WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

価格改定のご案内

チタンボルト サンンダーボルト スタットコンバーション クラブスポーツ BMW M2 M3 M4 WERNHER THUNDERBOLT JAPAN速報です!たった今サンダーボルトジャパンさんよりFAXを受け取り掲載致します。思っていた通り、価格改定で値上げとなりました。2017年から現在まで純チタン(&パウダー)原材料価格が140%の高騰と聞いておりましたので、仕方ありません。2018年6月1日受注分より新定価にてのご用意となります。じゃ、今なら駆け込み受注(バックオーダー含む)で従来価格で買っておこう&予約しておこう!なユーザー様、販売店皆さん、その手はアリです。下記に価格変更を記載しますが、近々にまた値上げって事もあり得ます。是非是非ご検討下さいます様、お願い申し上げます。価格改定製品並び、新定価は下記通り(代表製品抜粋)製品詳細は下記リンクご参照願います。

製品名 旧定価(税別) 新定価(税別)
1, BE ONE(BOLT) ¥70,000 / 20pcs ¥72,000 / 20pcs
2, J`s Racing ¥64,000 / 20pcs ¥72,000 / 20pcs
3, CLUB SPORTS ¥69,800 / 20pcs ¥75,000 / 20pcs

THUNDER BOLT / Titanium

桜と単車

YAMAHA XT500 TT500 WERNHER桜の季節はあっと言う間に過ぎてしまいまして、お蔵入り画像か、、と思いましたが撮影後の2日後、この桜の木が伐採されてしまいまして、見納め記念として掲載。来年見られない景色に対抗して、自宅に2本、桜の木を増殖しました。振動制御のお話はナシな日記です。

YAMAHA XT500 TT500 WERNHER自宅事務所(法人登記所)の2F3畳オフィスから川をはさんで単車横に佇むコノ桜が綺麗に見えたんですけどね。

YAMAHA XT500 TT500 WERNHER単車と桜。

YAMAHA XT500 TT500 WERNHER自宅敷地にまたがるダムも泣いている感じ。(T_T)

YAMAHA XT500 TT500 WERNHER日々精進。

SUSPENDED MOTO

SUSUPENDED MOTO BIKE WERNHER 吊り下げ式フレームえー、落書きついでに例の吊り下げ式キャビン(Susupended-cabn)の応用を考えまして、2輪にもイケるんじゃないか?と考えまして、モロモロ妄想。ただですね、2輪の場合といいますか、クルマ以外の乗り物は全てインバンク(旋回時にカーブ内側に傾く>四輪自動車は逆のアウトバンク)なんですね、それに旋回中にライダーの軸がマシンのトレースするラインから外れるのは如何なものか?と考え直し、吊り下げの意味を変換する事にしました。

SUSUPENDED MOTO BIKE WERNHER 吊り下げ式フレーム自転車のダイヤモンド式フレームを反転させる作戦です。これが成功したら故サーアレックスモールトン博士を越えられそうな気がしてなりませんっ。アンチダイヤモンドフレーム派必見です。従来のリカンベントはその重心高による低速時の不安定感があり、これなら良い感じ&前面投影面積の軽減できますのでロングツーリングも快適かもしれませんね。、、今月は待ちが多くて日々精進

VW ID

VW DI パイクスピークス ヴェルナーVW DI パイクスピークス ヴェルナードイツVWのオール電化アイコン”ID”。当初の本格リリースより前倒しで2018年末から019年早々に3台のラインナップと技術フォーラムで読みました。で、下記ムービーは話題のヒルクライマー(パイクスピークスレコーダー)でオール電化IDです。燃焼に必要な酸素濃度に全く依存しないモーターなら、更に良いタイムが出ますね。と思いつつ、ムービーを見るとですね、哀愁といいますか、気持ちが解ります。時代が変わる事の感傷は現場もユーザーも同じですね。日々精進 ↓必見です。

STREET CHIC

ブルーエリア 14R60 TRD SACHS ザックスレーシングダンパー 86 BRZ STREET CHIC ストリートシック ネッツ東埼玉某日、日本を代表するスポーツカーウエブマガジン”STREET-CHIC(ストリートシック)”さんのネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店と、ブルーエリア店デモカー兼、ブルーエリアスタッフ高木さんのプライベートマシンの総力取材が決行されました。ストリートシックさんがトヨタの正規ディーラーさんを取材するのは当然”初めて”でありまして、その分読者皆さんへのインパクトは大だったように思いますし、なにより弊社BLOGを細かくチェックして頂いているUSA86ユーザーフォーラムの皆さんには衝撃のような気がます。(Everyone in the FT86 Forum ! Please click on the green link below. )

ブルーエリア 14R60 TRD SACHS ザックスレーシングダンパー 86 BRZ STREET CHIC ストリートシック ネッツ東埼玉取材、、を軽く考えてました。byヴェルナーしょうじ&ブルーエリア高木さん。この内容とロウから仕上げたグロス感とマット感を併せ持つ独特の画質がタダで見れちゃうとですね、紙媒体の今も仕方なく思えてきます、、それほど凄い!格好いい!がストリートシックの神髄だと感じます。

ブルーエリア 14R60 TRD SACHS ザックスレーシングダンパー 86 BRZ STREET CHIC ストリートシック ネッツ東埼玉ストリートシックさんの4時間弱に及ぶ総力取材は下記リンク(緑の文字列)からご参照願います。濃ゆい内容&超絶写真に萌えて下さいっ!

14R-60ハチロク!!TRDが本気で造った市販コーナリングマシーン!!

IRP-SHIFTER FOR NA&NB&FD?

IRP SHIFTER スポーツ シフター ショートシフト マツダ ロードスター NA NB RX7 FD ヴェルナーメイドインリトアニアの逸品っ”IRP-SHIFTER(アイアールピーシフター)”マツダNA&NBロードスター用の製品構成図です。86&BRZ用、またBMW汎用と違い至ってシンプルで③本体を支えるフレーム(タワー)がありません。必要ないんですね。NANBはトランスミッションのアウターブロックにダイレクトに装着(リンケージレス)しますので、対ノーマル剛性比率も変わらず同じです。当然車体裏に潜る作業も発生しませんので作業も比較的スムースに進むと思われます。NAが価格高騰中でその余波を受けNBにまで、、。価格が上がっていると言う事は”そのクルマの価値が再認識された”と言う事ですので、その意識が新たなパーツ(IRPシフター)購入意欲につながれば嬉しいのであります。一方、価格高騰の要因は海外流出と言う意見も、、汗。NANBは日本の財産ですから国内に留まって欲しいと思います。

IRP SHIFTER スポーツ シフター ショートシフト マツダ ロードスター NA NB RX7 FD ヴェルナーさて、こちらが日本で初めてNA6に装着されたIRPシフター全景。ロードスターエキスパート”マツプロダクト”さんのマシンで、装着に関して、そしてインプレッションレポートと多大なるご協力を頂き実販売がスタート出来ました。マツプロダクトさんに感謝っ!引き続きご指導宜しくお願い申し上げます!で、画像ですがコンソールを付けずシフターの向きが確認できるようにしてあります。トランスミッションブロックにダイレクトに止める3つのネジ位置が1時5時9時の方向にあり、IRPシフターの左右ストローク調整が収まるスプリングハウジングを前側として装着します。

IRP SHIFTER スポーツ シフター ショートシフト マツダ ロードスター NA NB RX7 FD ヴェルナー一方こちらはNB6速に装着の図。地元群馬のロードスター専門店”トータルカーサービス臼井さん”のご協力の下、無事装着完成っ!臼井社長様曰く「スコスコ決まるシフトフィールが気持ち良いっ。」との事で一安心。引き続きご指導宜しくお願い申し上げます!で、画像に注目して下さい。シフターの向き(前後)が逆に装着されております。勿論、前後どちらが正しいと言う事ではなく”どちらも正しく装着した結果”ですので全く問題ありません。NAと違い、NB6速のトランスミッションブロックにダイレクトに止める3つのネジ位置が3時7時11時と丁度NAを反転した配置となっております。IRPシフターのスプリングモジュールが前レイアウトでも後ろレイアウトでもシフターの支点が変わる事はありませんのでご安心を。で、NBの穴位置を拡大しますと↓

IRP SHIFTER スポーツ シフター ショートシフト マツダ ロードスター NA NB RX7 FD ヴェルナー3時7時11時の穴位置、、、見覚えがあるような、FD3Sも同じかな?とネットで画像検索しましたところ、ホボ同じ。RE雨宮謹製FDショートシフターの画像もガン見しましたが、6速からリバースへシフトする際の特別なファンクション(ストローク解除機能等)は見かけられず。FDに装着出来るかもしれない!と考えつつ、シフターの先にあるボール径などを目下確認中です。装着できましたら再度ご案内申し上げ、正式にラインナップに加えたいと思いますので今しばらくお待ちください。

IRP SHIFTER スポーツ シフター ショートシフト マツダ ロードスター NA NB RX7 FD ヴェルナーついでに掲載のストローク調整機能部拡大図。前後のストロークは調整出来ませんが左右のストロークはネジの出ずら(調整範囲)に併せて制御可能です。製品詳細はコチラ↓ 日々精進

IRP-MAZDA ROADSTER

GR GARAGE 豊田元町店さん訪問

GR GARAGE ガレージ トヨタ 豊田元町 ザックスパフォーマンスGRガレージ豊田元町店コンサルタントの橋本さんからご招待頂きまして、店舗までの大渋滞をくぐり抜けて、やっと到着。ホント凄い人でした。途中の元町工場前で写真を撮るのを忘れまして、次回は86に乗っての課題にしたいと思います。さて、GRガレージ豊田元町店さん、コンサルタントの橋本さんを介して、多くの86オーナーさんが弊社製品のユーザーさんになって頂きました。オープニングイベント終了と一段落しますと、バックオーダー頂いている製品群がどこどこ入荷する予定ですので、お心当たりのオーナー皆さんどうぞ宜しくお願い申し上げます。

GR GARAGE ガレージ トヨタ 豊田元町 ザックスパフォーマンス初日の5月12日。2F特設展示場風景。GR86のご予約も好調のようでなによりです。弊社と致しましてもGR86を更にモディファイ!と言うユーザーさんに向けた専用プログラムを構築中です。目下ほぼ同サイズのホイルを模索中ですので、今後の進行にご期待頂ければ幸いです。また中央発條で新造したSFCサイドフォース(応力伸縮制御)コイルスプリングとSACHSパフォーマンスコイルオーバーの組み合わせを是非GR86でスタートさせてみたいっ!と思ってますので関係各位ご協力お願い申し上げます。

GR GARAGE ガレージ トヨタ 豊田元町 ザックスパフォーマンス話題の写真集もこの通り、未開封展示中。私もいつか手に入れたい逸品です。

GR GARAGE ガレージ トヨタ 豊田元町 ザックスパフォーマンス今のロゴデザインも凄いと思いますが、このカタカナ3文字のデザインが好きです。今欧州でもカタカナブームのようですから、海外向けのアプローチとして復活すれば嬉しいなーとも思います。

GR GARAGE ガレージ トヨタ 豊田元町 ザックスパフォーマンス2Fラウンジのコーナーに配置された本棚にてシルバーフェイルアムスター(W196ストリームライナー)の看板を発見っ!多分、2日間のオープニングイベント中コレに食いついたのは私一人かと思います、、汗。実はグランプリメルセデスW196は私の大好物でオープンホイルボディ等大小併せて30台程のミニカー(笑)を所有しておりまして、なによりSACHS(ザックス)ダンパーとクラッチを搭載した愛しいレジェンドマシン(W25から採用)。で、GRコンサルタント橋本さんに”何故にメルセデスなんでしょうか?”と聞きましたところ、GRガレージ室長様がメルセデスに所縁がある方とお聞きしました。素敵な趣味が密かに展示されたラウンジに満足でした。

GR GARAGE ガレージ トヨタ 豊田元町 ザックスパフォーマンス2日間のオープニングイベントご苦労様でした!渋滞が出来るほどの大盛況でよかったですねっ!橋本さんっ、マネージャーの大崎様っ、この度はありがとうございました!今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。日々精進

問題が簡単に解決

ネッツ東埼玉 ブルーエリア スタビリンク 86 BRZ某日、弊社試乗車デモカー86にブルーエリアさんのオリジナルパーツを投入っ!この小さなクランプ&ブロックでリアのつき上げ感がそーとー緩和してびっくり。問題が簡単に解決できました。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア スタビリンク 86 BRZ86リア廻り、ゼロG状態の様子。スタビライザーバーの角度に注目。この角度が1G状態であればベターなのですが。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア スタビリンク 86 BRZその対策として、ブルーエリアさんオリジナルリアスタビブラケットを投入っ!高木さんに装着して頂きましたところ、同じゼロG状態で少し下がりました。着地した1G荷重時にホボ地面と水平(路面に対して90°)になると思われます。スタビライザーのテンションが適正化した走りはですね、今までのリアのつき上げ感が緩和されて”憑き物が落ちたように”気持良く走れます。限定車GRMN86のみこの高さでスタビライザーを張っているようなのですが、全車この位置じゃないと、、と思うのですが多くの86&BRZオーナーは”あばたもえくぼ”のようで、気になる方はブルーエリアの高木さんに相談してみて下さいね。場合によってはハイドロバンプストップ機能や、リバウンドストロークインナースプリングを搭載したダンパー同等の効果が得られるかもしれません。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア スタビリンク 86 BRZこちらが完成全景図。、、、マフラーパイプのレイアウト凝り具合と相まって、見上げる景色もいい感じ。

ネッツ東埼玉 ブルーエリア スタビリンク 86 BRZで、こちらが製品一式。アルミNC切削ブルーアノダイズ表面硬度加工の逸品。仕立てたメーカーは単車乗りなら誰でも知っている国内最大手バイクブランドのOEMを手掛けるエンジニア集団。取り付け面の肉厚やケース剛性(必要かどうかは?ですが)を感じる安心感のある製品です。装着してもリアバンパーを覗けば”チラ見”できます。そーいったマニアな行為にも耐えうる製品です。ブルーエリア高木さんに感謝!乗り心地(心の問題)を一つクリアして一歩前進!日々精進

SUSUPENDED CABIN

Suspended cabin WERNHER DESIGN SUSUPENDED-CABIN(サスペンデッド式キャビン=吊り下げ式運転室客室)。試しにGoogleにて”SUSUPENDED-CABIN”を検索してみましたが、テント、小屋、乗り物ではケーブルカー、モノレールが出て来ましてクルマ(パーソナルモビリティ)の適用は現在のところ構想含め見当たりませんでした。つまり世界初って言っていいのかもしれません。がしかし、私達の祖先は既に”篭(カゴ)”を使った旅や移動を経験している訳でありまして、日本人ならではの発想かもしれません。同時代の欧州は馬車ですので現代式懸架(サスペンション)を採用していましたから、この考えはナカナカ出てこないでしょう。現にミシュランが主催するデザインチャレンジ(未来の乗り物を提案するコンペティション)や、SEMAショウに併せた各自動車メーカーが提案するネクストプロダクトに吊り下げ客室は見当たりません。もしかしたら、このSUSUPENDED-CABINは私にとっても日本にとってもチャンスなんじゃないか?と思う次第であります。、、大げさに書いてますが、何時もの通り”弊社は動体振動制御とサスペンションを常に考えてますよ!”のアピールですので気にしないで下さい。とは言いつつも、120年続いた自動車の歴史と技術構築が大きく変わろうとしている今、クルマの構造をもう一度見直すのはアリですよね。特にサスペンション!未来の道路は今よりもっと平らに滑らかに良い舗装になる意見も解ります。それと並行してサスペンション構造を見直せば更に快適な移動が可能と追い込みつつ、ココからざっくりの私的意見です。念の為、私は単なるダンパーを売るセールスマンでエンジニアではありません。しかし現状の問題点は製品を介して、またクルマに乗り続けた経験値が発想の根源であります。先ず、現在のサスペンション>ダンパーとコイルスプリングの組み合わせを限られたスペース(ホイルハウス内)に限られたストローク(想定タイヤ直径の最大1/3)の中で操縦性能と快適性能を両立させるパーツです。そのそれぞれの目的に使う振動制御の対周波数が異なるにも関わらず、ワンパーツで補うって事が無理な気がしてなりません。これは現代のクルマのレイアウト上の問題で、今より一歩先、具体的には”2025年、SACHSブランドを保持するドイツZF帝国がコイルスプリングを無くす!”宣言をしました。鉄の反力に依存しない手法ですね。ZFが宣言したって事はその門下である多くの自動車メーカーのクルマがそーなるって事です。某プラットフォームTNGAを採用する自動車メーカーさんも含まれる事になります。で、バネナシ!から数歩先を行くのがこのSUSUPENDED-CABIN式でありまして、ご覧の通りアウターフレームから運転席客席が吊るされた状態にあります。利点は様々で、先ずタイヤの路面接地性能に特化した振動制御(ダンパー等)とキャビンに必要な快適性能に特化した振動制御(ダンパー等)を分離する事が可能。吊るす手法は数軸のジャイロセンサーを備えたワイヤリング又は複合炭素材でOK。問題は動力なのですが、電気であればプロペラシャフト+ドライブシャフトの動力伝達が全く不要なので(例えばホイルインモーター)問題ありません。演算解析もリーズナブルになった昨今。ありな手法に思えます。問題はその造形で、格好よく、美しく見えれば採用と言いますか評価にあたるかもしれません。

Suspended cabin WERNHER DESIGN 調子に乗ってもう一枚落書きしてみました。同じく吊り下げ式SUSUPENDED-CABINを採用したレーサー風。トップのフレーム上部にエンジンを置いてみましたが、リアタイヤまでの動力伝達が複雑になり描けませんでした。ので、エンジンのクランクシャフトにプロペラを付けて動力のすれば良し!と今思いついて日々精進

クーペ落書き

WERNHER DESIGN ヴェルナーデザイン デザイナー ショウジ3畳事務所の机に向かい、ぼーっとしている時(ほとんどそーなのですが)の落書きです。常にクルマの事を考えていますよっ!と言うアピールでもありますw。書いている時は無意識ですが、そのカタチからですね、何かブログのネタにならないか?と、今キーボードを打ちながら考える訳です。で、過去の自分の落書きを検証してみますと、これは自分が理想とするカタチから少し離れておりまして、世間体といいますかトレンドを意識した控えめなクーペだと思われます(私の好みは古典的なロングノーズ&ショートデッキFRスポーツです)。兎に角二枚ドアのクーペスタイル=(イコール)私の中のパーソナルカーであり、人生の限りそーでありたいな。と、子供の頃から今も思います。ワーゲンゴルフなどのハッチバックで一見乗用車で中身は330psのスーパースポーツと言う手法、パッケージング等は仕事として見習い追い続けますが、一瞬で”スポーツカー”と認識出来るカタチに乗っていたい、所有していたい。と。で、そのスポーツカーと解るカタチを持つクルマでありますが、現代の代表車両はその登録台数から言っても86&BRZと考えます。従来までは多少の不謹慎さがあったように思います(感じます)例えば86&BRZオーナーのお隣さんからのアレな感じで見られる件等いわゆる世間体。この世間体が”完全に変わった”と思うんですよ。台数故に見慣れたって事が要因かは?ですが、世間が認めた感じがします。これはホント凄い事で”景気の根源(消費者の気持ち)”の臨界突破を感じています。モノが売れない時代、この86&BRZは奇跡なのか?計画通りなのか?兎に角、この市場の末席に居られて仕事が出来る事に今は感謝しています。日々精進