F8系BMW-M3&M4用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの宣伝。新型G系M3&M4がリリースされ、1つ前のモデルになった今からがセールスチャンス!F系M3,M4に乗り続ける方にご提案です。製品番号000484F8系M3&M4用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの製品特性を一言で言うと”質実剛健”。フロント倒立式高剛性ストラット+リアはアップサイドダウン。前後18段の減衰調整(伸び+縮み同調の1way)はダンパー下部のアジャスターをクリックする事で調整が可能。ローレット加工された減衰アジャスターは、回す度に”カチっ”とした手応えでドイツの一級工業製品の操作感。一方車高の調整幅は下げ幅最大25mm、、、発売当初は「もっと車高下げされるように」とドイツの製造元ZFレースエンジニアリング社にリクエストしましたが答は「ノー」でした。車高=ホイールストローク。純正サスペンションとホボ同等の伸び側ストロークを確保する上で”下げ幅最大25mm”が限界と言う結論。ホイールストローク=路面接地性能/路面追従性能ですので安全性能を犠牲にしない質実剛健仕立て。”性能だけが欲しい方”に向けた製品です。詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
「BMW」カテゴリーアーカイブ
ご購入感謝!ありがとうございます。
英国クイーンズアワード(外貨獲得優良ブランド/企業)を保持するパワーフレックス社製BMW用デフキャリアブロックの性能説明↑。上のピクチャーがBMW F8系M2,M3,M4のノーマル状態で揺れの大きさは弧を描く矢印でイメージ。一方、下のピクチャーがパワーフレックスPFR5-4030デフキャリアブロックを追加装備した状態の揺れ。パワーフレックスデフキャリアブロックを追加装備する事でプロペラシャフトの回転入力を受けるデファレンシャルケースの揺れが減少します。因みに上ピクチャーは後ろ側の図になっておりまして、フロント側のデファレンシャルケースは左右対称の4点で吊っています。リア側だけ左の1点釣り、、左右対称にマウントブッシュを差し込むホールがあるのに”あえての左1点釣りがBMW-Mモデルの神髄か?ねじれるように加速する演出の仕立てか?、、思えば自分が乗っていたZ3Mクーペは確かにねじれるように加速して、ステアが直進状態中にブレーキを終わらせ(多めに踏むw)、カーブでは舵角一定&震えながらアクセルペダルを踏み(事実)クリップを抜けたら”ドン”とアクセルを踏むのではなく、ジワジワと。カーブが開けてステアが直進になってもアクセルを大きく開けられない&アクセルを戻す事も出来ない”自動車の挙動とは思えない恐怖を伴う揺れ”を体験した自分にとって、やっぱりBMWのデフは揺れないに越した事はない。と思いこの製品をご提案。F8系M2,M3,M4各ユーザーさんがコレ読んだら「今のBMWはそんな事にはならないよ(笑)」って事かもしれません。でもせっかくだから左右対称でデファレンシャルを吊りませんか?のご提案に「じゃ、買うわ」とご賛同下さいましたY氏に感謝。いつもありがとうございます。
英国パワーフレックスPFR5-4030デフキャリアブロックのパッケージング。ロックタイト+留めボルト+キーホルダーが付属します。
新規で搭載するブッシュはパワーフレックス社製でも、BMW純正でもOKで、各車両用(乗用M2,M3,M4)とレースカー(M4-FIA-GT4、M2CS-Racing)用デフマウントブッシュの純正品番をピックアップしておきましたので、下記リンクご参照頂お願い申し上げます。
日本国内初装着に感謝! 日々精進
BE-ZERO チタン製サンダーボルト
サンダアボルトジャパン製、グループ5純チタン鍛造のホイールボルトの接写画像。この形状を見て「ポジポリーニじゃね?」と、思った方は業界関係者ですね(笑)。トルクス形状は工業規格なので似ているといればホボ同じかもしれない、、。違いはですね。ポジポリーニのイタリア人おじいさんの価格設定の約50%でサンダアボルトのチタンボルトキットが手に入る事と、サンダアボルトジャパンによる厳密な鋼材(純チタンパウダー)管理+精密加工&安全性能が”全て事実でしっかり実行されている事”だと思います。
レクサスを含むホイールをボルトで留める多くの欧州車にマッチングします。画像では解りませんがテーパー部分はしっかりカシメてありますので、ボルトを抜いてた時にテーパーパーツだけ”ポロッと”落ちるような事もありません(60°テーパー、純正等のボールタイプ各種アリ)。鍛造ホイールを既に装備して、更にバネ下を安全に軽くしたい方っ!ぜひぜひ宜しくお願い申し上げます。 日々精進
SACHS(ザックス)レーシングダンパーの価格
今年からワンメイク(&MINI)レースが開催されているBMW-M2CS-Racingのパーツリストから転載したダンパーピクチャー。搭載されるダンパーの価格が気になって調べてみましたら、ざっくり1本(ダンパーのみ)15万くらい。(日本のディーラー価格は未確認)で4本合計60万。同じ銘柄(ブランド)のストリートチューニングダンパーのセット価格が税別¥350,000-。こんな風に比較するとザックスパフォーマンスコイルオーバーがお買い得に感じるかも?と思って掲載。レースダンパー詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
パワーフレックスF8系M用デフキャリア
BMW-F8系M2M3M4用パワーフレックスリアデフキャリアのご案内です。サブフレームリア側のデファレンシャルケースが左側1点留めの純正状態をこのキャリアとマウントを一つ追加して左右対称にガッチリ止めるパーツ。サーキット派ユーザーさんには「待ってました!」な、パーツだと思います。プロペラシャフトの遠心力を抑える事でドライブシャフトの振動軽減&スムースな回転が実現。脆弱な一点留めから左右対称の2点留めにする事で、ゴムブッシュの裂開速度が遅くなる&デフの揺れが軽減されます。これをメリットとするか?デメリットと捉えるか?は各ユーザーさんが目指す理想によりけりですね。
サブフレームに成形された使ってないマウントホール(黒丸印)にブッシュを差し込んで、後ろ側からパワーフレックスキャリアでデファレンシャルケースを締め込みます。で、追加するブッシュですが、パワーフレックスのリコメンドは勿論パワーフレックスのベーシック(硬度ショアA65-75)なんですが、よくよく考えたらブッシュはBMW純正部品でいいんじゃない?と言う事でBMW純正パーツナンバーを記載しておきます。あ!それから以前のブログ記事で”F8X系レーシングカー(M2CS-Racing&M4-GT4)はもしかしたらデファレンシャルマウント方法は左右対象の2か所留めかもしれない。”と書きましたがどちらの車両も乗用車と同じリア側左1点で止まってました。以下BMW純正デファレンシャルリア側マウント(上画像3)品番です。元々搭載されているブッシュが劣化していなければ下記ブッシュを一つ追加してパワーフレックスリアデフキャリアが装着出来ます。 日々精進
| Rear side differential mount bush BMW genuine parts part number |
![]() |
| M2 ( LCI ) 3317 7852 495 / M2-COMPETITION 3317 8094 690 / M2-CS-RACING 3317 9503 009 |
| M3 ( LCI ) 3317 8094 690 |
| M4 ( LCI ) 3317 8094 690 / M4-CS 3317 8094 690 / M4-GTS 3317 7852 495 / M4-GT4 3317 7852 495 |
パワーフレックスが人気です
メイドインUK!女王陛下による外貨獲得優秀商品としたクイーンズアワードを保持するパワーフレックス!先月の弊社売上は各販売店さん&ユーザーさんが頑張って下さったおかげで78個売れました!ありがとうございますっ!因みに旧86&BRZ用定番メニュー(リアサブフレーム&デフマウントの各ブッシュ)はGRガレージさいたま中央店さんに在庫補充させて頂きましたので気になる方はお問い合わせしてみて下さい。
さて、こちらは先月リリースされたBMW-F8系M2/M3/M4用のデファレンシャルリアキャリア(ツインマウント対応)。各Mモデルオーナーさんから「これ凄い!買う買うーー」と、いい調子を期待していたのですが、未だ予約1台分のみ、、。30セットは売れる!と勝手な期待(妄想)の元、今月も宣伝しつつ販売拡張を目指します。パワーフレックスBMW-F8系M2/M3/M4用のデファレンシャルリアキャリアの詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
パワーフレックスF8系M2/M3/M4デフキャリア入荷
英国パワーフレックス社のBMW用新製品!F8系のM2/M3/M4に向けたスペシャルプロダクツ。いつもの製品は小さなブリスターパックですが、今回は豪華な専用化粧箱に入ってきました。メーカーの気合いも感じます。
で、箱の中身はこんな感じ。ジュラルミン鋼材のNC+ブラックハードアノダイズ表面硬化処理。細部の肉抜きは純正のデフキャリアとの干渉を避けつつ、プロペラシャフト回転による応力分散化を狙ったデザインか?ま、造型はどうあれ、純正デフキャリアのリア側は左側の一点留め(フロント側のキャリアは左右対称の4点留め)で左右非対称。回転するプロペラシャフトの入力を”あえてデフケースを揺らす”事でドライブシャフトの振動をバランス化?思えば自分のZ3Mクーペのデフも脆弱な1点留めだった、、Mモデルの伝統って事はないと思いますが、ドライバーとしては出来るだけデフは揺れないで欲しい、、怖いし。カーブが終わってステアが直進にもかかわらずリアがムズムズ揺れる恐怖は思い出すだけでも吐きうそう(笑)。ま、F8XのM2/M3/M4はそんな事はないはずですが、デフの取り付けをキッチリ左右対称でマウントする事でプラスアルファーの性能が手に入るはずですのでBMW-F8系M2/M3/M4の皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進
POWERFLEX PFR5-4030 FOR BMW M2/M3/M4
英国パワーフレックス社のBMW用新製品PFR5-4030(+PFR5-4026)がチョット気になった(売れるかも!)ので本国手配で注文してみました。対象となる車両はM2&M3&M4(オールF8系)です。パワーフレックスと言っても今回のパーツは軟性材のブッシュじゃなく、NC切削された金属ブロック。用途はデフケースの振動をガッチリ抑える事。>路面追従性能を飛躍的に上げるパーツです。
上画像がM2M3M4の床面に接続されたリアサブフレーム。画像左が進行方向。でこのサブフレームは各サスペンションアームの支点となり、デフキャリアを兼ねた構造。見え辛いかもしれませんが、3がデフを抑えるリア側ブッシュで使用個数1、、ブッシュがマウントされる左右対象部分にもマウント穴(右側)がありますが、何故かココは使われず。BMW-M社の仕立てなので一点留めには確固たる理由があると思いますが、ハードドライブにより3番の一点留めブッシュの消耗が思った以上に早く進行するようです。もしかしたらGT4(M4)とかCS-CUP(M2)のレース車両は左右留めになってるかもですね(未確認)。
デファレンシャルを挟む前後のブロック。④の通りネジ留め位置も1点だけです。
↑これがパワーフレックスの強化デフマウントブロック。パーツリスト3と換装。番画像をクリックすると英国パワーフレックス社の製品ページにリンクします。因みに税別定価¥44,300-也。製品入荷までにモロモロリサーチしてご提案の準備に取り掛かります。 日々精進
PERFORMANCE COILOVER FOR BMW M3&M4
BMW-M3&M4用のザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式+車高調整サスペンションセット)のご案内。下記リンク000484をご参照下さい。ニュールック(グリルの巨大化)となった現行M3M4に対して、F8系のM3M4はコンサバティブな顔。保守的造型を持った最後のMカーかもしれません。中古車価格も距離の割りにはお手頃感。最良のBMWは中古車市場にあるって事かもしれませんね。また年式によっては欧州指令E/ECEマフラー規制における事前認証が有効な車両もあるはずです。フットワーク性能と共に、ドイツ仕立ての合法的なマフラーチューニングも可能。在りし日のBMW-DTMオフシャルサプライ&パートナーシップメントブランドSACHS。ザックスを選択(買う)する理由は買わない理由より少し多い気がします。ご検討宜しくお願い申し上げます。 日々精進
青いスポーツカー
GRガレージ長野店さんの新型86展示会風景。ご成約&納車待ちの方や、旧型86&BRZユーザーさんが熱心に観ていらして新型にも期待出来ました。受注状況も順調らしく一安心。GRガレージ長野店の鈴木さんに感謝!ありがとうございました。で、従来型より少し筋肉質なボディデザインをまとった青い新型86を見て思い出したクルマがあります。あのクルマは強烈でありました。↓
じゃーん!ドイツ車方面の方なら「あー!伝説のポリバケツ号(汗)」と鮮明な思い出が蘇って来るハズ。もう15年前の話ですよ。BMW純正レース(VNL)用ボディーパーツに換装された1シリーズ(もちろん世界初)。BMW専門店STUDIE鈴木社長(現会長)の愛車。画像でみると”ふーん”って感じかもしれませんが、実車の容積感覚は衝撃を受けるほどのワイズ感でした。15年経った今、やっぱり先駆けていたんですね(ヨイショ!)と思った次第です。
スタディさんが発行していたBMW専門誌「Studie Styie」の表紙にも掲載。イラストレーションは英国在住ガイアーレン先生。
下絵とレイアウトは自分が手掛けました。 温故知新で 日々精進
