POWERFLEX FOR VAG-CENTER LOCK / PORSCHE

英国パワーフレックス社の製品↑。数か月前に英国にてリリース開始&大ヒット中のセンターロックアタッチメント(ポルシェ専用品)。日本未導入でこれは売れるかも!と納期確認してみたら約8-9weekのバックオーダーとの事。で、オーダーする前にちょっとリサーチしてみましたところ、GT3を扱う弊社のクライアントさん曰く「これを使わなくてもガイドがあるので要らない」、、。オーダー中止にしました。あれば便利かも、は、無くても平気って事でした。因みに製品番号PF99-610-30/税別定価¥37,900(2026年5月現在)

使い方例その1)

使い方例その2) 日々精進

POWERFLEX FOR PORSCHE 964&964RS

本日の三冊

「自分の本箱(大型キャビネット)を片付けたいから手伝って」と、実家の母親から電話があり、実家に向かい断捨離(終活か)の手伝い。結果、約140冊の蔵書をジムニーに積んで自宅に戻ってきました。上画像は処分する本から自分で読みたい/手元に置いておきたくて選んだ厳選の三冊。実家居間のキャビネットはスッキリ片付き思う事は”自分も気を付けて本を処分しなくちゃ!”でした。一方親父の本箱はカラーボックス(死後?)一つだけ。主に池波正太郎先生の文庫本と、謎の金属加工専門書数点のみ。これは自分の理想の本箱かもしれないと思った次第。と、言う事で50後半の自分は常にモノを少なく/容積を小さくする努力を毎日続ける、習慣にする事を目標にしました。ホットホィール(1/64ダイキャストミニカー)は増えてますが、1/43のスケールモデルを処分して減らせばOKですよね? 日々精進

本日のワインディングワークス

自分と相性のイイ色(生まれた年代で決まるらしい)がオリーブグリーンと聞いてモロモロ納得。迷彩柄を無意識に選んでいたのはその色に引き寄せられたのかも。オリーブグリーンの他、オレンジ+紫+赤+金色と、大地のちからを受け取る色なんですって。これYoutubeのお坊さんがおっしゃっていた事なんですが、これそのまんまジェダイ思想なんですよ。自分も頑張ってフォースのチカラでお金儲けしたい今日この頃。

森のワインディングをドライブする事でフォースの貯金ができますようにっ。

日々精進

STARION 4WD RALLY (スタリオン4WDラリー)

デジカメのメディア整理をしていたら出てきました!スタリオン4WDラリー!撮影した事をとっくに忘れていて、黄色いスポーツカーは何?って自分でびっくりしました。全く詳しくないので画像だけでも楽しんで下さい。上画像はリアスポイラーに内蔵されたクーラーコア。左右ツイン配置でした。

カラーリング&ホイールのチョイスによって、クルマのイメージが全く変わる好例ではないでしょうか?乗用FRのGSR-VRのイメージカラーがブラックでホイールな奥行き感のあるシルバー&ブラックペイントで、アメリカンなイメージ。対するコレ(スタリオン4WDラリー)は何となくドイツ車のイメージを持感じます(共に個人的見解)。

装備も充実!

良き顔面&追加ランプで男前っ! 御殿場トヨタモータースポーツミュージアムにて撮影。 日々精進

ADRO FL5 CIVIC TYPE-R

先日、弊社WEBショップ経由でadro(エイドロ)社製、FL5シビックタイプR用ドライカーボンスワンネックウイングをご予約頂いたFL5オーナーさんからメールを頂き、adroボディーパーツ(下回り3点)も興味があるのでオススメして欲しいとのラブレター(笑)を頂いたのでありますが、休み明けのバタバタでご提案出来ず、、。そのFL5オーナーさん、メールにてエンジン&サスペンションのアップデートは既に完成して、そしてガッツリ踏む方でありました。つまりFL5の正しいユーザーさんと認識した次第。この方にはadroのボディーパーツが必要なはず!と思っていたら、サクっと追加のご予約注文を頂いてしまいました。超嬉しい!この度はご予約注文ありがとうございます。

で、後出しになってしまいましたが、弊社ヴェルナーからのadro-FL5フルキット(ウイング付き)プレゼンテーション!まず、大事なことが1つ「何のためにお金を払うのか?」、、デザインで選んでも間違いないadroパーツですが、そのブランド根幹は意外にも硬派なんです。adro所属の元F1空力博士の解析造形こそが”adroのブランド価値”。つまり払う対価は空力(エアロダイナミクス効果の実装)。で、FL5シビックタイプRの場合、1Nのダウンフォースを装備するのにかかる費用が税込約¥997-と思ったよりお手頃、、ですよね。「ダウンフォースって空気の抵抗にもなるよね」って正解を言われると、なんともなのですが、速度に比例するので”踏まなければそれほど効きませんから安心して下さい、、”<こんな営業トークはしたくないので正直に言います。バンバン踏んで使って下さい。速度を言うと問題なのでギア比1.0以上の高速域、ハイスピードレールチェンジ&雨の日の高速走行時バックミラーの視界に感動。速度が乗るにつれて沈む車体。純正(ノーマル)車体のダウンフォースの2.15倍、おおいなる力(空力)で押さえつけられつつ旋回する新感覚のコーナリング。adroの空力実装で、FL5のドライビングプレジャーは更なる次元に突き進むと思います。改めまして、この度は追加ご予約ありがとうございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進

本日の一冊(テッパン-上田健次-著)

前橋の本屋さんで買った一冊。確か書店員さんのオススメで、読んだ感想は”オススメに従ってよかった”です。美味しい食べ物は価格に関係なくその味と、その時のシチュエーションが記憶される事を再確認。読書好きの不良少年、、いい主人公だった。衛星軌道到達速度等、専門知識は全くなくても楽しめて感動できます。多くの人にオススメできる一冊。是非。 日々精進

ADRO GR-YARIS リアけん引フックカバー

adro(エイドロ)製、GRヤリスGen1専用カーボンリアディフューザーのご予約注文を頂いているGRヤリスオーナーさんから「リアけん引フックカバーの仕立てはどうなるのか?」とのご質問を頂きました。で、上画像はご覧の通りホールキャップが塞がったプロトタイプ。常に美しく&細やかな細工にこだわる(そう見える)adro社に限って、このまま製品化するはずはないと思いますのでご安心を!現段階では具体的なけん引フックカバーの仕立て(造形)は全く判らないのですが、こんな感じになるのでは?と勝手に想像した追加造形が下記画像。適当に書いているようにみえますが、確かGRスープラ用のadroパーツでこんなフィニッシュがあった記憶。

上イメージ画像解説。純正けん引フックカバーの丸キャップとディフューザーのコーナー造形を一体化して”パチン”と留められるようになるパーツが追加されるように思います。未確定情報で申し訳ございませんが、何らかの対策を経て実製品化するはずです。詳細確認出来ましたら再度ブログにてご案内申し上げますので何卒引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進

本日の二冊(PROJECT HAIL MARY)

アンディウィアー著-プロジェクトヘイルメアリー上下巻をホボ一気読みしました。上映中の映画がきになりつつも先ずは原作読んでから。本の文字を追いながら脳内で展開する各シーンはライアンゴズリングに可視化されてページの進みも早かったきがする。映画宣伝用のトレーラー効果が読書にも効いている感じでとても楽しかった。文中の物理化学の説明もとても分かりやすくモロモロ納得しました。相対論的速度=速く進めば進むほど、経験する時間が少なくなる。日常生活でも理解できる解説に感謝! 日々精進

最高のトレーラーに感動した(プロジェクトヘイルメアリー)

HOT老HEELS (ホット老ィールズ)

老人(自分)の個人的な趣味行為(ホットホィールを楽しむ)を総称して”ホット老ィール”と命名したまではいいのだけれど、これを会社のブログネタに掲載する程のモノなのかは今後の課題にしたい今日この頃。さて、我が人生においておそらく初めて認識したブランドがマテル社のHotWheels!55年も前なのですが”覚えている事/思い出”がたくさんあります。主に親父に買ってもらった子供の頃の記憶。当時のラインナップ中、最も自分の好みの1台を自分で決めて買ってもらった。その1台を見て親父が「いいの選んだなっ!」と、言われた時が嬉しくて、もしかしたらこの幼少期の体験が、今の自分の選ぶチカラになっているのかもしれない。因みに親父は今だ健在で、いろいろボケて解らなくなっている中、「当時ホットホィールは¥140だった」とか、昔の事は覚えているます。笑

中古B品¥308(税込)のホットホィール。これを探してレジスタンス(レジに並ぶ)まで陳列棚をガサガサやり続ける痛い老人が自分。本人曰く”修行の一種”であります。

B品の中古なのでキャストのボディペイントが一部剥がれ、そのリペア作業(修行、、笑)。マットのボディカラーに併せてお香典用筆ペンにて重ね塗り。

完成。世界最高峰の走る(動く)デザイン見本が¥308で調達出来ました。 日々精進

HOT老HEELS (HOTWHEEL)