「VW」カテゴリーアーカイブ

STAGE3 FORGED MONOBLOCK

VWR RACINGLINE FORGEDMONOBLOCK ブレーキ レーシングラン VW AUDIVWRレーシングライン社の新作ブレーキキットに搭載されるキャーリパーの図です。ステージ3フォージド(鍛造)モノブロック!ご覧の通り、継ぎ目なしの完全一体成型でアウター部分の大胆な肉抜きによりライトウエイト性能の装備されているようです。ブレーキパーツ見て久々に”凄い製品!”と興奮しつつ、レーシングラインジャパンさんの入荷に併せて近々実物見てくる予定です。あ!この新型ステージ3の導入により従来モデルは廃盤となります。

VWR RACINGLINE FORGEDMONOBLOCK ブレーキ レーシングラン VW AUDI想定キット税別価格¥50万前後、、。今週金曜日以降に詳細決定のようですので、全国のMQBプラットフォームの皆様、今しばらくお待ちください。 日々精進

RACING LINE

ライ麦畑で

ヴェルナー スポーツカーライフ2.0北海道みたいな景色の画像が欲しくて近所をうろうろ(自宅からワインディングを抜けて20分)しながらUP-Gtiのモロモロ検証。着いた先で撮影しましたが、、群馬ですよね(笑)。UP-Gtiの方は純正装着されたSACHSダンパーのセットアップも私の好みで”ノーマルのままでいいんじゃないかな”と思ってきました。元COXカスタマーセンターの佐藤さんから「クラッチすべります。弱いです」と聞いていたのですが今のところ私には解らず、、アイドリングで200N/mのトルク出しちゃう凄いエンジンですからスタート時のクラッチをリリースしてから(完全につないでから)アクセルを踏んで使ってます。半クラのシチュエーションは多分街乗りなら皆無でしょうが検証を続けます。話はタイトルに戻りまして、”ライ麦畑(でつかまえて)”、、サリンジャーの小説って事と、青春感のざっくりな内容まで知ってますが読んだ事はありません。で、最近”読まないで書く読書感想文!”と言うのがあるらしく、対象はドストエフスキーとかで、如何にもタイトルの響きが想像を掻き立てますよね。私の場合、サリンジャーがデリンジャー(縦2装弾のマイクロハンドガン)に感じてまして”ライ麦畑での捕り物(スパイ対警察等)”をつい想像してしまいます。すいません、どーでもいい話ですが、多分世界のハードボイルド小説ファン私含めて5名はこんな風に思っていると考えます。 日々精進

UP GTI POWERFLEX

VW UP GTI WERNHER「フォルクスワーゲンアップGTIはスポーツカーなのか?」のこたえは”当然YES”。オール電化プラットフォームMBEがリリース直前のVW社にあって、このクルマが販売された事が奇跡のように感じます。電気化ゼロ+電子化はほんの少し(2世代前程度)3ペダルマニュアル6速トランスミッション、ライトウエイト性能、怒涛のトルク200N/mをアイドリング付近で発生。最先端性能を抑えた(控えた)ファンな組成はトヨタ86のFF版と言った感じです。お値段210万はお買い得ですよお客さん!と言う訳でありまして、ぼちぼちVW Up Gti用パーツのピックアップを開始致します。先ずはパワーフレックススポーツブッシュから。

POWER FLEX VW UP GTI WERNHERフロントセクション。

 

POWER FLEX VW UP GTI WERNHERリアセクション。 各VW専門店さんに詳細ご案内申し上げますので、お取組み頂ければ幸いです。 日々精進

POWER FLEX

PPTのプラグイン性能

プラグイン スロコン PPT スロットルコントローラー輸入車&国産車問わず、今一番売れている&売れ続けている(弊社調査)スロットルコントローラーがドイツDTEシステム社のPPT(DTEシステムに特注した操作パネルを装備)。既に欧州車のスロコンにおける代名詞がPPT(プラグインパワースロットル)って事みたいですので、市場の席巻&拡大は今後も間違いなしです!、、弊社ではホトンド売れてませんのでご安心を!輸入発売元は私の古巣、株式会社ハンズトレーディングさんで弊社は末席の取り次ぎ代理店。「しょうじさんの会社でも、もっと売りましょうよ!」と、はっぱ掛け続けられてますが「国産スロコンは織戸さんの”感度MAXスロットルコントローラー”が主流でゼンゼンすき間ありませんよぅー」と言い訳を続けている間に弊社の直販サイトを構築しつつ、自分で売る事と、各GRガレージさんを主とするハンズさんのクライアントさん以外に販売拡張する算段中です。ま、自分で売らなくてもデザイン料が半年後にがっぽり(月販500ケ/年間6000ケ、デザイン料1つ¥100じゃ高いと言われたので¥50で計算して¥30万で、ぼちぼちですね)入って来る”捕らぬ狸の皮算用”。デザイン料の話は半分ですが、PPTのキャッチーな商品名と、リボンとかキャンディを思わせるポップで使い易い操作パネルはどちらも100%私の仕事で、多くのユーザーさんに愛されている時点でほぼ満足、、、じゃだめで弊社も売ります!現在GRガレージさいたま中央店さんにて、ドライビジョンECU施工会時にTTP体感&特別価格販売を企画中ですので詳細確定まで今しばらくお待ちください。

プラグイン スロコン PPT スロットルコントローラー儲け話は置いといて、PPTにおけるユーザーさん並び取り扱い店さんへの優位性をご説明。上PPTの配線カプラーを、各車両のアクセルペダル裏に配置されたカプラーを外して”カプラーオン(結合)するだけ”で取り付け完了!車種別の配線処理や、エンジンルーム内の配置に戸惑う事はまったくありません。各車両の純正のオリジナルアクセルプログラム(速度と踏量)、に沿って、3つのプログラムを実行します。スポーツ、スポーツプラスプログラムではアクセルレスポンスを重視。スポーツ走行や、右折時に出だしが不安(初速が乗り辛い)ミニバン車両などに有効。そしてもう一つのプログラムがフューエルセーブ/エコモードです。穏やかなアクセルオン&アクセルパーシャル中でも定期的にアクセルを戻し燃料をセーブします。よく出来たプログラムですので違和感はまったくありません。この3つのプログラムの効きを細かく(7段階)調整してマイベストセットアップを作る事が可能。これがPPTの最も優れたユーザーインターフェイスと思います。ECUのフォルト/警告灯の問題もまずありませんし、PPTの神髄はなんと言っても”スムーズで自然な操作性”で、アクセルペダル踏む時、踏み続けている時、緩める/離す時全ての操作入力をコントロールした結果の性能です。これが出来ているスロコンはなかなか無いかもしれませんよ。詳細は下記リンク↓ご参照願います。 日々精進 >>追記、先ほどハンズ生井さんにこっそり販売出荷量を聞きましたところ弊社皮算用額¥50万に限りなく近くなりました。 う、売れてますねー。

PPT-GEN4

PQ35/50mmストラット

フォクトランド販売が終了したザ・ビートル。プラットフォームは皆さんご存知の通りPQ35でありまして、2.0Tがフロント55mm径ストラットでリアマルチリンク(ゴルフ5&6Gti同等)、カブリオレが50mm径ストラットでリアマルチリンク。ここまでが従来の弊社対応可能車種でした(上2グレードだけSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの設定アリ)。で、残された1.2T等ザ・ビートルのメインストリームであるフロント50mm径ストラット&リアトレーリングアーム用車高調整サスペンションセットのご用意がフォクトランドのテックライン車高調整サスペンションセットでご用意が可能です。上画像は急いで組んだホームページ用バナー画像。

フォクトランドドイツフォクトランドのテックライン。その性能、お値段以上です。詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進

VOGTLAND-ADJUSTABLE SUSPENSION

空冷フォラットフォー

ビートルバギーメディアの整理をしていて発見!ずーっと以前のチェックショップさん主催イベント”トラックアンドショウ”エントリーの凄いビートル。富士スピードウエイショートコースを激走する姿(主にサスペンションの動き)感動!いいなーと思い、仕立てる予算を密かに調べましたがチョット無理な気がして断念。何事にも囚われない自由な感じが最高に格好いいです。WW2終戦直後に発売されたフォルクスワーゲンビートル。その生い立ちから多くのドイツ人は遠慮したにもかかわらず世界的な大ヒット製品になり、現在でもチューニングの手法や新設計パーツがリリースされその進化は止まらない様子。単車で言うとXT500からスタートしたヤマハSR400/500のような存在で、共に組成の良さからの圧倒的な台数&ユーザーの多さとその分の熱量が進化の推進力に思います。86&BRZもこんな風になれば嬉しい。

ビートルバギーリアセクションはこんな感じです。エキゾーストマニフォールドのレイアウトに萌える方向け。最近では空冷フラットフォーエンジンを下ろし、スバルのEJ20ターボに乗せ換えの強者チューンもあるそうな、、だったら空冷シリンダーの86&BRZだってアリじゃない?なんて事も思います。クーリングの問題等いろいろありますが水(ラジエター&クーラント&ポンプ)が要らない優位性と、過去の遺産となりつつある空冷フィン付きシリンダー造型を装備出来る偏った”盆栽趣味”的な楽しみ方も始まるかもしれませんよ。因みに一部の単車(ヤマハSRD200)で水冷から空冷に戻すチューニングが静かなブームのようで、専門店さんは大忙しみたいです。空冷&水冷問わず同じフラットフォーエンジン同士、文化を継承してこの先の未来でも楽しめるようにお互い頑張りましょう。 日々精進

MQB-SACHS-PCO

MQB SACHS PERFORMANCE VW GOLF7 ドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーVAG-MQB用の宣伝です。微速~乗用速度~高速&ワインディングまでは私もテストしてOKを出しましたが、サーキットは未経験。多分高負荷域でもきっちり路面を捉えて綺麗に走るんじゃないかな?と思ってまして、下記ムービーFCPユーロさんのムービーを見て確信しました。ザックスパフォーマンスコイルオーバーの製品コンセプトである”乗用からサーキットまで”キッチリカバー出来ていると、、。未だVW純正モンローの電子制御ダンパーユーザーの皆さんっ!VW純正ダンパー4本の価格プラス¥45,000-でザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットが手に入るんですよ。勿論プラスキャンセラー代金が必要ですが、交換にはどちらも作業工賃が必要ですし、ザックスであれば販売店さんによっては多少の割引もあるかもしれません。走行距離3万キロを越えた全国のGti&ALL55mmストラットの皆さんっ、ダンパーは消耗品です。絶大なメカニカルグリップを誇るMQBプラットフォームの性能はサスペンション(ダンパー)によって担保されておりますので、どちらにしても賞味期限前に交換が必要です。純正電子制御を生かして27万円税別を支払うか?ポルシェカレラカップ由来、ザックスパフォーマンスコイルオーバーに交換するか?そろそろご決断の時だと思います。 下記ムービーのザックスパフォーマンスコイルオーバー装着Gtiの動きを見つつ、その下の製品詳細をご覧頂ければ幸いです。 日々精進

SACHS Performance Coilover 000301&000355

DIGITAL

DIGITAL VW今日の朝一番で父母から泣きながら電話があり、「弟(私の叔父)がなくなった。」と。親族で一番の出世者と母の自慢の弟でした。長年の闘病生活の傍ら、専門書の翻訳に積極的に取り組み”現役を離れても未だエンジニア”のあるべき姿勢を見せて下さいました。勿論、私が幼かった頃から憧れた存在でもあります。今こうしてインターネットを介し、テキストや画像を簡単に掲載する基礎を築いた1人であり、50年も前から電算の荒野を開拓し、パンチングシートや磁気テープを使いハードウエアとソフトウエアを開発、後にスティーブウォズニアックやスティーブジョブス、ビルゲイツ等のスキルを身につけるきっかけとなったパーソナルコンピューターも叔父の居た会社の製品で、今は無きデジタルでした。デジタル社の日本事務所設立が私の生まれた年1968年。その創業メンバー7名の内の1人が亡くなった私の叔父。パーソナルコンピューターがまだ無い時代、私が子供の頃に知るコンピューターはバビルの塔内に有る巨大な機械(アニメバビル2世)でありコンピューターイコール”何だか解らないけど凄い!格好いい!”の対象で、叔父のコンピューターの仕事も”超格好いい”と。バビル2世のコンピューター認識の次に私が本格的にコンピューターを意識したのが1982年の映画TRON(TRON1)で、作り話と解っていても、叔父の仕事の先にある出来事だと中学生時代に確信していました。この頃既に社内では電子メールが使えていたそうな、、その後叔父は本部長に就任、日本国内にそれ以上のポストが無かったのか?いよいよニューヨークへ栄転、、と言う矢先に病気で引退。直後9.11テロで勤務予定地のツインタワー崩壊。「同僚が何人も一瞬で命を失った、、。」と、後で聞きました。もっと話を聞きたかった。創成期からの仕事、AI、AISO存在の可能性、、全て聞けずに逝ってしまった。”自分で見極め、確かめろ。”と言う意味かもしれません。今は孤独なデジタルフロンティアを歩んだ叔父に、心から感謝と敬意を。長くなりましたが画像のワーゲンゴルフ、確かパイクスピークスヒルクライムのスペシャルマシンでツインエンジンだったと思います。スポンサーがスモールブルー(IBMがビッグブルーと呼ばれ、その対抗で命名)ロゴが輝かしいデジタル。もちろんこの話も聞けず仕舞いでしたが、デジタルとワーゲンを繋ぐ唯一のキーマンが私の知人”ジャーナリストの生方さん”。生方さんとはヘクトパスカル(VW専門誌ブリーズ編集部)時代からの知り合いで、前職がデジタル池袋サンシャイン勤務だったそうで、これも何かのご縁だと思いますし、最近ヒルクライムのツインエンジンゴルフもレストーションが完了したらしく、何時かマシンを取材しつつ、当時のデジタルにもフォーカスして頂ければ嬉しいです。 日々精進

ハイスピードでもリラックス

SACHS PERFORMANCE COILOVER 000301 VW GOLF7 MQBMQB55mm用ザックスパフォーマンスコイルーバーのリリースが開始された直後、マニアックススタジアム様のデモカーゴルフ7Gtiに装着して頂き、カメラマンのアイドルギア小林さんと箱根に向かった時の画像。これを見ていたら当時の記憶がよみがえりました。東名を平塚で下りて小田原厚木道路へ。オダアツ特有の舗装の継ぎ目(段差)をシュタ、、シュタといなし、サスペンションの動きが物凄くクリアに感じる恩恵はMQBの強靭な床と骨格の恩恵であると確認。向かう途中、助手席のアイドルギア小林さんに「どうですか?」と聞いたのですが、「しょうじさんも考えてると思うけど、、至って普通で平和だよね。」と。じゃ、峠で煙噴くまで踏んづけますか!と意気込みターンパイクでホントに(アクセルもブレーキも)踏んづけたのですが(速度はご想像にお任せします)煙は出ず、結構頑張ったのにトラクションコントロールも出現せず、つまり何も起こらなかったんです。自分で言うのもアレなんですが、そーとー頑張ったんですが、スイスイ曲がりズンズン進む。速度が麻痺した訳じゃなく、仕上がりの良さが高負荷のハイスピードでもリラックスして運転出来たって印象です。MQB55mmザックスパフォーマンスコイルーバー+ゴルフ7Gtiの組み合わせは、やる気にさせない、ドライバーに速度を強要しない(踏むのだから乗り心地とかアタリの強さを覚悟して、が無い)リラックスした室内の反面、スピードレンジは高い。うーん、上手く伝わらないかもしれませんが、視線がぶれない&圧倒的な路面接地性能と、キャビンに入る嫌な突き上げがないのでフロントガラスがスクリーンのように感じる事もありました。嘘でしょーと言われるのを覚悟で言うと、クルマじゃなく、道路が動いているような錯覚も(事実)。多くの皆さんは???だと思いますがカレーを食べた事のない人にカレーを説明できるか?って話です。見える世界が変わるサスペンションセットがザックスパフォーマンスコイルーバーです。国内在庫ラスト1台(弊社在庫)をご検討中の皆様、買わないという手もありますが、それでいいのでしょうか? 日々精進 ↓製品詳細はコチラ

SACHS Performance Coilover 000301&000355

エムプラス製品ページ

M+M+(エムプラス)の製品をピックアップした製品ページが完成致しました。ワーゲン&アウディ専用製品が主力のM+プロダクツですが、掲載した3つの製品は汎用品です。トヨタ車にもスバル車にもスープラにも搭載可能です。是非一度ご覧になってみて下さい。製品詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進

M+