眺望良し&スポーツカーとオートバイ。仕込み画像と思われるかもしれませんが、よくある偶然。こんなご時世ですから1人静かに1台と向き合って、ワインディングをトレース。道をなぞる行為は、もしかしたら写経と似ているのかもしれません。筆をステアリングに持ち替え、峠道を滑らかに&ガードレールをかすめる肌感覚を得る唯一の道具がスポーツカー(個人的見解)。ところで、先日GT40の映画「フォードvsフェラーリ」を見てきまして劇中”7,000rpmの世界ではマシンが消え、体(ドライバー)だけが残り、時間と空間を移動する”と言うキャロルシェルビーのセリフに納得しつつ、自分とは逆なんだ。と、思いました。つまり、高回転&高負荷になるにつれ、自分が消える感覚です。マシンに、機械の制御に忠実でありたい=燃焼室&高い燃焼効率をイメージ、タイヤ接地面とステア&サスペンション全体の動き、車体のひずみ、心地よいサウンド。常に正しい操作を続けたい>自分がマシンの一部でありたい。そんな願望からですかね。
さてさて、気持ちのいいワインディングのためにSACHS-PCO&MICHELIN-PS4Sを中心としたF1&WRCレベルのツール(部品)を装備したっていいじゃないですか。と、言う感じが弊社提唱”ワインディングワークス”。社名が上か?掛け声が上か?目下悩み中で 日々精進











つい先日発表されたホンダCBのコンセプトバイク。例の如く誰に頼まれた訳でもないのですが、2つのモディファイパターンを作成(暇なので)。先ずはコチラ、タイプガンボーイ!ご存知”バリバリ伝説”巨摩郡の愛車CB750FB外装カラーに変更。シートカウルはコンセプトモデルに這わせてCB750FBの造型を移植。タイヤとのクリアランスによりリア泥よけがあった方がバランス良しです。テールランプもCB750FBオリジナルの大きさで、当時のドレスアップ(スペンサーマシン風)手法を取り入れ奥に押し込んだ感じです。因みに86のスペシャルテクニカルショップ”マルマンモーターズまんねん社長様”のCBFも同じ仕様です。さてさてCB750FB巨摩郡仕様/バリバリ伝説仕様ですが、個人的にはアリな気がします。もしかしたらイニシャルD(AE86)からMFゴースト(86)の成功例からしげの秀一先生が既に描き始めているかもしれませんよ。バリバリ伝説の続編、バリバリゴースト(仮題)を。秀吉の妹の息子が新型刀を駆り、巨摩郡の息子がコンセプトCB-Fを駆ってストリートバトル。展開の中盤で往年のマシンをチラ出ししたりすると、私を含めた当時から夢中だった読者皆さんが”おおおぅ!”と、大喜び間違いなし!話を伝え説く事が伝説ですので、続編こそ本筋かもしれませんね。








