「OBJECT」カテゴリーアーカイブ

ライフスタイルと道具(自動車)の選択

数日前の自宅駐車場風景。今年は3台車検の年で、手前のVWアップGtiが車検継続完了!で近々にスズキJB23ジムニーの車検&春先に86の車検と続くわけでありますが、50後半の自分の今後(人生)を考えて道具としてのクルマの入れ変えを考えてみましたが、、なんだか切なくなってきた(笑)。

で、5年のタームで考えたメモがこちら。86は自家用(ドライブする楽しみ)兼、仕事の大事な道具。現状の使用頻度を考えたら5年後の走行距離10万キロくらい。まだまだ大丈夫って事と、おそらくメーカー(トヨタ)&海外サードパーティーパーツサプライヤーから画期的なリビルト&アップデートパーツがリリースされそうな予感。もちろん自分もソコを狙ってますし、多くの86関係者も多分考える事は同じ。ポルシェ964ベースのシンガービークルデザインがなぜ成立するのかは、911にしては断トツ売れた964があるからで、世界で売れた旧86&BRZは次なるレストモッドスペシャルにぴったり。続きましてJB23ジムニーですが新車で買った愛着もあり、5年以内に現行JB64に乗り換えるか?低走行のJB23中古車を買い替えるか?、、JB23ジムニーには灰皿が標準装備なんですよ。喫煙者の尊厳が守られた”いにしえの良さ”(笑)。そしてワーゲンUPですが嫁さんのクルマなので謎。本人曰く「新車の70ランクルが買えたら乗り換える」との事でした。<良いプランに思います。あ!あとK-OPENこと次期FRコペンは買います。問題は10年後。深く考えると書けなくなった。

10年後の不安(運転出来ると思うけど老いてゆく)を今から抱えても仕方ないのですが、どうしよう?と考えた結果、良いプランを思いつきました。それが公道走行をやめて農道+田畑+空地専門の操縦士になる事!名案だと思いませんか?速度だけがドライビングプレジャーじゃない人にはオススメ出来ます。で、上画像はクボタトラクターのBシリーズ。画像では解りつらいのですが超小型で愛着が沸くデザイン。この中古車を購入して画像のようにグリーンにオールペン(標準カラーはオレンジ)して操縦を楽しむ老人が目下の理想~。バイクもナンバー抹消するか、もしくはXT500と同型のレーサーTT500に乗り換えるか?ちょっと明るい未来感。 日々精進

マツダのCCU(カーボンキャプチャーユニット)

マツダのビジョンXクーペに搭載された二酸化炭素回収装置付きマフラー全景。2025ジャパンモビリティショウに展示されたらしく(見てないです)、カートップ誌でチラっと紹介されて個人的に気になってたメカニズム。で、超格好いいじゃないですか!なんかマフラーの新時代を感じる造形。性能はもちろんですが、仕立ての美しさも大事(それだけで興味が沸く)。ざっくりな仕組みは触媒を通った後の排気ガスをゼオライト/沸石由来のフィルターを介してCo2をタンクに回収(排気ガスに蒸気を通してゼオライト由来のフィルターにCO2を吸着させる>窒素成分のみ放出)。とりあえずカーボンキャプチャーユニット!と言う言葉を会話に織り交ぜれば”合コン成功”間違いない、、かもしれない。 日々精進

2026年、今年も宜しくお願い申し上げます。

数年前まで続けていた郵便のクリスマスカード(年末年始のご挨拶)を止めてて以来、新年のご挨拶を初めて文字化しました。今年も宜しくお願い申し上げます。紙(&郵送代金)は益々使い辛くなる時代ですね。英国の知人曰く「FAXは法律で禁止されているよ」とも。そー言えば納品書を郵送する頻度も少なくなりました(PDF電子送信&売上減、、涙)。そんな感じなので2026年(実稼働は1月5日より)も何卒宜しくお願い申し上げます。上画像は三畳事務所からの眺め。

一方こちらは年末のイナバ物置大掃除風景。大事な道具の手入れをしつつ片付け作業が無事終了。 日々精進

2025年、今年もありがとうございました。

2025年12月の営業も無事終了。今月の感謝と今年1年、皆様に感謝!お取引先(仕入れ先各位/代理店各位/販売店各位)皆様に感謝!ありがとうございました。弊社から製品をご購入下さいましたユーザー皆様に感謝!ありがとうございました。年内納入が間に合わなかった皆様っ!引き続きよろしくお願い申し上げます。起業11期目の半期終了の今、常に思う事は、製品ユーザーさんに”食わせてもらっている=常に感謝の気持ち”であります。数あるブランド製品の中から、ヴェルナー取り扱い製品に辿り着く確率って、物凄く稀だと思うんです。対象車両の累計登録台数からヴェルナー製品をチョイスして下さるユーザーさんの確立は0.0000X%(当社推定)。つまり、、ほぼ奇跡!日々の売り上げが奇跡の積み重ね。奇跡で株式会社が成り立つのか?ぜひ、この先も見届けて欲しい&出来れば買い物をして欲しい(笑)。さて、改めまして、今月もありがとうございました。来年2026年1月もよろしくお願い申し上げます。 日々精進

300SLRルドルフウーレンハウトクーペ

トヨタの新型スーパースポーツカーが発表され映像を”ガン見”しましたが、、ワクワクしなかった(涙)。買えないと言う大前提でも憧れる気持ちってありますよね。それが自分には生まれなかったです。ホットVバンク+ロングノーズFRトランスアクスルでレイアウト/パッケージは超タイプなのに、、カタチが響かなかった。で、自分の憧れを再確認するつもりで画像掲載。メルセデス300SLRストリート/ルドルフウーレンハウトクーペのスケールモデル(CMC社のプロトモデル)。実車は皆さんご存じの通り、当時のF1マシン(直列8気筒&メカニカルインジェクション)に乗用車のボディーをかぶせた超レアモデル。チームメルセデス監督(ウーレンハウト)の職権乱用で制作されたと記憶してます。因みに現在価格推定170憶円前後!おじさんのピュアな憧れ(笑)。で、上画像なんですが、2005年10月23日ニュールンベルグにて撮影。今、BMWスタディの鈴木会長が渡独中らしく、「いいなー自分もドイツ行きたいな」と昔の画像をひっぱり出してきました。スケールモデルはCMC社製。ニュールンベルグトイショウCMCブースにてCMC社新社長から直々に商品説明を受けました。創業社のドイツ人のご主人が亡くなり、奥様が会社を引き継いでと色々聞いた記憶。あ、もちろん買いましたよCMCの300SLRミニカーと同じエンジンを積むトランスポーターミニカーと。これはまだ断捨離/終活案件には出来ない感。 日々精進

LEMANS 1955

2025年11月終了!皆様に感謝!

2025年11月の営業無事終了致しました。今月も弊社ヴェルナーをご利用下さいました皆様に感謝!ありがとうございます!月内納入が出来なかったバックオーダーの皆様っ!今しばらくお待ちください。上画像は自前の86のタイヤ交換した際に換装したショートバルブ。グッドルッキン(死語?)でお気に入り。来月2025年12月も宜しくお願い申し上げます。 日々精進

倉庫の片づけ

419/500フロムオーストラリア

今年、夏の暑い日に注文した仕事で使う資料がオーストラリアから到着。注文から約3週間。迅速な対応に感謝!オーストラリアの専門店さんありがとうございました。

開封(笑)。

限定生産419/500。

実販売されなかったコンセプトカーの貴重な資料。細部のディテールも全て確認できました。

弊社の以前のブログ。

世界の目利きは選ばないけど、自分にとっては本気で欲しいデザインがココにありました。 日々精進

PATER ARCADIPANE

船の科学館跡地

ジャパンモビリティーショウに向かう途中の景色で船の科学館跡地。閉館解体される前にもう一度見ておきたかった。船の科学館設立当時のお台場はひたすら荒野だった記憶。親父に連れられ新橋駅から永遠バスに乗って数十分、荒野に建つ巨大な船が眩しかった。約50年前の思い出。

そして約50年前の個人的な遺産がこちら(笑)。実家で親父と吉野家の牛丼(テイクアウト)を食べながら「船の科学館が閉館」のニュースを見た後に「懐かしいのがあるぞ」と渡されたメダリオン(打刻付き記念メダル)がコレ。親父に感謝!笹川財団に感謝! 日々精進

2025年11月01日

11月ですよお客さんっ!今月&来月で起業11期目の半期なんですが、当初の予定では半期の成績(売上)が順調なら自分の86に自社在庫中のドイツ製ドレクセラーデファレンシャル+ワンメイクレース用フィン付きデフケースを自分で購入&換装できるのでは?と、思ってましたが現実は厳しい感じ。そもそもコノ86もサスペンション(ZFレース社製ザックスパフォーマンスコイルオーバー)をじゃんじゃん売るために買ったハズだったのに突然廃盤(笑)。ま、それほど売れてたってわけでもないのですが、今までやってきた自分の信条と言いますかアイデンティティが消失したのは事実。仕事は一個人の趣味じゃないけど、何でもいいって事には出来ないんですね。35年以上同じ仕事を続け、見極めてきた責任もありで、、。そんな中、ザックスパフォーマンスコイルオーバーの新しい動きがあるようですが、フォーカスマーケットがアジア地域(日本は可能性低い)。SACHS(ザックス)ブランドを長きに渡り追いかけてきた自分にしか出来ない仕事がココにあるような気がしますが詳細は未定。さて、月末のご挨拶&御礼を書き忘れておりましたので、改めまして、先月10月もありがとうございました。今月もよろしくお願い申し上げます。 日々精進

プジョーのボディデカール

昔のプジョー?(詳しくないんでスイマセン)斜めに貼られたデカールがちょと好みでメモ的に掲載。自分達が何に取り組んでいるか?と結果(性能)をさりげなくアピール、、しているように見えます。他人が分らなくても開発サイドの戒め的な意味でもあるかも。デザインのお手本に 日々精進