2009年の86コンセプトワンから2年後、ドイツフランクフルトでお披露目されたコンセプトツー。2011年のドイツIAAにて撮影。
細部を見ると前期、後期の造型が混在している事が解ります。
そしてLFAやRC-Fにつながるカタチにも見えます。
前期顔の優位性は造形起源を持つ事ですね。
テールランプのカットから伸びるリアバンパーのライン。さらにバンパーのウエストラインのボリューム感は現カローラスポーツですね。 日々精進
2009年の86コンセプトワンから2年後、ドイツフランクフルトでお披露目されたコンセプトツー。2011年のドイツIAAにて撮影。
細部を見ると前期、後期の造型が混在している事が解ります。
そしてLFAやRC-Fにつながるカタチにも見えます。
前期顔の優位性は造形起源を持つ事ですね。
テールランプのカットから伸びるリアバンパーのライン。さらにバンパーのウエストラインのボリューム感は現カローラスポーツですね。 日々精進
8月3~4日の2日間、GRガレージ豊田元町店さん周年イベントに参加させて頂きました。先ずはご来場下さった皆様に感謝!猛暑の中、クルマに乗り込むのも辛い(私的見解)外気温にもかかわらず駐車場も満員御礼!さすがトヨタ自動車のお膝元。ドイツシュトゥトガルトにメルセデスとポルシェが多いように、86愛なオーナーさんも多数。「家に3台(お父様、長男、長女)86あります」(驚)な方や、彼と彼女と各1台86所有なカップルさんも数組いらっしゃいました。局地的(元町工場付近)な血中濃度の濃さは群馬県以上ですね。改めて皆様に感謝!ご来場ありがとうございました。
GRガレージ豊田元町店正面玄関。右A90スープラはTRDパーツ装着済み車両。
テクノクラフト謹製カーボンボディパーツ&鍛造ホイール(+ミシュランパイロットスーパースポーツ)に換装。
弊社製品もボチボチ人気でした。左手握り位置に注目して下さい。
毎度お馴染みY氏の86こと、弊社製品の社外性能検証実証機DOP(デモンストレーションオブパフォーマンス)。
先にアップデートさせて頂いたARMA(アルマ)ブレーキ。マルチピースローターが素敵な質感!BBSリムにミシュランパイロットスポーツ4!ダンパーは2セットご購入頂いたSACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバーをオーバーホールしつつ、一つ1万円以上(大汗)するフォーミュラ用バンプラバー”SMAC”を前後4本のダンパーに搭載。更にピロボールアッパーマウント化に加え前後ドイツアイバッハERSストレートスプリング&ヘルパースプリング(フロント)+テンダースプリング(リアー)と合計8本のスプリングを使いリニア80%+バリアブル20%なレート展開を目指した結果、、直進しているように旋回出来る凄いフットワークが完成しました。打てば響く底なしのポテンシャルSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの可能性を実証した愛しいマシン、、自分の86じゃないけどホント可愛いです。
で、大人の超合金ことメイドインニューヨークのフルーダンパークランクプーリーに換装済みの性能実証機!フルーダンパークランクプーリーのリリース当初は「え?重たいクランクプーリー売ってるよ(笑)全然逆じゃん。」と、ほぼ100%イロモノ扱いさてれてきましたが、誰よりも早くY氏が原理と性能にご理解ご賛同頂き現在に至ります。今回のイベントで「しょうじ君、全部持ってるから(SACHSパフォーマンスコイルオーバーは累計4セット内2セットはBMW用ご購入済み)もう買うモノないよね。」と。おっしゃる通りでありますが次(A90スープラ)のマシンも、、先ずはKW-CSダンパーキットでそれをベンチマークにしてSACHSレーシングダンパーの開発を進めます。Y氏の体感感覚が開発指針ですので頼みます!
満車状態の駐車場。86に挟まれた3ドアのR32と。あ!欧州車用SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットはお得なキャンペーン中です。
助手席体感試乗も大盛況。何故”助手席なのか?”「運転出来ないんじゃつまらない」と言うご意見もありますが、アトラクションじゃなく、あくまでも買って頂く為の仕事なのでご理解お願い申し上げます。SACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの優位性は何万回もキーボードを打って書き綴り、各ユーザーさんにご説明して”その全方位性能”にご理解頂いていると思ってますが、その全方位性能の大事な一つが”乗り心地感(気持ち)”。ドライバーはステアリングとペダルに荷重が乗りますのでシート座面にかかる重量は全体重の65%(弊社推定)となりその分、乗り心地感覚に甘くなります。一方の助手席&リアシートはシート&フロアから使わる車体振動を100%受け続けます。クルマが動いている限り終わらない振動をどう感じたか?今回、助手席で体感試乗をして下さった美人な86オーナーさんに聞いてみましたところ「全然大丈夫でした。快適といってもいい位かなぁ」<ヤラセナシのご意見でありがとうございます!F1&WRC&ポルシェカレラカップのフットワークを担うドイツのハイエンド技術集団ZFレースエンジニアリング社が組んだレース直系サスペンションセット”SACHSパフォーマンスコイルオーバー”、、いかにも硬派な感じがしますが、基本は常に振動を制御し続ける>どんな状況下でもタイヤを路面に押し付けるハイスピードリバウンド性能>そのサスペンション路面追従性能を担保した上で、ボディのロール、ピッチング、振動を軽減する事で、つまりサスペンションの稼働率と乗員の乗り心地感覚を限りなくバランス化したセットアップとなります。走りか?乗り心地か?昔ならどちらかを捨てないと”選んだ一つ”が手に入らない時代でしたが、ザックスパフォーマンスコイルオーバーなら”捨てる事なくどちらも手に入ります。”ザックスはレースシーンや各自動車メーカーへの純正供給同様に、現在の技術を飛び越し新たな時代を創るブランドです。
大盛況だったデイワン無事終了!一試案完全燃焼!画像撮影時刻は19時30分過ぎ、盆踊り会場を後にして宿に直行。BMWスタディ名古屋ベイのセクシー相澤さん&昭和43年チームの志村さん、、スイマセンこんな感じでお店に向かえませんでした。
開けてデイツースタート!全然別件なのですが、やはりガルバリウム鋼板の壁って素敵だなーと思います。
奇跡のツーショット!豊田20-00の2台揃い。
青ボディに白いホイール。個人的に好印象な1台。ご来場ありがとうございました。
ARMA(アルマ)ジャパンことサンライズ池袋の福田社長からお借りしたARMAモノブロックキャリパーキットディスプレイも大人気。弊社デモカーに装着して頂いた前後330mmのキットがオススメなのですが、何がいいのか?は5年半86に装着して今だその性能は劣化することなく制動制御を維持している事で、振動やノイズが出ない。ペダルストローク&踏力フィーリングは純正同等で使い易い。リニアな制動が安心で安全(スポーツグレードパッド搭載)。その他86&BRZへ装着の際、バックプレート無加工装着OK。17インチ装着可能。GT&GTL車両から換装の場合、フロント片足1kgのバネ下重量の軽減が可能。前後セットアップで税別36万はお買い得かもしれませんよ。
パーツのご予約を頂きました常連さんの青い86。いつもありがとうございます。ご来場ありがとうございました!
こちら現場です。86用ボディロワレインフォースメントCPMが、、やっぱり足りませんでした。一方その頃、ブランパンGTワールドチャレンジアジアシリーズ、GT4シリーズチャンピオンが最終戦のシャンハイを待たずに早くも確定!CPM社がサポートしているBMW-TeamStudie(BMWチームスタディ)がシリーズチャンピオンでおめでとうございます。そしてバックオーダーの皆様、今しばらくお待ちください。
BBS+ミシュランパイロットスポーツ4+SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット、そしてARMA(アルマ)モノブロックブレーキキット装備の”リッキーさんの86”を発見!今回は2足目のSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットのご予約と現在装着して頂いているSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットのオーバーホールのご相談と。
ボンネットの下にはスーパーチャージャーを搭載して、過給機追加によるエンジン振動増の対策として米国防省認証フルーダンパークランクプーリーを搭載。エンジンの振動もホイール振動もクルマにとってはロス以外にありません。FIAとDARPAの技術応用!フリクションを軽減してトラクションに変換する至ってシンプル&理想的なチューニング手法が大人の男の余裕ですね。
TOM`Sの看板は偶然入りました!リッキーさん今回もありがとうございました!引き続きよろしくお願い申し上げます。
改めまして、GRガレージ豊田元町店”真夏の2日間周年イベント”にご来場下さいました皆様に感謝!ありがとうございました!そして本イベントにて弊社製品をご購入&ご予約下さいましたユーザー様に感謝!ありがとうございました!弊社製品にご理解下さった皆様に感謝!ありがとうございました!GRガレージ豊田元町店、室長はじめスタッフ皆様に感謝!豚カツ弁当、エビフライ弁当美味かったです!そして自らも弊社製品をご購入下さったGRコンサルタントの橋本さんに感謝!いつもありがとうございます!引き続きよろしくお願い申し上げます。 デイツー終了!一試合完全燃焼! 日々精進
名古屋のデザインマニアック集団”ゼネラルグラフィック社”が創る86用メーターパネル用メタルプレート拡大図。トヨタオフィシャルロゴの刻印が美しいですね。リミテッドエディションなので売ってる時に買っておいて下さい。前期GT&GTL用と後期マルチメーター用、いまならどちらもご用意可能です。
これだけ塞がると暗くなる、、事はありません。追加電源一切不要で付属のレイヤーフィルムが光を集めるので普通に明るいです。弊社デモカーでも使ってますが、照度ダイヤルは一番暗いところから2つ上げで”もわっとギラっと”いい演出ですよ。
で、週末の土曜日曜日にも実製品とデモカーを持ちこみますので、是非実製品をご覧頂き、お買い求め頂ければ幸いです。、、ただイベントが昼間なので、どうやって昼間に暗くするか?を目下検討中です。兎に角、今週土曜日、日曜日はGRガレージ豊田元町店さんに集合です!詳細は下記↓ 日々精進
話題騒然のハイスパークイグニッションコイルFA20-86BRZ用適合に関して重要なお知らせです。上画像だ円形カプラーがA&B型です、、が一部B型の高年式モデルに下記C型のコイルが搭載された車両があるそうです。B型オーナーの皆様っ!ご面倒でもカプラー形状をご確認の上、お買い求め下さいます様お願い申し上げます。※現在前期モデル完売中、次回納期出次第、ご案内申し上げます。
こちらの6角形のカプラーが、いわゆるC型以降ですが、B型高年式にも一部搭載されております。ご確認お願い申し上げます!一応弊社ヴェルナーwebハイスパークイグニッションコイル製品ページにも追記しておきました。 日々精進
今年で10年目!、、、ちょっとビックリしました。
因みに弊社ヴェルナーは5年目に突入しました。
一応ZFドイチェランドの手先なので撮影ポイントはココになります。誰が考えたのかおおよそ想像のつく掛け声”シーシンクアクト”、、英語で書けば格好いいのですが、日本語にすると、良く見て考えて行動、、日本語にしちゃダメな案件です。
同じくZFドイチェランドの手先ショット。
パレードランの整列だけ見て撤収。 日々精進
タイムアップ直前に毎度お馴染みGRガレージさいたま中央店&株式会社クイックさんブースに売上確認(笑)。コイルをまとめ買いして下さった方もいらっしゃったようで何よりです。で、先ほどハイスパークイグニッションコイルの在庫を確認しましたが、既に前期用は完売!後期用も残りわずかで弊社在庫もほぼ片手です(自分の分は確保しておかないと)。次回入荷は少し時間がかかるみたいですので、あるうちみ買っておいてくださいね。で、当日GRガレージさいたま中央店の高木さんからイグニッションコイルの適合に関してアドバイス頂きました。メーカー見解でAB型が前期モデル、C型以降は全て後期となっておりますが、B型の最終付近の車両C型以降のコイルを搭載した車両があるようです。B型のユーザー皆さんっ!ご購入の際はご面倒でもコイルのカプラー形状をご確認下さいます様お願い申し上げます。だ円型カプラーが前期、ベース型6角形カプラーが後期型です。


お疲れ様でした!引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
Aパドック付近にてスナップ。素敵なデザインのロゴ!いいですよねー
当たり前ですが86が多数。これだけ多くても86が嫌にならないのは私も86が好きと言う事だと思います。
個人的にベストな一枚。
実はRKオンラインさんのデモカーだと後で知りました。来ていたの解ってればお話したかったのに、、。
展示の仕方、製品の見せ方ナンバーワン。
弊社の製品を多数ご活用頂いておりますリッキーさんと愛機86と。今回はBBSジャパンさんブースに展示!おめでとーございます!これで事実上のワークスですよ。
ミシュランPS4+BBS+SACHS(ザックスパフォーマンスコイルオーバー)の三大FAI基準ブランド&ARMAモノブロックキャリパーキットの外し技。大人の余裕を感じる選択が好感度ですよ!今回もありがとうございました!
毎度お馴染みXaCAR号も展示。
交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジン編集長も大汗で頑張っておりました!
三栄書房-編集局長も大忙しで、引き続きよろしくお願い申し上げます! 日々精進
創業1898年、小野印房さんブースに訪問。



日々精進
Fuji86Style2019、ショートコースで開催された体感試乗会。ただGRMN86の画像が欲しくてコースに向かいました。GRMN86、、いい音してました。








続きはプロカメラマンさんが撮影したオフシャルサイトにてお楽しみ下さい。 日々精進
今年のFuji86Styleにおけるマイメインコンテンツ”解体ショウ”、、実はこの画像全て解体終了後の組立中に撮影させて頂きました。見学者は私1人で特等席を確保。エンジンフロントエンドに搭載されるベルト&プーリー補器が全て外されたFA20の造型に美しさを感じたのは言うまでもありません。またインテークマニフォールドも外された状態を見ると、如何に86のエンジン搭載位置が低いかご理解頂けると思います。少しでも下げたい>エンジンが後ろに傾斜搭載>プロペラシャフトも後ろに下がる>BMW等欧州スポーツFRでは常にプロペラシャフトは地面と水平にありまして”後ろに下がってるペラシャってどーゆー設計?”って思った事もありますが、そのギリギリの設計感が86組成の魅力の一つだと最近は思ってます。猛暑の富士ピットで奮闘されたTRDスタッフ皆様に感謝。勉強になりました。









日々精進