関東平野部の桜はもうお終いのようですね。群馬山間部の桜はあと数日は見れそうです。行楽シーズン(ゴールデンウィーク)まで3週間。楽しいツーリング&ドライブに向けてモロモロパーツ導入は前倒しでご検討頂きたくお願い申し上げます(笑)。勿論メインテナンスもしっかりと!気温が一気に上りますので冷却系は要チェックです。ちなみに自分の2号機D型86もクーラントを補充しました。念の為86&BRZクーラント補充要項を記載しておきます。1)エンジンをかけて適正水温になるまで待機※冷間時につぎ足すと間違いなくオーバーフローします。2)出来るだけ水平が取れている場所でクーラントリザーブタンクのレベル位置を確認。3)Lowレベル以下であればし少しづつ足してレベルの範囲内で補充する。こんな感じです。 日々精進
オリーブの鉢入れ替え
オリーブが成長したので少し大きめの鉢に移し替え。趣味の園芸に見えますが、CO2に依存している仕事(クルマ)と趣味(バイク)のしょく罪行為の一環。現在弊社ヴェルナーが管理する地植えと鉢植えの樹木が約90本、、既に世話がストレス。仕事もエンジンの趣味も止めたら全部切り倒してスッキリしたい、、と言うのが本音(笑)。しかしエンジンなしの自転車だけを趣味にしても普段の生活よりCO2排出量(運動量)が増えるのでどのみち続けないとなのか?
さて、気を取り直して鉢の植え替え。上画像の通り、根っこが成長してもう限界。
二回り大きな鉢を用意しました。
コケを落として余分な根っこをカットして形を整えます。
植え替えついでに幹の角度を修正。
完成。株式会社ヴェルナーは緑化を介してCO2還元に努める企業です。 日々精進
タケダモメンタム
米国アドバンスフローエンジニアリング社製コールドエアインテーク旧86&BRZ用”タケダモメンタム”装着図。装着車両は自分の2号機86D型でご覧の通りサウンドクリエーターを外して装着。勿論サウンドクリエーターをそのまま残して装着す事も可能です。実製品は長期国内欠品が続き、つい先日バックオーダー分を発送させて頂き手持ちの受注残0となりました。ご注文下さいましたユーザーさんに感謝。これからのドライブシーズンに高効率吸入&スポーツカーらしい吸気サウンドをAFEタケダモメンタムを楽しんで下さい。3,000rpm付近からアクセルを深めに踏み込んだ時の”ンガーーー”と言う吸気音に包まれながら加速を続ける。FRスポーツカーの醍醐味が詰まった逸品。さて、FA24を搭載した新型GR86&BRZ用のタケダモメンタムですが、アドバンスフローエンジニアリング社にて開発スタートの様子(aFe-facebookページにて確認)です。愛着の湧くアメリカンデザイン+CFM実証データ付の高効率吸気の完成まで今しばらくお待ちください。 日々精進
ブースタープロ+GRスープラ
86誕生10周年
本日、2022年4月6日がトヨタ86誕生10周年と聞き、慌ててブログに掲載。もう10年なんですね、、あっ!と、言う間な気がするのは歳とったって事か。86誕生に感謝! 日々精進 因みに10年前はこんな↓でした。
パワーフレックスが人気です
メイドインUK!女王陛下による外貨獲得優秀商品としたクイーンズアワードを保持するパワーフレックス!先月の弊社売上は各販売店さん&ユーザーさんが頑張って下さったおかげで78個売れました!ありがとうございますっ!因みに旧86&BRZ用定番メニュー(リアサブフレーム&デフマウントの各ブッシュ)はGRガレージさいたま中央店さんに在庫補充させて頂きましたので気になる方はお問い合わせしてみて下さい。
さて、こちらは先月リリースされたBMW-F8系M2/M3/M4用のデファレンシャルリアキャリア(ツインマウント対応)。各Mモデルオーナーさんから「これ凄い!買う買うーー」と、いい調子を期待していたのですが、未だ予約1台分のみ、、。30セットは売れる!と勝手な期待(妄想)の元、今月も宣伝しつつ販売拡張を目指します。パワーフレックスBMW-F8系M2/M3/M4用のデファレンシャルリアキャリアの詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
欧州GRヤリスユーザーフォーラム情報
ヨーロッパ(主にドイツ)のGRヤリスユーザー皆さんが発信するフォーラムにHJSキャタライザーに関して気になるトピックが掲載されていましたので要約して説明。と、その前に、ドイツ国内のプロチーム含むGRヤリスチューニングユーザーの大半がHJSモータースポーツキャタライザーを装備しているように見えます。チューニングキャタライザー=(イコール)HJSの支持率は圧倒的!スポーツカーを楽しむ為に、社会的責任(合法/環境性能対応)を担保した上で排気レスポンスの向上とパワー(約10Ps)を手に入れる有効手段がHJSキャタライザー。吸気&燃焼側(スポーツエアクリーナー/ECU)はノーマルのままで約プラス10Psは大きなアドバンテージですよね。で、フォーラムのトピック内容なのですが、現地(ドイツ)のHJSキャタライザーユーザーさんが「私は日本仕様のOPF/GPFがない純正センターパイプ(2次触媒付)を手に入れた!これでHJSキャタライザー性能のプラス10Psと更にプラス5Ps上乗せ出来そう。」と。欧州仕様のGRヤリスはメイン触媒以降のレイアウトが日本仕様と少し違い、日本仕様のセンターパイプに2次触媒じゃなく、OPF(オットーパーティクルフィルター)/GPF(ガスパーティクルフィルター)が装備されています(センターパイプの中にフィルターをセットしてそのフィルター前後に触媒を配置※容積は日本仕様の2次触媒より少し大きい)。欧州仕様はOPF/GPFを装備している事はHJS輸入元ソオス仙波社長から聞いていたのですが、日本仕様の2次触媒付の方が排気干渉少ないって事がちょっと意外。でもガス成分基準の厳しさで考えたら圧倒的にドイツだと思うので、そーゆー事なのかも、と納得。つまりHJSのドイツ国内での性能数値からなにもしないで(日本仕様)プラス5Psで合計15Ps!、、ま、他人の芝生は青い説もありますので、未確認情報として、 日々精進
レクサス用のスロコン(PPT)あります
3気筒ターボ+6速マニュアル
5ナンバーで200キロ出るフォルクスワーゲンUP-Gtiのペダルレイアウト図。0.9リッター3気筒ターボエンジン(FF駆動)を3つのペダルを操って走らせる楽しみはドライブの醍醐味。商売ネタ(アップGti用の各パーツ取り扱い)にするつもりだったのですが乗れば乗る程アップデートの需要が見えなくなる完成度(個人的見解)。パーツを用意しても売れる気がしない(笑)。で、新車から(嫁が)乗り続けて4年目なのですが唯一、180超えてからのスタビリティーがもう少し欲しいかな~と思う程度。幸いキーシリンダーイグニッション&物理メーター等、主要装備はアナログ式なのでじっくり考えてみます。お手本はこんな感じ。
さて、下記リンクはトヨタが疑似MT特許申請する約1年前の弊社ブログ記事。操縦(運転)を楽しむためなら多少の動力ロスがあってもイイじゃない。と思っていたのは自分だけじゃなくて一安心。 日々精進
趣味の装丁
趣味のスポーツカーを仕事にしてしまった為、ホボ無趣味の自分。静かに、そして自分だけが楽しめる純粋な(笑)新たな趣味を見つける為に試行錯誤中であります。で、思いついたのが”パーソナルな装丁仕上げ”。自分で買った本のカバー(装丁)を自分の好きなように仕立て直す!誰にも迷惑がかからず、コストもかからなくてイイかも。と、早速下書きしてみたのが上画像。吉村昭著/星への旅/装丁-東海林薫(下書き中)。知らない方から見れば、題名からしてファンタジーな内容に感じますかね?少年少女が皆で星を目指すお話で名作らしいです。実は読んでませんし、本も持ってません。あらすじだけ知っているのでイメージを書いてみました。少年少女がみんなで手をつないで星へ旅立つ(崖から飛び降り集団自殺)シーン。著者-吉村昭先生曰く「暗い好奇心が執筆の原動力」と。
こちらが教本。 日々精進


