佐貫亦男-ドイツ道具の旅-終わりに近く

モノに呼ばれる/引き寄せる?例えば”教会が建つ平原で空を見上げていたら、剣(ソード-フィエルボワ)が自分の手元に降りてきた。”ジャンヌダルクが聖剣を手に入れた瞬間、全てを覚悟し戦う。そんな感じで自分の目の前に欲しかった本があり即買い!因みに¥400-の古本です。自分より詳しい人は沢山居ると思いますが、佐貫亦男先生-秋田県生まれでドイツシュヴァインフルトで終戦を迎えた人で、現代日本における航空工学の祖(だと思う)。秋田もシュヴァインフルトも自分にとっては馴染みの場所なので佐貫亦男先生には親近感があり、出来ればお会いして話を聞きたかった、、その願いを叶えてくれるのがこの本であります。仕事(主に経理/納税処理)が一段落したらじっくり読みたい。 日々精進

本日の三冊