「君たちは覚えているか?アルピーヌA110-50を!」と言われても、、ですよね。11年前に前職で自分が書いたブログ記事にびっくりでこれも伏線回収案件だと思う今日この頃。で、お題目のアルピーヌA110-50!A110の50周年記念車両で、販売はされなかった幻車両。造型を見る限り量産されたメガーヌトロフィーの外板だけやりなおした感じの見せるだけ車両だったのか?兎に角当時はSACHS(ザックス)レーシングダンパーが装備されている車両を徹底的にフォーカスする習慣からブログを書いた記憶。そして11年後の今、実市販車A110R(ラジカル)にもしっかりZF(SACHS)レーシングダンパーが装備されて回収完了! 日々精進
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86の外板パーツ(参考資料)
86のボディ外板パーツ。陸運局の担当さんに確認して頂く資料として掲載。
当該パーツで詳細検証が必要な部分が上図中のBピラー左右(61032A/61042A)部分。
更に実車両のトリムを外して要確認がBピラー内側に装備されるシートベルトアンカーの取り付け詳細。でも上図を見る限り、アンカー部分ってBピラーじゃなくてこの図の上61135/61136のコアブロックなのかもしれない?
もろもろも検証(車検対応の準備)が済んだ段階でリリースしたい製品がドライカーボンルーフ(天井外板)です。ルーフパネルの他、車検の問題がないボンネット&トランクもドライカーボンでスタンバイ済みです。ただ、、これだけモノが売れないと(旧86用もGR86用も)気持ちが追いつかないんです。旧86用ドライカーボンボンネット&ドライカーボンボンルーフ(車検対応条件)&ドライカーボンボントランクは約1名仮予約を頂いておりまして、自分でも欲しいから2台は売れそう。またココ最近中古車価格が物凄く高騰しているようなので現ユーザーさんのマインドも高いはず!しかしGR86に至っては税別8万で最大+5ps&+9.50nmのエアクリーナーも売れない現状を考えるとダメな感じ。こんな気持ちのままブランド名&ロゴを考え製品ページを組み上げても、、全て後回しっす 日々精進
ホンダS660用ハイスパークイグニッションコイル
先日弊社のクライアント様にご用意させて頂いたホンダS660用ハイスパークイグニッションコイル3本セット。で、適合を確認してびっくりしたのが、S660用のイグニッションコイルってNSX(NC1)と同じだった事。と、言う事でNC1-NSX用ハイスパークイグニッションコイル6本セットもご用意可能ですので宜しくお願い申し上げます。
筐体をガン見しましたが相変わらず丁寧な仕立てでした。
パフォーマンスとライフをバランス化した高性能コイルと京セラ樹脂。低回転時から高い電圧を安定して供給する性能は極小排気量(660cc)でもしっかり体感出来ると思います。TODAコンプリートエンジン+ハイスパークイグニッションコイル。素晴らしい趣味で裏山です。この度はありがとうございました。今お乗りのFL5から、次のファイナルFL5に乗り換えた際には引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
号外!OZホイール
少し前にOZホイール代理店さんから頂いた販促フライヤー。
号外です!念のために書きますがコチラのホイールはアルミフォローフォーミング製法JWL付き車検対応品です。マグネシウム鍛造ホイールとは別の話です。
そのドラマをあなたにも。ワークスが使うツールと同じもの(同じブランド)を自分のモノにできる喜びがありますよね。
と、言う訳で2024年春頃リリースです。ご予約はお早めに。 日々精進
シビックタイプR-FL5用パワーフレックス
英国パワーフレックス社の新作!ホンダシビックタイプR/FL5用トルクアームブッシュがラインナップ致しました。品番PFF25-1220-税別定価¥5,900-
アームのブッシュに左右から差し込んで完成!ブッシュの打ち換えナシで、ノーマルブッシュの硬度を生かしてアップデートする製品です。日々精進
GRスープラへの初期投資プラン
ここ最近GRスープラ用パーツが全く売れないので観点を変えてご案内。従来、個々のパーツの追加及び換装する事による性能をアピールしてきた(つもり)のですが理解して頂けなかったみたい。で、この文章を書く前にGRスープラの緒元を確認しようとGoogle検索したところ、関連記事が”GRスープラとGR86どちらが速い?、GRスープラの燃費は?”と、、。世間一般の興味って、まだこんななんだとガッカリ。こんな感じなら「ホイールスペーサーを買って付けて」も世間では立派なドレスアップ&チューニングになるのかもしれない(涙)。この事実を受け止めつつ、自分の提案を買って頂けるGRスープラオーナーさん見つける事はホボ奇跡のような確率に感じるのでありますが、スポーツカーを乗り継ぎ(経験を積んで良し悪しが解る/怖い思いを経験した)、スポーツカーに乗る事が人生の目的(そのコストを払い続けられる)の人、、きっと大勢いらっしゃいますよね。本家BMWのマニュアルトランスミッションスポーツカーに乗ろうと思うとプラス200kgの車両重量。GRスープラは軽いとは決して言えないけど現代基準で言えばライトウエイト性能”があります。BMW-M2MTとの対パワーウエイトレシオも小数点範囲内。マニュアルトランスミッションのGRスープラはとても手堅い選択です。
さて、前置きが長くなりましたがココから本題のプラン開始!個人的に思いついたGRスープラの初期投資予算はざっくり190万円!車両価格730万の約26%。この範囲内で今の最適と、価値の持続性(製品の賞味期限のような)を考えた結果、以下になりました。因みにタイヤ&ホイールには初期予算を付けなかったのですが自分なりの理由があります。先ず標準装備のホイールが優れた製品である事。鍛造製法で製造がドイツFUCHS(Porsche純正採用)。それとミシュランパイロットスーパースポーツが標準装備されている事(このタイヤ4本で35万越え)。標準タイヤのミシュランパイロットスーパースポーツを使い切るまでに設計開発者の目指した意図を汲み取り、そこから自分の理想を考える。そんな時間にして欲しい。で、↓¥190万プランの一式です。

| DTE-PCX ¥140,800-(税込)440Ps&602Nmを実装。純正速度リミッターは250km/hから(ノーマルで250キロ出せる)なのでこれで十分かと。これでBMW-G87M2のパワーウエイトレシオを優に超える事が出来ます。 |
| ADRO-AT-Rカーボンボディキット&ドライカーボンイウイング¥1,337,100-(税込) |
| イベンチュリーカーボンインテーク¥226,000-(税込) |
| サンダアボルトクラブスポーツスタッドコンバーション¥133,100-(税込) |
| IRPスポーツシフターV3タイプCS¥99,000-(税込) |
マニュアルトランスミッション3ペダルスポーツカーは人生。 日々精進
再起動!ドライビジョンECU
お久しぶりのドライビジョンECUネタ!下記製品ページ内容-カミングスーンが一歩前進しました。年内中にMT車両x1台&AT車両x1台テストプログラムをインストール>ロードテスト開始&検証>リマップ。これが近々の予定です。検証の度にアウトプットされるデータを元に製品ページに情報を追加して行きます。実販売開始まで今しばらくお待ちください。日々精進
86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバー
コロナ禍以降、生産が止まったままのドイツZFレースエンジニアリング社製、ザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式車高調整サスペンションセット)。製造元ZFレースエンジニアリング社のチューニング&アフターマーケット部門も縮小され現在1名らしい。目下、アジア主要都市を担当する香港の代理店さんが再生産交渉をしているようですが難航中の様子。特に弊社宛に製品のお問い合わせや、バックオーダーを残している訳でもないのですが、ココ最近86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバー製品ページに閲覧数が多く、一言お伝えしなくちゃ!と、思った次第。旧86&BRZから現GR86&BRZ-Gen2に乗り換えて、以前に使っていたザックスパフォーマンスコイルオーバーに換装したいけど大丈夫なのかな?って方もいらっしゃるので弊社からコメントとして、「製品は問題なくお使い頂けます。」ただし、ダンパー機能が正常に働いている事が前提。出来れば一度オーバーホール作業をオススメ致します。また”問題なく使える”根拠として、1)車両重量が変らない事-コイルスプリングのキャパシティも同じ、2)サスペンションレイアウト並びプラットフォームが旧型からキャリーオーバーされている事、3)新型になりボディ剛性が上がった分、バランスポイント&使える減衰域も高くなりましたが製品の減衰調整域範囲内でベストポジションが必ず得られます。以上が弊社としての見解です。※TÜV(ドイツラインランド検査協会)認証はありませんが日本の車両法には必要がない事項です。さて、ZF-ザックスダンパーを搭載した限定車のGR86は即完売!だったらしく、その勢いでザックスパフォーマンスコイルオーバーを売り続ける計画でしたが上記事由により断念。今はドイツと香港の調整が上手く行く事を願うばかり。 日々精進
新車登録から3年目のアップデート
毎度お馴染みアイドルギア八王子スタジオに久々訪問。
アイドルギアさんのGRヤリス1Stパフォーマンスエディション!今回、登録から3年目のアップデートプランをご提案させて頂き、即決でご購入頂いた英国の逸品イベンチュリーカーボンパーツ(インテーク&エンジンカバー)全景。インテークシステム&エンジンカバーどちらもグロス(艶アリ)をチョイス。製品画像としてはNG(反射で色抜け)ですが、自然光下で見る普段の景色(イベンチュリーユーザー皆さんの特権)がこんな感じです。「思っていたより下(低回転時)のトルクも出て乗りやすくなった。」アイドルギア小林さん談。
エンジンカバーフロントサイドにはEVENTURIロゴが入ります。
エンジンカバーを換装する事でトルクやパワーが追加される事はありませんが払うだけの価値ある逸品と納得してしまう景色です。
インパクト!ですよね。英国イベンチュリーカーボンインテークラインナップ中、最も目を引く大胆なレイアウト。
インテークスクープ部。
対策済みスロットル直近のパイプ拡大。
イベンチュリーカーボンインテークの取り付けステーを生かしてサブコン(DTE-ブースタープロ)を装着。これはアリな気がします。当たり前ですがイベンチュリーカーボンインテークとのマッチングは良好!ハイスピード適応型センサ&システムを搭載したDTE-ブースタープロ(税別¥48,000-超コスパ良し)ですので吸気環境の変化も即対応。もちろんGRヤリス用DTEの最上級モデルDTE-PCRXレーシングエディション(イベンチュリーカーボンインテーク換装が性能条件)にもサクッとアップデート可能です。
で、こちらが3年目のロックボーゲルミラーカバー。普通に綺麗でした。屋根なし、常時UV&雨にさらされながらの耐久テストは続きます。
こちらもルーフスポイラー用ロックボーゲル(3pcs式)を貼り込み、3年経過した画像。因みにルーフスポイラー用ロックボーゲルを貼ったGRヤリスは世界でこの1台のみ、、つまり1セットも買ってもらえなかった(笑)。
目下3年目のアップデートプラン”パート2”のご提案準備中。吸気系統が完成したので、次は排気系統!改めましてアイドルギアの小林さんに感謝!いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
OZのマグネシウム鍛造ホイール
毎度お馴染みのOZホイールから凄いのが出ました!公道使用不可&車検非対応、JWL否認証(JWL刻印なし)のレース設計のリアルコンペティションホイール(クローズドコース専用ホイール)。その名もOZスーパーツーリズモマグネシオ!マグネシウム鍛造製でサイズは9.0Jx18、1本のウエイト約8.43kg!超剛性&ウルトラライトウエイト性能の逸品です。「そんな車検が通らない製品を売っていいのか!」と、お叱りが来る気配はまったくありませんが念の為に書いておきます。事前にJWL刻印なし&車検が通らない&公道走行不可である事。製品は完全なレースツールとして設計された製品である事をお伝えしていれば公取(公正取引委員会)に怒られる事はないでしょう。記載が”レースパーツ(車検通らないけど書きたくないからその意味を理解して)”だけだと今はダメな気がします。さて、OZスーパーツーリズモマグネシオ!気になるお値段は税込み一律1本¥154,000-、、、それほど高くない、ですよね。カラーバリエーションは下記3色。※車種によって選べない色があります。因みにトヨタ車用(ハブ径60.1mm)のホワイトとマットブラックが各1セット国内在庫がございます。宜しくお願い申し上げます。
OZ Superturismo Magnesio / Matt BLK 9.0Jx18/40 5/114.3 Hub60.1 (Toyota)、 9.0Jx18/32 5/114.3 Hub67.1 (Mitsubishi)
OZ Superturismo Magnesio / Race White 9.0Jx18/40 5/114.3 Hub60.1 (Toyota)
OZ Superturismo Magnesio / Race Gold 9.0Jx18/38 5/114.3 Hub56.1 (Subaru)
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