1とWRC、多くのOEMを請け負うメーカー傘下のブランドですので事実上出来ない事は無いのですが、出来るが故(レースチーム含む各メーカーOEMとの契約)出来ない事の方が多いブランドでもあります。 日々精進

THE ORIGIN (SACHS-RS)

SACHS WERNHER

ザックスからザックスへ –先駆的なモビリティ –

SACHSという名前は、多くの感情や記憶につながっています。多くの人は、ハンドルバー上の赤いTorpedo 3スピードスイッチやGrip-Shifterで自転車を楽しんだ思い出を持つと思います。彼らにとってそれは自転車の最初の冒険を思い出させるものです。SACHSは今再び、移動する喜びと自由を多くの自転車ファンに向けてスタンバイします。2018年から、SACHSは「Micro Mobility」を追加して自転車業界に戻ります。今回は、E-mobilityに焦点が当てられています。SACHS MICRO MOBILITYは、1895年にKarl FichtelとErnst Sachsによって設立された私たちのモビリティの歴史の論理的な続きです。、、、、これ、どう見ても(読んでも)私が調子よく勝手に書いてる風な文章ですが、ザックスマイクロモビリティ社のオフィシャルホームページの文章を訳したモノです。私は世界で誰よりもこの時を待っていました。 以下SACHSブランドヒストリーも同ウエブから引用。

SACHSブランドの旅

1895年 – Ernst Sachs(エルンストザックス)とKarl Fichtel(カールフィフテイル)は、自転車用高精度ハブに搭載する“ SchweinfurterPräzisionsKugellager Werke Fichtel&Sachs(シュヴァインフルト精密ボールベアリング製造社フィフテイルウントザックス)”をスタートしました。

1903年 – 1速式トルペードフリーホイールハブ ※(ペダルをこぐのを止めてもリアハブだけが回り続ける機構。現在ではあたりまえの自転車の性能で実はザックスの発明品。内装多段ギアを備えた製品もラインナップ。同軸回転上に異なる速度を連動する仕組みは後の自動車用DSG技術の基礎となります。)

1927年 – ライダーAlfredo Binda付きのトルペードフリーホイールハブの初ワールドカップ優勝

1937年 – Saxonette、Torpedoフリーホイールハブ付き60ccエンジン付き自転車発売

1997年 – MannesmannがSACHSの会社を引き継ぎます

1997年 – SRAMがSACHSの自転車コンポーネント部門全体を引き継ぎ、その名の下に継続

2001年 – SACHSがZF Friedrichhafen AGのSachs Performanceに買収されました – 車のクラッチとサスペンション         

2018年 – SACHS MICRO MOBILITY – ZF、BMZ、Magura、BFOの合弁事業 – Eurobike Friedrichshafen

2018年 – SACHS RS:Eバイク用の最初のドライブトレインシステム発表

以上がSACHSブランドの起源で、今までと全て違う(ZFに吸収されて以降、会社の創業年もZFの1915年に改定され、創業地であるシュヴァインフルトがフリードリヒヒスハーフェンに改定。当たり前ですがSACHSは消滅し全てZFに)、つまり正しいブランドヒストリー、正しい歴史が動き出しました。昨年末にスタートした”SACHS Micro Mobility GmbH(ザックスマイクロモビリティ有限会社)“はZFを株主&リーダーとしMAGRA-BMZ-BrakeForceOneのハイエンドバイクシクコンポーネンツサプライヤーをチームに加えた125年以上の歴史を持つ新しい会社です。

SACHS RS上画像の水色部分が今回SACHS Micro Mobility社からリリースされた第1弾のコンポーネンツ。前後輪のABSはオリジナルのアルゴリズムを搭載してターマック&グラベル、路面状況に併せアクチュエーターレスポンスをバランス化します。さらにダウンパイプに内蔵されたハードアルミケースの48Vバッテリー。最大30A&ペダル充電可能&USB2CAN対応。そして現最強のモーター”SACHS-RS(ザックスアールエス)”、最大出力110N/m(ジムニーよりあります)!!クランク回転速度40rpm時に55N/mを常時供給と。ここまで読んで頂いて”おお凄いじゃん!”と理解して喜んで下さっていると思われるGRガレージさいたま中央店勤務の高木さん(エクストリームエリートライダー)に一言、これで全てが変わります。自動車のダンパー性能もそうですが、やはり時代を超越して性能基準を一気に引き上げてしまうブランドがSACHS(ザックス)で、1895年からスタートした自転車部品屋が今、最高傑作を引っ提げて戻ってきましたよ!嬉しい!超嬉しいです!話はバッテリーに戻りまして、実は2ラインアップあり、EスポーツMTB用の他、貨物用の安定パワー版もあり、これはこれで自転車じゃなく、他の乗り物に組み込めそうです。例えばペダル(足漕ぎ式)でBMWイセッタやメッサーシュミットのボディを被せてなんて超アリ!国土交通省の法の問題もありますが、プランとして考えてます。

WERNHER 話は続きます。上2枚の名刺画像は”苦い思い出風の演出”でピンホールレンズを使用。昔のSACHSロゴが付いた名刺がペーターさん。当時(上年表1997年頃)ザックス自転車部品アジア地区マネージャーで、名刺交換した時に「日本の新しい販売代理店を急いで探している!お前やる気あるのか?」の即答が出来ず会社に持ち帰り約半年後にOKが出で、のこのことザックスのヘッドクォーター、ドイツシュヴァインフルトに出向くも「半年前に自転車部門はSRAMに売却してもーありません。」と、ブログのネタにしかならない事実を背負って今まで生きてきました。そこに現れた旧知の登山仲間(マーケットリサーチの為に日本に来日、上年表2001年頃で富士山に登りたい>接待のつもりで同行登山済み)ゾンマー君の名刺(ZFロゴ)、当時はインターンで「将来もしかしたら偉くなるカモ?」と。それから18年、、SACHS Micro Mobility社に2人居るマネージングダイレクター(代表取締役)の1人に就任。、、キタ――(゚∀゚)――!!が今の私の心境。下記リンクご参照願います。 日々精進 

Sachs Micromobility