WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

イベンチュリーGRヤリスターボインレットパイプ

英国イベンチュリー社製、GRヤリス+GRカローラ+レクサスLBXモリゾウRR用ドライカーボンターボインレットパイプ!即納在庫まだございますのでそろそろ如何でしょうか?吸気温度が下がりましたので、チューニング活動再開の際にはぜひともご用命よろしくお願い申し上げます。

で、こちらがイベンチュリードライカーボンターボインレットパイプ実装配置図。エンジン後方タービン直上です。容積UPのスムースインテーク&高負圧+熱害に耐えうる高強度ドライカーボン成型の必要性がご理解頂けると思います。 日々精進 画像協力 Garage Whifbiz

IPRスポーツシフターご購入御礼-NA6

先にご購入下さいましたユーノスロードスターNA6用、IRPスポーツシフター検品発送画像。先ずはご購入下さいましたユーザーさんに感謝!ありがとうございます。トランスミッションに直付け-ダイレクトマウント方式のシフターですから、換装の際、車体裏側の作業不要。交換は比較的楽なはずです。NA6の場合、IRPシフターに換装しても連結剛性は全く純正のままお使い頂けます。ステアに近くなったシフトノブ位置+短く、気持ちのいいストローク。ドライブシーズン本番っ!IRPスポーツシフター実装のNA6で快感変速を楽しんで下さい。 日々精進

 

ADRO-エイドロGRカローラ用リアディフューザー詳細

adro(エイドロ)社製、GRカローラ用パーツがリリース開始となりましたが、宣伝が足りないようなので、adro-GRカローラドライカーボンウイングに続き、リアディフューザー画像を掲載!上画像はドライカーボンウイングとのコンビネーションセットアップ。GRカローラの3ポイントマフラーエンドがキッチリ収まるデザインです。まさにスーパーカーの仕立て!格好いい。

adroカーボンボディパーツは全てクリア塗装済みです。リアディフューザーはウエットカーボン成型ですが、いわゆるインフュージョン(商標)式でとにかく軽いです。

純正バンパーエンドのグロスブラックトリムとのadroカーボン材コンビネーション。画像のレッドも似合いますが、ガンメタリック車両なよりシックな仕上がりになるはず。

adro-GRカローラドライカーボンウイング+カーボンリアディフューザー+カーボンサイドステップセットエンドのサイドビュー。ワイド化されたリアフェンダーのボリュームをエンドに向けて段階的に絞り込むトヨタデザインに100%追従しつつ、adro独自のスーパーカー造形を追加した逸品!

2026年10月29日現在、弊社ヴェルナー持ちの受注ナシ(涙)ご予約お待ちしております。 日々精進

 

NISHIKI MTB

終わったと思っていたら、実は終わりじゃなかった、、数年前から26インチマウンテンバイクはタイヤの生産終了と共に終わる。<これが定説され、自分も乗っていた26インチマウンテンバイクを全て処分、、結構な喪失感だった(笑)。そして現在、マイノリティー勢力(26インチ派)の世界的なリクエストにより26インチマウンテンバイクタイヤが復活!そして26インチ自体が見直され、新規車体&フレーム製造も結構盛んになっているみたい。で、その流れで自分も中古の26インチマウンテンバイクを買いなおしました。1990年式、NISHIKI(ニシキ)アリエルと言うモデル。リチャードカミンガムデザイン(フレームに名前が書いてある)細いクリモリ管で組み上げたナイスマシン(個人的見解)。錆びを落として直して乗る!26インチMTBライフを復活させる作戦。これ(36年前の乗り物)をバイクとか、自動車でやると結構な散財になりますが、そこは自転車!お財布にも優しい(&深い造形趣味&ペダルをこいで運動)ですし、パーツの選択における自分のセンスを磨く、自己満足度の鍛錬にもなる予定(笑)。

新品パナレーサーですよお客さんっ!このタイヤを使いたいが為に自転車直してます。自分のノリモノライフは常にタイヤの縛りが、、嫌じゃないけど。

数日前の画像。現在全バラ中!シルバーのハンドルバーはNISHIKIロゴ(純正っぽい)付きを買い足しました。スケルトングリップを使えばロゴが見える仕上げにしたい。さて、長くなりましたがここからが本題。このNISHIKIブランドは長らく休止中(詳細は不明)でしたが、復活するようです。26インチ&エレベーテッドチェーンステイ搭載のMTBとして、、、。マジで驚きましたよ。誰にも気にされない、自分だけが知る価値を静かに楽しむ暗い趣味だと思っていたら、多くの人が望んでいたモデルだったようです。事実、復活発表を宣言したYouTubeムービーは凄い閲覧回数。この先見性をビジネスチャンスに全く生かせない自分が、自分らしい(笑)。新車が出たら買って、新旧2台を楽しむのもいいかも。ナローの911と、最新992を所有する予算の0.0000?%で完結可能。しかも毎年の税金ナシ!非課税です(笑) 日々精進

IPRスポーツシフターご購入御礼-E46M3サイドワインダー

先にご購入下さいましたE46M3&E90/92M3&E82/M135etc用、IRPスポーツシフター検品発送画像。各ボディシェルに最初から空いているサービスホール3か所を使い、センタートンネルの下面からガッチリとサンドイッチ式の固定方法を確立した製品です。つまり、穴あけ不要+シフター連結強度アップアップです。さらに、ZFトランスミッション特有の甘いセンタリングをIRPスポーツシフターに搭載された強化スプリングによって改善。変速し辛い、目標シフト位置が解り辛い最大要因がニュートラルポジションに素早く戻らない事。<これが改善されます。レーザーグルービングでトップレフトリバース6速表記なので車検もそのままOKの優れた製品(だと思う)。弊社ヴェルナー提案により完成したサイドワインダーシリーズ!おかげさまで静かな人気です。改めまして、ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございました。IRPスポーツシフター換装による快感変速を楽しんで下さい。 日々精進

GRヤリス用スタビライザーブッシュ

BMW-G8XM用が大ブレーク中の英国パワーフレックス社製、クランプ付きスタビライザーブッシュ。画像の通り、アルミNCクランプはこんな小さいパーツですが、ブッシュのヨレをがっちり抑え、車体ロールに対して適正テンションを維持する優れた製品です。で、ドイツ車だけじゃなく、GRヤリス用もラインナップしておりますので、関係各位、よろしくお願い申し上げます(笑)。

「ブッシュだけじゃなく、スタビ本体を太いの/ハイテンションに変えるから要らない」。と、言われればそれまでなんですが、それでいいんですか?特にサスペンションをアップデートしたユーザーさんに問いたいっ!ちゃんとしたサスペンション、特に速いリバウンドストローク制御を搭載したサスキットがあれば、スタビライザーの仕事量は減る方向にあります。ロール旋回負荷により、外輪の縮み反力をもって、内輪側が伸びてダンパーのリバウンドをサポートする<主なスタビ効果。良いダンパーを搭載していればスタビの反力はさほど重要じゃない。と思いますよ。スタビライザー径/テンション強度を変える事のネガテイブは皆さんご存じの通り。ノーマル径スタビのゴム硬度を少し上げて(高度ショアA68-75程度)車体との連結剛性感を上げる事でステア&シートバックの車体挙動インフォメーションが上がる算段です。 日々精進

ADRO-エイドロGRカローラ用ウイング詳細

adro(エイドロ)社製、GRカローラ用パーツがリリース開始となりましたが、、予想通り全く気にされていない気がする。GRヤリス用adroカーボンボディパーツはGen1&Gen2共に受注状況良好なのに(イベンチュリカーボンエアインテークの売上状況と全く同じ)、、クルマが変われば状況も変わりますよね。そこでっ!adro-GRカローラ用パーツ構成中、ドライカーボンで20万円を切ったウイング(多分車検もOK)ならご予約頂けるかも?と思い詳細画像を掲載致しました。どーですかお客さんっ!スーパーカーの造形ですよ。

サイドビューはこんな感じ。空力性能最優先のadroではありますが、デザインで選んで大正解だと思います。

 

リアディフューザーとのセットアップでこんな仕上がりです。バンバン踏む方はフルセットで是非!

↑詳細はこちら弊社ヴェルナーホームページに掲載中!(画像クリックでページが開きます)何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進

両親の汁椀を新調しました

両親の介護と並行して、実家の片付けも絶賛進行中!で、今回は汁椀を新調しました。欅(けやき)の漆塗仕上げ。これで”一杯の味噌汁もさらにおいしく感じる”はず?二人とも喜んでくれたので良かった。自分で食事ができるうちは、ちゃんとして欲しい(自分の希望)。理想は土井善晴先生提唱の”一汁一菜”で丁寧な暮らし(笑)ですが、「おいしー」と食べてくれる事が最優先!付け合わせにはマクドナルドのポテトでもOKかもしれない。ジャンクフードのハイカロリーは老人のスーパー栄養食になるかも。と、親の世話は結構楽しいです。これが出来ているのは弊社を毎回使って下さる皆さんのおかげです。本当にいつもありがとうございます。 日々精進

PORSCHE MISSON SとGEMPTさん

ポルシェの新型マシンの画像を見て描いてボディ曲線を脳内記憶完了!ツムアルゼーの有難い経典(Porsche Misson S – Concept)を描き写す、個人的な”写経修行”のつもり(笑)。928由来のホイールデザインも相まって白いボディがとても格好よく見えました。質量感覚は全く解らず&搭載エンジンは8発なのかは今だ?ですが想定価格¥7,000万スタートと聞きました、、オプション込々乗り出し1.3億円くらいですかね?景気が良い話は楽しい!で、ここ最近のポルシェの話題として、ポルシェ単独+VAGグループの経営難による早急な改革が必要>フェラーリの経営(台単価を上げる)を見習うって何かで読みました。「そんなのはPorscheじゃない!」とか思いませんし、そもそも自分にとってのPorscheは崇拝の対象なので、生産台数を減らして新車価格を48%上げても全く、、悲しい事に全く関係ナシ。さて、上画像の名刺(片付けしてたら出てきた)、今から30年前にシュトットガルトお会いした時に頂きました。旧ポルシェ社アジア地区マネジャーのゲンプトさん。日本も担当でしたからミツワから移動した現ポルシェジャパンの管理職の方なら覚えていらっしゃるかも。そしてゲンプトさん、今も元気にスポーツカーの仕事(Fast Lane Travelレンタカーのポルシェでアウトバーンを高速移動するツアー会社、米国での展開もあり)続けていらっしゃいました。良かった!ゲンプトさんにご馳走になった晩飯(人生初のドイツハンバーグ<巨大な肉団子-薄い塩味x2)時に聞いた話が「今ポルシェがとても経営難で、鉛筆も買えない。そしてオフィス&ファクトリーの冷暖房も止まっている」これを聞いて日本に帰ってから支援物資(新品の筆記用具と大量のホカロン)を鶴見郵便局本局からシュトットガルトに向けて発送した記憶があります。今の困難度は全く解りませんが、ポルシェ社が良い方向に進んで行けばいいなと思います。 日々精進