セラメタクラッチ

えー、創業(現在12期目)から現在に至るまで、弊社取り扱い商品の市場における立ち位置は常に端っこ(最先端とも言う、、笑)って感じです。なぜか?その答えとして”お友達からのオススメがない”事が要因。同じスポーツカーに乗る同志から「これがいいみたいよ」は、購買欲における結構な重みがあるのかもしれない。で、そこに名前が挙がらない限りココ(仲間同士)でのチャンスはゼロ。一方、各販売店さんからのリコメンドは、、セラメタの場合とても少ない気がする。大手スポーツクラッチメーカーさんの積極的な営業のあるし、特に群馬は激戦区なのであります。弊社お取引先で群馬スバルチューンのKTIさんも「セラメタブランドはもー少し宣伝強化してもいいのにね。」と、自分も同感。

で、ここからは自分の勝手な想像なのですが、もしかしたら、摩擦材(クラッチディスク&ブレーキパッド)を扱うブランド/メーカーさんへの配慮から?と思うのであります。クラッチの有力ブランドにセラメタ社が摩擦材を供給している可能性は普通に考えてもあたり前。群馬の本社工場の設備&火薬庫のように厳重な膨大な摩擦材原料。カヤバ時代から積み重ねた摩擦材の見地と飽くなき追及/進化を止めない姿勢と。モトGPヤマハワークス御用達&ニスモ社へのOEM供給。TRDトヨタテクノクラフト社への供給もあるみたいなので、各サードパーティー(チューニングパーツブランド/メーカー)にもセラメタが多く使われているハズ。であれば、セラメタクラッチを買わなかったけど、実は自分が買ったスポーツクラッチはセラメタ摩擦材だった可能性は大!多分こーゆー事だと思います。だから良かったです!じゃなくて、弊社がセラメタを売らないと利益が出ないので、引き続きセラメタクラッチのご用命は弊社ヴェルナーにお願いしますね。5年前に自分の86(Zn6-D型TRD14R)に換装したセラメタクラッチは今も普通に使えてます。 日々精進

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