「SACHS INSIDE」カテゴリーアーカイブ

SIMONINI

SHIMONINI MOTO SACHS WERNHER

SIMONINI(シモニーニ?)1970年代後半のダートレーサーでありまして、ご覧の通り、搭載される空冷2stエンジンは”SACHS(ザックス)”製であります。当時のドイツSACHS社はダンパー、クラッチ等の自動車部品サプライ(純正供給とサードパーティーへ)を行いつつ、ヨーロッパのオートバイと小型自動車(メッサーシュミットやBMWイせッタ等)のエンジンマニュファクチャラー(開発&供給)としての一面もありました。この2stエンジン開発の派生から現ロータリー(旧ヴァンケル)エンジンの開発に居たりました。ロータリーエンジンもSACHS(子会社ヴァンケル)が世界初です。エンジン部門の最初のプロダクツは2stの50ccで製品名Saxsomat、、だったと思います。この小さなエンジンを自転車に乗せて売ったら大ヒットだったようで、「ソレ、、HondaのCubと同じじゃないすか?」と、思いますよね。同じですがHondaより20年以上前のプロダクツですから元祖はSACHSです。今は引退されたドイツ人みたいな私の尊敬する日本人”ミスターK(マンネスマン時代から1人日本で戦ってきたSACHSブランドの重鎮)”はHondaとの会合(OEMでの会議?)でよく衝突していたらしく、その都度「お前らがカブ作って売ってる20年前からこっちはやってんだ!」的な言い合いだったそうで、、ブランドを保つ事、そのブランドを扱う上でプライドを持つ事。今も肝に銘じております。

TOKYO AUTO SALON 2017-008

GRMN VITZ WRC SACHS ザックスサスペンション ヴィッツ 限定車約1年半前から追いかけて来たマシンがようやくお披露目されました。TOYOTA-WRC参戦記念限定車(推定)のVITZ。奥のマシンがホボ実物のWRC。拘りの3ドアボディとハイパワーエンジン&MT、更に専用のエクステリアを装備した素晴らしいマシンです。特にサスペンションが良い(ハズ)です。、、詳細内容は公式発表をご参照頂ければ幸いです。技術解説下さったGAZOORACINGの佐々木さんに感謝!引き続き宜しくお願い申し上げます。

GRMN VITZ WRC SACHS ザックスサスペンション ヴィッツ 限定車リアエンド回り。スクエアにブラックアウト化されたリアバンパーは造形のエッジと相まってWRCマシンをイメージするソレに仕上がっております。ウイングの賛否はあると思いますが、おめでたい(WRC参戦、復活)ですのでこれが正解だと思いますっ!格好いいですね。

GRMN VITZ WRC SACHS ザックスサスペンション ヴィッツ 限定車フロントセクションはこんな感じ。ノーズを伸ばした造形の恩恵はCd値の改善の他、フロントウインドウの傾斜角が穏やかに見える(感覚)って視覚的効果でもあります。

GRMN VITZ WRC SACHS ザックスサスペンション ヴィッツ 限定車こちらはもうご存知、最終戦を待たずしてシリーズチャンピンを獲得したマシン。勿論搭載するダンパーはZFレースエンジニアリング社のスペシャルSACHSダンパー(セットアップbyアネブルさん)。このマシンの活躍、成果があって現在があると私は感じております。リスペクトしてますよー!

TOKYO AUTO SALON 2017-006

今回のオートサロン、、86の展示が少なかったですよね。TOYOTA-GAZOORACINGブースでも限定車の数台。AREA86からGRガレージへと、いろいろな話が出ておりますが、86はこのまま続きます。だって、ユーザーさんが一生懸命だから。と、自分は思ってます。愛車の意味を社長自ら解くTOYOTAですし、スポーツカーを育て、環境と共に人を育てる事。続けて欲しいですよね。

WERNHER ヴェルナー 86 シューティングブレーク SACHS ザックスサスペンショントーマスシューリガーが仕立てたTOYOTA純正SACHS(ザックス)ダンパーを装備した86シューティングブレイク。初めてホンモノを見ました。いやー格好いいじゃないですか!レーサー風に仕立ててブレッドバンを目指したいです。

SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックスサスペンション 車高調整 86一方、ピエリトランプが仕立てたドイツZFレースエンジニアリング社製SACHS(ザックス)車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーを装備した86台限定生産のマシン!

86 ウルトラマン

86 ウルトラマンで、こちらはウルトラマンと86のコラボレーションのようでした。内容?ですいません。

今年も宜しくお願い申し上げます。

WRC TOYOTA WERNHER SACHS ザックス YARIS ヤリス ビッツ

えー、噂話を一つ。某ドイツのF1サスペンション(主にダンパー)サプライヤーさんに某To社と、某Hy社からWRC用のダンパー供給依頼があったそうで。サプライヤーとしては当たり前ですが”売りたい”。と、しかしサプライヤーと契約しているWRC常勝某Vo社のチームトップが「出すな、、」と。言っているようで、、。そこまで聞いて「じゃ、To社のWRCには装着出来ないじゃん!」と考えておりましたところ、、Vo社が突然のWRC撤退表明!!これでしがらみって言うか、大人の事情も解除でいい流れ!!とワクワクしておりました。そして2016TGRF前日にヤリスWRC(本物)を拝み、、写真などは厳重警戒でナシなんですが張りぼてじゃなくホンモノを目の前で見れました。実車のダンパーはどうなってるのだろう?”と、気になりましたが見る事は叶わず。で、翌日(TGRF当日)の早朝、匿名(非通知)での電話で起こされまして「装着、、某ダンパー暫定装着。以上、、ガチャ、、、、。」電話が切れました。で年末のフィンランドで行われたYo社のWRC正式参戦発表会にてジャーナリスト(自動車研究家)ヤマモトシンヤ先生のレポートを読む限り搭載されるダンパーの銘柄までは言及されず、、。これをどうやって実証するか?答えは簡単。リザルトが全てです!さぁ~お楽しみが始まりましたよ!今年も宜しくお願い申し上げます。

筑波スーパーバトル2016

SYMS SACHS BRZ WERNHER 群馬 筑波スーパーバトル2017 ザックスダンパーSUBARUのお膝元、群馬のSYMSさん。SACHSレーシングダンパーとCOXボディダンパー搭載のBRZ。いい景色ですね。

SYMS SACHS BRZ WERNHER 群馬 筑波スーパーバトル2017 ザックスダンパーSYMS SACHS BRZ WERNHER 群馬 筑波スーパーバトル2017 ザックスダンパー年末恒例行事。今年も視察できてよかったです。ASMさんがスーパーラップの方に移行したのは帰宅してから知りました。来年も宜しくお願い申し上げます!、、仕事は続きます!

S+SACHSロゴ.

BMW M235RACING SACHS WERNHER

ドイツのサーキット風景+BMW M235Racing。ZFの乗用8速トルコンがレースでも使えますよ!的な実証機でありまして、このATミッションがスープラに搭載されるのは大賛成であります!さて、SACHS+S印ロゴ(フェンダー付近に注目)、、弊社はこのロゴを推進しておりまして、今後も変更する事は一切ありません。ZFじゃなくSACHSが私の仕事であります。追伸:なぜこのマシンにSACHSロゴが貼られているのかは不明です。M235Rの標準ダンパーはKW製で、、。

 

オレンジ色の限定車。

86 オレンジ 限定車 SACHS ザックス

KOUKI86の限定車両。ブレンボ装備&ザックスダンパー装備。その装備よりうれしいかもしれない特別色。メタリックじゃなく、ソリッドオレンジの86が出るらしい話は聞いておりまして27?S30?的ないわゆるだいだい色だとばかり、、この画像を見た方は”赤でしょ”と思うでしょう、、曇点の下ではこんな色です。格好いいです!ドイツ車方面の方に解りやすく説明するとAudi-RS3のカタルーニャレッドに近いデス。

86 オレンジ 限定車 SACHS ザックス

で、装備のお話ですが、搭載されるBremboキャリパー、、ごつかったです。Gazooracingの開発の方にも聞きましたが純正の7J17には収まらず7.5J17の専用ホイルにしてピストンサイドとホイルスポークインナークリアランス現在3mm。これに専用設計の逆ベンチローターをセットした本気仕様。キャリパー(フロント4Pods、リア2Pods)キャリパーブラケット、ホース、パッド等を購入して86に装着しようとするとパーツだけの合計金額は50万を超えるとか、、BMWのF30系18インチ対応Mパフォーマンスブレーキkitが超お買い得じゃないすか!ま、これで当分は弊社取り扱いの86用ARMA(アルマ)ブレーキkitはご購入頂けると思います。で、本題ザックスダンパーの方ですが、ディーラーオプション時代よりさらにお求め易い価格となったようです。純正ザックスダンパーのユーザーさんが増えれば増えるほど、自分の製品の可能性(買って頂く候補に上るハズ)が広がりますので皆様宜しくお願い申し上げます。