今必要な情報は、どうでもイイ話かもしれない。と勝手に思い込み、キーボードを叩いてます。本の装丁、これは私が憧れる仕事の一つ。わが青春期を単車と港湾肉体労働に捧げ、そのままインポーター業務に励み、今ではしがない”キモイパーツマニアな卸業”。大学に行けなかった代わりに本を買い、著者の教えを乞う習慣が今も続いています。その知識は誰に言う事でもなく(言えば皆ドン引きですよ)ただただ己の知への鍛錬の為。活版印刷を生み出したドイツグーテンベルクに感謝しつつ、やっぱり読書には”紙の重さ、本の物質量”が絶対に必要だと思います(e-bookには興味がなく、一度も買った事がありません)。さて、紙の本。外箱や表紙を含む全てのデザイン、フォントの設計選択と紙質と、本を仕立てる仕事に憧れます。「装丁道場」は装丁のお手本/教材として、自分が本を書き上げた後、装丁も自分で仕上げる準備。もう一冊の「戦艦武蔵」は信奉する吉村昭先生の代表作で、先に海底にて発見された戦艦武蔵を再検証して”改訂版戦艦武蔵”を吉村昭先生亡き後、自分が引き継ぐべきじゃないか?みたいな錯覚を感じつつ、何度読み返しても恐怖と号泣に襲われる素晴らしい作品。戦時下に比べたら、今尚平和です。諸先輩に感謝。 日々精進
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ご購入御礼
GRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんにてCPMとインディケーターメーターキット後期リミテッドエディションをご購入&装着下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございます。限定車グリーンのボディカラーと全く同じ色のレイズホイールをセットアップ。フロント&サイドのスポイラーはGRMN86由来、GR86パーツを装備。緑と黒と、いい趣味ですね。
トヨタオフィシャル86+TOYOTAロゴ入りインディケーターメーターキット限定版装着完了!いい景色です。夜のドライブも雰囲気上がると思います。前期用は在庫ございますので、前期86のGT&GTLオーナーの皆様っ!何卒よろしくお願い申し上げます。
中島由来、零戦の雰囲気を持つ素敵な86。いい眺めで日々精進
自衛隊の桜
年に1度だけ北群馬郡榛東(しんとう)村が大渋滞になる自衛隊のお祭りも、こんな状況ですから中止。人気のない夕方、カメラを握ってササっと基地の桜をバックに2号機86を撮影。濃厚接触は全くなく、人の気配は歩哨勤務の隊員さんだけ、、来年は村の自衛隊”第十二旅団創立七十周年!来年ですね。昨年の記念祭の様子はコチラ↓ 今後とも国防へのご理解、何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
日独ゴーゴーマルサン(5503)
ゴーゴーマルサンとは86のナンバー”5503”の事で、2号機導入の際にドイツのデモカー86(TMG製CS V3ストリートVer)に併せました。ドイツZFレースエンジニアリング社は、弊社取り扱いザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの製造元でありますが、主要業務はプロチーム/FIA認証パーツの開発供給(F1,WRC,FE,DTM,S-GT等)と、ZFの中枢であるR&D研究開発機関のサポートです。その技術力を使えば何でも出来る(AI搭載の自立サスペンション統合制御等)状況にあります。先進過ぎる先進性能、つまり5~7年先に販売されるクルマ向けの技術製品が手元に揃っている状況ですね。”ヘイ!コーパイロット。”と、クルマに話かける事がZFが出したマンマシンインターフェイスの答えで、そこには自らクルマを操る楽しさや、スポーツ性能の高揚感は皆無。、、つまらないって話ではなく、社会が必要としているモビリティーの最善化がZFの責任であり、ZFに吸収される以前のSACHS(ザックス)の創業者エルンストザックス氏の意志でもあります。旧SACHS社は自転車(駆動&変速機)>オートバイ(ロータリー/2ストロークエンジン開発供給)>自動車(トルコン/クラッチレス変速/DSG/ダンパーを含む各種サスペンション制御)とパーソナルな乗り物を介して、人と機械のいい関係を構築し続けて来たと思います。先(先進性能)に進む事はクルマの未来を背負っている企業ですので絶対必要とされる中、唯一人とクルマの関係性において”ちょうどいい”技術地点がザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションだと私は思います。今なら電子制御で自由に減衰や車高をアクティブに動かす事の出来るサスペンション技術を持ちながら、純オリフィス制御のクルマを楽しむ為のチューニングサスペンション(パフォーマンスコイルオーバー)は、技術を先に進ませるのではなく、留まる事で機械式ダンパーの成熟した更なる可能性を見極めていると、、そのアイコンとなるクルマがトヨタ86。NAエンジン+FRレレイアウト+MT選択可。先進性能の搭載することなく、新車で買える古典的なスポーツカー。私とドイツ陣営の答が同じで良かったです。気持ちの良さ、感覚性能で 日々精進
メーターの激黒化
前職、ハンズトレーディング時代の初代番頭さんが「俺達はクルマが好きでこの仕事やっているのだから、勤務時間中の半分は愛車いじりの時間でいいよな!」何て事を言っていたのを思い出しました。Sギ田さん、今はほぼ全日クルマいじりしていても大丈夫です。電話もメールもありませんから。と、こんな感じで暇ですから2号機のメーターを交換。トヨタ86前期用インディケーターリミテッドエディション在庫2セットは意地でも現金化(販売物件)したいので、長期在庫の単品パーツを少し細工して搭載。どこが変わってるか解らない程すんなり収まりました。光が入ると少し違った景色になると思います。
ノーマルのメーター。見納めです。
クリアカウルを外して。
一気に作業完了。ニードル(メーター針)キャップも4ヶ結晶塗装したのですが、鬱陶しい感じに思えたので中止。大人なので”さじ加減”を大事にします。
ね!オリジナルの赤いニードルラインが効いてますよね。小学生の頃から、今でも黒文字盤の時計にしか興味が無い自分のセンスを信じてフタを閉じました。結晶塗装リング付きメーター激黒化完了! あとは装着して、メーターを外したフォルトを8-bitで消して完了。 日々精進
ポルシェ適齢期
ポルシェ”911の新車”想定ユーザー年齢層が50代から(ドイツ市場)と聞いた事があります。日本でも同じ位でしょうか?自分も”911新車”適齢期に入ってきましたが、全く買える気配がありません(笑)。で、夜な夜な”こんなおじさんになってもまだポルシェに乗れないなんて、、”と、心が折れそうになった時に手持ちのポルシェをかき集め”あ!ポルシェ持ってたじゃん。”と、1人安堵するんですね。そもそも911のRRレイアウトが大黒ミッドナイト(大黒ふ頭勤務時代にセットアップし続けた964CUPストリート)の踏み切れなかったトラウマがあり好きじゃないんです。アクセルをバスっと開けられないストレスで、あのカタチを持ったままFRであれば最高なんですけどね(笑)。と、考えるとマイナス2気筒&シャープなボディラインを持つ水冷フラット4&FRのトヨタ86はある意味自分の理想なのかもしれません。話を上画像のポルシェ-デザインの道具に戻します。自分の911を持ってない不安な気持ちを払拭するには十分なアイテムで、フィルムカメラのコンタックスTは買ってからポルシェデザインだと知りました。3つ持ってても(多分もっとあります)非課税ですし、なにより手に取って楽しむ事が出来ます。デザインは勿論、面とアールの取り方、表面仕上げ等々、オーストリアの山間部ツムアルゼーで生み出されるポルシェの神髄。
日々精進
祝!完売(INDICATOR86後期)
ハリウッド映画界の造型技術/デザインを担う名古屋の技術集団”ゼネラルグラフィック社”製、86後期用インディケーターメーターkitリミテッドエディション弊社在庫分が無事完売しました!トヨタオフィシャルの”86&TOYOTA86エッジングロゴ”が刻まれたリミテッドエディション。ご決断下さった86オーナーさんに感謝!この度はありがとうございました。
明日納品します。 日々精進
緊急事態に対応
内閣総理大臣発令”緊急事態宣言”の元、弊社ホームページとブログのヘッダを事態状況対応中に変更、固定致しました。医療従事皆様、自衛隊と多くの支援関係各位、トヨタ自動車による医療器具新規開発に携わる多くのサプライヤーエンジニア皆様、何卒、日本を宜しくお願い申し上げます。弊社も微力ながら状況終了に向けて取り組みます。 日々精進
サスぺペンション。いつもありがとうございます!
何時もお世話になっております交通タイムス社、CARTOP誌から抜粋させて頂きました。ミシュランパイロットスポーツCUP2?SACHS!?どんなクルマと言えばヤリスGRのGRMN構想でした。ご覧の通りライターさんも興奮気味で「サスぺペンション!」と記載。単なる誤植とは思えない意味深な気さえしてきます。兎に角、活字でSACHS(ザックス)と積極的に明記して頂いている媒体はXaCAR別冊86&BRZマガジン、GRマガジン、そしてCARTOPと全て交通タイムス社さん。いつもありがとうございます。
YARIS GRMN今から楽しみですね。 日々精進
前後倒立
現在ほぼ全ての試乗&商談会スケジュールが白紙となりました。夏頃のイベントにお誘い頂いている案件もありますが厳しい気がしますが、そんなに売れていない(笑)ので問題ナシ。しかし86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの製品ページのPVを見る限り毎日50人前後の方にご覧いておりまして嬉しい限り。50人全員が「買おうかな?どうしようかな?」って事ではないと思いますが、物理的に買える人は5人だけ。こんな状況ですから従来の”ドイツから即入荷”は絶対無理です。ご検討宜しくお願い申し上げます。上画像は86&BRZ用ドイツZFレースエンジニアリング社製パフォーマンスコイルオーバーサスペンションのダンパー。倒立式抜き身とケース長を併せてみました。下記リンクは自分が2セット目を買った記念(笑)記事です。日々精進