ポルシェの新型マシンの画像を見て描いてボディ曲線を脳内記憶完了!ツムアルゼーの有難い経典(Porsche Misson S – Concept)を描き写す、個人的な”写経修行”のつもり(笑)。928由来のホイールデザインも相まって白いボディがとても格好よく見えました。質量感覚は全く解らず&搭載エンジンは8発なのかは今だ?ですが想定価格¥7,000万スタートと聞きました、、オプション込々乗り出し1.3億円くらいですかね?景気が良い話は楽しい!で、ここ最近のポルシェの話題として、ポルシェ単独+VAGグループの経営難による早急な改革が必要>フェラーリの経営(台単価を上げる)って何かで読みました。「そんなのはPorscheじゃない!」とか思いませんし、そもそも自分にとってのPorscheは崇拝の対象なので、生産台数を減らして新車価格を48%上げても全く、、悲しい事に全く関係ナシ。さて、上画像の名刺(片付けしてたら出てきた)、今から30年前にシュトットガルトお会いした時に頂きました。旧ポルシェ社アジア地区マネジャーのゲンプトさん。日本も担当でしたからミツワから移動した現ポルシェジャパンの管理職の方なら覚えていらっしゃるかも。そしてゲンブトさん、今も元気にスポーツカーの仕事(Fast Lane Travelレンタカーのポルシェでアウトバーンを高速移動するツアー会社、米国での展開もあり)続けていらっしゃいました。良かった!ゲンプトさんにご馳走になった晩飯(人生初のドイツハンバーグ<巨大な肉団子-薄い塩味x2)時に聞いた話が「今ポルシェがとても経営難で、鉛筆も買えない。そしてオフィス&ファクトリーの冷暖房も止まっている」これを聞いて日本に帰ってから支援物資(新品の筆記用具と大量のホカロン)を鶴見郵便局本局からシュトットガルトに向けて発送した記憶があります。今の困難度は全く解りませんが、ポルシェ社が良い方向に進んで行けばいいなと思います。 日々精進